○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ………………………………………………………………………4

(1)当中間連結会計期間における重要な子会社の異動 ……………………………………………………4

3.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………5

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………7

中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………7

中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………8

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………11

(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………11

 

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、アメリカの通商政策による影響が残るものの、緩やかに回復しており、今後も雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えることが期待されております。しかしながら、物価上昇の継続による消費者マインドの下振れ等が個人消費に及ぼす影響、中国における不動産市場の停滞の継続に伴う影響、アメリカの通商政策による影響は、引き続き、わが国の景気を下押しするリスクとなっております。また、2月末には、イスラエル・アメリカによるイラン攻撃が勃発したことにより、エネルギー価格の高騰を含め、世界情勢は急速に不確実性を増しております。

 外食産業におきましては、賃上げの効果等により、実質所得が増加に転じる中で、個人消費が増加し、消費マインドは持ち直しておりますが、一昨年より続く米価格の高騰や円安による食材価格の上昇、中東情勢の緊迫によるエネルギー価格上昇の影響は継続しており、引き続き、消費者マインドの動向に留意が必要な経営環境となっております。

 このような状況のもと当社グループといたしましては、世界中の人々においしくて健康的なイタリアの家庭料理を店舗で便利に楽しく食べていただくことを目指し、さまざまな施策に取り組みました。サプライチェーン構築のため商品関連部門の組織変更を行い、商品開発、調達、加工、保管、物流に関して、グローバルな視野で取り組むことができる組織へ変更しております。QRコードと顧客の携帯端末を使った注文方式の導入については、2025年12月末で、全店舗への導入が終了しております。今後もこのような取り組みを進め、お客様の利便性の向上と収益力の底上げを行ってまいります。また、新顧客獲得のために、国内では、忙しい朝もおいしくて健康的な朝食を楽しんでもらえるよう朝食限定メニューの販売を始め、順次、販売店舗を拡大しております。既存商品の品質向上のため、2026年2月にグランドメニューを改定しました。海外については、2026年1月には中国武漢に1号店を開店し、またベトナムについては3号店を開店したところであり、引き続き新規出店を進めてまいります。

 

 これらの取り組みの結果、当中間連結会計期間の売上高は、1,428億54百万円(前年同期比17.5%増)、営業利益は86億54百万円(前年同期比39.9%増)、経常利益は88億32百万円(前年同期比36.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は56億35百万円(前年同期比20.7%増)となりました。

 

 セグメント別の業績は、次のとおりであります。

 「日本」は、一昨年から続く米価格の高騰や円安による食材価格やエネルギー価格の上昇の影響を受けておりますが、ストアコンディションを維持できる店内組織の構築、メニュー施策やDX活用の効果などにより、既存店の客数、客単価は増加傾向にあり、売上高は961億24百万円(前年同期比20.4%増)、営業利益は33億67百万円(前年同期比422.5%増)となりました。

 「豪州」は、当社で使用する食材の製造等を行っており、売上高は61億52百万円(前年同期比13.6%増)、営業利益は2億1百万円(前年同期比6.8%減)となりました。

 「アジア」は、新規出店を継続的に進め、店舗数が増加したことなどにより、売上高は467億30百万円(前年同期比11.9%増)、営業利益51億29百万円(前年同期比3.9%減)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

①資産、負債及び純資産の状況

当中間連結会計期間末の総資産は1,934億75百万円となり、前連結会計年度末と比較して140億29百万円の増加となりました。主な要因は、現金及び預金の増加9億40百万円、商品及び製品の増加18億74百万円、有形固定資産の増加105億91百万円などであります。

負債合計は669億66百万円となり、前連結会計年度末と比較して46億77百万円の増加となりました。主な要因は、リース債務の増加39億25百万円などであります。

純資産合計は1,265億8百万円となり、前連結会計年度末と比較して93億51百万円の増加となりました。この結果、自己資本比率は65.1%となりました。

 

   ②キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、680億92百万円(前年同期比4億78百万円の増加)となりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果得られた資金は、140億54百万円(前年同期比24億87百万円の増加)となりました。これは、主に税金等調整前中間純利益84億59百万円、減価償却費90億17百万円等によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は、98億91百万円(前年同期比5億59百万円の増加)となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出93億43百万円等によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は、67億28百万円(前年同期比7億24百万円の増加)となりました。これは、主にリース債務の返済による支出46億70百万円、自己株式の取得による支出9億99百万円、配当金の支払額14億87百万円等によるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2026年8月期の連結業績予想につきましては、最近の業績動向等を踏まえて予想した結果、変動が生ずることとなったため、以下の通り修正いたします。
なお、2025年10月15日に発表しました通期の業績予想との差異は以下の通りです。

 

2026年8月期(通期)連結業績予想(2025年9月1日~2026年8月31日)

 

売上高

営業利益

経常利益

親会社株主に帰属する当期純利益

1株当たり

当期純利益

 

百万円

百万円

百万円

百万円

 円

 銭

前回発表予想(A)

276,300

19,000

18,700

12,400

252

63

今回修正予想(B)

297,000

18,200

18,300

11,800

240

40

増減額(B-A)

20,700

△800

△400

△600

 

増減率(%)

7.5

△4.2

△2.1

△4.8

 

前期実績

256,714

15,499

15,805

11,164

227

46

 

 

2026年8月期(通期)個別業績予想(2025年9月1日~2026年8月31日)

 

売上高

経常利益

当期純利益

1株当たり

当期純利益

 

百万円

百万円

百万円

 円

 銭

前回発表予想(A)

186,000

12,700

8,600

175

21

今回修正予想(B)

204,000

14,800

10,500

213

92

増減額(B-A)

18,000

2,100

1,900

 

増減率(%)

9.7

16.5

22.1

 

前期実績

172,908

9,886

7,397

150

71

 

 

 (連結業績予想修正)

個別業績予想を修正したことにより、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、前回予想を下回る見込みです。

 

 (個別業績予想修正)

売上高は、メニュー施策やDX活用の効果などにより既存店の客数・客単価は、引き続き増加傾向が継続することを見込んでおり、前回予想を上回る見込みです。しかしながら、上期は、米価格の高騰などの食材価格上昇の影響を受けており、粗利益率が前回予想を1.3 ポイント下回り53.0%となりました。下期も、食材価格上昇の影響を引き続き受けることを見込んでおり、下期修正予想粗利益率52.3%(前回の下期予想粗利益率55.5%)、通期修正予想粗利益率52.6%(前回の通期予想粗利益率54.9%)としております。以上のことから、営業利益は前回予想を下回る見込みです。経常利益・当期純利益は、子会社からの配当額を見直したことにより、前回予想を上回る見込みです。

 

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項

(1)当中間連結会計期間における重要な子会社の異動

該当事項はありません。

 

 

3.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年8月31日)

当中間連結会計期間

(2026年2月28日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

67,152

68,092

 

 

売掛金

3,098

2,748

 

 

テナント未収入金

4,009

3,451

 

 

商品及び製品

15,011

16,885

 

 

原材料及び貯蔵品

1,876

2,785

 

 

その他

5,316

5,476

 

 

流動資産合計

96,465

99,440

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

29,039

34,751

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

2,375

2,783

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

7,095

8,386

 

 

 

土地

6,830

6,861

 

 

 

リース資産(純額)

28

24

 

 

 

使用権資産(純額)

18,308

22,300

 

 

 

建設仮勘定

4,784

3,947

 

 

 

有形固定資産合計

68,462

79,054

 

 

無形固定資産

538

570

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

敷金及び保証金

11,259

11,973

 

 

 

建設協力金

13

11

 

 

 

長期貸付金

30

30

 

 

 

繰延税金資産

2,540

2,294

 

 

 

その他

148

114

 

 

 

貸倒引当金

△11

△11

 

 

 

投資その他の資産合計

13,979

14,410

 

 

固定資産合計

82,980

94,035

 

資産合計

179,446

193,475

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年8月31日)

当中間連結会計期間

(2026年2月28日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

10,427

10,501

 

 

リース債務

8,154

10,216

 

 

未払法人税等

2,808

2,487

 

 

賞与引当金

2,109

2,512

 

 

資産除去債務

216

246

 

 

その他

11,603

11,769

 

 

流動負債合計

35,319

37,733

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

6,000

6,000

 

 

株式給付引当金

1,582

1,658

 

 

リース債務

11,052

12,915

 

 

資産除去債務

8,235

8,545

 

 

その他

99

112

 

 

固定負債合計

26,969

29,232

 

負債合計

62,289

66,966

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

8,612

8,612

 

 

資本剰余金

11,932

12,246

 

 

利益剰余金

94,733

98,877

 

 

自己株式

△8,062

△8,603

 

 

株主資本合計

107,215

111,133

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

為替換算調整勘定

9,336

14,765

 

 

その他の包括利益累計額合計

9,336

14,765

 

新株予約権

605

609

 

純資産合計

117,157

126,508

負債純資産合計

179,446

193,475

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年9月1日

 至 2025年2月28日)

当中間連結会計期間

(自 2025年9月1日

 至 2026年2月28日)

売上高

121,572

142,854

売上原価

50,976

61,072

売上総利益

70,595

81,781

販売費及び一般管理費

64,410

73,127

営業利益

6,185

8,654

営業外収益

 

 

 

受取利息

380

299

 

為替差益

139

96

 

保険金収入

9

12

 

補助金収入

70

89

 

その他

72

132

 

営業外収益合計

673

630

営業外費用

 

 

 

支払利息

347

395

 

自己株式取得費用

6

3

 

その他

26

53

 

営業外費用合計

380

452

経常利益

6,478

8,832

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

578

10

 

新株予約権戻入益

48

42

 

特別利益合計

627

53

特別損失

 

 

 

減損損失

193

251

 

固定資産除却損

44

112

 

店舗閉店損失

38

61

 

特別損失合計

276

425

税金等調整前中間純利益

6,829

8,459

法人税、住民税及び事業税

1,801

2,480

法人税等調整額

358

343

法人税等合計

2,160

2,824

中間純利益

4,669

5,635

親会社株主に帰属する中間純利益

4,669

5,635

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年9月1日

 至 2025年2月28日)

当中間連結会計期間

(自 2025年9月1日

 至 2026年2月28日)

中間純利益

4,669

5,635

その他の包括利益

 

 

 

為替換算調整勘定

△956

5,429

 

その他の包括利益合計

△956

5,429

中間包括利益

3,712

11,064

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

3,712

11,064

 

非支配株主に係る中間包括利益

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年9月1日

 至 2025年2月28日)

当中間連結会計期間

(自 2025年9月1日

 至 2026年2月28日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

6,829

8,459

 

減価償却費

7,627

9,017

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

0

0

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

240

297

 

株式給付引当金の増減額(△は減少)

64

75

 

受取利息及び受取配当金

△380

△299

 

支払利息

347

395

 

為替差損益(△は益)

△140

△78

 

固定資産除却損

44

112

 

固定資産売却益

△578

△10

 

店舗閉店損失

38

61

 

減損損失

193

251

 

保険金収入

△9

△12

 

補助金収入

△70

△89

 

新株予約権戻入益

△48

△42

 

売掛金の増減額(△は増加)

126

373

 

テナント未収入金の増減額(△は増加)

1,218

558

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△848

△2,385

 

その他流動資産の増減額(△は増加)

641

516

 

買掛金の増減額(△は減少)

△527

△214

 

その他流動負債の増減額(△は減少)

△508

△106

 

その他

△41

57

 

小計

14,218

16,937

 

利息及び配当金の受取額

347

255

 

利息の支払額

△347

△395

 

法人税等の支払額

△2,731

△2,845

 

保険金の受取額

9

12

 

補助金収入の受取額

70

89

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

11,566

14,054

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年9月1日

 至 2025年2月28日)

当中間連結会計期間

(自 2025年9月1日

 至 2026年2月28日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△8,916

△9,343

 

有形固定資産の売却による収入

88

10

 

無形固定資産の取得による支出

△79

△110

 

敷金・保証金・建設協力金の支出

△543

△547

 

敷金・保証金・建設協力金の回収による収入

196

155

 

その他投資に関する収入及び支出(△は支出)

△77

△56

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△9,332

△9,891

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

自己株式の取得による支出

△941

△999

 

リース債務の返済による支出

△4,054

△4,670

 

配当金の支払額

△1,241

△1,487

 

ストックオプションの行使による収入

233

430

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△6,003

△6,728

現金及び現金同等物に係る換算差額

△564

3,505

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△4,334

940

現金及び現金同等物の期首残高

71,949

67,152

現金及び現金同等物の中間期末残高

67,614

68,092

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年9月1日 至 2025年2月28日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

日本

豪州

アジア

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

79,814

2

41,755

121,572

121,572

セグメント間の内部売上高又は振替高

5,412

5,412

5,412

79,814

5,415

41,755

126,985

126,985

セグメント利益

644

216

5,335

6,196

6,196

 

 

2.報告セグメントごとの資産に関する情報

該当事項はありません。

 

3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

6,196

セグメント間取引消去

△11

中間連結損益計算書の営業利益

6,185

 

 

4.報告セグメントの変更等に関する事項

該当事項はありません。

 

5.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

不採算店舗の収益性の低下が見られたため、店舗資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間において「日本」セグメント27百万円、「アジア」セグメント165百万円であります。

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年9月1日 至 2026年2月28日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

日本

豪州

アジア

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

96,124

46,730

142,854

142,854

セグメント間の内部売上高又は振替高

6,152

6,152

6,152

96,124

6,152

46,730

149,006

149,006

セグメント利益

3,367

201

5,129

8,698

8,698

 

 

2.報告セグメントごとの資産に関する情報

該当事項はありません。

 

3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

8,698

セグメント間取引消去

△43

中間連結損益計算書の営業利益

8,654

 

 

4.報告セグメントの変更等に関する事項

該当事項はありません。

 

5.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

不採算店舗の収益性の低下が見られたため、店舗資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間において「日本」セグメント96百万円、「アジア」セグメント155百万円であります。