○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

3

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……………………………………………………………

4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

7

(連結損益計算書) ………………………………………………………………………………………………

7

(連結包括利益計算書) …………………………………………………………………………………………

7

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

8

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

9

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

10

(会計方針の変更に関する注記) …………………………………………………………………………………

10

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

10

(1株当たり情報の注記) …………………………………………………………………………………………

12

(重要な後発事象の注記) …………………………………………………………………………………………

12

 

1.経営成績等の概況

 当社グループは、第1四半期連結会計期間においてヒロタ株式会社より31 Sons de mode(トランテアン ソンドゥ モード)の事業譲受を行ったため、当期の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの概況に影響を及ぼしております。

 

(1)当期の経営成績の概況

 当連結会計年度におけるわが国経済は、大手企業を中心とする雇用・所得環境の改善や堅調なインバウンド需要、各種の政策効果等により、景気は緩やかな回復基調となりました。しかしながら海外におきましては、米国の通商政策に端を発する関税協議や不安定な国際政治情勢、原材料やエネルギー等のコスト高、長期化する円安進行の影響など、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。

 当社グループが所属する靴業界におきましては、業界全体の市場規模は減少傾向にあるものの、スニーカーを中心としたカジュアル志向の靴や履き心地等の機能性を重視した靴は、底堅い需要のもと拡大傾向にあります。また、社会経済活動の正常化に伴い、フォーマルシーンにおけるオケージョン需要が好調であります。

 このような状況の中、当社グループは、「いつでも想像以上に満足のできる商品・サービスを提供します。」の企業理念のもと、引き続き好立地かつ好条件の店舗展開と、更なる成長が期待されるオンライン販売の拡大に取り組んでまいりました。

 当連結会計年度におきましては、新規出店に加え、31 Sons de mode(トランテアン ソン ドゥ モード)の事業譲受に伴う店舗数の増加やオンライン専用商品の拡充によるオンライン販売の強化等により、売上高は前期を上回りました。一方で、賃上げの実施に伴う人件費の増加に加え、エネルギー価格の高騰及び円安の進行に伴う物価上昇を背景とした仕入原価や物流費等のコスト上昇、香港の景気悪化に伴う香港子会社の業績低迷等の影響などにより、営業利益は前期を下回りました。また、為替対策の奏功により為替差益を計上したものの、営業利益の減少の影響に伴い、経常利益につきましても前期を下回りました。

 以上の結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高が23,327,358千円(前期比2.3%増)、営業利益が1,066,414千円(前期比36.2%減)、経常利益が1,187,392千円(前期比25.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益が688,073千円(前期比31.0%減)という結果となりました。

 

 当連結会計年度における報告セグメントごとの業績は、次のとおりであります。

 

(婦人靴の企画・販売事業)

 婦人靴の企画・販売事業におきましては、旗艦店を含む複数店舗のリニューアルに伴う一時休業があったものの、新規店舗の出店およびオンライン販売の堅調な推移により、売上高は前期比でわずかに下回りました。また、出店及び改装に係る諸費用の増加に加え、改装休業に伴う販売機会の減少等の影響により、セグメント利益も前期を下回りました。

 以上の結果、婦人靴の企画・販売事業の売上高は20,347,988千円(前期比0.6%減)、セグメント利益は3,093,678千円(前期比11.3%減)となりました。

 

(婦人服の企画・販売事業)

 婦人服の企画・販売事業におきましては、経営資源の重点領域への再配分を目的とした不採算店舗の閉店や、旗艦店を含む複数店舗のリニューアルに伴う一時休業があったものの、31 Sons de mode(トランテアン ソン ドゥ モード)の事業譲受に伴う新規店舗の増加等により、売上高は前期を上回りました。一方で、当該事業譲受に係る諸費用の発生や人件費の増加に加え、不採算店舗の閉鎖に伴う費用の計上等により、セグメント損失を計上いたしました。

 以上の結果、婦人服の企画・販売事業の売上高は2,979,370千円(前期比27.5%増)、セグメント損失は94,482千円(前期はセグメント利益85,746千円)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

 総資産は、前連結会計年度末に比べて、322,353千円増加して13,457,251千円となりました。これは主に、棚卸資産が411,677千円、店舗の新規出店及びリニューアル等により有形固定資産が142,055千円、事業譲受等の影響により敷金及び保証金が84,792千円それぞれ増加した一方で、現金及び預金が272,319千円減少したことによるものです。

 

(負債)

 負債は、前連結会計年度末に比べて、8,073千円増加して2,393,278千円となりました。これは主に、買掛金が59,381千円、株主優待引当金が55,968千円それぞれ増加した一方で、未払消費税等(その他流動負債)が110,750千円減少したことによるものです。

 

(純資産)

 純資産は、前連結会計年度末に比べて、314,280千円増加して11,063,972千円となりました。これは主に、配当金372,011千円の支払により利益剰余金が減少した一方で、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が688,073千円増加したことによるものです。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」といいます。)は、前期に比べて、28,565千円増加して2,558,107千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は以下の通りです。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果得られた資金は、968,552千円(前期は918,980千円の獲得)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益が1,120,408千円、減価償却費が606,871千円、減損損失が52,477千円、売上債権の減少額が38,240千円、仕入債務の増加額が57,168千円それぞれあった一方で、棚卸資産の増加額が326,434千円、法人税等の支払額が685,196千円それぞれあったことによるものです。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果使用した資金は、469,248千円(前期は653,535千円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が442,647千円、事業譲受による支出が131,248千円それぞれあった一方で、敷金及び保証金の回収による収入が133,707千円あったことによるものです。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果使用した資金は、680,209千円(前期は624,060千円の使用)となりました。これは主に、リース債務の返済による支出が309,135千円、配当金の支払額が372,011千円それぞれあったことによるものです。

 

(4)今後の見通し

 2027年1月期の業績見通しにつきましては、売上高24,661百万円(前期比5.7%増)、営業利益1,504百万円(前期比41.0%増)、経常利益1,496百万円(前期比26.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益881百万円(前期比28.1%増)を予想しております。

 なお、上記の業績予想につきましては、当該資料の公表日現在において当社が入手した情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束するものではありません。また、実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。

 

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

 当社は、利益配分につきましては、経営基盤の安定に向けた財務体質の強化や事業拡大のための投資資金の確保に必要な内部留保の充実を図ることを重視しつつ、安定的な配当を継続して実施することで株主還元の充実に努めることを基本方針としております。

 当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回の実施を基本的な方針としております。

 また、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めており、これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当及び期末配当ともに取締役会となります。

 当期の期末配当金につきましては、上記方針に基づき、2026年3月17日開催の取締役会の決議により、当社株式1株当たり8.5円の配当を実施することを決定し、当期の連結配当性向は47.1%となりました。

 内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開に資する設備投資等に有効活用していく所存です。

 

 なお、当期に係る剰余金の配当額は以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

2026年3月17日

取締役会決議

162,177

8.5

 

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、日本基準で連結財務諸表を作成しております。
 なお、将来のIFRS(国際財務報告基準)適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応してい
く方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年1月31日)

当連結会計年度

(2026年1月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

2,895,704

2,623,385

受取手形及び売掛金

2,002,798

1,969,071

棚卸資産

4,582,499

4,994,176

その他

520,637

364,609

流動資産合計

10,001,640

9,951,243

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

2,005,284

2,241,599

減価償却累計額

△1,124,686

△1,227,764

建物及び構築物(純額)

880,598

1,013,835

工具、器具及び備品

675,155

754,766

減価償却累計額

△498,324

△533,673

工具、器具及び備品(純額)

176,830

221,092

土地

233,468

233,468

建設仮勘定

37,000

1,824

その他

62,841

68,154

減価償却累計額

△48,142

△53,723

その他(純額)

14,698

14,431

有形固定資産合計

1,342,597

1,484,652

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

25,337

18,921

その他

55

55

無形固定資産合計

25,392

18,977

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

204,514

266,905

敷金及び保証金

959,640

1,044,432

繰延税金資産

588,120

681,149

その他

12,991

9,891

投資その他の資産合計

1,765,267

2,002,378

固定資産合計

3,133,257

3,506,008

資産合計

13,134,897

13,457,251

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年1月31日)

当連結会計年度

(2026年1月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

385,013

444,395

リース債務

221,828

229,732

未払法人税等

386,066

221,818

賞与引当金

104,799

108,435

クーポン引当金

2,027

1,502

株主優待引当金

38,820

94,788

その他

681,257

730,016

流動負債合計

1,819,812

1,830,689

固定負債

 

 

リース債務

93,879

129,581

役員退職慰労引当金

274,250

220,250

退職給付に係る負債

185,263

198,757

その他

12,000

14,000

固定負債合計

565,392

562,588

負債合計

2,385,205

2,393,278

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,654,739

1,655,209

資本剰余金

1,604,704

1,605,172

利益剰余金

7,198,746

7,514,808

自己株式

△207

△207

株主資本合計

10,457,982

10,774,982

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

10

△17,148

為替換算調整勘定

291,698

306,137

その他の包括利益累計額合計

291,709

288,989

純資産合計

10,749,692

11,063,972

負債純資産合計

13,134,897

13,457,251

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2024年2月1日

 至 2025年1月31日)

 当連結会計年度

(自 2025年2月1日

 至 2026年1月31日)

売上高

22,800,935

23,327,358

売上原価

8,779,751

9,142,092

売上総利益

14,021,183

14,185,265

販売費及び一般管理費

12,350,207

13,118,851

営業利益

1,670,976

1,066,414

営業外収益

 

 

受取利息

29,930

15,346

受取配当金

4,961

7,960

為替差益

109,850

その他

1,118

4,468

営業外収益合計

36,010

137,625

営業外費用

 

 

支払利息

19,254

14,331

為替差損

98,240

その他

1,983

2,315

営業外費用合計

119,478

16,647

経常利益

1,587,508

1,187,392

特別利益

 

 

負ののれん発生益

5,317

補助金収入

5,051

10,045

特別利益合計

5,051

15,363

特別損失

 

 

固定資産除却損

1,754

29,869

減損損失

40,738

52,477

特別損失合計

42,492

82,347

税金等調整前当期純利益

1,550,066

1,120,408

法人税、住民税及び事業税

660,832

516,798

法人税等調整額

△107,622

△84,463

法人税等合計

553,209

432,335

当期純利益

996,856

688,073

親会社株主に帰属する当期純利益

996,856

688,073

 

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2024年2月1日

 至 2025年1月31日)

 当連結会計年度

(自 2025年2月1日

 至 2026年1月31日)

当期純利益

996,856

688,073

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

20,767

△17,158

為替換算調整勘定

69,120

14,439

その他の包括利益合計

89,887

△2,719

包括利益

1,086,744

685,354

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

1,086,744

685,354

非支配株主に係る包括利益

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価

差額金

為替換算

調整勘定

その他の包括

利益累計額

合計

当期首残高

1,651,945

1,601,916

6,483,085

158

9,736,789

20,757

222,578

201,821

9,938,610

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

2,794

2,787

 

 

5,582

 

 

 

5,582

剰余金の配当

 

 

281,195

 

281,195

 

 

 

281,195

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

996,856

 

996,856

 

 

 

996,856

自己株式の取得

 

 

 

49

49

 

 

 

49

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

20,767

69,120

89,887

89,887

当期変動額合計

2,794

2,787

715,660

49

721,193

20,767

69,120

89,887

811,081

当期末残高

1,654,739

1,604,704

7,198,746

207

10,457,982

10

291,698

291,709

10,749,692

 

当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価

差額金

為替換算

調整勘定

その他の包括

利益累計額

合計

当期首残高

1,654,739

1,604,704

7,198,746

207

10,457,982

10

291,698

291,709

10,749,692

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

469

468

 

 

938

 

 

 

938

剰余金の配当

 

 

372,011

 

372,011

 

 

 

372,011

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

688,073

 

688,073

 

 

 

688,073

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

17,158

14,439

2,719

2,719

当期変動額合計

469

468

316,062

317,000

17,158

14,439

2,719

314,280

当期末残高

1,655,209

1,605,172

7,514,808

207

10,774,982

17,148

306,137

288,989

11,063,972

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2024年2月1日

 至 2025年1月31日)

 当連結会計年度

(自 2025年2月1日

 至 2026年1月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

1,550,066

1,120,408

減価償却費

602,386

606,871

減損損失

40,738

52,477

負ののれん発生益

△5,317

補助金収入

△5,051

△10,045

賞与引当金の増減額(△は減少)

17,149

△1,018

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

4,815

13,345

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

14,250

△53,999

受取利息及び受取配当金

△34,892

△23,306

支払利息

19,254

14,331

売上債権の増減額(△は増加)

△488,422

38,240

棚卸資産の増減額(△は増加)

△160,908

△326,434

為替予約(資産)の増減額(△は増加)

3,657

△703

仕入債務の増減額(△は減少)

△99,979

57,168

未払金の増減額(△は減少)

43,209

16,182

未払消費税等の増減額(△は減少)

59,738

△107,590

その他

64,460

243,715

小計

1,630,472

1,634,324

利息及び配当金の受取額

30,677

23,300

補助金の受取額

5,051

10,045

利息の支払額

△19,254

△14,331

法人税等の支払額

△742,876

△685,196

法人税等の還付額

14,909

410

営業活動によるキャッシュ・フロー

918,980

968,552

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△432,998

△305,760

定期預金の払戻による収入

450,736

443,877

有形固定資産の取得による支出

△414,838

△442,647

無形固定資産の取得による支出

△2,262

△8,639

投資有価証券の取得による支出

△87,446

敷金及び保証金の差入による支出

△141,842

△128,706

敷金及び保証金の回収による収入

101,001

133,707

貸付けによる支出

△167,740

△165,710

貸付金の回収による収入

249,720

事業譲受による支出

△131,248

その他

△45,593

△26,394

投資活動によるキャッシュ・フロー

△653,535

△469,248

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

リース債務の返済による支出

△348,397

△309,135

株式の発行による収入

5,582

938

自己株式の取得による支出

△49

配当金の支払額

△281,195

△372,011

財務活動によるキャッシュ・フロー

△624,060

△680,209

現金及び現金同等物に係る換算差額

24,351

209,470

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△334,264

28,565

現金及び現金同等物の期首残高

2,863,806

2,529,541

現金及び現金同等物の期末残高

2,529,541

2,558,107

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(会計方針の変更に関する注記)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。

 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。

 また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社グループのセグメントは、当社の構成単位のうち分離した財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 

前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1,2

連結

財務諸表

計上額

(注)3

 

婦人靴の

企画・販売

事業

婦人服の

企画・販売

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

20,464,905

2,336,029

22,800,935

22,800,935

22,800,935

セグメント間の

内部売上高又は振替高

20,464,905

2,336,029

22,800,935

22,800,935

22,800,935

セグメント利益

3,487,588

85,746

3,573,335

3,573,335

△1,902,359

1,670,976

セグメント資産

5,201,839

696,338

5,898,178

5,898,178

7,236,719

13,134,897

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

447,043

21,158

468,202

468,202

134,183

602,386

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

565,641

75,339

640,981

640,981

44,165

685,147

(注)1.セグメント利益及び減価償却費の調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用でありま

    す。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。

2.セグメント資産、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに配分し

  ていない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社の資産になり

  ます。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1,2

連結

財務諸表

計上額

(注)3

 

婦人靴の

企画・販売

事業

婦人服の

企画・販売

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

20,347,988

2,979,370

23,327,358

23,327,358

23,327,358

セグメント間の

内部売上高又は振替高

20,347,988

2,979,370

23,327,358

23,327,358

23,327,358

セグメント利益又は

セグメント損失(△)

3,093,678

△94,482

2,999,196

2,999,196

△1,932,782

1,066,414

セグメント資産

5,890,575

831,232

6,721,808

6,721,808

6,735,443

13,457,251

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

449,384

45,179

494,563

494,563

112,307

606,871

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

447,786

165,729

613,516

613,516

260,978

874,495

(注)1.セグメント利益及び減価償却費の調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用でありま

    す。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。

2.セグメント資産、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに配分し

  ていない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社の資産になり

  ます。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 該当事項はありません。

 

(1株当たり情報の注記)

 

前連結会計年度

(自 2024年2月1日

至 2025年1月31日)

当連結会計年度

(自 2025年2月1日

至 2026年1月31日)

1株当たり純資産額

563.51円

579.88円

1株当たり当期純利益金額

52.28円

36.07円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

52.12円

35.97円

(注)1.当社は、2024年8月16日開催の取締役会決議により、2024年9月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額並びに潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。

2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2024年2月1日

至 2025年1月31日)

当連結会計年度

(自 2025年2月1日

至 2026年1月31日)

1株当たり当期純利益金額

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円)

996,856

688,073

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

当期純利益金額(千円)

996,856

688,073

普通株式の期中平均株式数(株)

19,067,817

19,077,965

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額

(千円)

普通株式増加数(株)

57,154

51,195

(うち新株予約権)(株)

(57,154)

(51,195)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要

(注)当社は、2024年8月16日開催の取締役会決議により、2024年9月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、普通株式の期中平均株式数及び普通株式増加数を算定しております。

 

(重要な後発事象の注記)

 該当事項はありません。