(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 

Ⅰ 前中間連結会計期間(自  2024年10月1日  至  2025年3月31日)

 

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額
(注)2

中間連結損益計算書 計上額
(注)3

メディカルトータルソリューション事業

遠隔画像診断サービス事業

  計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

12,337,563

409,731

12,747,294

193,022

12,940,317

12,940,317

セグメント間の内部売上高又は振替高

12,337,563

409,731

12,747,294

193,022

12,940,317

12,940,317

セグメント利益

452,622

41,375

493,997

1,681

495,679

1,195

496,875

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、給食事業を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額1,195千円は、セグメント間取引の消去であります。

3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自  2025年10月1日  至  2026年3月31日)

 

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

 

その他

(注)1

合計

メディカルトータルソリューション事業

遠隔画像診断サービス事業

低侵襲医療機器販売

事業

レンタル

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

12,475,689

412,436

10,189,687

317,247

23,395,061

885,733

24,280,794

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,039

611

1,651

6,493

8,145

12,475,689

412,436

10,190,727

317,859

23,396,712

892,226

24,288,939

セグメント利益

304,813

41,523

183,981

37,430

567,748

18,819

586,568

 

 

 

調整額
(注)2

中間連結損益計算書計上額
(注)3

売上高

 

 

外部顧客への売上高

24,280,794

セグメント間の内部売上高又は振替高

8,145

8,145

24,280,794

セグメント利益

59,633

526,935

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、給食事業、補聴器販売事業を含んでおります。

  2. セグメント利益の調整額 △59,633 千円は、セグメント間取引の消去1,846千円、子会社株式取得関連費用  △59,673千円及び各報告セグメントに配賦していない全社費用△1,806千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

  3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの資産に関する情報

当中間連結会計期間において、ファスキアホールディングス株式会社の株式を取得し、同社及び同社の子会社である株式会社フォーム、株式会社シンコム及び中京三洋株式会社を連結の範囲に含めたことに伴い、株式会社フォームで展開する「低侵襲医療機器販売事業」、中京三洋株式会社で展開する「レンタル事業」を報告セグメントとして追加しております。

これにより、前連結会計年度の末日に比べ、「低侵襲医療機器販売事業」「レンタル事業」のセグメント資産の金額がそれぞれ9,031,089千円、1,070,612千円増加しております。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

当中間連結会計期間より、ファスキアホールディングス株式会社の株式を取得し、同社及び同社の子会社である株式会社フォーム、株式会社シンコム及び中京三洋株式会社を連結の範囲に含めたことに伴い、株式会社フォームで展開する「低侵襲医療機器販売事業」、中京三洋株式会社で展開する「レンタル事業」を報告セグメントとして追加しております。また、従来報告セグメントに含まれていた「給食事業」については、量的重要性の低下により、株式会社シンコムで展開する補聴器販売事業と合わせて、報告セグメントに含まれない「その他」として記載する方法へ変更しております。

なお、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

 

4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

当中間連結会計期間において、ファスキアホールディングス株式会社の株式を取得したため、同社及び同社の子会社3社を連結の範囲に含めております。これにより、「低侵襲医療機器販売事業」、「レンタル事業」「その他」において、のれんがそれぞれ864,065千円、154,278千円、353,699千円発生しております。