|
1.当中間決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当中間連結会計期間における主な取り組み…………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当中間連結会計期間における経営成績の概況 ………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当中間連結会計期間末における財政状態及びキャッシュ・フローに関する説明 ………………………… |
5 |
|
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
5 |
|
2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
8 |
|
中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
10 |
|
(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
11 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
11 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(収益認識関係) …………………………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
12 |
|
|
|
(1)当中間連結会計期間における主な取り組み
当社グループは、「世界一の品質を世界のすみずみへ」という使命を掲げ、当社グループの製品を世界中に提供し、世界の人々の幸福に貢献することを目指しております。当社グループは更なる成長に向けて、2026年8月期より新たな中期経営計画「中期経営計画2029」をスタートいたしました。100年企業に向けて、当社の「世界一へのこだわり」や「トレードオフの経営」などマニーらしさに拘った骨太の成長戦略を進め、企業価値創出を目指します。
(中期経営計画2029:https://www.mani.co.jp/pdf/mg_plan_2029.pdf)
当中間連結会計期間における主な取り組みは下記の通りです。
中国で「マニーダイヤバー」の販売を11月より再開。当初目標を前倒しで進捗
当社が製造販売する「マニーダイヤバー(一般的名称:歯科用ダイヤモンドバー)」について、2025年3月より自主回収を実施し、同年8月までに概ね回収を完了しました。
その後、2025年10月29日に中国規制当局より承認を受けたことから、同年11月より販売を正式に再開いたしました。中国販売子会社による精力的な活動等により、多数の顧客(代理店・エンドユーザー)から注文が再開され、業績回復が想定以上に進んでおります。当第2四半期累計期間においては、当初目標(2年間で回収前の約9割に回復)を前倒しで進捗しており、通期では20億円(回収前の約8割)までの回復を見込んでおります。
2026年8月期連結業績見通しには本製品の回復を織り込んでおりますが、現時点で見通しに変更はありません。今後公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。
(単位:百万円)
|
|
2024年8月期 |
2025年8月期 |
2026年8月期 |
|||
|
通期 |
通期 |
第1四半期 (9-11月) |
第2四半期 (12-2月) |
下半期 (3-8月) |
通期 |
|
|
実績 |
実績 |
実績 |
実績 |
見通し |
見通し |
|
|
中国デンタル 売上高 (指数) |
3,939 (100%) |
2,467 (63%) |
740 (60%) |
1,121 (136%) |
1,600 (85%) |
3,461 (88%) |
|
ダイヤバー 売上高 (指数) |
2,553 (100%) |
1,497 (59%) |
298 (37%) |
831 (156%) |
930 (77%) |
2,059 (81%) |
指数:当該期間の2024年8月期実績に対する比率
ドイツMANI MEDICAL GERMANY GmbH(以下、MMG)の歯科修復材事業の進捗
ドイツ子会社MMGの業績立て直しの一環として、下記3つの改革施策を展開することを決定しました。欧州におけるデンタル事業の競争力強化と持続的な成長を図ります。
①OEMビジネスの選択と集中
OEM顧客80社に対する取引条件の見直しを進めるとともに、共創により成長性と収益性を強化させていける顧客に注力します。
②自社ブランド製品を中心とした事業への転換
MMGの標準製品を3つの自社ブランド製品(「MANIFill(歯科充填剤)」、「MANIBond(歯科ボンディング材)」、「MANIShine(歯科ブリーチング材)」)として2025年9月より欧州のDACH地域(注)での販売を開始しました。今後マニーグループの販売網を活かして、アジアなどグローバルに展開する予定です。
非OEM製品の拡充による収益性の確保及び生産/サプライチェーンマネジメントの標準化を目指します。
③MANIデンタル製品の欧州販売拠点化
歯科修復材に加え、バー類やファイル類などのデンタルビジネスをMMGに移管し、欧州における顧客接点を強化し、営業効率の向上を図ります。
(注)D(ドイツ)、 A(オーストリア)、CH(スイス)の略
ドイツ販売代理店iRIS EYE GmbH社(以下、iRIS社)へ出資(持分法適用関連会社化)
2025年12月22日、ドイツ眼科販売代理店であるiRIS社の主要出資者から発行済持分の36.67%を取得し、iRIS社を持分法適用関連会社とする持分譲渡契約を締結いたしました。本出資を通じて、眼科製品を中心とするサージカル事業のさらなる成長に向け、欧州を重点地域の一つとして位置付け、iRIS社を中核とした営業体制の強化を進めてまいります。
当第2四半期連結累計期間においては、同社の決算期が12月期であるため当該取引に係る取得原価の認識のみ行っております。通期にかけては持分法投資損益(のれん相当額の償却まで含んだ純額)を営業外損益として計上します。
関連プレスリリース:https://ssl4.eir-parts.net/doc/7730/tdnet/2734052/00.pdf
新製品開発の進捗
中期経営計画2029では、研究開発力を抜本的に強化し「次世代基幹製品」の立ち上げを進めることを重点目標のひとつとして掲げております。2026年8月期からは新製品開発プロジェクトもスタートし、次の主力製品となり得る新製品の開発に着手していきます。
直近の製品開発の状況については下記の通りです。
|
NiTiロータリー ファイル「JIZAI」 |
日本・インド・ベトナムで展開済、2026年9月に中国での上市を計画(JIZAI-1) 切削力を高めた新製品として、同年9月に日本での上市を計画(JIZAI-2) 新材料を用いた製品開発を着手(JIZAI-3) |
|
硝子体鑷子 |
グリップ性を向上した製品(27G及び25G)を開発、2026年4月に日本での上市を計画 その後、米国、欧州、インド、中国への展開を予定 2028年8月より花岡工場で本格自動化量産を予定 |
花岡工場(スマートファクトリー)の本格稼働:2026年9月からJIZAIの量産開始を予定
花岡工場につきましては、「JIZAI」の市場ニーズが高まっていることを踏まえ、同製品を優先し2026年9月(2027年8月期)より量産開始することを決定いたしました。
(2)当中間連結会計期間における経営成績の概況
連結業績は対前年同期で増収・増益を確保、過去最高の四半期売上高及び四半期営業利益を達成
円安環境の継続が海外売上高を押し上げたことに加え、中国におけるダイヤバーの販売再開やドイツ子会社MMGの受注増加などデンタル製品全体での増収、中国やタイ、インドを中心としたアジア地域でのアイレス針関連製品の好調な販売増加等を背景として、売上高は16,106百万円(前年同期比8.7%増)となりました。売上高の増加及びダイヤバー販売再開による売上原価率の改善により、売上総利益は10,723百万円(同13.0%増)の増益となりました。前年同期に計上された決算賞与の影響が解消された一方、アメリカ子会社MANI MEDICAL AMERICA, INC.の事業立ち上げに伴う費用やMMGの組織改革に掛かる費用増加が継続していることにより、販売費及び一般管理費は5,626百万円(同5.7%増)となりましたが、人件費や減価償却費などの固定費比率が低下したことに伴い、営業利益は5,097百万円(同22.2%増)の大幅増益となりました。営業利益の増益に加え、円安進行による為替差益を計上したことにより、経常利益は5,619百万円(同31.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は、3,898百万円(同32.6%増)と大幅な増益となりました。
セグメント別の業績概況は、次のとおりです。なお、セグメントの売上高につきましては、外部顧客への売上高を記載しております。
(単位:百万円)
|
|
売上高 |
セグメント利益(営業利益) |
||
|
金額 |
前年同期比 |
金額 |
前年同期比 |
|
|
サージカル関連製品 |
4,880 |
3.4% |
1,726 |
5.1% |
|
アイレス針関連製品 |
5,882 |
5.9% |
2,366 |
14.4% |
|
デンタル関連製品 |
5,343 |
17.8% |
1,004 |
118.0% |
|
連結合計 |
16,106 |
8.7% |
5,097 |
22.2% |
(サージカル関連製品)
サージカル関連製品の売上高は4,880百万円(前年同期比3.4%増)、セグメント利益は1,726百万円(同5.1%増)となりました。白内障手術で使用される眼科ナイフの販売が欧州、日本及び北米を中心に安定的に推移した一方、中国の医療費政策に伴う手術件数抑制の影響を受け同国代理店で発生していた在庫調整が継続したこと等により、売上高、セグメント利益ともに小幅な伸びとなりました。
(アイレス針関連製品)
アイレス針関連製品の売上高は5,882百万円(前年同期比5.9%増)、セグメント利益は2,366百万円(同14.4%増)となりました。中国、タイやインドを中心としたアジア地域で大型受注を獲得したことにより、増収増益となりました。
(デンタル関連製品)
デンタル関連製品の売上高は5,343百万円(前年同期比17.8%増)、セグメント利益は1,004百万円(同118.0%増)となりました。中国におけるダイヤバーの再販売に伴い売上高が大幅に増加したことに加え、インドでの好調な販売等を背景に増収となりました。ドイツMMGは顧客から歯科用修復材の受注増加を背景に北米で販売を拡大しており、業績回復に向けて取組んでいます。セグメント利益は、前述のダイヤバー再販売に伴う売上高の増加および売上総利益率の改善が寄与し、前年同期から大幅に回復しました。
|
中東地域への販売状況について 中東地域を中心に地政学的リスクが上昇しておりますが、当社グループの同地域向け売上高の比率は小さいことから、当中間連結会計期間における業績への直接的な影響は限定的です。現時点においては需要の大幅な減少や受注キャンセル等は確認されておりません。今後、同地域における国際物流や市場環境への影響について引き続き注視してまいります。 |
※ご参考:為替レート
|
|
前連結会計年度(2025年8月期) |
当連結会計年度(2026年8月期) |
||||||
|
第1 四半期 連結累計期間 |
第2 四半期 連結累計期間 |
第3 四半期 連結累計期間 |
第4 四半期 連結累計期間 |
第1 四半期 連結累計期間 |
第2 四半期 連結累計期間 |
第3 四半期 連結累計期間 |
第4 四半期 連結累計期間 |
|
|
米ドル/円 |
149.03 |
151.57 |
149.77 |
148.91 |
151.50 |
153.73 |
- |
- |
|
ユーロ/円 |
161.99 |
161.25 |
161.51 |
163.62 |
176.38 |
179.85 |
- |
- |
|
人民元/円 |
20.88 |
21.00 |
20.71 |
20.63 |
21.28 |
21.82 |
- |
- |
|
インド ルピー/円 |
1.77 |
1.78 |
1.76 |
1.74 |
1.71 |
1.72 |
- |
- |
(3)当中間連結会計期間末における財政状態及びキャッシュ・フローに関する説明
①財政状態の状況
(単位:百万円)
|
|
前連結会計年度末 (2025年8月31日) |
当中間連結会計期間末 (2026年2月28日) |
増減額 |
|
総資産 |
57,987 |
61,487 |
3,499 |
|
流動資産 |
29,978 |
33,273 |
3,294 |
|
固定資産 |
28,009 |
28,214 |
205 |
|
負債 |
4,425 |
4,825 |
399 |
|
純資産 |
53,561 |
56,661 |
3,100 |
当中間連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ3,499百万円増加し、61,487百万円となりました。これは主に、流動資産が3,294百万円増加した一方(主に現金及び預金が4,415百万円増加、未収消費税等の還付等によりその他流動資産が1,160百万円減少)、固定資産が205百万円増加(主に投資有価証券等が増加)したことによるものです。
負債は、前連結会計年度末に比べ399百万円増加し、4,825百万円となりました。これは主に、未払法人税等や賞与引当金等の増加により流動負債が390百万円増加したことによるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べ3,100百万円増加し、56,661百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する中間純利益3,898百万円の計上に伴う利益剰余金の増加や、円安進行に伴い為替換算調整勘定が1,464百万円増加した一方、配当金2,265百万円の支払いにより利益剰余金が減少したことによるものです。
②キャッシュ・フローの状況
(単位:百万円)
|
|
前中間連結会計期間 |
当中間連結会計期間 |
前年同期比 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
3,005 |
6,324 |
110.4% |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△4,579 |
△541 |
△88.2% |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△2,292 |
△2,297 |
0.2% |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
333 |
1,025 |
207.3% |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
21,017 |
17,401 |
△17.2% |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
17,485 |
21,912 |
25.3% |
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、6,324百万円(前年同期比 110.4%収入増)のキャッシュ・イン・フローとなりました。これは主に、税金等調整前中間純利益の増加や未収消費税等の還付金収入など一時的な収入増加を背景に、営業キャッシュ・イン・フローが大幅に増加したこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、541百万円(前年同期比 88.2%支出減)のキャッシュ・アウト・フローとなりました。これは主に、花岡工場の建設完了により有形固定資産の取得による支出が前年同期より減少したこと、定期預金の払戻による収入や有価証券の売却及び償還による収入が増加したこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、2,297百万円(前年同期比 0.2%支出増)のキャッシュ・アウト・フローとなりました。これは主に、配当金2,264百万円の支払に加え、リース債務の返済等が増加したことによるものです。
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当中間連結会計期間の業績につきましては、「(2)当中間連結会計期間における経営成績の概況」のとおりです。通期の連結業績予想につきましては、2025年10月8日の「2025年8月期 決算短信」で公表いたしました数値に現時点で変更はありません。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年8月31日) |
当中間連結会計期間 (2026年2月28日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
18,424 |
22,840 |
|
受取手形 |
122 |
116 |
|
売掛金 |
2,851 |
2,954 |
|
有価証券 |
310 |
5 |
|
商品及び製品 |
744 |
806 |
|
仕掛品 |
3,147 |
3,288 |
|
原材料及び貯蔵品 |
2,446 |
2,489 |
|
その他 |
1,935 |
775 |
|
貸倒引当金 |
△3 |
△3 |
|
流動資産合計 |
29,978 |
33,273 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
13,382 |
13,455 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
4,136 |
3,985 |
|
土地 |
4,432 |
4,471 |
|
建設仮勘定 |
3,044 |
3,016 |
|
その他(純額) |
761 |
774 |
|
有形固定資産合計 |
25,758 |
25,704 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
557 |
472 |
|
その他 |
785 |
808 |
|
無形固定資産合計 |
1,342 |
1,280 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
63 |
283 |
|
繰延税金資産 |
455 |
371 |
|
保険積立金 |
248 |
232 |
|
リース債権 |
- |
183 |
|
その他 |
141 |
158 |
|
投資その他の資産合計 |
908 |
1,229 |
|
固定資産合計 |
28,009 |
28,214 |
|
資産合計 |
57,987 |
61,487 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年8月31日) |
当中間連結会計期間 (2026年2月28日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
250 |
214 |
|
未払金 |
582 |
519 |
|
リース債務 |
49 |
38 |
|
未払法人税等 |
1,089 |
1,595 |
|
賞与引当金 |
423 |
525 |
|
その他 |
1,097 |
991 |
|
流動負債合計 |
3,494 |
3,884 |
|
固定負債 |
|
|
|
リース債務 |
27 |
26 |
|
退職給付に係る負債 |
612 |
600 |
|
資産除去債務 |
248 |
269 |
|
その他 |
43 |
44 |
|
固定負債合計 |
931 |
941 |
|
負債合計 |
4,425 |
4,825 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,087 |
1,087 |
|
資本剰余金 |
1,160 |
1,160 |
|
利益剰余金 |
48,925 |
50,559 |
|
自己株式 |
△3,118 |
△3,118 |
|
株主資本合計 |
48,054 |
49,687 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
2 |
1 |
|
為替換算調整勘定 |
5,481 |
6,946 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
23 |
26 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
5,507 |
6,974 |
|
純資産合計 |
53,561 |
56,661 |
|
負債純資産合計 |
57,987 |
61,487 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年9月1日 至 2025年2月28日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年9月1日 至 2026年2月28日) |
|
売上高 |
14,810 |
16,106 |
|
売上原価 |
5,317 |
5,382 |
|
売上総利益 |
9,493 |
10,723 |
|
販売費及び一般管理費 |
5,321 |
5,626 |
|
営業利益 |
4,172 |
5,097 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
103 |
151 |
|
投資事業組合運用益 |
7 |
- |
|
為替差益 |
20 |
564 |
|
その他 |
56 |
78 |
|
営業外収益合計 |
187 |
794 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
1 |
1 |
|
未稼働用地関連費用 |
67 |
256 |
|
その他 |
12 |
16 |
|
営業外費用合計 |
82 |
273 |
|
経常利益 |
4,277 |
5,619 |
|
特別利益 |
|
|
|
保険解約返戻金 |
- |
16 |
|
固定資産売却益 |
10 |
2 |
|
特別利益合計 |
10 |
19 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
0 |
- |
|
固定資産除却損 |
13 |
0 |
|
その他 |
3 |
- |
|
特別損失合計 |
16 |
0 |
|
税金等調整前中間純利益 |
4,271 |
5,637 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
1,174 |
1,654 |
|
法人税等調整額 |
156 |
83 |
|
法人税等合計 |
1,330 |
1,738 |
|
中間純利益 |
2,940 |
3,898 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
2,940 |
3,898 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年9月1日 至 2025年2月28日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年9月1日 至 2026年2月28日) |
|
中間純利益 |
2,940 |
3,898 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△3 |
△0 |
|
為替換算調整勘定 |
374 |
1,464 |
|
退職給付に係る調整額 |
2 |
3 |
|
その他の包括利益合計 |
374 |
1,466 |
|
中間包括利益 |
3,314 |
5,365 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
3,314 |
5,365 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年9月1日 至 2025年2月28日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年9月1日 至 2026年2月28日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
4,271 |
5,637 |
|
減価償却費 |
1,187 |
1,212 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△0 |
0 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△18 |
97 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
11 |
△13 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△103 |
△151 |
|
投資事業組合運用損益(△は益) |
△13 |
0 |
|
支払利息 |
1 |
1 |
|
為替差損益(△は益) |
△184 |
△457 |
|
固定資産売却損益(△は益) |
△10 |
△2 |
|
固定資産除却損 |
13 |
0 |
|
保険解約損益(△は益) |
- |
△16 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
246 |
△47 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△59 |
△6 |
|
その他の流動資産の増減額(△は増加) |
△781 |
1,191 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
32 |
△47 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△519 |
47 |
|
その他の流動負債の増減額(△は減少) |
△269 |
△129 |
|
その他 |
159 |
11 |
|
小計 |
3,963 |
7,328 |
|
利息及び配当金の受取額 |
91 |
158 |
|
利息の支払額 |
△1 |
△1 |
|
法人税等の支払額 |
△1,046 |
△1,162 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
3,005 |
6,324 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△214 |
△147 |
|
定期預金の払戻による収入 |
14 |
274 |
|
有価証券の売却及び償還による収入 |
- |
300 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△4,272 |
△774 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
16 |
6 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△83 |
△18 |
|
差入保証金の回収による収入 |
- |
0 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△50 |
△220 |
|
投資事業組合分配金による収入 |
10 |
3 |
|
保険積立金の積立による支出 |
△1 |
△1 |
|
保険積立金の解約による収入 |
- |
34 |
|
その他 |
△0 |
- |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△4,579 |
△541 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
リース債務の返済による支出 |
△25 |
△32 |
|
自己株式の取得による支出 |
- |
△0 |
|
配当金の支払額 |
△2,266 |
△2,264 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△2,292 |
△2,297 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
333 |
1,025 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△3,532 |
4,510 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
21,017 |
17,401 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
17,485 |
21,912 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年9月1日 至 2025年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
合計 |
調整額 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注) |
||
|
|
サージカル関連製品 |
アイレス針関連製品 |
デンタル 関連製品 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
4,718 |
5,556 |
4,535 |
14,810 |
- |
14,810 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
0 |
- |
0 |
△0 |
- |
|
計 |
4,718 |
5,557 |
4,535 |
14,811 |
△0 |
14,810 |
|
セグメント利益 |
1,643 |
2,068 |
460 |
4,172 |
- |
4,172 |
(注)セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年9月1日 至 2026年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
合計 |
調整額 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注) |
||
|
|
サージカル関連製品 |
アイレス針関連製品 |
デンタル 関連製品 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
4,880 |
5,882 |
5,343 |
16,106 |
- |
16,106 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
0 |
- |
0 |
△0 |
- |
|
計 |
4,880 |
5,883 |
5,343 |
16,107 |
△0 |
16,106 |
|
セグメント利益 |
1,726 |
2,366 |
1,004 |
5,097 |
- |
5,097 |
(注)セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前中間連結会計期間(自 2024年9月1日 至 2025年2月28日)
(単位:百万円)
|
|
報告セグメント |
合計 |
||
|
サージカル 関連製品 |
アイレス針 関連製品 |
デンタル 関連製品 |
||
|
日本 |
1,291 |
452 |
542 |
2,286 |
|
アジア |
1,302 |
2,668 |
2,608 |
6,579 |
|
欧州 |
1,279 |
843 |
710 |
2,833 |
|
北米 |
357 |
840 |
335 |
1,533 |
|
その他 |
488 |
750 |
338 |
1,577 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
4,718 |
5,556 |
4,535 |
14,810 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
4,718 |
5,556 |
4,535 |
14,810 |
当中間連結会計期間(自 2025年9月1日 至 2026年2月28日)
(単位:百万円)
|
|
報告セグメント |
合計 |
||
|
サージカル 関連製品 |
アイレス針 関連製品 |
デンタル 関連製品 |
||
|
日本 |
1,382 |
480 |
479 |
2,342 |
|
アジア |
1,175 |
3,104 |
3,349 |
7,629 |
|
欧州 |
1,469 |
902 |
797 |
3,168 |
|
北米 |
388 |
611 |
460 |
1,459 |
|
その他 |
465 |
783 |
256 |
1,505 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
4,880 |
5,882 |
5,343 |
16,106 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
4,880 |
5,882 |
5,343 |
16,106 |
該当事項はありません。