○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………3

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………3

2.中間財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………4

(1)中間貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………4

(2)中間損益計算書 ……………………………………………………………………………………………5

(3)中間キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………6

(4)中間財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………7

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7

(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………7

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当中間会計期間(2025年7月1日から2025年12月31日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善等を背景に景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方で、物価上昇が継続する中、消費者の節約志向が強まっており、依然として先行きは不透明な状況が続いております。

当社におきましては、取引先による商品の廃番や値上げが相次ぐ中、一部の商品群では一時的な欠品による機会損失が発生しておりますが、代替品の発掘や新たな仕入先の開拓を進めることで、品揃えの維持に努めております。あわせて、DIYアドバイザー資格取得者を大幅に増員し、店舗接客におけるコンサルティング販売能力の向上を図るなど、より多くのお客様にお役に立てる店づくりに取り組んでおります。

当中間会計期間における売上高は、前年同期に地震や台風の発生を背景に防災用品の売上が大きく伸長していた反動に加え、物価高による消費者の買い控えの影響を受け、全店ベースの来店客数は前年同期比98.3%、客単価は同100.0%となり、売上高は同98.3%の174億66百万円となりました。

利益につきましては、原材料価格の高止まりや円安の影響により仕入価格が上昇している一方、販売価格の引き上げを期初の想定よりも抑制したことから、売上総利益率は前年同期比0.5ポイント低下し31.1%となりました。また、減価償却費や光熱費の減少等により販売費及び一般管理費が前年同期比99.3%となりましたが、売上高の減少および売上総利益率の低下の影響が大きく、営業利益は同76.2%の4億74百万円、経常利益は同79.6%の5億96百万円、中間純利益は同79.0%の4億2百万円となりました。

 

(注)当社は営業開始後13カ月経過した店舗を既存店、13カ月未満の店舗を新店と定義しており、当中間会計累計期間においては全12店舗が既存店となることから、来店客数・客単価・売上高の各数値は全店(既存店)の数値となります。

 

  部門別の業績は次のとおりであります。

 (単位:百万円)

部 門 別

前中間会計期間
(自 2024年7月1日
 至 2024年12月31日)

当中間会計期間
(自 2025年7月1日
 至 2025年12月31日)

増減額

前年
同期比

金額

構成比

金額

構成比

<DIY用品>
ホビー・木製品、建材、手工具、電動工具、金物、塗料、接着剤、園芸資材、薬剤肥料・用土、植物、エクステリア用品、石材

9,633

54.2%

9,313

53.3%

△319

96.7%

<家庭用品>
家庭用品、日用品、インテリア用品、電気資材用品、収納用品、住宅設備用品、季節用品

5,713

32.2%

5,700

32.6%

△13

99.8%

<カー・レジャー用品>
カー用品、アウトドア用品、ペット用品、文具

2,417

13.6%

2,451

14.1%

34

101.4%

合計

17,765

100.0%

17,466

100.0%

△299

98.3%

 

 

 

(2)財政状態に関する説明

① 資産・負債及び純資産の状況

(資産) 

当中間会計期間末における資産合計は、前事業年度末に比べ3億74百万円増加の260億39百万円となりました。これは主に現金及び預金が1億65百万円、有形固定資産が1億18百万円減少した一方、商品が5億92百万円増加したことによるものであります。

(負債)

当中間会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べ3億46百万円増加の79億8百万円となりました。これは主に長短借入金が3億99百万円、未払法人税等が2億6百万円、その他流動負債が1億60百万円減少した一方、買掛金が10億15百万円増加したことによるものであります。

(純資産)

当中間会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ28百万円増加の181億30百万円となりました。これは主に剰余金の配当が4億12百万円あった一方、中間純利益を4億2百万円計上したことによるものであります。

 

② キャッシュ・フローの状況

 当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ1億65百万円減少の13億77百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。 

 (営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果獲得した資金は、8億39百万円(前年同期は8億98百万円の獲得)となりました。これは主に棚卸資産の増加額が5億93百万円、法人税等の支払いが3億17百万円となったのに対し、税引前中間純利益が5億96百万円、減価償却費が4億18百万円、仕入債務の増加額が10億15百万円となったことによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果使用した資金は、1億62百万円(前年同期は1億28百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が1億97百万円となったことによるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果使用した資金は、8億42百万円(前年同期は6億13百万円の使用)となりました。これは主に長短借入金の減少額が3億99百万円、配当金の支払額が4億12百万円となったことによるものであります。

 

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明

2026年6月期の業績予想につきましては、最近の業績動向を踏まえ、2025年8月8日公表しました通期の業績予想を修正いたしました。詳細につきましては本日公表の「2026年6月期第2四半期(中間期)の業績予想と実績値との差異および通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。

 

2.中間財務諸表及び主な注記

(1)中間貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2025年6月30日)

当中間会計期間

(2025年12月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

1,542

1,377

 

 

売掛金

651

750

 

 

商品

7,537

8,130

 

 

貯蔵品

53

54

 

 

その他

248

278

 

 

流動資産合計

10,033

10,591

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物(純額)

9,308

9,133

 

 

 

土地

2,117

2,197

 

 

 

建設仮勘定

30

42

 

 

 

その他(純額)

1,692

1,656

 

 

 

有形固定資産合計

13,148

13,029

 

 

無形固定資産

336

332

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資不動産(純額)

753

749

 

 

 

その他

1,392

1,336

 

 

 

投資その他の資産合計

2,146

2,085

 

 

固定資産合計

15,631

15,447

 

資産合計

25,665

26,039

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

1,853

2,869

 

 

短期借入金

1,899

1,799

 

 

未払法人税等

362

156

 

 

その他

1,283

1,123

 

 

流動負債合計

5,400

5,948

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

1,135

835

 

 

資産除去債務

728

734

 

 

その他

299

390

 

 

固定負債合計

2,162

1,960

 

負債合計

7,562

7,908

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

1,057

1,057

 

 

資本剰余金

1,086

1,086

 

 

利益剰余金

16,735

16,725

 

 

自己株式

△787

△787

 

 

株主資本合計

18,092

18,082

 

評価・換算差額等

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

9

48

 

 

評価・換算差額等合計

9

48

 

純資産合計

18,102

18,130

負債純資産合計

25,665

26,039

 

 

(2)中間損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間会計期間

(自 2024年7月1日

 至 2024年12月31日)

当中間会計期間

(自 2025年7月1日

 至 2025年12月31日)

売上高

17,765

17,466

売上原価

12,150

12,032

売上総利益

5,614

5,433

販売費及び一般管理費

4,992

4,958

営業利益

622

474

営業外収益

 

 

 

受取手数料

82

80

 

投資不動産賃貸料

62

62

 

その他

13

17

 

営業外収益合計

158

160

営業外費用

 

 

 

支払利息

7

6

 

投資不動産賃貸費用

21

21

 

固定資産除却損

0

9

 

その他

1

1

 

営業外費用合計

31

39

経常利益

749

596

税引前中間純利益

749

596

法人税、住民税及び事業税

188

116

法人税等調整額

52

77

法人税等合計

240

194

中間純利益

508

402

 

 

(3)中間キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間会計期間

(自 2024年7月1日

 至 2024年12月31日)

当中間会計期間

(自 2025年7月1日

 至 2025年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前中間純利益

749

596

 

減価償却費

447

418

 

受取利息及び受取配当金

△1

△2

 

支払利息

7

6

 

投資不動産賃貸料

△62

△62

 

投資不動産賃貸費用

21

21

 

売上債権の増減額(△は増加)

△81

△99

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△436

△593

 

仕入債務の増減額(△は減少)

728

1,015

 

その他

△446

△140

 

小計

926

1,160

 

利息及び配当金の受取額

1

2

 

利息の支払額

△7

△5

 

法人税等の支払額

△21

△317

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

898

839

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△159

△197

 

投資不動産の賃貸による支出

△15

△16

 

投資不動産の賃貸による収入

62

62

 

その他

△15

△11

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△128

△162

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

500

△100

 

長期借入金の返済による支出

△299

△299

 

自己株式の取得による支出

△365

 

リース債務の返済による支出

△23

△29

 

配当金の支払額

△424

△412

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△613

△842

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

156

△165

現金及び現金同等物の期首残高

1,633

1,542

現金及び現金同等物の中間期末残高

1,790

1,377

 

 

(4)中間財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

       該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

当社の報告セグメントは、ホームセンター事業のみであるため、記載を省略しております。