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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
4 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
7 |
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四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
9 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
9 |
|
(表示方法の変更) ………………………………………………………………………………………………… |
9 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
9 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
10 |
(1)当四半期の経営成績の概況
当第3四半期連結累計期間(2025年4月1日~2025年12月31日)におけるわが国経済は、緩やかな回復基調にあるものの、アメリカの関税政策、地政学リスク等に伴う影響により、先行きについては不透明な状況が続いております。
当第3四半期連結累計期間の連結業績及びセグメント別経営成績の概要は以下となります。
✓ 「稼ぐ力」の向上及び構造改革と事業基盤の確立へ向けた推進
✓ 売上高、EBITDA、営業利益、経常利益いずれも過去5年(2021年3月期第3四半期より)の最高額を更新
✓ 営業利益率は、5年前(2021年3月期第3四半期)の2.6倍と利益構造改革が進む
前年同四半期より+0.8ポイント改善
✓ 中食事業が、利益改善により黒字転換、黒字定着化へ
こうした経営環境の下、売上高は390億32百万円(前年同四半期比18.8%増)の内、成長戦略の柱である物流・食品加工事業は181億28百万円(前年同四半期比45.6%増)、店舗アセット&ソリューション事業は98億3百万円(前年同四半期比6.3%増)となりました。また、EBITDAは38億95百万円(前年同四半期比40.4%増)、営業利益は中食事業が黒字転換し利益を押し上げた結果などにより23億16百万円(前年同四半期37.9%増)となりました。
(連結業績) (単位:百万円)
|
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2025年3月期 第3四半期 |
2026年3月期 第3四半期 |
||
|
実績 |
前年同四半期 増減額 |
前年同四半期 増減率 |
||
|
売上高 |
32,858 |
39,032 |
+6,174 |
+18.8% |
|
EBITDA |
2,774 |
3,895 |
+1,121 |
+40.4% |
|
営業利益 |
1,679 |
2,316 |
+637 |
+37.9% |
|
営業利益率(%) |
5.1% |
5.9% |
- |
+0.8% |
|
経常利益 |
1,905 |
2,361 |
+456 |
+24.0% |
|
親会社株主に帰属する 四半期純利益 |
1,249 |
1,241 |
△8 |
△0.6% |
(セグメント別経営成績) (単位:百万円)
|
|
2025年3月期 |
2026年3月期 |
前年同四半期 |
||
|
第3四半期 |
第3四半期 |
増減額 |
増減率 |
||
|
中食事業 |
売上高 |
12,989 |
12,982 |
△7 |
△0.1% |
|
セグメント利益 |
△102 |
319 |
+421 |
- |
|
|
店舗アセット& ソリューション事業 |
売上高 |
9,219 |
9,803 |
+583 |
+6.3% |
|
セグメント利益 |
1,368 |
1,626 |
+257 |
+18.8% |
|
|
物流・食品加工事業 |
売上高 |
12,447 |
18,128 |
+5,681 |
+45.6% |
|
セグメント利益 |
783 |
678 |
△105 |
△13.5% |
|
|
その他の事業 |
売上高 |
626 |
834 |
+208 |
+33.2% |
|
セグメント利益 |
626 |
834 |
+208 |
+33.2% |
|
|
計 |
売上高 |
35,282 |
41,748 |
+6,465 |
+18.3% |
|
セグメント利益 |
2,676 |
3,458 |
+781 |
+29.2% |
|
|
調整額 (消去及び全社) |
売上高 |
△2,424 |
△2,715 |
△290 |
- |
|
セグメント利益 |
△997 |
△1,141 |
△144 |
- |
|
|
合計 |
売上高 |
32,858 |
39,032 |
+6,174 |
+18.8% |
|
セグメント利益 |
1,679 |
2,316 |
+637 |
+37.9% |
|
(店舗数推移)
① 中食事業(ほっかほっか亭)
|
|
2025年3月期 第3四半期 |
2026年3月期 第3四半期 |
|
既存店売上前年同期間比 (期中平均) |
102.3% |
99.8% |
|
|
||
|
店舗数(店)(12月末) |
2025年3月末 |
2025年12月末 |
|
817 |
785 |
|
② 店舗アセット&ソリューション事業 (単位:店)
|
|
2025年3月末 |
2025年12月末 |
|
店舗リース取引店舗数 |
845 |
858 |
|
不動産管理テナント数 |
170 |
167 |
|
稼働店舗数 |
1,015 |
1,025 |
① 中食事業
<ほっかほっか亭部門>
ほっかほっか亭部門では、創業以来の「真心を込めたお弁当」をはじめ惣菜の販売を行っております。
地上波テレビCM、WEB-CMの放映や、公式アプリ「ほっかアプリ」を活用した様々な販促プロモーションを展開、またSNSを最大限に活用し人気料理研究家でありYouTuberリュウジ氏とのコラボメニューの販売などを行ってまいりました。
2025年10月13日に終了いたしました「大阪・関西万博」大阪ヘルスケアパビリオンへの出展では、「ワンハンドBENTO」が予想を超え大反響となり、閉幕後も各種イベントや音楽フェス、展示会などに出店してまいります。
<ケータリング部門及びセレモニー部門>
ケータリング部門及びセレモニー部門では、パーティー・イベント需要にお応えする仕出し料理の展開を行っております。
2025年4月に業務提携契約を締結しました貸会議室運営大手の株式会社ティーケーピー様との提携による協業案件が増加するとともに、整備強化を続けているECサイトは新規顧客、リピーターの増加に繋がっております。スポーツイベント、国際的なイベント、国際会議の案件も受注いたしました。
これらの結果、中食事業の業績は売上高129億82百万円(前年同四半期比0.1%減)、営業利益は主に原材料等の原価低減により319百万円(前年同四半期は営業損失1億2百万円)と前年同四半期から黒字転換となりました。
② 店舗アセット&ソリューション事業
<店舗ビジネス部門>
店舗ビジネス部門では、店舗リースなど、飲食店等の店舗事業者様向けソリューションの提供を行っております。
飲食店を中心に、出店需要の高い優良物件のリースバックや、出店希望テナントとの共同出店などの取り組みが順調に推移いたしました。また「店舗不動産ビジネス部門」、「人材採用ソリューション部門」との連携を進め、お客様の業種・業態を問わず、多店舗展開の包括的支援の推進を実施しております。
これらの活動の結果、店舗リース取引店舗数は2025年3月末より13店純増し、858店となりました。
<店舗不動産ビジネス部門>
店舗不動産ビジネス部門では、稼働率向上・工事等による商業用不動産のバリューアップ、不動産のファンド組成などを行っております。
当第3四半期連結累計期間においては、店舗不動産及び新規用地の取得はありませんでしたが、1棟の不動産売却を行いました。
これらの活動の結果、不動産管理テナント数は2025年3月末より3店減少し167店となりました。また、所有不動産の稼働建物棟数は17棟、不動産アセットマネジメント対象の稼働建物棟数は6棟となりました。
<人材採用ソリューション部門>
人材採用ソリューション部門では、若手ハイキャリア人材向け人材紹介サービス及び外国人次世代リーダー向けに、特定技能ビザ取得に必要な学びから日本での就労後のライフサポートまで一貫した支援を行っております。
特定技能外国人の採用支援は介護、宿泊業界が順調に推移しております。
また、人材不足への対策として、業務の効率化・DX導入、人事評価、人材採用などのコンサルティングを含めた複合サービスの提供を開始しており、引き続き事業拡大を推進してまいります。
コンサルティング業界の求人需要が高まるなか、若手ハイクラス人材に加えて、エキスパート人材の紹介が堅調に推移しております。
<IT経営ソリューション部門>
IT経営ソリューション部門では、製菓・ベーカリー事業者様向けに、業界シェアトップのPOSレジシステム等を展開しております。
店舗運営業務の改善や、売上・顧客データ分析による販売促進・経営改善ソリューションとして、POSレジシステム「ninapos」及びオンラインカートシステム「ニナカート」等を開発・提供しております。2025年6月に全国的に注目度の高いベーカリー様への導入が決定し、ベーカリー業界への更なる展開を進めております。
<パーティー・イベント用品レンタル部門>
パーティー・イベント用品レンタル部門では、イベント時のホテル・レストラン等のお客様へ食器や什器等のレンタルサービスを提供しております。
レストラン・ケータリング会社、及び国際スポーツイベント、ハイブランドのガラパーティー(フォーマルで豪華なイベント)からなど、順調に受注が推移いたしました。
これらの結果、稼働店舗数増加によりストック収益が増加、また不動産1棟の売却により、店舗アセット&ソリューション事業の業績は売上高98億3百万円(前年同四半期比6.3%増)、営業利益16億26百万円(同18.8%増)となりました。
③ 物流・食品加工事業
<食品加工部門>
食品加工部門では、中華惣菜の製造・販売を行っております。
ほっかほっか亭と力を合わせた一部店舗で販売していた「シュウマイ弁当」の好評を受け、新たに「\贅沢/シュウマイ弁当」を全国で発売いたしました。
また、新規取引先の開拓に向けて、PB商品や季節商品の提案など多角的な営業活動を実施しております。
<物流部門・カミッサリー部門>
物流部門・カミッサリー部門では、ほっかほっか亭店舗へ納入する食品の加工や、スーパー・コンビニエンスストア等からのOEM製造受託をはじめとしたカミッサリー及び、商材や食材等の配送を担う物流サービスを提供しております。
物流部門では、案件の大小に関わらず全国に繋がる物流網を生かし、新規案件の獲得のための提案営業を進めております。
カミッサリー部門では、唐揚げの他新たなカテゴリーの開発に着手し、幅広い顧客ニーズにお応えできるよう取り組むとともに、安定したOEM製品の受注をベースに外販向けの拡大を推進しております。
<菓子製造部門>
菓子製造部門では、ナッツ・ドライフルーツ等の菓子類の製造・販売を行っております。
稲葉ピーナツでは、消費者の「お買い得感」のニーズに合わせた既存商品の内容量を増やした大袋タイプの商品をまた、谷貝食品では主力商品となった茨城県産紅はるかを使用したほしいもシリーズの新商品「ほしいもピールフレーク」を開発いたしました。
これらの結果、物流・食品加工事業の業績は、2024年12月にグループ化したホソヤコーポレーションの連結効果により売上高181億28百万円(前年同四半期比45.6%増)、営業利益は同社ののれん償却費の増加などにより、6億78百万円(同13.5%減)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は742億13百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億85百万円増加しました。これは主に受取手形、売掛金及び契約資産が増加したことによるものです。
負債合計は487億20百万円となり前連結会計年度末に比べ45百万円減少しました。これは主に仕入債務が増加するも借入金が減少したことによるものです。
純資産は254億92百万円となり前連結会計年度末に比べ8億30百万円増加しました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上によるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2025年5月14日に公表いたしました2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)の通期連結業績予想を修正しております。詳細につきましては、本日2026年2月10日に公表いたしました「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2025年12月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
12,338 |
13,098 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
3,827 |
4,731 |
|
商品及び製品 |
10,727 |
10,099 |
|
原材料及び貯蔵品 |
849 |
1,425 |
|
その他 |
1,846 |
1,805 |
|
貸倒引当金 |
△32 |
△33 |
|
流動資産合計 |
29,557 |
31,127 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
10,305 |
10,199 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
1,475 |
1,348 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
221 |
211 |
|
土地 |
12,573 |
12,578 |
|
リース資産(純額) |
101 |
138 |
|
建設仮勘定 |
201 |
426 |
|
有形固定資産合計 |
24,879 |
24,901 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
借地権 |
3,463 |
3,463 |
|
のれん |
6,470 |
6,027 |
|
その他 |
239 |
201 |
|
無形固定資産合計 |
10,174 |
9,692 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
3,244 |
2,761 |
|
長期貸付金 |
53 |
49 |
|
敷金及び保証金 |
4,933 |
4,932 |
|
繰延税金資産 |
185 |
391 |
|
長期未収入金 |
177 |
170 |
|
退職給付に係る資産 |
138 |
138 |
|
その他 |
297 |
252 |
|
貸倒引当金 |
△211 |
△205 |
|
投資その他の資産合計 |
8,816 |
8,491 |
|
固定資産合計 |
43,870 |
43,085 |
|
資産合計 |
73,427 |
74,213 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2025年12月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
3,376 |
4,862 |
|
1年内償還予定の社債 |
14 |
14 |
|
短期借入金 |
4,233 |
4,583 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
4,536 |
3,309 |
|
未払金 |
1,161 |
995 |
|
未払法人税等 |
224 |
504 |
|
未払消費税等 |
304 |
363 |
|
賞与引当金 |
290 |
159 |
|
その他 |
2,744 |
3,505 |
|
流動負債合計 |
16,886 |
18,297 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
37 |
23 |
|
長期借入金 |
26,484 |
25,015 |
|
長期預り保証金 |
4,353 |
4,319 |
|
繰延税金負債 |
88 |
221 |
|
退職給付に係る負債 |
41 |
27 |
|
資産除去債務 |
554 |
501 |
|
その他 |
320 |
315 |
|
固定負債合計 |
31,878 |
30,423 |
|
負債合計 |
48,765 |
48,720 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
4,036 |
4,036 |
|
資本剰余金 |
1,902 |
1,902 |
|
利益剰余金 |
18,916 |
19,658 |
|
自己株式 |
△380 |
△380 |
|
株主資本合計 |
24,475 |
25,217 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
176 |
133 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
176 |
133 |
|
新株予約権 |
4 |
7 |
|
非支配株主持分 |
6 |
134 |
|
純資産合計 |
24,662 |
25,492 |
|
負債純資産合計 |
73,427 |
74,213 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) |
|
売上高 |
32,858 |
39,032 |
|
売上原価 |
22,134 |
26,412 |
|
売上総利益 |
10,723 |
12,620 |
|
販売費及び一般管理費 |
9,044 |
10,304 |
|
営業利益 |
1,679 |
2,316 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
1 |
10 |
|
受取配当金 |
63 |
40 |
|
投資有価証券売却益 |
211 |
133 |
|
受取手数料 |
45 |
61 |
|
業務委託契約解約益 |
37 |
37 |
|
持分法による投資利益 |
- |
13 |
|
その他 |
58 |
85 |
|
営業外収益合計 |
418 |
383 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
121 |
256 |
|
支払手数料 |
33 |
40 |
|
業務委託契約解約損 |
7 |
7 |
|
持分法による投資損失 |
12 |
- |
|
その他 |
17 |
33 |
|
営業外費用合計 |
192 |
337 |
|
経常利益 |
1,905 |
2,361 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
1 |
4 |
|
受取補償金 |
97 |
17 |
|
受取和解金 |
11 |
- |
|
その他 |
2 |
5 |
|
特別利益合計 |
111 |
27 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
1 |
2 |
|
固定資産除却損 |
22 |
26 |
|
支払補償金 |
54 |
- |
|
投資事業組合運用損 |
8 |
24 |
|
その他 |
1 |
0 |
|
特別損失合計 |
87 |
54 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
1,929 |
2,335 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
557 |
1,142 |
|
法人税等調整額 |
123 |
△50 |
|
法人税等合計 |
681 |
1,091 |
|
四半期純利益 |
1,247 |
1,243 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△) |
△1 |
1 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
1,249 |
1,241 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) |
|
四半期純利益 |
1,247 |
1,243 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△189 |
△43 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
△0 |
0 |
|
その他の包括利益合計 |
△189 |
△42 |
|
四半期包括利益 |
1,058 |
1,200 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
1,046 |
1,198 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
11 |
1 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
前第3四半期連結累計期間において、「特別損失」の「その他」に含めておりました「投資事業組合運用損」につきましては、金額の重要性が増したため、当第3四半期連結累計期間においては「投資事業組合運用損」として独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前第3四半期連結累計期間において、「特別損失」の「その他」に表示していた10百万円は、「投資事業組合運用損」8百万円及び「その他」1百万円として組み替えております。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) |
|
減価償却費 |
964百万円 |
1,135百万円 |
|
のれんの償却額 |
129 |
443 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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|
|
|
|
(単位:百万円) |
||
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
|||
|
|
中食事業 |
店舗アセット&ソリュー ション事業 |
物流・食品 加工事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
一時点で移転される財 |
12,928 |
4,793 |
10,943 |
28,665 |
- |
28,665 |
|
一定の期間にわたり移転される財 |
23 |
- |
- |
23 |
- |
23 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
12,952 |
4,793 |
10,943 |
28,688 |
- |
28,688 |
|
その他の収益 |
8 |
4,149 |
11 |
4,169 |
- |
4,169 |
|
外部顧客への売上高 |
12,960 |
8,942 |
10,954 |
32,858 |
- |
32,858 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
28 |
276 |
1,492 |
1,798 |
626 |
2,424 |
|
計 |
12,989 |
9,219 |
12,447 |
34,656 |
626 |
35,282 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
△102 |
1,368 |
783 |
2,050 |
626 |
2,676 |
|
|
|
|
|
|
調整額 (注)2 |
四半期 連結損益 計算書 計上額 (注)3 |
|
売上高 |
|
|
|
一時点で移転される財 |
- |
28,665 |
|
一定の期間にわたり移転される財 |
- |
23 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
- |
28,688 |
|
その他の収益 |
- |
4,169 |
|
外部顧客への売上高 |
- |
32,858 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
△2,424 |
- |
|
計 |
△2,424 |
32,858 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
△997 |
1,679 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、グループ支援事業であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△997百万円には、セグメント間取引消去2百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,000百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
||
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
|||
|
|
中食事業 |
店舗アセット&ソリュー ション事業 |
物流・食品 加工事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
一時点で移転される財 |
12,716 |
7,226 |
16,702 |
36,646 |
- |
36,646 |
|
一定の期間にわたり移転される財 |
25 |
- |
- |
25 |
- |
25 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
12,742 |
7,226 |
16,702 |
36,671 |
- |
36,671 |
|
その他の収益 |
18 |
2,333 |
9 |
2,361 |
- |
2,361 |
|
外部顧客への売上高 |
12,760 |
9,560 |
16,712 |
39,032 |
- |
39,032 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
222 |
242 |
1,416 |
1,880 |
834 |
2,715 |
|
計 |
12,982 |
9,803 |
18,128 |
40,913 |
834 |
41,748 |
|
セグメント利益 |
319 |
1,626 |
678 |
2,623 |
834 |
3,458 |
|
|
|
|
|
|
調整額 (注)2 |
四半期 連結損益 計算書 計上額 (注)3 |
|
売上高 |
|
|
|
一時点で移転される財 |
- |
36,646 |
|
一定の期間にわたり移転される財 |
- |
25 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
- |
36,671 |
|
その他の収益 |
- |
2,361 |
|
外部顧客への売上高 |
- |
39,032 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
△2,715 |
- |
|
計 |
△2,715 |
39,032 |
|
セグメント利益 |
△1,141 |
2,316 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、グループ支援事業であります。
2.セグメント利益の調整額△1,141百万円には、セグメント間取引消去217百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,358百万円が含まれております。
3.セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。