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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… |
3 |
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(4)継続企業の前提に関する重要事象等 …………………………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… |
6 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
6 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
6 |
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(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………………… |
6 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(1)当四半期の経営成績の概況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、米国政権による通商・外交政策の執行が本格化し、その影響が実体経済に浸透する中で、依然として不透明感は残るものの、賃金上昇と雇用環境の改善を背景とした個人消費の底堅さが見られました。一方で、緊迫化する米国・イラン関係を背景とした原油価格の高騰は、エネルギーコストや輸入物価の上昇を通じて国内物価を押し上げる要因となっており、景気の先行きについては引き続き予断を許さない状況が続いております。
当社はこのような環境の下、前事業年度末に発行した第25回新株予約権の行使等を通じた安定的な財務基盤の確保に努め、コスト削減による財務体質の改善を継続しつつ、再生医療支援事業及び細胞シート再生医療事業における活動を推進いたしました。
その結果、当第1四半期累計期間における売上高は13,656千円(前年同四半期比13,158千円の減少)、営業損失は250,330千円(前年同四半期比142,268千円の減少)、経常損失は251,333千円(前年同四半期比141,344千円の減少)、四半期純損失は272,227千円(前年同四半期比121,510千円の減少)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
① 再生医療支援事業(細胞培養器材、製造受託)
細胞培養器材事業では、国内市場における器材製品の拡販に向けた取り組みとして、2026年3月19日から20日に開催された「第25回日本再生医療学会総会」において、同種軟骨細胞シートに関する研究成果をポスター発表いたしました。学会参加者と積極的に意見交換を行うとともに、当社器材製品の認知向上を図りました。さらに、主要販売代理店を通じて収集した国内ユーザーの購入動向やアプリケーション情報を分析し、市場の新たなニーズを反映した製品開発及び販売に向けた活動を継続しております。また、海外市場における政治的・地政学的な混乱の長期化に伴う売上低迷の早期回復を目指し、従来の広告宣伝やDM送付等の手法に代わる、より効果的なプロモーション施策の実施準備に注力いたしました。
再生医療受託事業では、再生医療等安全性確保法に基づく特定細胞加工物製造許可及び薬機法に基づく再生医療等製品製造業を取得した細胞培養センター(CPC)において、CDMO(開発・製造受託機関)として各種サービスを提供しております。当第1四半期累計期間においては、再生医療受託サービスのウェブサイトを更新し、再生医療CDMOとしての事業活動を積極的に推進しました。引き続き、医療機関や企業からの新規受託案件の獲得に注力してまいります。
以上のような活動の結果、当事業における売上高は10,281千円(前年同四半期比15,309千円の減少)、営業損失は35,574千円(前年同四半期比9,037千円の増加)となりました。
② 細胞シート再生医療事業
細胞シート再生医療事業では、同種軟骨細胞シートである再生医療等製品の自社開発を中心とした研究開発を推進しております。
同種軟骨細胞シートにつきましては、2023年9月20日に同種軟骨細胞シート(CLS2901C)の第3相試験の治験届を独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)へ提出いたしました。その後、治験審査委員会(IRB)による承認を経て各治験実施施設との契約を締結し、手術実施に向けた体制整備を進めてまいりました。2024年9月25日付開示「同種軟骨細胞シート(CLS2901C)の治験開始時期に関するお知らせ」のとおり、東海大学と治験進展に応じたマイルストンの支払金額等について交渉を重ねた結果、2025年3月24日付開示「同種軟骨細胞シート(CLS2901C)の治験開始に関するお知らせ」のとおり合意に至り、2025年10月9日付開示「同種軟骨細胞シート(CLS2901C)第3相試験における症例登録に関するお知らせ」のとおり第1例目の症例登録を完了いたしました。また、治験実施施設の追加に伴い、2025年10月10日にjRCT(https://jrct.mhlw.go.jp/latest-detail/jRCT2033230587)の情報を更新しております。現在、当該第3相試験は計画に従い進行しております。
学会・広報活動におきましては、2026年1月31日から2月1日にかけて開催された「第8回 Asian Pacific Knee Osteotomy Symposium」に参加し、2月1日にはセミナー「DEJIMA Seminar」を共催いたしました。本セミナーでは、開発品の対象疾患である変形性膝関節症に対する治療戦略について講演が行われ、多くの参加者から関心を集めました。また、2026年3月19日から20日に開催された「第25回日本再生医療学会総会」では、再生医療に関する最新の技術や規制情報の収集を行うとともに、当社の研究成果をポスター発表し、研究者との活発な議論を交わしました。さらに、2026年3月20日から21日の「第1回日本 Osteotomy 学会学術集会」では、同学会への協賛及び当社事業の周知を目的として、プログラム幕間での広告掲出を実施いたしました。
事業提携活動につきましては、事業化の加速及び将来の同種軟骨細胞シートの販売体制構築に向けて、引き続き複数の企業との提携や共同研究契約の締結を目指し、積極的な活動を行っております。
以上のような活動の結果、当事業における売上高は3,375千円(前年同四半期比2,151千円の増加)、営業損失は143,879千円(前年同四半期比161,581千円の減少)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産)
当第1四半期会計期間末の流動資産は、前事業年度末に比べて713,281千円増加し、2,234,798千円となりました。これは、現金及び預金が693,094千円増加したことなどによります。
当第1四半期会計期間末の固定資産は、前事業年度末に比べて1,438千円減少し、132,885千円となりました。これは、投資その他の資産が1,438千円減少したことによります。
この結果、当第1四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末に比べて711,843千円増加し、2,367,684千円となりました。
(負債)
当第1四半期会計期間末の流動負債は、前事業年度末に比べて12,011千円減少し、236,124千円となりました。これは、未払金が21,334千円減少したことなどによります。
当第1四半期会計期間末の固定負債は、前事業年度末に比べて9,145千円減少し、130,177千円となりました。これは、長期借入金が9,168千円減少したことなどによります。
この結果、当第1四半期会計期間末の負債合計は、前事業年度末に比べて21,156千円減少し、366,302千円となりました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末の純資産合計は、前事業年度末に比べて733,000千円増加し、2,001,381千円となりました。これは、新株予約権の行使による株式の発行により資本金及び資本剰余金がそれぞれ503,255千円増加した一方で、四半期純損失を272,227千円計上したことなどによります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
第2四半期累計期間及び通期の業績予想につきましては、2026年2月13日発表の業績予想から変更はありません。
(4)継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、2025年12月8日に発行した第25回新株予約権の行使による資金調達の実施等により、当第1四半期会計期間末の手元資金(現金及び預金)残高は2,012,003千円となり、財務基盤については安定的に推移しております。具体的には、2025年12月9日の行使開始から2026年3月31日の間に1,212,883千円の資金を調達いたしました。2026年3月31日までの期間における行使率は48.92%となっており、これらの結果、当面の資金繰りには支障がないものと判断しております。
一方で、事業面におきましては細胞シート再生医療事業の重要課題である細胞シート再生医療第1号製品の早期事業化に向けて、現在、第3相試験まで進行しておりますが、現時点において当該製品の承認取得及び収益化に至る具体的な目途が確定するまでには至っておりません。以上のことから、当社は当第1四半期会計期間末において、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断しております。
当社は当該状況の解消を図るべく、引き続き以下の施策に取り組んでおります。
・当社細胞シート再生医療第1号製品の早期事業化の実現と、事業提携の推進による収益機会の獲得
当社は、今後、同種軟骨細胞シートの開発を推進し、当社細胞シート再生医療第1号製品の早期事業化を実現すること、また事業提携先の開拓を通じて、更なる収益機会を獲得していくことで当該状況の解消を図ってまいります。
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2025年12月31日) |
当第1四半期会計期間 (2026年3月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
1,318,909 |
2,012,003 |
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売掛金 |
6,829 |
11,977 |
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商品及び製品 |
23,207 |
22,215 |
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仕掛品 |
1,432 |
9,766 |
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原材料及び貯蔵品 |
54,134 |
52,236 |
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その他 |
117,002 |
130,520 |
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貸倒引当金 |
- |
△3,921 |
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流動資産合計 |
1,521,516 |
2,234,798 |
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固定資産 |
|
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投資その他の資産 |
134,323 |
132,885 |
|
固定資産合計 |
134,323 |
132,885 |
|
資産合計 |
1,655,840 |
2,367,684 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
357 |
6,940 |
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未払金 |
190,260 |
168,925 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
27,504 |
27,504 |
|
賞与引当金 |
4,394 |
18,249 |
|
その他 |
25,620 |
14,504 |
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流動負債合計 |
248,136 |
236,124 |
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固定負債 |
|
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長期借入金 |
105,412 |
96,244 |
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資産除去債務 |
33,911 |
33,933 |
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固定負債合計 |
139,323 |
130,177 |
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負債合計 |
387,459 |
366,302 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
2,256,326 |
2,759,582 |
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資本剰余金 |
104,027 |
607,283 |
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利益剰余金 |
△1,104,101 |
△1,376,328 |
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自己株式 |
△227 |
△227 |
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株主資本合計 |
1,256,025 |
1,990,308 |
|
評価・換算差額等 |
|
|
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その他有価証券評価差額金 |
1,607 |
1,650 |
|
評価・換算差額等合計 |
1,607 |
1,650 |
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新株予約権 |
10,748 |
9,421 |
|
純資産合計 |
1,268,381 |
2,001,381 |
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負債純資産合計 |
1,655,840 |
2,367,684 |
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(単位:千円) |
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前第1四半期累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年3月31日) |
当第1四半期累計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年3月31日) |
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売上高 |
26,815 |
13,656 |
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売上原価 |
17,670 |
6,067 |
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売上総利益 |
9,144 |
7,589 |
|
販売費及び一般管理費 |
|
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|
研究開発費 |
305,740 |
141,101 |
|
その他 |
96,003 |
116,819 |
|
販売費及び一般管理費合計 |
401,744 |
257,920 |
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営業損失(△) |
△392,599 |
△250,330 |
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営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
1,095 |
1,491 |
|
受取手数料 |
- |
259 |
|
受取支援金収入 |
- |
1,200 |
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その他 |
- |
0 |
|
営業外収益合計 |
1,095 |
2,950 |
|
営業外費用 |
|
|
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支払利息 |
484 |
420 |
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新株発行費 |
- |
3,522 |
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為替差損 |
689 |
9 |
|
営業外費用合計 |
1,173 |
3,952 |
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経常損失(△) |
△392,677 |
△251,333 |
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特別損失 |
|
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減損損失 |
488 |
20,321 |
|
特別損失合計 |
488 |
20,321 |
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税引前四半期純損失(△) |
△393,165 |
△271,654 |
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法人税、住民税及び事業税 |
572 |
572 |
|
法人税等合計 |
572 |
572 |
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四半期純損失(△) |
△393,738 |
△272,227 |
該当事項はありません。
当第1四半期累計期間において、新株予約権の行使により、資金調達を実施いたしました。この結果、当第1四半期会計期間末において資本金が503,255千円、資本剰余金が503,255千円増加し、資本金が2,759,582千円、資本剰余金が607,283千円となっております。
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期損益 計算書計上額 (注)2 |
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再生医療支援 事業 |
細胞シート 再生医療事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
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外部顧客への売上高 |
25,591 |
1,224 |
26,815 |
- |
26,815 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
25,591 |
1,224 |
26,815 |
- |
26,815 |
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セグメント損失(△) |
△26,536 |
△305,460 |
△331,997 |
△60,602 |
△392,599 |
(注)1 セグメント損失(△)の調整額△60,602千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に経営管理部門に係る費用であります。
2 セグメント損失は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
各報告セグメントに配分していない全社資産において、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期累計期間においては、488千円であります。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2026年1月1日 至 2026年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期損益 計算書計上額 (注)2 |
||
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再生医療支援 事業 |
細胞シート 再生医療事業 |
計 |
||
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売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
10,281 |
3,375 |
13,656 |
- |
13,656 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
10,281 |
3,375 |
13,656 |
- |
13,656 |
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セグメント損失(△) |
△35,574 |
△143,879 |
△179,453 |
△70,877 |
△250,330 |
(注)1 セグメント損失(△)の調整額△70,877千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に経営管理部門に係る費用であります。
2 セグメント損失は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
各報告セグメントに配分していない全社資産において、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期累計期間においては、20,321千円であります。
(新株予約権の行使による増資)
当社が2025年12月8日に発行した第25回新株予約権につき、2026年4月1日から2026年4月30日までの間に、以下のとおり行使されました。
(1)新株予約権行使の概要
① 新株予約権の名称
株式会社セルシード第25回新株予約権
② 行使価格
1株当たり276円~291円
③ 行使新株予約権数
1,140個
④ 行使者
バークレイズ・バンク・ピーエルシー(Barclays Bank PLC)
⑤ 交付株式数
114,000株
⑥ 行使価格総額
32,037千円
(2)当該新株予約権行使による発行済株式数及び資本金
① 増加する発行済株式数
114,000株
② 増加する資本金の額
16,041千円