|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… |
3 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
|
3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(持分法損益等の注記) …………………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(1株当たり情報の注記) ………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
4.補足情報 ………………………………………………………………………………………………………………… |
14 |
|
生産、受注及び販売の実績 ……………………………………………………………………………………………… |
14 |
|
5.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… |
15 |
|
役員の異動 ………………………………………………………………………………………………………………… |
15 |
(1)当期の経営成績の概況
当事業年度におけるわが国経済は、内需の回復を背景に、緩やかながら景気回復基調で推移しました。しかしながら、物価上昇の継続による個人消費の下押し、中東情勢による原油高、アメリカの通商政策による収益圧迫など、企業を取り巻く環境は依然として先行き不透明な状況が続いております。
また、当社を取り巻く事業環境は、物資の高騰や医療従事者の慢性的な人手不足等、各医療機関の経営環境はよ
り一層厳しさが増してきており、医療現場においてより効率的で効果的な医療サービスを提供できるような製品供
給体制が望まれております。
このような状況のもと、当社は、高品質製品の常時安定供給を優先事項と掲げ、医療現場と密着した営業活動の推進、品質を確保しながらもコスト競争力をもった生産体制の構築並びに独創的な製品の研究開発活動の強化に取り組んでまいりました。
当事業年度の経営成績の分析は次のとおりであります。
① 売上高
売上高は、10,290百万円(前年同期比3.4%増)となりました。これは主として、フィットフィックス(吸引器関連)及びクーデックエイミーPCA(注入器関連)の販売が好調に推移したこと等によるものです。
② 営業利益
営業利益は、1,277百万円(前年同期比15.5%減)となりました。これは主として、売上高が増加したものの、材料コストの上昇による売上総利益の減少並びに、人件費及び研究開発費の増加により販売費及び一般管理費が増加したこと等によるものです。
③ 経常利益
経常利益は、1,274百万円(前年同期比15.6%減)となりました。これは主として、営業利益が減少したこと等によるものです。
④ 当期純利益
当期純利益は、922百万円(前年同期比15.9%減)となりました。これは主として、経常利益が減少したこと等によるものです。
(2)当期の財政状態の概況
① 資産
流動資産は、前事業年度末に比べて43百万円増加し、7,028百万円となりました。これは主として、現金及び預金が217百万円減少したものの、製品が148百万円、売掛金が89百万円それぞれ増加したこと等によるものです。
固定資産は、前事業年度末に比べて142百万円増加し、4,338百万円となりました。これは主として、有形固定資産が112百万円、投資その他の資産が20百万円それぞれ増加したこと等によるものです。
② 負債
流動負債は、前事業年度末に比べて108百万円減少し、2,721百万円となりました。これは主として、短期借入金が200百万円増加したものの、電子記録債務が371百万円減少したこと等によるものです。
固定負債は、前事業年度末に比べ32百万円増加し、867百万円となりました。これは主として、長期借入金が21百万円増加したこと等によるものです。
③ 純資産
純資産は、前事業年度末に比べて261百万円増加し、7,777百万円となりました。これは主として、当期純利益を922百万円計上し、配当金を660百万円支払ったことによる利益剰余金の差引増加等によるものです。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末に比べて217百万円減少し、2,778百万円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動により得られた資金は567百万円(前期比553百万円減)となりました。これは主として、税引前当期純利益を1,246百万円、減価償却費を258百万円それぞれ計上したものの、仕入債務が350百万円減少し、法人税等を372百万円支払ったこと等によるものです。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動により使用した資金は330百万円(前期比161百万円増)となりました。これは主として、有形固定資産の取得により、327百万円支出したこと等によるものです。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動により使用した資金は455百万円(前期比240百万円減)となりました。これは主として、長期借入れにより500百万円調達したものの、配当金を660百万円支払い、長期借入金の返済額として488百万円支出したこと等によるものです。
(4)今後の見通し
当社を取り巻く経営環境は、高齢化の進展や医療DXを背景に成長が見込まれる一方、物資価格の高騰や医療従事者の慢性的な人手不足により、医療機関の経営環境は一段と厳しさを増しております。加えて、中東情勢の緊張による原材料調達や物流の不確実性といった新たな課題も生じております。
当社は、こうした経営環境を踏まえ医療体制の維持を最優先事項とし、医療物資の安定供給を重要な社会的責務と位置付け、効率的な生産活動および販売促進活動に継続して取り組んでまいります。
上記を踏まえ、次期の見通しにつきましては、以下のとおり見込んでおります。
売上面につきましては、手術件数の堅調な推移を見込み、主力製品(フィットフィックス、シリンジェクターPCAセット、バルーンジェクターPCAセット、キューインポット)による安定した販売数量の確保が期待できると見込んでおります。さらに、医療現場で好評を得ている「クーデックエイミーPCA」については、在宅市場への拡販に加え、特に急性期の医療機関への拡販に注力することで売上拡大を牽引するものと見込んでおります。
利益面につきましては、中東情勢の緊張による原材料の安定調達のためのコスト上昇や足元の円安進行による仕入価格の高騰を背景に製品原価の上昇を見込んでおります。
加えて、製造原価上昇への対応を目的としたサプライチェーン高度化への投資、人員増強や賃上げ等の人的投資、事業領域拡大に向けた研究開発投資ならびに欧州でのエイミー事業展開開始に伴うMDR取得関連費用など中長期的な企業価値拡大に向けた先行投資を抑制することなく進めていることから、減益を見込んでおります。
以上のことから、次期の業績見通しは、売上高10,500百万円(前期比2.0%増)、営業利益840百万円(前期比34.3%減)、経常利益825百万円(前期比35.3%減)、当期純利益590百万円(前期比36.1%減)を計画しております。
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、株主の皆様に対する利益還元を最重要経営課題のひとつと位置づけ、将来にわたる事業展開のための内部留保の確保と経営成績に裏づけされた成果の配分を中間配当及び期末配当として年2回行うことを基本方針としております。また、配当性向につきましては、安定配当をベースに60%以上の利益還元を基本方針としております。
内部留保資金の使途につきましては、今後の有望な事業分野に投下し、さらに高い利益性と成長性を実現することで企業価値の増大を図り、投資価値の拡大とさらなる利益還元につなげてまいりたいと考えております。
なお、当社は、株主の皆様への機動的な利益還元を可能とするため、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって会社法第459条第1項各号に定める剰余金の配当をすることができる旨定款に定めております。
当期の期末配当金につきましては、2026年5月15日開催の取締役会決議により、1株当たり11円を実施させていただきます。すでに2025年12月1日に実施済みの中間配当金1株当たり9円とあわせまして、年間配当金は1株当たり20円となります。
また、次期の年間配当金は20円(中間配当金9円、期末配当金11円、予想配当性向97.4%)を予定しております。
当社は、連結財務諸表を作成していないため、国際会計基準に基づく財務諸表を作成するための体制整備の負担等を考慮し、日本基準に基づき財務諸表を作成しております。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2025年3月31日) |
当事業年度 (2026年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
2,995,993 |
2,778,379 |
|
受取手形 |
43,231 |
7,556 |
|
電子記録債権 |
1,293,656 |
1,339,433 |
|
売掛金 |
1,134,480 |
1,223,550 |
|
製品 |
914,556 |
1,062,926 |
|
仕掛品 |
102,094 |
88,884 |
|
原材料 |
413,414 |
440,136 |
|
前払費用 |
42,484 |
30,454 |
|
その他 |
45,198 |
57,047 |
|
貸倒引当金 |
△94 |
△98 |
|
流動資産合計 |
6,985,015 |
7,028,268 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物(純額) |
1,706,701 |
1,662,520 |
|
構築物(純額) |
427 |
607 |
|
機械及び装置(純額) |
200,883 |
193,255 |
|
車両運搬具(純額) |
739 |
167 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
138,133 |
145,904 |
|
土地 |
1,703,670 |
1,703,670 |
|
リース資産(純額) |
7,058 |
17,669 |
|
建設仮勘定 |
173,622 |
320,044 |
|
有形固定資産合計 |
3,931,237 |
4,043,839 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
7,785 |
14,170 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
- |
3,350 |
|
電話加入権 |
5,103 |
5,103 |
|
無形固定資産合計 |
12,888 |
22,623 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
出資金 |
10 |
10 |
|
長期前払費用 |
5,242 |
4,394 |
|
繰延税金資産 |
183,525 |
205,725 |
|
差入保証金 |
52,762 |
51,522 |
|
会員権 |
13,100 |
13,100 |
|
生命保険積立金 |
8,797 |
8,797 |
|
破産更生債権等 |
- |
38 |
|
長期未収入金 |
13,150 |
13,150 |
|
貸倒引当金 |
△24,650 |
△24,689 |
|
投資その他の資産合計 |
251,937 |
272,050 |
|
固定資産合計 |
4,196,063 |
4,338,513 |
|
資産合計 |
11,181,079 |
11,366,782 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2025年3月31日) |
当事業年度 (2026年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形 |
921 |
- |
|
電子記録債務 |
484,003 |
112,087 |
|
買掛金 |
541,946 |
564,641 |
|
短期借入金 |
720,000 |
920,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
480,033 |
470,020 |
|
未払金 |
240,309 |
366,466 |
|
リース債務 |
4,469 |
5,725 |
|
未払費用 |
69,930 |
76,604 |
|
未払法人税等 |
198,032 |
169,547 |
|
未払消費税等 |
46,200 |
- |
|
預り金 |
11,299 |
12,318 |
|
設備関係電子記録債務 |
26,183 |
19,814 |
|
その他 |
6,653 |
4,750 |
|
流動負債合計 |
2,829,984 |
2,721,974 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
818,390 |
840,037 |
|
リース債務 |
3,558 |
14,117 |
|
長期預り保証金 |
11,473 |
11,498 |
|
その他 |
1,685 |
1,685 |
|
固定負債合計 |
835,107 |
867,338 |
|
負債合計 |
3,665,091 |
3,589,312 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
495,875 |
495,875 |
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
400,875 |
400,875 |
|
資本剰余金合計 |
400,875 |
400,875 |
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
23,750 |
23,750 |
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
別途積立金 |
690,000 |
690,000 |
|
繰越利益剰余金 |
7,700,696 |
7,962,583 |
|
利益剰余金合計 |
8,414,446 |
8,676,333 |
|
自己株式 |
△1,826,584 |
△1,826,584 |
|
株主資本合計 |
7,484,611 |
7,746,499 |
|
新株予約権 |
31,375 |
30,971 |
|
純資産合計 |
7,515,987 |
7,777,470 |
|
負債純資産合計 |
11,181,079 |
11,366,782 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
売上高 |
9,951,701 |
10,290,984 |
|
売上原価 |
|
|
|
製品期首棚卸高 |
916,374 |
914,556 |
|
当期製品製造原価 |
5,725,056 |
6,326,465 |
|
当期商品仕入高 |
168,982 |
197,746 |
|
外注取付工事費 |
7,978 |
8,209 |
|
合計 |
6,818,392 |
7,446,978 |
|
他勘定振替高 |
49,105 |
44,607 |
|
製品期末棚卸高 |
914,556 |
1,062,926 |
|
売上原価合計 |
5,854,729 |
6,339,444 |
|
売上総利益 |
4,096,971 |
3,951,540 |
|
販売費及び一般管理費 |
2,584,897 |
2,673,919 |
|
営業利益 |
1,512,073 |
1,277,620 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
0 |
1,859 |
|
為替差益 |
- |
2,357 |
|
未払配当金除斥益 |
782 |
617 |
|
受取手数料 |
1,098 |
1,111 |
|
受取保険料 |
3,395 |
1,101 |
|
受取補償金 |
1,418 |
1,027 |
|
スクラップ売却益 |
315 |
483 |
|
雑収入 |
826 |
594 |
|
営業外収益合計 |
7,836 |
9,152 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
9,364 |
12,338 |
|
その他 |
407 |
26 |
|
営業外費用合計 |
9,771 |
12,364 |
|
経常利益 |
1,510,139 |
1,274,408 |
|
特別利益 |
|
|
|
新株予約権戻入益 |
809 |
404 |
|
特別利益合計 |
809 |
404 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
2,523 |
28,699 |
|
特別損失合計 |
2,523 |
28,699 |
|
税引前当期純利益 |
1,508,425 |
1,246,114 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
388,742 |
345,673 |
|
法人税等調整額 |
22,062 |
△22,200 |
|
法人税等合計 |
410,805 |
323,472 |
|
当期純利益 |
1,097,620 |
922,641 |
製造原価明細書
|
|
|
前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 材料費 |
|
4,707,035 |
81.5 |
5,116,376 |
80.9 |
|
Ⅱ 労務費 |
|
544,009 |
9.4 |
609,503 |
9.6 |
|
Ⅲ 経費 |
※1 |
525,493 |
9.1 |
602,100 |
9.5 |
|
当期総製造費用 |
|
5,776,539 |
100.0 |
6,327,981 |
100.0 |
|
期首仕掛品棚卸高 |
|
80,436 |
|
102,094 |
|
|
合計 |
|
5,856,976 |
|
6,430,076 |
|
|
期末仕掛品棚卸高 |
|
102,094 |
|
88,884 |
|
|
他勘定振替高 |
※2 |
29,824 |
|
14,726 |
|
|
当期製品製造原価 |
|
5,725,056 |
|
6,326,465 |
|
(注)※1 主な内訳は、次のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度(千円) |
当事業年度(千円) |
|
減価償却費 |
166,505 |
190,266 |
|
荷造運賃費 |
165,469 |
174,014 |
|
工場消耗品費 |
31,977 |
32,335 |
|
修繕費 |
19,699 |
40,511 |
※2 他勘定振替高の内容は、次のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度(千円) |
当事業年度(千円) |
|
販売費及び一般管理費 |
14,822 |
603 |
|
その他 |
15,002 |
14,122 |
|
計 |
29,824 |
14,726 |
(原価計算の方法)
当社の原価計算は、総合原価計算による実際原価計算であります。
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
||||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||
|
|
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
495,875 |
400,875 |
400,875 |
23,750 |
690,000 |
7,206,373 |
7,920,123 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△603,297 |
△603,297 |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
1,097,620 |
1,097,620 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
494,322 |
494,322 |
|
当期末残高 |
495,875 |
400,875 |
400,875 |
23,750 |
690,000 |
7,700,696 |
8,414,446 |
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
||
|
当期首残高 |
△1,826,584 |
6,990,288 |
32,185 |
7,022,474 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△603,297 |
|
△603,297 |
|
当期純利益 |
|
1,097,620 |
|
1,097,620 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
△809 |
△809 |
|
当期変動額合計 |
- |
494,322 |
△809 |
493,513 |
|
当期末残高 |
△1,826,584 |
7,484,611 |
31,375 |
7,515,987 |
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
||||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||
|
|
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
495,875 |
400,875 |
400,875 |
23,750 |
690,000 |
7,700,696 |
8,414,446 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△660,754 |
△660,754 |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
922,641 |
922,641 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
261,887 |
261,887 |
|
当期末残高 |
495,875 |
400,875 |
400,875 |
23,750 |
690,000 |
7,962,583 |
8,676,333 |
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
||
|
当期首残高 |
△1,826,584 |
7,484,611 |
31,375 |
7,515,987 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△660,754 |
|
△660,754 |
|
当期純利益 |
|
922,641 |
|
922,641 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
△404 |
△404 |
|
当期変動額合計 |
- |
261,887 |
△404 |
261,482 |
|
当期末残高 |
△1,826,584 |
7,746,499 |
30,971 |
7,777,470 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益 |
1,508,425 |
1,246,114 |
|
減価償却費 |
232,597 |
258,039 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
1 |
42 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△0 |
△1,859 |
|
新株予約権戻入益 |
△809 |
△404 |
|
支払利息 |
9,364 |
12,338 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
8,381 |
△99,210 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
7,982 |
△161,880 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△39,940 |
△350,143 |
|
固定資産除却損 |
2,523 |
28,699 |
|
未収入金の増減額(△は増加) |
△3,202 |
△10,318 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△92,497 |
50,262 |
|
未払費用の増減額(△は減少) |
4,507 |
6,674 |
|
未払又は未収消費税等の増減額 |
△59,969 |
△47,713 |
|
その他 |
△2,671 |
20,662 |
|
小計 |
1,574,692 |
951,301 |
|
利息及び配当金の受取額 |
0 |
1,761 |
|
利息の支払額 |
△10,083 |
△12,849 |
|
法人税等の支払額 |
△443,700 |
△372,500 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
1,120,908 |
567,713 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△166,508 |
△327,545 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△1,062 |
△247 |
|
差入保証金の差入による支出 |
△651 |
△2,878 |
|
差入保証金の回収による収入 |
175 |
4,363 |
|
資産除去債務の履行による支出 |
- |
△3,700 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△168,046 |
△330,007 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△360,000 |
200,000 |
|
長期借入れによる収入 |
750,000 |
500,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△464,972 |
△488,366 |
|
配当金の支払額 |
△612,799 |
△660,208 |
|
リース債務の返済による支出 |
△8,238 |
△6,745 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△696,009 |
△455,319 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
256,852 |
△217,614 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
2,739,141 |
2,995,993 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
2,995,993 |
2,778,379 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
当社の事業は、医療機器等の製造販売及びこれらの付随業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
|
|
前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
260.53円 |
269.65円 |
|
1株当たり当期純利益 |
38.21円 |
32.12円 |
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(注)2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
1株当たり当期純利益 |
|
|
|
当期純利益(千円) |
1,097,620 |
922,641 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純利益(千円) |
1,097,620 |
922,641 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
28,728,437 |
28,728,437 |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
2021年9月15日開催の取締役会決議による第7回新株予約権 新株予約権の数 3,875個 (普通株式 387,500株) |
2021年9月15日開催の取締役会決議による第7回新株予約権 新株予約権の数 3,825個 (普通株式 382,500株) |
(注)3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度 (2025年3月31日) |
当事業年度 (2026年3月31日) |
|
純資産の部の合計額(千円) |
7,515,987 |
7,777,470 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) |
31,375 |
30,971 |
|
(うち新株予約権(千円)) |
(31,375) |
(30,971) |
|
普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
7,484,611 |
7,746,499 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) |
28,728,437 |
28,728,437 |
該当事項はありません。
当社の事業は、医療機器等の製造販売及びこれらの付随業務の単一セグメントであるため、生産、受注及び販売の実績につきましては、当社の製品群別に記載しております。
① 生産実績
|
製品群 |
生産高(千円) |
前期比(%) |
|
吸引器関連 |
4,071,299 |
+10.2 |
|
注入器関連 |
1,534,756 |
+5.2 |
|
電動ポンプ関連 |
121,140 |
+58.0 |
|
手洗い設備関連 |
293,227 |
+14.6 |
|
その他 |
306,042 |
+28.4 |
|
合計 |
6,326,465 |
+10.5 |
(注)金額は製造原価によっております。
② 受注実績
当社は、見込生産を行っているため、該当事項はありません。
③ 販売実績
|
製品群 |
販売高(千円) |
前期比(%) |
|
吸引器関連 |
6,529,449 |
+2.1 |
|
注入器関連 |
2,317,102 |
+4.5 |
|
電動ポンプ関連 |
190,464 |
△12.6 |
|
手洗い設備関連 |
651,272 |
+5.4 |
|
その他 |
602,694 |
+19.8 |
|
合計 |
10,290,984 |
+3.4 |
(1)代表取締役の異動
該当事項はありません。
(2)その他の役員の異動
新任予定取締役
取締役 多久和 良
取締役 高島 寛
社外取締役 早川 伸夫
(3)就任予定日
2026年6月24日