|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
|
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
|
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… |
8 |
|
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
9 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
9 |
|
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) ……………………………………………… |
9 |
|
(セグメント情報の注記) ………………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… |
11 |
|
3.決算補足資料 …………………………………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(1)連結決算の概要 …………………………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(2)事業セグメント別連結売上高 …………………………………………………………………………………… |
13 |
|
独立監査人の四半期連結財務諸表に対する期中レビュー報告書 ……………………………………………………… |
14 |
(1)当四半期の経営成績の概況
当第3四半期連結累計期間(2025年4月1日~2025年12月31日)における世界経済は、全体として緩やかに回復しているものの、一部の地域において足踏みが見られました。また、米国の通商政策の影響などにより先行き不透明な状況が続いております。
当社グループを取り巻く事業環境は、半導体業界では、生成AIの活用拡大やDXの進展等を支える半導体の微細化、チップレット化を含む先端パッケージングなどの省エネ高速半導体開発の重要性が高まっており、再び投資が加速される見通しです。FPD業界では、ディスプレー需要が持ち直し、パネルメーカーの設備投資意欲に回復が見られました。
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高は4,253億5千2百万円と前年同期に比べ、346億1千2百万円(7.5%)減少しました。利益面につきましては、売上の減少や固定費の増加などにより、前年同期に比べ、営業利益は231億8千万円(23.0%)減少の774億3千9百万円、経常利益は234億9千4百万円(23.0%)減少の788億4千6百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は145億6千8百万円(21.0%)減少の549億4千6百万円となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりです。
(半導体製造装置事業:SPE)
半導体製造装置事業では、前年同期に比べ、ポストセールスの売上が増加した一方で、ロジック向けやファウンドリー向けの装置売上が減少しました。地域別では、台湾向けの売上が増加しましたが、中国や米国向けの売上が減少しました。その結果、当セグメントの売上高は3,386億6千9百万円(前年同期比11.8%減)となりました。営業利益は、売上の減少や固定費の増加などにより、783億4千7百万円(前年同期比22.4%減)となりました。
(グラフィックアーツ機器事業:GA)
グラフィックアーツ機器事業では、インクを中心とするリカーリングビジネスの売上が増加したことから、当セグメントの売上高は395億1千5百万円(前年同期比1.3%増)となりました。営業利益は、売上増加の一方で、固定費の増加や米国関税の影響などにより、19億3千7百万円(前年同期比41.0%減)となりました。
(ディスプレー製造装置および成膜装置事業:FT)
ディスプレー製造装置および成膜装置事業では、OLED向け装置売上が増加したことから、当セグメントの売上高は358億6千9百万円(前年同期比44.5%増)となりました。営業利益は、採算性の改善や売上の増加などにより、73億1千5百万円(前年同期比436.5%増)となりました。
(プリント基板関連機器事業:PE)
プリント基板関連機器事業では、装置売上が減少したことから、当セグメントの売上高は89億2千3百万円(前年同期比7.3%減)となりました。利益面では、売上の減少や固定費の増加などにより、5億2千7百万円の営業損失(前年同期は5億6千9百万円の営業利益)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、有価証券(譲渡性預金)、現金及び預金が減少した一方で、売上債権が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ、57億9千4百万円(0.9%)増加し、6,770億8千1百万円となりました。
負債合計は、契約負債が増加した一方で、未払法人税等、仕入債務が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ、167億6千5百万円(6.7%)減少し、2,338億2千7百万円となりました。
純資産合計は、配当金の支払いや自己株式の取得の一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上などにより、前連結会計年度末に比べ、225億5千9百万円(5.4%)増加し、4,432億5千4百万円となりました。なお、当第3四半期連結累計期間において、自己株式の消却・処分を行っております。詳細は「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)」をご参照ください。
以上の結果、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は、65.4%となりました。
(キャッシュ・フローの状況)
当第3四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローは次のとおりです。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益、減価償却費、契約負債の増加などの収入項目が、法人税等の支払い、売上債権の増加、仕入債務の減少などの支出項目を上回ったことから、405億1千万円の収入(前年同期は444億2千5百万円の収入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、研究開発設備等の有形固定資産の取得などにより、174億4千7百万円の支出(前年同期は173億6千7百万円の支出)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払いや自己株式の取得などにより、419億6千2百万円の支出(前年同期は267億4千4百万円の支出)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、現金及び現金同等物に係る換算差額等を含め、前連結会計年度末に比べ、154億5千4百万円減少し、1,830億2千4百万円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2026年3月期の連結業績予想につきましては、2025年10月31日に公表の数値から変更ありません。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2025年12月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
140,397 |
134,252 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
90,791 |
97,018 |
|
電子記録債権 |
5,396 |
5,243 |
|
有価証券 |
60,000 |
50,000 |
|
商品及び製品 |
90,975 |
100,404 |
|
仕掛品 |
56,424 |
52,971 |
|
原材料及び貯蔵品 |
21,261 |
18,374 |
|
その他 |
15,407 |
17,256 |
|
貸倒引当金 |
△608 |
△652 |
|
流動資産合計 |
480,046 |
474,870 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
96,601 |
98,999 |
|
機械装置及び運搬具 |
67,376 |
69,046 |
|
土地 |
19,394 |
19,393 |
|
建設仮勘定 |
4,623 |
7,066 |
|
その他 |
25,760 |
28,412 |
|
減価償却累計額 |
△100,823 |
△108,150 |
|
有形固定資産合計 |
112,934 |
114,767 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
その他 |
7,103 |
12,558 |
|
無形固定資産合計 |
7,103 |
12,558 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
45,365 |
49,905 |
|
退職給付に係る資産 |
8,544 |
8,982 |
|
繰延税金資産 |
12,655 |
11,446 |
|
その他 |
4,882 |
4,726 |
|
貸倒引当金 |
△245 |
△175 |
|
投資その他の資産合計 |
71,203 |
74,884 |
|
固定資産合計 |
191,241 |
202,211 |
|
資産合計 |
671,287 |
677,081 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2025年12月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
46,519 |
41,273 |
|
電子記録債務 |
6,486 |
7,289 |
|
1年内償還予定の転換社債型新株予約権付 社債 |
320 |
- |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
693 |
693 |
|
リース債務 |
970 |
1,107 |
|
未払法人税等 |
26,831 |
6,274 |
|
契約負債 |
100,401 |
110,085 |
|
賞与引当金 |
8,361 |
7,705 |
|
製品保証引当金 |
12,892 |
11,929 |
|
受注損失引当金 |
1,574 |
1,871 |
|
その他 |
34,671 |
32,314 |
|
流動負債合計 |
239,723 |
220,545 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
757 |
405 |
|
リース債務 |
1,822 |
1,854 |
|
繰延税金負債 |
4,205 |
4,942 |
|
退職給付に係る負債 |
1,334 |
1,567 |
|
その他 |
2,751 |
4,512 |
|
固定負債合計 |
10,870 |
13,281 |
|
負債合計 |
250,593 |
233,827 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
54,044 |
54,044 |
|
資本剰余金 |
19,691 |
- |
|
利益剰余金 |
348,996 |
362,350 |
|
自己株式 |
△28,264 |
△6,798 |
|
株主資本合計 |
394,468 |
409,596 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
19,338 |
22,722 |
|
為替換算調整勘定 |
6,998 |
11,054 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
△165 |
△240 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
26,172 |
33,536 |
|
非支配株主持分 |
53 |
120 |
|
純資産合計 |
420,694 |
443,254 |
|
負債純資産合計 |
671,287 |
677,081 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) |
|
売上高 |
459,964 |
425,352 |
|
売上原価 |
286,418 |
265,742 |
|
売上総利益 |
173,545 |
159,609 |
|
販売費及び一般管理費 |
72,925 |
82,169 |
|
営業利益 |
100,619 |
77,439 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
429 |
807 |
|
受取配当金 |
929 |
925 |
|
助成金収入 |
696 |
831 |
|
持分法による投資利益 |
304 |
95 |
|
その他 |
866 |
993 |
|
営業外収益合計 |
3,226 |
3,653 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
148 |
114 |
|
為替差損 |
335 |
1,107 |
|
その他 |
1,020 |
1,024 |
|
営業外費用合計 |
1,504 |
2,245 |
|
経常利益 |
102,341 |
78,846 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
- |
2,156 |
|
特別利益合計 |
- |
2,156 |
|
特別損失 |
|
|
|
投資有価証券評価損 |
2 |
1 |
|
特別損失合計 |
2 |
1 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
102,339 |
81,001 |
|
法人税等 |
32,819 |
26,042 |
|
四半期純利益 |
69,519 |
54,958 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
4 |
12 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
69,514 |
54,946 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) |
|
四半期純利益 |
69,519 |
54,958 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△2,480 |
3,383 |
|
為替換算調整勘定 |
783 |
4,058 |
|
退職給付に係る調整額 |
△98 |
△75 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
1 |
- |
|
その他の包括利益合計 |
△1,793 |
7,366 |
|
四半期包括利益 |
67,725 |
62,325 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
67,720 |
62,310 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
5 |
15 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前四半期純利益 |
102,339 |
81,001 |
|
減価償却費 |
9,349 |
10,701 |
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
2 |
1 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
- |
△2,156 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
△304 |
△95 |
|
退職給付に係る資産及び負債の増減額 |
△422 |
△468 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
645 |
△655 |
|
製品保証引当金の増減額(△は減少) |
△278 |
△996 |
|
受注損失引当金の増減額(△は減少) |
△1,245 |
297 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△1,358 |
△1,733 |
|
支払利息 |
148 |
114 |
|
売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) |
7,484 |
△5,142 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△14,157 |
△883 |
|
その他の流動資産の増減額(△は増加) |
2,511 |
△954 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△21,499 |
△4,239 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
△13,133 |
8,200 |
|
その他の流動負債の増減額(△は減少) |
△2,653 |
△307 |
|
その他 |
△320 |
1,966 |
|
小計 |
67,106 |
84,650 |
|
利息及び配当金の受取額 |
1,377 |
1,752 |
|
利息の支払額 |
△101 |
△115 |
|
法人税等の支払額 |
△23,956 |
△45,776 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
44,425 |
40,510 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の増減額(△は増加) |
568 |
863 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△14,380 |
△15,108 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
158 |
375 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△2,288 |
△3,877 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△102 |
△30 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
0 |
3,386 |
|
事業譲受による支出 |
- |
△3,000 |
|
その他 |
△1,322 |
△56 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△17,367 |
△17,447 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△362 |
△351 |
|
リース債務の返済による支出 |
△1,094 |
△861 |
|
自己株式の純増減額(△は増加) |
△8 |
△11,076 |
|
配当金の支払額 |
△25,279 |
△29,672 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△26,744 |
△41,962 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
1,657 |
3,286 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
1,971 |
△15,612 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
195,423 |
198,478 |
|
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 |
89 |
158 |
|
現金及び現金同等物の四半期末残高 |
197,484 |
183,024 |
該当事項はありません。
1.自己株式の取得
当社は、2025年2月14日開催の取締役会決議に基づき、当第3四半期連結累計期間において自己株式1,242,500株を取得いたしました。これにより、自己株式が11,073百万円増加しました。
2.自己株式の処分
当社は、2025年7月25日開催の取締役会において、業績連動型株式報酬制度の受託者である三井住友信託銀行株式会社に対して自己株式の処分を行うことを決定し、2025年8月13日付で自己株式415,200株を処分いたしました。これにより、自己株式は2,298百万円減少し、信託が保有する当社株式は5,102百万円増加しました。
3.自己株式の消却
当社は、2025年7月25日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式消却に係る事項を決議し、2025年8月29日付で自己株式を6,209,746株、34,383百万円消却いたしました。なお、これにより、資本剰余金の残高が負の値となったため、資本剰余金を零とし、当該負の値を利益剰余金から減額しております。
(税金費用の計算)
税金費用については、主として当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント(注)1 |
その他 (注)2 |
合計 |
調整額 (注)3 |
四半期 連結損益 計算書 計上額 (注)4 |
||||
|
|
SPE |
GA |
FT |
PE |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への 売上高 |
383,960 |
38,886 |
22,902 |
9,560 |
455,310 |
4,654 |
459,964 |
- |
459,964 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
1 |
128 |
1,923 |
62 |
2,116 |
14,344 |
16,460 |
△16,460 |
- |
|
計 |
383,961 |
39,015 |
24,826 |
9,622 |
457,426 |
18,998 |
476,424 |
△16,460 |
459,964 |
|
セグメント利益 又は損失(△) |
100,943 |
3,285 |
1,363 |
569 |
106,161 |
△1,287 |
104,874 |
△4,254 |
100,619 |
(注)1 半導体製造装置事業(SPE)は、半導体製造装置の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。グラフィックアーツ機器事業(GA)は、印刷関連機器の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。ディスプレー製造装置および成膜装置事業(FT)は、ディスプレー製造装置および成膜装置の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。プリント基板関連機器事業(PE)は、プリント基板関連機器の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。
2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ライフサイエンス分野の機器の開発・製造および販売、ドキュメントの企画・製作、ソフトウエアの開発・販売等の事業を含んでおります。
3 セグメント利益又は損失(△)の調整額△4,254百万円は、事業セグメントに配分していない当社の損益などであります。
4 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント(注)1 |
その他 (注)2 |
合計 |
調整額 (注)3 |
四半期 連結損益 計算書 計上額 (注)4 |
||||
|
|
SPE |
GA |
FT |
PE |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への 売上高 |
338,061 |
39,413 |
33,767 |
8,870 |
420,113 |
5,239 |
425,352 |
- |
425,352 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
608 |
102 |
2,101 |
53 |
2,865 |
14,127 |
16,993 |
△16,993 |
- |
|
計 |
338,669 |
39,515 |
35,869 |
8,923 |
422,979 |
19,366 |
442,345 |
△16,993 |
425,352 |
|
セグメント利益 又は損失(△) |
78,347 |
1,937 |
7,315 |
△527 |
87,072 |
△1,990 |
85,082 |
△7,643 |
77,439 |
(注)1 半導体製造装置事業(SPE)は、半導体製造装置の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。グラフィックアーツ機器事業(GA)は、印刷関連機器の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。ディスプレー製造装置および成膜装置事業(FT)は、ディスプレー製造装置および成膜装置の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。プリント基板関連機器事業(PE)は、プリント基板関連機器の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。
2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、半導体先端パッケージ・ ライフサイエンス・水素関連の新規事業分野における製品の開発・製造および販売、ドキュメントの 企画・製作、ソフトウエアの開発・販売等の事業を含んでおります。
3 セグメント利益又は損失(△)の調整額△7,643百万円は、事業セグメントに配分していない当社の損益などであります。
4 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当社は、2026年1月30日開催の取締役会において、2026年4月1日を効力発生日として普通株式を1株につき2株に分割することを決議いたしました。詳細につきましては、2026年1月30日公表の「株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更に関するお知らせ」をご覧ください。
(1)連結決算の概要
|
(百万円未満切捨、その他は単位未満四捨五入) |
|
|
2025年3月期 |
2026年3月期 |
前期比 |
2025年3月期 |
2026年3月期 |
||||||||
|
|
第3四半期実績 |
第3四半期実績 |
増減 |
増減率 |
実績 |
通期予想 |
|||||||
|
売上高 |
459,964 |
|
425,352 |
|
|
△34,612 |
|
△7.5 |
% |
625,269 |
|
621,000 |
|
|
営業利益 |
100,619 |
|
77,439 |
|
|
△23,180 |
|
△23.0 |
% |
135,683 |
|
117,000 |
|
|
(営業利益率) |
21.9 |
% |
18.2 |
% |
|
△3.7 |
pt |
― |
|
21.7 |
% |
18.8 |
% |
|
経常利益 |
102,341 |
|
78,846 |
|
|
△23,494 |
|
△23.0 |
% |
138,265 |
|
117,000 |
|
|
(経常利益率) |
22.2 |
% |
18.5 |
% |
|
△3.7 |
pt |
― |
|
22.1 |
% |
18.8 |
% |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
69,514 |
|
54,946 |
|
|
△14,568 |
|
△21.0 |
% |
99,467 |
|
88,000 |
|
|
(親会社株主に帰属する当期純利益率) |
15.1 |
% |
12.9 |
% |
|
△2.2 |
pt |
― |
|
15.9 |
% |
14.2 |
% |
|
総資産 |
676,863 |
|
677,081 |
|
★ |
+5,794 |
|
+0.9 |
% |
671,287 |
|
― |
|
|
純資産 |
415,935 |
|
443,254 |
|
★ |
+22,559 |
|
+5.4 |
% |
420,694 |
|
― |
|
|
自己資本 |
415,885 |
|
443,133 |
|
★ |
+22,492 |
|
+5.3 |
% |
420,640 |
|
― |
|
|
自己資本比率 |
61.4 |
% |
65.4 |
% |
★ |
+2.8 |
pt |
― |
|
62.7 |
% |
― |
|
|
1株当たり純資産 |
4,271.16 |
円 |
4,687.06 |
円 |
★ |
+288.60 |
円 |
+6.6 |
% |
4,398.46 |
円 |
― |
|
|
有利子負債 |
5,050 |
|
4,059 |
|
★ |
△502 |
|
△11.0 |
% |
4,562 |
|
― |
|
|
ネットキャッシュ |
193,673 |
|
180,192 |
|
★ |
△15,641 |
|
△8.0 |
% |
195,834 |
|
― |
|
|
営業キャッシュ・フロー |
44,425 |
|
40,510 |
|
|
― |
|
― |
|
71,234 |
|
― |
|
|
投資キャッシュ・フロー |
△17,367 |
|
△17,447 |
|
|
― |
|
― |
|
△21,772 |
|
― |
|
|
財務キャッシュ・フロー |
△26,744 |
|
△41,962 |
|
|
― |
|
― |
|
△46,466 |
|
― |
|
|
減価償却費 |
9,349 |
|
10,701 |
|
|
+1,352 |
|
+14.5 |
% |
12,831 |
|
15,000 |
|
|
設備投資額 |
13,824 |
|
18,854 |
|
|
+5,030 |
|
+36.4 |
% |
29,729 |
|
28,000 |
|
|
研究開発費 |
22,508 |
|
26,660 |
|
|
+4,151 |
|
+18.4 |
% |
31,705 |
|
38,000 |
|
|
グループ従業員数 |
6,491人 |
6,910人 |
★ |
+495人 |
+7.7% |
6,415人 |
― |
||||||
|
連結子会社数 |
52社 |
52社 |
★ |
+1社 |
― |
51社 |
― |
||||||
|
(国内) |
(24社) |
(24社) |
★ |
(―社) |
― |
(24社) |
― |
||||||
|
(海外) |
(28社) |
(28社) |
★ |
(+1社) |
― |
(27社) |
― |
||||||
|
非連結子会社数 |
5社 |
6社 |
★ |
―社 |
― |
6社 |
― |
||||||
|
(うち持分法適用会社数) |
(2社) |
(1社) |
★ |
(△1社) |
― |
(2社) |
― |
||||||
|
関連会社数 |
3社 |
2社 |
★ |
―社 |
― |
2社 |
― |
||||||
|
(うち持分法適用会社数) |
(2社) |
(2社) |
★ |
(―社) |
― |
(2社) |
― |
||||||
★は前期末比(2025年3月期)増減
(注)1 ネットキャッシュは、現金及び現金同等物と定期預金の合計から、有利子負債残高を差し引いて算出しております。
2 連結子会社の増加は、前連結会計年度末において持分法適用非連結子会社であったCGS ORIS GmbHを、第1四半期において連結子会社化したことによるものであります。
|
(2)事業セグメント別連結売上高 (単位:百万円) |
|
|
|
2025年3月期 |
2026年3月期 |
||||||||
|
|
|
中間期実績 |
第3四半期 実績 |
第3四半期 (累計)実績 |
通期実績 |
第1四半期 実績 |
第2四半期 実績 |
中間期実績 |
第3四半期 実績 |
第3四半期 (累計)実績 |
通期予想 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
半導体製造装置事業 (SPE) |
国内 |
24,218 |
15,495 |
39,714 |
61,326 |
13,743 |
15,425 |
29,168 |
12,728 |
41,896 |
― |
|
海外 |
204,852 |
139,395 |
344,247 |
458,185 |
95,771 |
93,657 |
189,428 |
107,344 |
296,772 |
― |
|
|
|
計 |
229,070 |
154,891 |
383,961 |
519,511 |
109,515 |
109,082 |
218,597 |
120,072 |
338,669 |
502,000 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
グラフィックアーツ機器事業(GA) |
国内 |
9,877 |
5,364 |
15,241 |
20,928 |
5,283 |
5,120 |
10,403 |
5,374 |
15,777 |
― |
|
海外 |
15,343 |
8,430 |
23,774 |
32,082 |
7,635 |
7,770 |
15,405 |
8,332 |
23,737 |
― |
|
|
|
計 |
25,220 |
13,794 |
39,015 |
53,010 |
12,919 |
12,890 |
25,809 |
13,706 |
39,515 |
53,000 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
ディスプレー製造装置および成膜装置事業(FT) |
国内 |
2,088 |
532 |
2,620 |
3,893 |
1,046 |
410 |
1,456 |
1,345 |
2,802 |
― |
|
海外 |
12,502 |
9,703 |
22,206 |
31,935 |
8,941 |
13,158 |
22,099 |
10,967 |
33,067 |
― |
|
|
計 |
14,590 |
10,235 |
24,826 |
35,829 |
9,987 |
13,569 |
23,556 |
12,313 |
35,869 |
46,000 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
プリント基板関連機器事業(PE) |
国内 |
1,769 |
731 |
2,500 |
3,701 |
956 |
492 |
1,448 |
1,068 |
2,517 |
― |
|
海外 |
5,202 |
1,920 |
7,122 |
10,472 |
2,115 |
1,990 |
4,105 |
2,301 |
6,406 |
― |
|
|
|
計 |
6,971 |
2,651 |
9,622 |
14,174 |
3,072 |
2,481 |
5,553 |
3,369 |
8,923 |
15,000 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
国内 |
1,540 |
924 |
2,464 |
3,527 |
325 |
702 |
1,027 |
1,793 |
2,821 |
― |
|
その他 |
海外 |
1,682 |
507 |
2,189 |
2,474 |
775 |
86 |
861 |
1,556 |
2,417 |
― |
|
|
計 |
3,222 |
1,431 |
4,654 |
6,001 |
1,100 |
788 |
1,888 |
3,350 |
5,239 |
9,000 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高 |
国内 |
△1,676 |
△440 |
△2,116 |
△3,257 |
△809 |
△297 |
△1,106 |
△1,759 |
△2,865 |
― |
|
海外 |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
|
|
|
計 |
△1,676 |
△440 |
△2,116 |
△3,257 |
△809 |
△297 |
△1,106 |
△1,759 |
△2,865 |
△4,000 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
国内 |
37,816 |
22,607 |
60,424 |
90,119 |
20,546 |
21,852 |
42,398 |
20,551 |
62,949 |
― |
|
合計 |
海外 |
239,582 |
159,956 |
399,539 |
535,150 |
115,239 |
116,661 |
231,900 |
130,501 |
362,402 |
― |
|
|
計 |
277,399 |
182,564 |
459,964 |
625,269 |
135,785 |
138,514 |
274,299 |
151,052 |
425,352 |
621,000 |
|
|
海外比率 |
86.4% |
87.6% |
86.9% |
85.6% |
84.9% |
84.2% |
84.5% |
86.4% |
85.2% |
― |
|
|
独立監査人の四半期連結財務諸表に対する期中レビュー報告書 |
|
|
2026年2月13日 |
|
株式会社SCREENホールディングス |
|
取締役会 御中 |
|
有限責任 あずさ監査法人 |
|
京都事務所 |
|
|
指定有限責任社員 業務執行社員 |
|
公認会計士 |
中 島 久 木 |
|
|
指定有限責任社員 業務執行社員 |
|
公認会計士 |
大 西 洋 平 |
監査人の結論
当監査法人は、四半期決算短信の「添付資料」に掲げられている株式会社SCREENホールディングスの2025年4月1日から2026年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(2025年10月1日から2025年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2025年4月1日から2025年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について期中レビューを行った。
当監査法人が実施した期中レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に準拠して期中レビューを行った。期中レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定(社会的影響度の高い事業体の財務諸表監査に適用される規定を含む。)に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任
経営者の責任は、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して四半期連結財務諸表を作成することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した期中レビューに基づいて、期中レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に従って、期中レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の期中レビュー手続を実施する。期中レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、期中レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、期中レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・四半期連結財務諸表に対する結論表明の基礎となる、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の期中レビューに関する指揮、監督及び査閲に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した期中レビューの範囲とその実施時期、期中レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
|
|
|
(注)1.上記の期中レビュー報告書の原本は当社(四半期決算短信開示会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータおよびHTMLデータは期中レビューの対象には含まれていません。 |