頁
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1.経営成績等の概況 …………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………… |
5 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… |
5 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… |
6 |
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(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… |
6 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… |
8 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… |
10 |
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(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………… |
10 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)……………………………………………… |
11 |
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(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… |
11 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………… |
11 |
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3.補足情報 2026年3月期第3四半期 決算の概要 …………………………………………………… |
12 |
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(1) 当四半期の経営成績の概況
当第3四半期連結累計期間の世界経済は、米国の関税政策の影響による景気の下振れリスクや中国での民需停滞による景気不振に加え、ウクライナや中東情勢の緊迫化等の地政学リスクもあり、先行きの不透明な状況が続いたものの、底堅く推移しました。
このような状況の下、計測機器事業では、欧州の官庁・大学市場や北米の臨床検査市場、その他のアジア地域*1の医薬品市場など、成長分野への販売を強化しました。また、マルチベンダーサービス*2事業を展開するZef Scientific, Inc.の顧客基盤を活用してアフターサービスなどのリカーリング事業の拡大を進めたほか、AI・ロボティクスの活用や操作性向上を実現した新製品を積極的に投入し、ソリューション提案力の強化に取り組みました。医用機器事業では、健康寿命の延伸および医療従事者の業務効率化に向け、画像解析にAIやIoT技術を融合した新製品の市場浸透施策を展開しました。産業機器事業では、キーコンポーネントの提供を通じて生成AI分野など先端半導体製造に貢献するため、製造装置向けターボ分子ポンプの販売強化とリカーリング事業の拡大を推進しました。航空機器事業では、防衛や民間航空機向け搭載品の需要拡大を捉えた事業展開を行いました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、円高進行による押し下げを受けたものの、売上高は3,987億2千2百万円(前年同期比3.8%増)となりました。営業利益は売上高の増加等により、502億3千6百万円(同6.8%増)となりました。経常利益は529億8千3百万円(同7.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は390億8千7百万円(同8.1%増)となりました。
*1 その他のアジア地域:インド、東南アジア、韓国、台湾
*2 お客様が使用中の装置についての、製造元を問わず一社による一括したアフターサービス形態のこと
各セグメントの経営成績はつぎのとおりです。
Ⅰ.計測機器事業
計測機器事業は、日本、北米、その他のアジア地域では、製薬市場の研究開発・品質管理などで質量分析システムや液体クロマト分析システムが増加しました。また欧州では、臨床検査市場の血中薬物濃度測定、新生児マススクリーニング検査装置が増加したほか、官公庁・大学市場で水質検査向け質量分析システムが増加しました。中国では、民間市場の停滞や官公庁・大学市場の入札手続き遅れに伴い、売上高が減少しましたが、政府の経済対策を背景とした官公庁・大学市場向けの需要を捉え、積極的な営業活動を展開しました。
この結果、当事業の売上高は2,599億2千2百万円(前年同期比4.8%増)となりました。営業利益は売上高の増加等により、355億7千万円(同5.2%増)となりました。
なお、主要地域別売上高の状況は下記のとおりです。
|
|
2025年3月期 第3四半期 (百万円) |
2026年3月期 第3四半期 (百万円) |
増減率 (%) |
概況 |
|
|
日本 |
86,599 |
91,950 |
6.2 |
製薬・食品市場向けに液体クロマト分析システムや質量分析システムが増加。また、化学市場向けにガスクロマト分析システムが、電機市場向けに試験機が増加 |
|
|
海外 |
161,323 |
167,971 |
4.1 |
海外売上高比率が64.6%と0.5pt減少 |
|
|
主要地域
|
北米 |
27,846 |
30,263 |
8.7 |
北米R&Dセンターで顧客と共同開発した質量分析システムが、臨床検査市場で増加。また、マルチベンダーサービス事業を展開するZef Scientific, Inc.の業績も貢献 |
|
欧州 |
30,349 |
33,736 |
11.2 |
官公庁・大学市場向けに液体クロマト分析システムや水質検査用途の質量分析システムが増加。また、化学市場向けでガスクロマト分析システムが増加 |
|
|
中国 |
52,699 |
51,388 |
△2.5 |
民間市場は製薬向け質量分析システムが増加したものの、市場回復遅れの影響を受け減少。官公庁・大学市場向けでは入札手続き遅れの影響を受け減少したものの、政府の経済対策により需要は増加 |
|
|
その他の アジア |
35,868 |
37,965 |
5.8 |
韓国で製薬市場向けに液体クロマト分析システムが増加したほか、東南アジア・韓国で官公庁・大学・製薬市場向けに、質量分析システムが増加 |
|
Ⅱ.医用機器事業
医用機器事業は、内視鏡検査をより高度に支援する新ソフトウェアを搭載したX線TVシステムや競合力の高い一般撮影システムの新製品効果により、日本、北米、その他のアジア地域で増加しました。一方、欧州では東欧を中心に医療予算削減の影響を受けて減少しました。中国では、国家標準規格変更への対応に時間を要し減少しましたが、市況は回復基調にあり、受注は増加しています。
この結果、当事業の売上高は520億5千4百万円(前年同期比3.6%増)となりました。営業利益は売上高の増加等により、24億5千7百万円(同49.2%増)となりました。
なお、主要地域別売上高の状況は下記のとおりです。
|
|
2025年3月期 第3四半期 (百万円) |
2026年3月期 第3四半期 (百万円) |
増減率 (%) |
概況 |
|
|
日本 |
22,763 |
23,058 |
1.3 |
自動化による操作性向上を実現した一般撮影システムやX線TVシステムの新製品効果で増加 |
|
|
海外 |
27,495 |
28,996 |
5.5 |
海外売上高比率は55.7%と1.0pt増加 |
|
|
主要地域
|
北米 |
7,672 |
8,913 |
16.2 |
内視鏡検査をより高度に支援する新ソフトウェア搭載のX線TVシステムや一般撮影システムが新製品効果で増加 |
|
欧州 |
3,505 |
2,757 |
△21.3 |
東欧を中心に医療予算削減の影響を受け、血管撮影システムやX線TVシステムが減少 |
|
|
中国 |
2,922 |
2,903 |
△0.7 |
国家標準規格変更への対応に時間を要した影響で、血管撮影システムが減少 |
|
|
その他の アジア |
6,225 |
7,371 |
18.4 |
低被ばくかつ高画質な画像が評価され、X線TVシステムを中心に増加 |
|
Ⅲ.産業機器事業
産業機器事業では、ターボ分子ポンプは、AI分野など先端半導体製造装置やコーティング装置向け需要が堅調に推移し、北米、欧州、中国で増加しました。また中国、その他のアジア地域で、リカーリング事業が拡大しました。油圧機器は、産業車両向けが北米で減少したものの、日本で特装車両の省力化機械用油圧ユニットの需要が伸長し増加しました。工業炉は、日本、中国で電気自動車需要の減少に伴い、車載用セラミックス製造向け需要が減少しました。
この結果、当事業の売上高は517億9千8百万円(前年同期比3.1%減)となりました。営業利益はリカーリング事業の伸長に伴う採算性の改善等により、81億2千1百万円(同3.0%増)となりました。
なお、主要地域別売上高の状況は下記のとおりです。
|
|
2025年3月期 第3四半期 (百万円) |
2026年3月期 第3四半期 (百万円) |
増減率 (%) |
概況 |
|
|
日本 |
22,950 |
19,737 |
△14.0 |
半導体製造装置向けターボ分子ポンプや、車載用セラミックス製造向け工業炉が減少。油圧機器は特装車両の省力化機械用油圧ユニットの需要が伸長し増加 |
|
|
海外 |
30,487 |
32,060 |
5.2 |
海外売上高比率は61.9%と4.8pt増加 |
|
|
主要地域
|
北米 |
6,328 |
6,086 |
△3.8 |
半導体製造装置向けターボ分子ポンプは増加したものの、油圧機器が産業車両の市況回復遅れにより減少 |
|
欧州 |
3,218 |
3,511 |
9.1 |
半導体製造装置向けターボ分子ポンプが増加 |
|
|
中国 |
14,470 |
15,350 |
6.1 |
車載用セラミックス製造向け工業炉は減少したものの、半導体製造装置およびコーティング装置向けターボ分子ポンプが増加 |
|
|
その他の アジア |
6,341 |
6,918 |
9.1 |
台湾・韓国でターボ分子ポンプのリカーリング事業が増加 |
|
Ⅳ.航空機器事業
航空機器事業は、日本では、政府の防衛力強化方針に伴い、防衛分野向け販売が増加しました。海外では、民間航空機分野での航空旅客需要の増加に伴い、民間航空機向け搭載品や航空会社向け補用部品が増加しました。
この結果、当事業の売上高は302億2千9百万円(前年同期比8.0%増)となりました。営業利益は売上高の増加等により、59億6千8百万円(同46.7%増)となりました。
なお、主要地域別売上高の状況は下記のとおりです。
|
|
2025年3月期 第3四半期 (百万円) |
2026年3月期第3四半期 (百万円) |
増減率 (%) |
概況 |
|
日本 |
21,999 |
24,186 |
9.9 |
防衛分野で政府の防衛力強化方針に伴い、航空機用搭載品が増加 |
|
海外 |
5,989 |
6,042 |
0.9 |
海外売上高比率は20.0%と1.4pt減少 |
|
主要地域 北米 |
5,470 |
5,398 |
△1.3 |
民間航空機向け搭載品や航空会社向け補用部品の需要が拡大したものの、為替影響により売上は減少 |
Ⅴ.その他の事業
当事業の売上高は47億1千8百万円(前年同期比0.6%増)となりました。営業利益は7億7千5百万円(同76.3%増)となりました。
(2) 当四半期の財政状態の概況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ受取手形、売掛金及び契約資産が46億1千7百万円減少しましたが、棚卸資産が155億1千4百万円、投資有価証券が50億1千7百万円、現金及び預金が22億6千9百万円それぞれ増加したことなどにより、184億1百万円増加し、6,905億7千8百万円となりました。また、負債は、支払手形及び買掛金が78億4千5百万円、賞与引当金が69億3千2百万円それぞれ減少したことなどにより、149億8千4百万円減少し、1,591億2千5百万円となりました。純資産は、利益剰余金が194億8千9百万円、為替換算調整勘定が125億6千9百万円それぞれ増加したことなどにより、333億8千5百万円増加し、5,314億5千2百万円となりました。
(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
今後の見通しにつきましては、米国の関税政策の影響や中国での民需停滞等、経済に影響する様々な課題が継続し、今後も先行き不透明な状態が続くと予想されます。このような事業環境の中、引き続き成長分野へ注力し業績拡大に努めてまいります。
連結業績予想につきましては、2025年11月7日に公表しました予想を見直しています。為替レートが前回業績予想の前提に対し円安で推移していることを反映し、売上高については上方修正いたします。一方で、売上高の増加により営業利益も押し上げられる見通しであるものの、中長期的な成長および競争力強化に向けたM&A関連費用ならびに研究開発投資等の増加を見込んでいることから、営業利益以下の各利益につきましては、前回予想を据え置きます。
(単位:百万円)
|
|
前回公表予想 (A) |
今回修正予想 (B) |
増減額 (B-A) |
増減率(%) |
(ご参考) 前年度実績 |
|
売上高 |
545,000 |
555,000 |
10,000 |
1.8 |
539,047 |
|
営業利益 |
72,000 |
72,000 |
- |
- |
71,720 |
|
経常利益 |
72,000 |
72,000 |
- |
- |
72,018 |
|
親会社株主に帰属する 当期純利益 |
54,000 |
54,000 |
- |
- |
53,776 |
※上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2025年12月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
143,414 |
145,684 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
149,127 |
144,509 |
|
商品及び製品 |
81,680 |
88,905 |
|
仕掛品 |
27,568 |
34,409 |
|
原材料及び貯蔵品 |
34,107 |
35,554 |
|
その他 |
20,320 |
19,579 |
|
貸倒引当金 |
△1,760 |
△1,798 |
|
流動資産合計 |
454,457 |
466,844 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
55,499 |
55,678 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
10,254 |
11,533 |
|
土地 |
22,050 |
22,151 |
|
リース資産(純額) |
1,744 |
1,729 |
|
建設仮勘定 |
3,181 |
2,358 |
|
その他(純額) |
26,829 |
28,057 |
|
有形固定資産合計 |
119,559 |
121,510 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
7,779 |
7,546 |
|
その他 |
15,964 |
17,598 |
|
無形固定資産合計 |
23,744 |
25,144 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
15,182 |
20,199 |
|
長期貸付金 |
233 |
211 |
|
退職給付に係る資産 |
41,177 |
41,810 |
|
繰延税金資産 |
12,247 |
9,391 |
|
その他 |
5,623 |
5,533 |
|
貸倒引当金 |
△49 |
△66 |
|
投資その他の資産合計 |
74,416 |
77,078 |
|
固定資産合計 |
217,719 |
223,733 |
|
資産合計 |
672,177 |
690,578 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2025年12月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
47,634 |
39,788 |
|
短期借入金 |
1,368 |
867 |
|
リース債務 |
3,535 |
4,179 |
|
未払金 |
16,277 |
18,619 |
|
未払法人税等 |
8,875 |
3,460 |
|
契約負債 |
46,206 |
43,945 |
|
賞与引当金 |
14,044 |
7,111 |
|
役員賞与引当金 |
378 |
248 |
|
株式給付引当金 |
35 |
100 |
|
リコール関連引当金 |
1,243 |
882 |
|
その他 |
11,689 |
16,081 |
|
流動負債合計 |
151,288 |
135,285 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
4 |
- |
|
リース債務 |
6,840 |
6,879 |
|
役員退職慰労引当金 |
131 |
137 |
|
退職給付に係る負債 |
13,509 |
14,572 |
|
株式給付引当金 |
70 |
- |
|
その他 |
2,263 |
2,249 |
|
固定負債合計 |
22,821 |
23,839 |
|
負債合計 |
174,110 |
159,125 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
26,648 |
26,648 |
|
資本剰余金 |
34,910 |
34,910 |
|
利益剰余金 |
411,717 |
431,207 |
|
自己株式 |
△26,113 |
△26,069 |
|
株主資本合計 |
447,163 |
466,697 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
5,158 |
7,493 |
|
為替換算調整勘定 |
28,055 |
40,625 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
17,681 |
16,626 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
50,895 |
64,744 |
|
非支配株主持分 |
7 |
10 |
|
純資産合計 |
498,066 |
531,452 |
|
負債純資産合計 |
672,177 |
690,578 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) |
|
売上高 |
384,296 |
398,722 |
|
売上原価 |
217,764 |
219,400 |
|
売上総利益 |
166,532 |
179,322 |
|
販売費及び一般管理費 |
119,487 |
129,086 |
|
営業利益 |
47,045 |
50,236 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
1,112 |
1,062 |
|
受取配当金 |
318 |
282 |
|
受取保険金 |
78 |
134 |
|
助成金収入 |
511 |
475 |
|
為替差益 |
726 |
1,921 |
|
その他 |
502 |
542 |
|
営業外収益合計 |
3,251 |
4,419 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
231 |
219 |
|
寄付金 |
115 |
382 |
|
その他 |
790 |
1,069 |
|
営業外費用合計 |
1,137 |
1,672 |
|
経常利益 |
49,158 |
52,983 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
222 |
191 |
|
持分変動利益 |
47 |
- |
|
特別利益合計 |
270 |
191 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産処分損 |
174 |
227 |
|
投資有価証券評価損 |
2 |
- |
|
特別損失合計 |
176 |
227 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
49,251 |
52,948 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
10,950 |
11,157 |
|
法人税等調整額 |
2,158 |
2,703 |
|
法人税等合計 |
13,109 |
13,860 |
|
四半期純利益 |
36,142 |
39,087 |
|
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) |
△0 |
△0 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
36,143 |
39,087 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) |
|
四半期純利益 |
36,142 |
39,087 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△1,481 |
2,334 |
|
為替換算調整勘定 |
4,341 |
12,569 |
|
退職給付に係る調整額 |
△890 |
△1,054 |
|
その他の包括利益合計 |
1,969 |
13,849 |
|
四半期包括利益 |
38,112 |
52,937 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
38,112 |
52,937 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
△0 |
△0 |
1)セグメント情報
Ⅰ前第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)
報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
||||
|
|
計測機器 |
医用機器 |
産業機器 |
航空機器 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への 売上高 |
247,923 |
50,258 |
53,437 |
27,988 |
379,608 |
4,688 |
384,296 |
- |
384,296 |
|
セグメント間の内部売上高 |
27 |
14 |
61 |
30 |
133 |
1,761 |
1,894 |
△1,894 |
- |
|
計 |
247,950 |
50,273 |
53,499 |
28,018 |
379,741 |
6,449 |
386,191 |
△1,894 |
384,296 |
|
セグメント利益 |
33,823 |
1,647 |
7,886 |
4,067 |
47,424 |
440 |
47,864 |
△819 |
47,045 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸、不動産管理、建設舗床等の事業を含んでいます。
2 セグメント利益の調整額△819百万円は、主に各報告セグメントに配分していない試験研究費△818百万円です。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ当第3四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日)
報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
||||
|
|
計測機器 |
医用機器 |
産業機器 |
航空機器 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への 売上高 |
259,922 |
52,054 |
51,798 |
30,229 |
394,004 |
4,718 |
398,722 |
- |
398,722 |
|
セグメント間の内部売上高 |
38 |
18 |
46 |
8 |
112 |
1,757 |
1,869 |
△1,869 |
- |
|
計 |
259,960 |
52,073 |
51,844 |
30,237 |
394,116 |
6,475 |
400,592 |
△1,869 |
398,722 |
|
セグメント利益 |
35,570 |
2,457 |
8,121 |
5,968 |
52,117 |
775 |
52,893 |
△2,657 |
50,236 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸、不動産管理、建設舗床等の事業を含んでいます。
2 セグメント利益の調整額△2,657百万円は、主に各報告セグメントに配分していない試験研究費および基幹システム関連費用△2,657百万円です。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2)関連情報
地域ごとの売上高の金額に関する情報
|
前第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
|
|
(単位:百万円) |
|
日本 |
米州 |
欧州 |
中国 |
その他のアジア |
その他 |
合計 |
|
158,996 |
55,614 |
37,313 |
70,154 |
48,651 |
13,566 |
384,296 |
|
当第3四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) |
|
|
(単位:百万円) |
|
日本 |
米州 |
欧州 |
中国 |
その他のアジア |
その他 |
合計 |
|
163,647 |
59,422 |
40,394 |
69,796 |
52,348 |
13,114 |
398,722 |
(注) 本邦以外の区分に属する主な国または地域
米州 :アメリカ
欧州 :イギリス、ドイツ
中国 :中国
その他のアジア :インド、東南アジア、韓国、台湾
その他 :オーストラリア、中近東、アフリカ
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)およびのれんの償却額は、つぎのとおりです。
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) |
|
減価償却費 |
14,496百万円 |
15,216百万円 |
|
のれんの償却額 |
640百万円 |
648百万円 |
2026年3月期第3四半期 決算の概要
|
行番 |
|
|
2025年3月期 第3四半期 連結累計期間 |
|
2026年3月期 第3四半期 連結累計期間 |
|
対前年同期 |
|
2025年3月期 |
|
2026年3月期 |
||
|
|
|
実績 |
|
実績 |
|
増減額 |
|
増減率 |
|
実績 |
|
予想 |
|
|
1 |
売上高 |
百万円 |
384,296 |
|
398,722 |
|
14,426 |
|
3.8% |
|
539,047 |
|
555,000 |
|
2 |
売上高(計測機器) |
百万円 |
(247,923) |
|
(259,922) |
|
(11,998) |
|
(4.8%) |
|
(347,915) |
|
- |
|
3 |
売上高(医用機器) |
百万円 |
(50,258) |
|
(52,054) |
|
(1,795) |
|
(3.6%) |
|
(72,567) |
|
- |
|
4 |
売上高(産業機器) |
百万円 |
(53,437) |
|
(51,798) |
|
(△1,639) |
|
(△3.1%) |
|
(72,335) |
|
- |
|
5 |
売上高(航空機器) |
百万円 |
(27,988) |
|
(30,229) |
|
(2,240) |
|
(8.0%) |
|
(38,662) |
|
- |
|
6 |
売上高(その他) |
百万円 |
(4,688) |
|
(4,718) |
|
(29) |
|
(0.6%) |
|
(7,566) |
|
- |
|
7 |
地域別売上高【日本】 |
百万円 |
158,996 |
|
163,647 |
|
4,651 |
|
2.9% |
|
234,565 |
|
- |
|
8 |
地域別売上高【海外】 |
百万円 |
225,300 |
|
235,075 |
|
9,774 |
|
4.3% |
|
304,482 |
|
- |
|
9 |
海外売上高(米州) |
百万円 |
(55,614) |
|
(59,422) |
|
(3,807) |
|
(6.8%) |
|
(78,555) |
|
- |
|
10 |
海外売上高(欧州) |
百万円 |
(37,313) |
|
(40,394) |
|
(3,080) |
|
(8.3%) |
|
(49,560) |
|
- |
|
11 |
海外売上高(中国) |
百万円 |
(70,154) |
|
(69,796) |
|
(△357) |
|
(△0.5%) |
|
(91,352) |
|
- |
|
12 |
海外売上高(その他のアジア) |
百万円 |
(48,651) |
|
(52,348) |
|
(3,696) |
|
(7.6%) |
|
(64,975) |
|
- |
|
13 |
海外売上高(その他) |
百万円 |
(13,566) |
|
(13,114) |
|
(△451) |
|
(△3.3%) |
|
(20,037) |
|
- |
|
14 |
営業利益 |
百万円 |
47,045 |
|
50,236 |
|
3,190 |
|
6.8% |
|
71,720 |
|
72,000 |
|
15 |
経常利益 |
百万円 |
49,158 |
|
52,983 |
|
3,825 |
|
7.8% |
|
72,018 |
|
72,000 |
|
16 |
親会社株主に帰属する 四半期(当期)純利益 |
百万円 |
36,143 |
|
39,087 |
|
2,944 |
|
8.1% |
|
53,776 |
|
54,000 |
|
17 |
1株当たり四半期(当期)純利益 |
円 |
122.94 |
|
135.28 |
|
- |
|
- |
|
183.55 |
|
186.89 |
|
18 |
1株当たり配当金 |
円 |
26.00 |
|
27.00 |
|
- |
|
- |
|
66.00 |
|
67.00 |
|
19 |
設備投資 |
百万円 |
17,162 |
|
16,888 |
|
△273 |
|
△1.6% |
|
22,949 |
|
25,000 |
|
20 |
減価償却費 |
百万円 |
14,496 |
|
15,216 |
|
720 |
|
5.0% |
|
19,895 |
|
20,000 |
|
21 |
総資産 |
百万円 |
658,241 |
|
690,578 |
|
32,336 |
|
4.9% |
|
672,177 |
|
- |
|
22 |
純資産 |
百万円 |
491,458 |
|
531,452 |
|
39,994 |
|
8.1% |
|
498,066 |
|
- |
|
23 |
自己資本比率 |
% |
74.7 |
|
77.0 |
|
- |
|
- |
|
74.1 |
|
- |
|
24 |
連結従業員数 |
人 |
14,519 |
|
14,697 |
|
178 |
|
- |
|
14,481 |
|
- |
|
25 |
連結子会社数 |
社 |
81 |
|
77 |
|
- |
|
- |
|
81 |
|
- |
|
26 |
(日本) |
(社) |
(23) |
|
(21) |
|
- |
|
- |
|
(23) |
|
- |
|
27 |
(海外) |
(社) |
(58) |
|
(56) |
|
- |
|
- |
|
(58) |
|
- |