○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

3

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

4

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

4

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

6

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

6

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

8

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

13

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

13

(会計方針の変更に関する注記) …………………………………………………………………………………

13

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

13

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

15

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

15

4.その他 ……………………………………………………………………………………………………………………

16

生産、受注及び販売の状況 ……………………………………………………………………………………………

16

5.補足情報 …………………………………………………………………………………………………………………

17

 

1.経営成績等の概況

 (1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度の業績は、売上高が655億18百万円(前期比7.4%増)、営業利益は47億15百万円(同4.3%減)、経常利益は49億85百万円(同4.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は25億62百万円(同19.2%減)となりました。

売上高は、国内CoCo壱番屋における価格改定効果や国内外子会社の事業拡大等が寄与し、増収となりましたが、米をはじめとする食材の仕入価格高騰や物流費の増加等の大幅なコスト増を吸収できなかったことから、営業利益、経常利益は減益となりました。

また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、店舗に係る減損損失が増加したことや、本部のソフトウエア入れ替えに伴う固定資産除却損等から、前年を下回る結果となりました。

 

当連結会計年度における分野別の取り組み状況は以下のとおりであります。

 

(国内CoCo壱番屋)

直営店とフランチャイズ加盟店を合計したグループ全体の店舗売上高は、全店ベースで929億48百万円(前期比1.0%増)となりました。また、既存店ベースでは前期比0.5%増と前期を上回りました。

2024年8月に行った価格改定以降、客数が前年の水準を下回って推移する中、幅広い顧客層の来店を促すために、当社アンバサダーの俳優・山田裕貴さんが出演するテレビCMを期間限定メニューの販売と併せて、昨年5月と11月に全国で放映したほか、本年1月には「ウルトラマンシリーズ」とコラボレーションした「ウルトラ創業祭2026」を開催し、オリジナルスプーン等が当たるキャンペーンを実施する等、様々な販促活動を実施いたしました。

これらの取り組みの結果、既存店ベースの客単価は前期比4.2%増となったものの、客数は前期比3.5%減となりました。

出退店の状況につきましては、新規出店が18店舗、退店が16店舗あり、店舗数は1,205店舗となりました。

 

(海外事業)

全店ベースの店舗売上高は、新店の売上が好調であったこと等から189億53百万円(前期比2.4%増)となりましたが、為替の影響を除いた既存店ベースでは、中国、香港等で前年の水準を下回り、前期比0.4%減となりました。

また、出退店の状況につきましては、台湾や韓国等で新規出店が22店舗あったものの、中国、台湾、タイ等において不採算店舗の退店が20店舗あり、店舗数は218店舗となりました。

 

(国内子会社事業)

「旭川成吉思汗(ジンギスカン)大黒屋」の店舗売上高は、19億25百万円(前期比48.0%増)となりました。これまで展開していたエリアに加え福岡県にも初出店し、店舗数は11店舗となりました。

「麺屋たけ井」の店舗売上高は、13億1百万円(同31.2%増)となりました。近鉄京都駅構内に出店したほか、奈良県と三重県にCoCo壱番屋のフランチャイズオーナー2名がそれぞれ出店し、店舗数は14店舗となりました。

「博多もつ鍋前田屋」の店舗売上高は、11億97百万円(同25.9%増)となりました。福岡県内に3店舗出店したほか、本年2月には東京都内に初出店し、店舗数は9店舗となりました。

「らーめん小僧」等を経営する株式会社KOZOUの店舗売上高は、3億5百万円となりました。7月に「極濃豚骨 らーめん小僧」を愛知県に初出店し、店舗数は7店舗となりました。

また、昨年12月には、札幌、東京等で夜パフェ専門店「パフェテリア パル」等を9店舗展開する「株式会社GAKU」の株式を取得いたしました。

 

当社グループは、飲食事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

(2)当期の財政状態の概況

 当連結会計年度末における総資産は481億71百万円となり、前連結会計年度末比15億85百万円増加いたしました。このうち流動資産は199億45百万円となり前連結会計年度末比14億92百万円減少いたしました。これは主に現金及び預金が22億1百万円減少したことなどによるものであります。また固定資産は282億25百万円となり、前連結会計年度末比30億78百万円の増加となりました。これは主に建物及び構築物(純額)が14億66百万円、のれんが11億83百万円増加したことなどによるものであります。

 当連結会計年度末における負債は152億85百万円となり、前連結会計年度末比13億円増加いたしました。これは主に未払金が7億81百万円増加したことなどによるものであります。

 当連結会計年度末における純資産は328億85百万円となり、前連結会計年度末比2億85百万円増加いたしました。自己資本比率は前連結会計年度末の68.8%から67.0%となりました。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ22億15百万円減少し、130億48百万円となりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 当連結会計年度において営業活動による資金の増加は、55億94百万円(前期比2億75百万円の増加)となりました。これは、主に税金等調整前当期純利益39億45百万円の計上、減価償却費20億12百万円、減損損失8億7百万円の非現金支出費用があった一方で、法人税等の支払16億18百万円があったことなどによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 当連結会計年度において投資活動による資金の減少は、49億32百万円(前期比18億79百万円の増加)となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出32億38百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出13億6百万円などがあったことによるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 当連結会計年度において財務活動による資金の減少は、29億34百万円(前期比19百万円の増加)となりました。これは、主に配当金の支払額25億51百万円があったことなどによるものであります。

 

(参考)キャッシュ・フロー関連指標

 

2022年

2月期

2023年

2月期

2024年

2月期

2025年

2月期

2026年

2月期

自己資本比率(%)

71.3

72.0

69.8

68.8

67.0

時価ベースの自己資本比率(%)

351.8

351.3

444.3

329.5

300.2

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年)

0.2

0.2

0.1

0.3

0.3

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

351.8

301.5

561.3

310.1

155.8

 自己資本比率:自己資本/総資産

 時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

 キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー

 インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い

(注)1.株式時価総額は、自己株式を除く発行済株式総数をベースに計算しております。

2.キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローを利用しております。

3.有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。

 

(4)今後の見通し

今後の見通しにつきましては、高止まりする米等の食材の仕入価格や、物流費や人件費等の様々なコスト上昇に加え、新規出店費用の高騰等もあり、引き続き厳しい経営環境が続くものと思われます。

こうした状況の中、国内CoCo壱番屋では、飲食店の基本となるQSCの向上に注力するとともに、効果的なマーケティング戦略を立案・実施することで新たな顧客層の開拓に取り組みます。

また、海外CoCo壱番屋につきましては、引き続き市場規模の大きい北米での店舗展開を進めるとともに、中国事業の立て直しに取り組んでまいります。国内子会社事業につきましては、М&Aで取得した各業態の展開を進め、収益の拡大に注力しつつ、引き続き新たなM&A案件の成立を目指してまいります。

次期の連結業績予想につきましては、売上高は726億円(前期比10.8%増)、営業利益は50億円(同6.0%増)、経常利益は50億40百万円(1.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は27億20百万円(同6.1%増)となる見込みといたしました。

 

なお、次期が、「第8次中期経営計画(2025年2月期~2027年2月期)」の最終年度となるため、2024年1月9日に「壱番屋長期ビジョン2030の数値目標と次期中期経営計画の策定に関するお知らせ」で公表した連結業績ならびにグループ店舗数の計画を合わせて修正しております。

詳細につきましては、本日、2026年4月6日に公表しました「中期経営計画の見直しに関するお知らせ」をご参照ください。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループの業務活動は主に日本国内であり、会計基準につきましては、日本基準を採用しております。

 国際財務報告基準につきましては、国内の適用動向等を踏まえ、適用について検討を進めていく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年2月28日)

当連結会計年度

(2026年2月28日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

15,480

13,279

売掛金

3,677

3,860

商品及び製品

886

1,048

仕掛品

34

43

原材料及び貯蔵品

288

328

その他

1,070

1,385

流動資産合計

21,438

19,945

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

5,915

7,382

機械装置及び運搬具(純額)

762

861

土地

5,178

5,112

リース資産(純額)

1,397

1,506

その他(純額)

891

1,219

有形固定資産合計

14,146

16,082

無形固定資産

 

 

のれん

2,089

3,273

ソフトウエア

983

1,258

その他

1,320

729

無形固定資産合計

4,393

5,260

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

531

605

繰延税金資産

1,212

1,234

差入保証金

4,550

4,617

その他

316

430

貸倒引当金

△2

△6

投資その他の資産合計

6,607

6,882

固定資産合計

25,147

28,225

資産合計

46,585

48,171

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年2月28日)

当連結会計年度

(2026年2月28日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

2,878

3,014

1年内返済予定の長期借入金

14

11

リース債務

292

366

未払金

1,929

2,711

未払法人税等

880

696

契約負債

286

283

賞与引当金

485

426

株主優待引当金

235

308

その他

365

598

流動負債合計

7,369

8,417

固定負債

 

 

長期借入金

65

213

リース債務

1,126

1,209

繰延税金負債

259

229

退職給付に係る負債

1,122

1,045

資産除去債務

616

671

長期預り保証金

3,410

3,394

その他

15

103

固定負債合計

6,615

6,868

負債合計

13,985

15,285

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,503

1,503

資本剰余金

1,392

1,388

利益剰余金

27,842

27,850

自己株式

△72

△25

株主資本合計

30,665

30,716

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

164

213

為替換算調整勘定

1,159

1,229

退職給付に係る調整累計額

63

133

その他の包括利益累計額合計

1,386

1,576

非支配株主持分

547

592

純資産合計

32,600

32,885

負債純資産合計

46,585

48,171

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

当連結会計年度

(自 2025年3月1日

 至 2026年2月28日)

売上高

61,006

65,518

売上原価

30,485

32,953

売上総利益

30,520

32,565

販売費及び一般管理費

 

 

運賃及び荷造費

2,729

2,952

貸倒引当金繰入額

0

3

役員報酬

216

204

給料及び手当

4,982

5,435

賞与

312

291

賞与引当金繰入額

414

353

雑給

3,021

3,472

退職給付費用

91

75

法定福利費

946

1,012

株主優待引当金繰入額

253

315

水道光熱費

742

865

消耗品費

1,183

1,269

減価償却費

1,292

1,593

のれん償却額

272

291

賃借料

2,734

3,057

その他

6,399

6,655

販売費及び一般管理費合計

25,595

27,849

営業利益

4,925

4,715

営業外収益

 

 

受取利息及び配当金

34

79

受取家賃

875

896

その他

176

211

営業外収益合計

1,086

1,187

営業外費用

 

 

支払利息

17

70

賃貸費用

674

708

その他

125

138

営業外費用合計

817

917

経常利益

5,194

4,985

特別利益

 

 

店舗売却益

121

47

その他

2

4

特別利益合計

124

52

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

当連結会計年度

(自 2025年3月1日

 至 2026年2月28日)

特別損失

 

 

固定資産売却損

0

固定資産除却損

46

282

減損損失

520

807

その他

1

特別損失合計

566

1,091

税金等調整前当期純利益

4,751

3,945

法人税、住民税及び事業税

1,667

1,426

法人税等調整額

△143

△93

法人税等合計

1,523

1,333

当期純利益

3,227

2,612

非支配株主に帰属する当期純利益

55

49

親会社株主に帰属する当期純利益

3,171

2,562

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

当連結会計年度

(自 2025年3月1日

 至 2026年2月28日)

当期純利益

3,227

2,612

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

66

48

為替換算調整勘定

393

74

退職給付に係る調整額

57

70

その他の包括利益合計

517

194

包括利益

3,744

2,806

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

3,645

2,752

非支配株主に係る包括利益

99

53

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,503

1,389

27,223

108

30,007

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

2,552

 

2,552

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

3,171

 

3,171

自己株式の取得

 

 

 

0

0

自己株式の処分

 

2

 

36

39

自己株式処分差損の振替

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

2

618

36

657

当期末残高

1,503

1,392

27,842

72

30,665

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

97

809

5

913

457

31,378

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

2,552

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

3,171

自己株式の取得

 

 

 

 

 

0

自己株式の処分

 

 

 

 

 

39

自己株式処分差損の振替

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

66

349

57

473

90

563

当期変動額合計

66

349

57

473

90

1,221

当期末残高

164

1,159

63

1,386

547

32,600

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,503

1,392

27,842

72

30,665

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

2,553

 

2,553

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

2,562

 

2,562

自己株式の取得

 

 

 

自己株式の処分

 

5

 

46

41

自己株式処分差損の振替

 

1

1

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

4

7

46

50

当期末残高

1,503

1,388

27,850

25

30,716

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

164

1,159

63

1,386

547

32,600

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

2,553

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

2,562

自己株式の取得

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

 

 

 

41

自己株式処分差損の振替

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

48

70

70

189

44

234

当期変動額合計

48

70

70

189

44

285

当期末残高

213

1,229

133

1,576

592

32,885

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

当連結会計年度

(自 2025年3月1日

 至 2026年2月28日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

4,751

3,945

減価償却費

1,708

2,012

減損損失

520

807

のれん償却額

272

291

貸倒引当金の増減額(△は減少)

0

3

賞与引当金の増減額(△は減少)

96

△59

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

18

26

株主優待引当金の増減額(△は減少)

127

73

受取利息及び受取配当金

△34

△79

支払利息

17

70

固定資産売却損益(△は益)

△2

△3

店舗売却損益(△は益)

△121

△47

固定資産除却損

46

282

売上債権の増減額(△は増加)

△237

△138

棚卸資産の増減額(△は増加)

121

△202

その他の流動資産の増減額(△は増加)

△300

差入保証金の増減額(△は増加)

△71

△54

仕入債務の増減額(△は減少)

267

109

その他の流動負債の増減額(△は減少)

287

未払消費税等の増減額(△は減少)

△251

225

長期預り保証金の増減額(△は減少)

△53

△16

その他

81

△29

小計

7,256

7,203

利息及び配当金の受取額

31

79

利息の支払額

△17

△70

法人税等の支払額

△1,951

△1,618

営業活動によるキャッシュ・フロー

5,318

5,594

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△362

△211

定期預金の払戻による収入

362

210

有価証券の取得による支出

△1,996

有価証券の償還による収入

2,000

有形固定資産の取得による支出

△2,438

△3,238

有形固定資産の売却による収入

7

8

無形固定資産の取得による支出

△681

△406

退店に伴う原状回復による支出

△31

△23

店舗売却による収入

181

80

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△92

△1,306

関係会社株式の取得による支出

△44

投資活動によるキャッシュ・フロー

△3,052

△4,932

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

当連結会計年度

(自 2025年3月1日

 至 2026年2月28日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入金の返済による支出

△70

△14

自己株式の取得による支出

△0

リース債務の返済による支出

△283

△358

配当金の支払額

△2,551

△2,551

非支配株主への配当金の支払額

△9

△9

財務活動によるキャッシュ・フロー

△2,914

△2,934

現金及び現金同等物に係る換算差額

205

57

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△443

△2,215

現金及び現金同等物の期首残高

15,707

15,264

現金及び現金同等物の期末残高

15,264

13,048

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(会計方針の変更に関する注記)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正 会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。

 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項 ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号  2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。

 また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

前連結会計年度(自2024年3月1日  至2025年2月28日)

 

  当社グループにおいては、飲食事業及びこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自2025年3月1日  至2026年2月28日)

 

  当社グループにおいては、飲食事業及びこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自2024年3月1日 至2025年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:百万円)

 

 

直営店売上高

FC向売上高

その他

合計

外部顧客への売上高

22,490

37,553

962

61,006

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

日本

海外

合計

50,709

10,296

61,006

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しておりますが、本邦以外の売上が1国及び1地域で10%を超えるものがないため、海外としております。

 

(2)有形固定資産

  本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

  外部顧客への売上高のうち、特定顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上に該当するものがないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自2025年3月1日 至2026年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:百万円)

 

 

直営店売上高

FC向売上高

その他

合計

外部顧客への売上高

24,647

39,773

1,097

65,518

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

日本

海外

合計

55,043

10,474

65,518

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しておりますが、本邦以外の売上が1国及び1地域で10%を超えるものがないため、海外としております。

 

(2)有形固定資産

(単位:百万円)

日本

海外

合計

14,071

2,011

16,082

(注) 有形固定資産の金額は有形固定資産の所在地を基礎として、国または地域に分類していますが、本邦以外の有形固定資産の金額が1国及び1地域で10%を超えるものがないため、海外としています。

 

3.主要な顧客ごとの情報

  外部顧客への売上高のうち、特定顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上に該当するものがないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自2024年3月1日 至2025年2月28日)

  当社グループにおいては、飲食事業及びこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自2025年3月1日 至2026年2月28日)

  当社グループにおいては、飲食事業及びこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自2024年3月1日 至2025年2月28日)

  当社グループにおいては、飲食事業及びこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自2025年3月1日 至2026年2月28日)

  当社グループにおいては、飲食事業及びこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自2024年3月1日 至2025年2月28日)

  該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自2025年3月1日 至2026年2月28日)

  該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2024年3月1日

至 2025年2月28日)

当連結会計年度

(自 2025年3月1日

至 2026年2月28日)

1株当たり純資産額

200.88円

202.33円

1株当たり当期純利益金額

19.88円

16.06円

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2024年3月1日

至 2025年2月28日)

当連結会計年度

(自 2025年3月1日

至 2026年2月28日)

1株当たり当期純利益金額

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益金額(百万円)

3,171

2,562

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(百万円)

3,171

2,562

期中平均株式数(千株)

159,548

159,590

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

4.その他

 

生産、受注及び販売の状況

 当社グループは、単一セグメントであるため品目別、事業部門別により記載しております。

 

①生産の状況

品目

当連結会計年度

(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

 金額(百万円)

 前年同期比(%)

ポークソース

7,977

105.8

甘口ポークソース

1,579

109.2

ロースカツ

1,225

103.6

ビーフソース

755

131.5

チキンカツ

623

109.1

その他

3,486

102.9

合計

15,647

106.4

 

(注) 生産金額は、FC店への販売価格等をもとに算出しております。

 

 

②受注の状況

 見込生産を行っておりますので、受注高及び受注残高については記載すべき事項はありません。

 

③販売の状況

 当社グループの事業部門別販売実績は次のとおりであります。

事業部門別販売実績

事業部門

 

当連結会計年度

(自 2025年3月1日

至 2026年2月28日)

前年同期比

百万円

カレー事業

 

 

直営店売上高

19,696

103.8

製品

17,386

106.2

商品

2,310

88.6

その他

0.0

FC向売上高

39,243

105.9

製品

12,930

101.3

商品

22,939

107.7

その他

3,373

112.5

その他の収入

1,091

114.0

小計

60,031

105.3

新業態事業

 

 

直営店売上高

4,951

140.7

製品

1,521

103.6

商品

3,430

167.4

その他

0.0

FC向売上高

530

106.1

製品

135

95.0

商品

357

108.3

その他

38

137.1

その他の収入

5

124.9

小計

5,487

136.4

合計

65,518

107.4

(注)新業態事業には、「パスタ・デ・ココ」「COCOICHI BAKERY」「大黒屋」「麺屋たけ井」「もつ鍋前田屋」「KOZOU」事業などが含まれております。

5.補足情報

①「国内カレーハウスCoCo壱番屋売上高」(前年同期比増減率)

(単位:%)

 

 

第1四半期

(2025年3~5月)

第2四半期

(2025年6~8月)

第3四半期

(2025年9~11月)

第4四半期

(2025年12月~2026年2月)

当連結会計年度累計

(2025年3月~

2026年2月)

全店売上高

4.0

1.6

△0.7

△0.6

1.0

 既存店売上高

3.6

0.9

△1.4

△1.0

0.5

 

客数

△6.1

△4.8

△1.1

△2.0

△3.5

客単価

10.3

6.0

△0.3

1.1

4.2

 (注)店舗売上高は、直営店とFC店の売上高を合計したものであります。

 

②「海外国別カレーハウスCoCo壱番屋売上高」(前年同期比増減率)

(単位:%)

 

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

当連結会計年度累計

 

全店売上高

0.7

2.9

2.6

4.2

2.6

 

既存店売上高

△1.8

△2.1

0.4

1.8

△0.4

 

 

連結子会社計

△2.8

△2.6

△1.0

1.0

△1.3

 

 

中国

△4.5

△6.6

△8.8

△2.9

△5.8

 

 

イギリス

11.1

4.9

3.8

3.9

5.7

 

 

台湾

△6.5

△6.0

0.5

7.8

△1.1

 

 

アメリカ

0.0

0.4

0.9

△1.4

0.0

 

 

香港

△3.7

0.5

0.4

△3.3

△1.5

 

 

FC展開エリア計

△0.7

△1.6

2.2

2.7

0.6

 

 

タイ

△4.7

△4.9

1.1

1.9

△1.8

韓国

△0.5

0.3

△0.3

△3.8

△1.2

その他FC展開エリア計

2.1

△0.4

4.5

7.0

3.2

(注)1.連結子会社は、該当会計期間である2025年1月~12月の実績であります。

2.その他FC展開エリアは以下の国々であります。

インド、アメリカ、シンガポール、インドネシア、フィリピン、中国、ベトナム

(※アメリカと中国は、当社連結子会社の他にFCによる展開も行っております。)

3.算出にあたっては、為替の影響を除き計算しております。

 

③「カレーハウスCoCo壱番屋既存店売上高の予想値との比較」(前年同期比増減率)

(単位:%)

 

 

第3四半期

第4四半期

下期計

国内店舗

予想値

△2.0

0.0

△1.0

実績値

△1.4

△1.0

△1.2

差異

0.6

△1.0

△0.2

海外店舗

予想値

0.9

0.8

0.9

実績値

0.4

1.8

1.1

差異

△0.5

1.0

0.2

(注)予想値は2025年10月6日の第2四半期(中間期)決算短信で公表いたしました当期の業績予想

   の試算にあたって設定した数値であります。

 

 

④「国内業態別出店状況」

(単位:店)

 

会社名

 

展開ブランド

新規出店数

退店数

純増店舗数

2026年2月末
店舗数

 

内、

直営

 

内、

直営

 

内、

直営

 

内、

直営

(株)壱番屋

CoCo壱番屋

18

14

16

8

2

4

1,205

118

パスタ・デ・ココ

2

1

1

1

1

0

28

3

その他

1

1

△1

△1

2

2

小  計

20

15

18

10

2

3

1,235

123

(株)大黒商事

大黒屋

3

2

3

2

11

8

(株)竹井

たけ井

3

1

3

1

14

12

(株)LFD JAPAN

前田屋

4

4

4

4

9

9

(株)KOZOU

らーめん小僧 他

1

1

1

1

0

0

7

7

(株)GAKU

パフェテリア パル 他

9

8

9

8

小  計

11

8

1

1

19

15

50

44

合  計

31

23

19

11

21

18

1,285

167

(注)1.CoCo壱番屋では、直営店からFC店への譲渡を6店舗、FC店から直営店への譲受を4店舗実施いたしました。

2.大黒屋では、㈱壱番屋の子会社である㈱ITEカンパニーがフランチャイジーとして3店舗を経営しております。

3.たけ井では、CoCo壱番屋のFCオーナーがフランチャイジーとして2店舗を経営しております。

4.2025年12月に㈱GAKUが運営する「パフェテリア パル」等の夜パフェ専門店を9店舗(直営店8店舗、FC店1店舗)取得しております。

5.対象期間は、2025年3月~2026年2月の実績であります。

 

⑤「海外国別出店状況」

(単位:店)

 

 新規出店数

 退店数

純増

店舗数

2026年2月末
店舗数

連結

子会社

中 国

2

7

△5

25

イギリス

2

台 湾

8

6

2

43

アメリカ本土

1

1

7

香 港

9

小  計

11

13

△2

86

FC

展開

エリア

 インド

2

 タ イ

2

4

△2

45

 韓 国

5

1

4

40

 アメリカ本土

1

 ハワイ

1

△1

3

 グアム

1

1

1

 シンガポール

2

2

5

 インドネシア

11

 フィリピン

1

1

18

 中 国

1

 ベトナム

1

△1

5

小  計

11

7

4

132

合  計

22

20

2

218

(注)1.台湾の新規出店数には大黒屋1店舗を含み、それ以外はCoCo壱番屋であります。

2.対象期間は、各国・エリアとも2025年3月~2026年2月の実績であります。