1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………2
(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………3
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………4
(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………4
(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………6
(第1四半期累計期間) ………………………………………………………………………………………6
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………7
1.経営成績等の概況
当第1四半期累計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果により、緩やかな回復傾向となりました。一方で、物価高の影響や海外経済の減速など、先行きは不透明な状況が続いております。
当社が営んでいる事業につきましては、当社の強みであるスポーツ市場において、健康への関心の高まりもあり堅調に推移いたしました。
このような経営環境の中、「本気の笑顔の実現」という経営理念の下、社会的課題である「生活の質」=QOL(Quality Of Life)の向上に貢献するための事業を展開し、社会的価値と同時に企業価値の向上に取り組んでおります。
当第1四半期累計期間につきましては、新製品の市場投入やクリスマスなどのギフト需要への施策を行うとともに、テレビCMや新聞広告、様々なキャンペーン施策、当社契約選手によるイベントの開催、SNSへの発信等マーケティング活動の強化に取り組みました。さらに、主要取引先との関係強化と取引拡大等、営業活動の強化に取り組みました。
このような全社での経営強化策の下、ホールセール部門につきましては、通販チャネルとの取引において高価格帯商品の販売が好調に推移したほか、リカバリーウェアを軸に既存顧客の深耕と新規顧客の獲得を推進した結果、売上高は1,271,515千円(前年同期比7.0%増)となりました。
イーコマース部門につきましては、テレビCM、SNS等を核としたマーケティング活動の強化による認知度の向上及びキャンペーン施策、クリスマスに向けたギフト需要への施策等により、好調に推移いたしました。以上の結果、売上高は917,862千円(前年同期比76.7%増)となりました。
リテール部門につきましては、キャンペーン施策やクリスマスなどのギフト需要への施策、テレビCMの効果等により、来店客数が増加し堅調に推移いたしました。また、2025年10月には「イオンモール仙台上杉」(宮城県仙台市)、同年11月には「三井アウトレットパーク岡崎」(愛知県岡崎市)、同年12月には「ららぽーと門真」(大阪府門真市)に新規出店いたしました。その結果、売上高は317,810千円(前年同期比69.8%増)となりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高につきましては、2,507,187千円(前年同期比32.3%増)となりました。利益面につきましては、高付加価値商品が堅調に推移していることに加え、イーコマース部門及びリテール部門が好調に推移した一方で、認知拡大及び販促強化を目的とした広告宣伝等の先行投資を積極的に行ったことから、営業利益は614,151千円(前年同期比1.5%減)、経常利益は619,948千円(前年同期比3.8%減)となりました。四半期純利益は、前年同期における「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」に示された分類の見直しに基づく、繰延税金資産の追加計上の影響もあり、425,528千円(前年同期比19.0%減)となりました。
なお、当社は、コラントッテ事業とCSS事業を営んでおりますが、コラントッテ事業以外のセグメントは重要性が乏しく、コラントッテ事業の単一セグメントとしているため、セグメント別の記載を省略しております。
(資産)
当第1四半期会計期間末の流動資産は5,031,157千円となり、前事業年度末と比較して204,993千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が395,286千円、仕掛品が57,790千円それぞれ減少した一方で、受取手形及び売掛金が594,292千円、製品が68,057千円それぞれ増加したことによるものであります。
固定資産は1,981,473千円となり、前事業年度末と比較して90,627千円増加いたしました。これは主に、投資その他の資産が18,375千円減少した一方で、有形固定資産が111,182千円増加したことによるものであります。
以上の結果、当第1四半期会計期間末の資産合計は7,012,631千円となり、前事業年度末と比較して295,620千円増加いたしました。
当第1四半期会計期間末の流動負債は1,775,171千円となり、前事業年度末と比較して247,875千円増加いたしました。これは主に、未払法人税等が173,793千円、賞与引当金が60,050千円それぞれ減少した一方で、その他流動負債が324,152千円、電子記録債務が222,210千円それぞれ増加したことによるものであります。
固定負債は26,143千円となり、前事業年度末と比較して4,250千円増加いたしました。これは、リース債務が808千円減少した一方で、資産除去債務が5,059千円増加したことによるものであります。
以上の結果、当第1四半期会計期間末の負債合計は1,801,314千円となり、前事業年度末と比較して252,125千円増加いたしました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末の純資産合計は5,211,316千円となり、前事業年度末と比較して43,495千円増加いたしました。これは主に、利益剰余金が43,661千円増加したことによるものであります。
2026年9月期の業績予想につきましては、2025年11月7日に公表いたしました業績予想に変更はありません。今後、業績予想の修正が必要な場合には、速やかに開示いたします。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
(第1四半期累計期間)
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当社は、コラントッテ事業とCSS事業を営んでおりますが、コラントッテ事業以外のセグメントは重要性が乏しく、コラントッテ事業の単一セグメントとしているため、記載を省略しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)の償却額は、次のとおりであります。