○種類株式の配当の状況
普通株式と権利関係の異なる種類株式に係る1株当たり配当金の内訳は以下のとおりです。
A種優先株式
| 年間配当金 |
第1四半期末 | 第2四半期末 | 第3四半期末 | 期末 | 合計 |
| 円 銭 | 円 銭 | 円 銭 | 円 銭 | 円 銭 |
2026年3月期 | - | 2,707,397.26 | - | 2,692,602.74 | 5,400,000.00 |
2027年3月期(予想) | - | 2,707,397.26 | - | 2,692,602.74 | 5,400,000.00 |
(注) A種優先株式は、2023年9月29日に発行したものです。
第1回社債型種類株式
| 年間配当金 |
第1四半期末 | 第2四半期末 | 第3四半期末 | 期末 | 合計 |
| 円 銭 | 円 銭 | 円 銭 | 円 銭 | 円 銭 |
2026年3月期 | - | - | - | 99.72 | 99.72 |
2027年3月期(予想) | - | 100.27 | - | 99.72 | 199.99 |
(注) 第1回社債型種類株式は、2025年10月1日に発行したものです。
種類株式の取得に関する方針
当社は、第1回社債型種類株式の取得条項により、2030年10月1日以降等に、金銭を対価として同株式を取得(コール)することができます。また、A種優先株式についても、当社は取得条項により、2028年9月29日以降に、金銭を対価として同株式を取得(コール)することができます。
当社が第1回社債型種類株式及びA種優先株式を取得(コール)するかは、その時点の事業・財務戦略や市場環境等を総合的に勘案して判断します。ただし、当社としては、ハイブリッド調達の市場慣行として、社債型種類株主及びA種優先株主を含む多くの投資家が、当社による取得(コール)が可能となってから実務上可能な限り速やかに、対象となる種類株式の取得(コール)が行われることを期待していると認識しております。
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2
(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………4
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………5
(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………5
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………5
3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………6
(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………6
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………8
(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………10
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………12
(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………14
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………14
(連結損益計算書関係) …………………………………………………………………………………………14
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………14
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………17
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………17
1.経営成績等の概況
当連結会計年度より、従来の「グローバルファストフード」セグメントに含まれていた海外テイクアウト寿司事業を「グローバル中食」セグメントとして分離して開示することにしました。それにより報告セグメントは「グローバルすき家」「グローバルはま寿司」「グローバル中食」「グローバルファストフード」「レストラン」「小売」「本社・サポート」の7区分に変更しております。そのため、当連結会計年度の比較・分析は、変更後の報告セグメント区分に基づいております。
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度(2025年4月1日から2026年3月31日)における連結業績は、売上高1兆2,640億53百万円(前年同期比11.2%増)、営業利益814億40百万円(同8.4%増)、経常利益782億57百万円(同8.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益458億12百万円(同16.6%増)となりました。
当社グループを取り巻く経営環境は、中東情勢の緊迫化をはじめとする地政学的リスクに加え、米国の通商政策動向、為替相場及び金融市場の変動などにより、先行き不透明な状況が続きました。国内経済においては、雇用・所得環境に改善の動きが見られる一方、物価上昇の継続により消費者マインドは弱含みで推移しました。このような環境下、コメ価格の高騰に加え、輸入牛肉や水産物などを含む原材料価格の上昇によるコスト負担増が事業運営に影響を及ぼしました。
こうした状況の中、各報告セグメントの既存店売上高前年比は、「グローバルすき家」で104.3%、「グローバルはま寿司」で115.5%、「グローバルファストフード」で109.2%、「レストラン」で109.8%、「小売」で103.1%となりました。
当連結会計年度末の店舗数につきましては、1,042店舗出店、1,514店舗退店した結果、14,947店舗(FC8,235店舗含む)となりました。
報告セグメント別の概況につきましては、以下の通りであります。なお、文中に記載している売上高は、外部顧客への売上高としております。
(グローバルすき家)
「グローバルすき家」の当連結会計年度の売上高は、3,144億54百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益は、93億17百万円(同62.0%減)となりました。
「すき家」は、日本国内と中国、東南アジア及び中南米に展開しており、ご家族やグループのお客様にもご利用いただけるよう、主力の牛丼を中心に安全で美味しい商品を手軽な価格で提供しております。また、前期末に国内すき家の一部店舗で発生した異物混入事案を受けた安全衛生対策については、清掃の強化や老朽化が進んでいる店舗の計画改装等に引き続き取り組んでおります。
国内すき家の商品施策としては、原材料費やエネルギーコストなどの上昇により物価高が続いている経済環境の中、すき家の牛丼を多くのお客様により手頃な価格でお楽しみいただきたいという想いから牛丼の値下げを実施したほか、「ナポリタン牛丼」、「煮込みハンバーグカレー」、「めかぶオクラ牛丼」、「ニンニクの芽牛丼」、「バターチキンソースカレー」、「月見すきやき牛丼」、「ローストビーフ丼」、「デミグラスチーズ牛丼」、「炭火焼きほろほろチキンカレー」などを販売しました。
なお、当報告セグメントの当連結会計年度末の店舗数につきましては、112店舗出店、83店舗退店した結果、2,650店舗(国内2,000店舗、海外650店舗)となりました。
(グローバルはま寿司)
「グローバルはま寿司」の当連結会計年度の売上高は、3,202億77百万円(前年同期比28.9%増)、営業利益は、267億71百万円(同25.4%増)となりました。
「はま寿司」は、日本と中国などに展開しており、新鮮な海産物を使用した寿司に加え、麺類やデザート、ドリンクなどのサイドメニューも充実させており、お子様から大人まで楽しんでいただいております。
なお、当報告セグメントの当連結会計年度末の店舗数につきましては、132店舗出店、5店舗退店した結果、862店舗(国内664店舗、海外198店舗)となりました。
(グローバル中食)
「グローバル中食」の当連結会計年度の売上高は、2,218億95百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益は、273億76百万円(同7.0%増)となりました。
主要ブランドである「AFC(ZENSHI)」、「SNOWFOX」、「YO!」、「Bento」、「Sushi Circle」は、主として欧米で寿司等のテイクアウト商品を提供しております。
当報告セグメントにおいては、収益性や立地条件等を踏まえた店舗ポートフォリオの最適化を目的として、戦略的な出退店を実施しました。
なお、当報告セグメントの当連結会計年度末の店舗数につきましては、761店舗出店、1,306店舗退店した結果、8,970店舗(FC8,102店舗含む)となりました。
(グローバルファストフード)
「グローバルファストフード」の当連結会計年度の売上高は、1,128億18百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益は、33億10百万円(同7.3%減)となりました。
「なか卯」は、和食ファストフードチェーンとして、親子丼・京風うどんを中心に、バラエティ豊かな商品をお手頃価格で提供しております。そのほかに、ハンバーガーチェーンの「ゼッテリア」、とんかつ専門店の「かつ庵」、武蔵野うどんの「久兵衛屋」、ハラル認証を取得したチキンライス専門店の「The Chicken Rice Shop」などが当報告セグメントに含まれております。
当報告セグメントにおいては、各業態の特性や成長性を踏まえ、業態構成の見直しや店舗運営の効率化を進めており、その一環として、ハンバーガーチェーンの「ゼッテリア」への転換出店を進めるとともに、讃岐うどん専門店「瀬戸うどん」とカフェチェーンの「モリバコーヒー」の全店閉店を実施しました。
なお、当報告セグメントの当連結会計年度末の店舗数につきましては、31店舗出店、103店舗退店した結果、1,145店舗(国内880店舗、海外265店舗、FC57店舗含む)となりました。
(レストラン)
「レストラン」の当連結会計年度の売上高は、1,712億81百万円(前年同期比9.7%増)、営業利益は、129億98百万円(前年同期比14.1%増)となりました。
ファミリーレストランの「ココス」は、季節感を重視したフェアメニューの積極的な導入による商品の強化、専門店にも負けない本格的な味の追求、お客様が満足してお食事をしていただけるようサービス水準を高め、業績の向上に努めております。そのほかに、パスタ専門店の「ジョリーパスタ」、ハンバーグ&ステーキレストランの「ビッグボーイ」、厳選された牛肉を提供する焼肉チェーン店の「熟成焼肉いちばん」、本格イタリアンレストランの「オリーブの丘」、和食レストランの「華屋与兵衛」などが当報告セグメントに含まれております。
なお、当報告セグメントの当連結会計年度末の店舗数につきましては、6店舗出店、11店舗退店した結果、1,181店舗(国内1,180店舗、海外1店舗、FC76店舗含む)となりました。
(小売)
「小売」の当連結会計年度の売上高は、769億77百万円(前年同期比1.2%増)、営業損失は、10億25百万円(前年同期は営業損失17億94百万円)となりました。
北関東中心に展開しているスーパーマーケット「マルヤ」、「ジョイフーズ」などのほか、青果販売等を行っている「ユナイテッドベジーズ」などが当報告セグメントに含まれております。
なお、当報告セグメントの当連結会計年度末の店舗数につきましては、6店舗退店した結果、120店舗となりました。
(本社・サポート)
「本社・サポート」の当連結会計年度の売上高は、107億9百万円(前年同期比119.1%増)、営業利益は、27億80百万円(前年同期は営業損失74億18百万円)となりました。
食品の製造・加工を担う㈱GFF、物流機能を担う㈱グローバルフレッシュサプライ、備品・ユニフォーム等を調達する㈱グローバルテーブルサプライなどが当報告セグメントに含まれております。
(その他)
「その他」の当連結会計年度の売上高は、356億38百万円(前年同期比13.7%減)、営業損失は、3億71百万円(前年同期は営業損失20億2百万円)となりました。
家庭用冷凍食品等を企画・開発・販売する㈱トロナジャパン、醤油やドレッシングなどの製造・販売を担う㈱サンビシ、介護事業を運営する㈱輝、玄米・精米を販売する㈱ゼンショーライスなどが含まれております。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における資産は9,603億62百万円となり、前連結会計年度末から1,472億53百万円増加いたしました。これは主に、第1回社債型種類株式発行に伴う預金の増加及び有形固定資産の増加等によるものであります。
(負債)
当連結会計年度末における負債は6,189億12百万円となり、前連結会計年度末から461億74百万円増加いたしました。これは主に、有利子負債の増加等によるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は3,414億49百万円となり、前連結会計年度末から1,010億78百万円増加いたしました。第1回社債型種類株式発行に伴う資本剰余金の増加及び利益剰余金の増加等によるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
| 金額 |
現金及び現金同等物の期首残高 | 796億95百万円 |
営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,011億77百万円 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | △780億89百万円 |
財務活動によるキャッシュ・フロー | 198億19百万円 |
現金及び現金同等物の期末残高 | 1,280億54百万円 |
(参考)フリー・キャッシュ・フロー | 230億87百万円 |
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、以下の結果により当連結会計年度末には期首対比483億59百万円増加し、1,280億54百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、税金等調整前当期純利益、減価償却費等の計上及び棚卸資産の増加等により、1,011億77百万円の資金の増加となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローにつきましては、新規出店と改装に伴う有形固定資産の取得等により、780億89百万円の資金の減少となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローにつきましては、第1回社債型種類株式の発行等により、198億19百万円の資金の増加となりました。
(注) フリー・キャッシュ・フローは、以下の計算式を使っております。
フリー・キャッシュ・フロー=営業活動によるキャッシュ・フロー+投資活動によるキャッシュ・フロー
(4)今後の見通し
今後の見通しにつきましては、中東をはじめとする地政学的リスク、米国の通商政策動向、為替相場及び金融市場の変動に加え、原材料価格ならびにエネルギーコストの上昇などにより、先行き不透明な状況が続くことが予想されます。
このような環境下、当社グループは食の安全を第一優先とした「食のインフラ」によってお客様に美味しい食を持続的にお届けできるよう、食材調達から製造、物流、店舗販売まで一貫して設計・運営を行うマス・マーチャンダイジング・システム(MMD)をより強化し、世界の安定と発展のために貢献してまいります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループの利害関係者の多くは、国内の株主、債権者、取引先等であるため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
| | | | | | | | | | | (単位:百万円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当連結会計年度 (2026年3月31日) |
資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| | 現金及び預金 | 79,695 | 128,054 |
| | 売掛金 | 53,323 | 58,676 |
| | 有価証券 | 12,040 | 15,011 |
| | 商品及び製品 | 4,848 | 4,763 |
| | 仕掛品 | 3,244 | 3,488 |
| | 原材料及び貯蔵品 | 63,960 | 78,858 |
| | その他 | 35,303 | 31,227 |
| | 貸倒引当金 | △409 | △472 |
| | 流動資産合計 | 252,006 | 319,606 |
| 固定資産 | | |
| | 有形固定資産 | | |
| | | 建物及び構築物 | 279,784 | 317,944 |
| | | | 減価償却累計額 | △155,051 | △164,651 |
| | | | 建物及び構築物(純額) | 124,732 | 153,292 |
| | | 機械装置及び運搬具 | 31,299 | 34,979 |
| | | | 減価償却累計額 | △16,066 | △17,590 |
| | | | 機械装置及び運搬具(純額) | 15,232 | 17,388 |
| | | 工具、器具及び備品 | 119,552 | 139,534 |
| | | | 減価償却累計額 | △78,442 | △91,372 |
| | | | 工具、器具及び備品(純額) | 41,109 | 48,162 |
| | | 土地 | 33,516 | 37,319 |
| | | リース資産 | 102,024 | 130,302 |
| | | | 減価償却累計額 | △43,692 | △52,710 |
| | | | リース資産(純額) | 58,332 | 77,591 |
| | | 建設仮勘定 | 1,437 | 8,379 |
| | | 有形固定資産合計 | 274,360 | 342,134 |
| | 無形固定資産 | | |
| | | 商標権 | 198,423 | 212,331 |
| | | のれん | 11,234 | 10,096 |
| | | その他 | 6,083 | 6,845 |
| | | 無形固定資産合計 | 215,741 | 229,274 |
| | 投資その他の資産 | | |
| | | 投資有価証券 | 1,528 | 1,198 |
| | | 差入保証金 | 39,618 | 41,158 |
| | | 長期前払家賃 | 11,646 | 10,121 |
| | | 繰延税金資産 | 10,311 | 9,215 |
| | | その他 | 7,378 | 7,196 |
| | | 貸倒引当金 | △62 | △61 |
| | | 投資その他の資産合計 | 70,420 | 68,828 |
| | 固定資産合計 | 560,522 | 640,237 |
| 繰延資産 | | |
| | 株式交付費 | 481 | 314 |
| | 社債発行費 | 98 | 203 |
| | 繰延資産合計 | 580 | 518 |
| 資産合計 | 813,109 | 960,362 |
| | | | | | | | | | | (単位:百万円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当連結会計年度 (2026年3月31日) |
負債の部 | | |
| 流動負債 | | |
| | 買掛金 | 56,386 | 58,790 |
| | 短期借入金 | 6,857 | 3,942 |
| | 1年内償還予定の社債 | - | 5,000 |
| | 1年内返済予定の長期借入金 | 29,925 | 22,582 |
| | リース債務 | 17,160 | 22,494 |
| | 未払法人税等 | 15,447 | 9,815 |
| | 契約負債 | 883 | 860 |
| | 賞与引当金 | 5,006 | 5,147 |
| | その他 | 59,446 | 72,477 |
| | 流動負債合計 | 191,114 | 201,111 |
| 固定負債 | | |
| | 社債 | 35,000 | 50,000 |
| | 長期借入金 | 227,923 | 228,518 |
| | リース債務 | 48,836 | 63,245 |
| | 株式給付引当金 | 525 | 216 |
| | 退職給付に係る負債 | 284 | 383 |
| | 資産除去債務 | 6,874 | 8,300 |
| | 繰延税金負債 | 56,533 | 60,560 |
| | その他 | 5,645 | 6,575 |
| | 固定負債合計 | 381,623 | 417,801 |
| 負債合計 | 572,737 | 618,912 |
純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
| | 資本金 | 47,497 | 47,497 |
| | 資本剰余金 | 74,112 | 122,613 |
| | 利益剰余金 | 113,097 | 147,070 |
| | 自己株式 | △13,723 | △15,632 |
| | 株主資本合計 | 220,983 | 301,548 |
| その他の包括利益累計額 | | |
| | その他有価証券評価差額金 | 46 | - |
| | 繰延ヘッジ損益 | △723 | 341 |
| | 為替換算調整勘定 | 19,755 | 39,073 |
| | その他の包括利益累計額合計 | 19,078 | 39,414 |
| 非支配株主持分 | 309 | 486 |
| 純資産合計 | 240,371 | 341,449 |
負債純資産合計 | 813,109 | 960,362 |
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
| | | | | | | | | | | (単位:百万円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
売上高 | 1,136,684 | 1,264,053 |
売上原価 | 514,475 | 577,617 |
売上総利益 | 622,208 | 686,436 |
販売費及び一般管理費 | 547,080 | 604,996 |
営業利益 | 75,128 | 81,440 |
営業外収益 | | |
| 受取利息 | 2,096 | 3,008 |
| 受取配当金 | 6 | 12 |
| 為替差益 | 548 | 894 |
| 持分法による投資利益 | 21 | 16 |
| 補助金収入 | 504 | 867 |
| その他 | 1,686 | 1,817 |
| 営業外収益合計 | 4,864 | 6,616 |
営業外費用 | | |
| 支払利息 | 5,736 | 7,027 |
| その他 | 2,365 | 2,771 |
| 営業外費用合計 | 8,102 | 9,798 |
経常利益 | 71,890 | 78,257 |
特別利益 | | |
| 投資有価証券売却益 | - | 144 |
| 固定資産売却益 | 146 | 86 |
| 受取保険金 | 85 | - |
| 受取補償金 | 608 | 236 |
| 補助金収入 | 70 | 201 |
| リース解約益 | 832 | - |
| その他 | 313 | 140 |
| 特別利益合計 | 2,057 | 810 |
特別損失 | | |
| 固定資産売却損 | 237 | 255 |
| 固定資産除却損 | 2,876 | 2,867 |
| 事業撤退損 | - | 1,378 |
| 減損損失 | 4,494 | 3,983 |
| その他 | 2,836 | 2,603 |
| 特別損失合計 | 10,445 | 11,088 |
税金等調整前当期純利益 | 63,502 | 67,979 |
法人税、住民税及び事業税 | 24,090 | 21,084 |
法人税等調整額 | 108 | 1,112 |
法人税等合計 | 24,198 | 22,197 |
当期純利益 | 39,304 | 45,782 |
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) | 13 | △30 |
親会社株主に帰属する当期純利益 | 39,290 | 45,812 |
連結包括利益計算書
| | | | | | | | | | | (単位:百万円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
当期純利益 | 39,304 | 45,782 |
その他の包括利益 | | |
| その他有価証券評価差額金 | 21 | △46 |
| 繰延ヘッジ損益 | △882 | 1,066 |
| 為替換算調整勘定 | △1,156 | 19,584 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | △5 | 28 |
| その他の包括利益合計 | △2,022 | 20,633 |
包括利益 | 37,281 | 66,416 |
(内訳) | | |
| 親会社株主に係る包括利益 | 37,285 | 66,430 |
| 非支配株主に係る包括利益 | △4 | △13 |
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:百万円) |
| 株主資本 |
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 |
当期首残高 | 47,497 | 74,112 | 85,461 | △13,715 | 193,355 |
当期変動額 | | | | | |
新株の発行 | | | | | - |
剰余金の配当 | | | △11,024 | | △11,024 |
親会社株主に帰属する当期純利益 | | | 39,290 | | 39,290 |
自己株式の取得 | | | | △10 | △10 |
自己株式の処分 | | 0 | | 1 | 2 |
資本金から剰余金への振替 | | | | | - |
連結範囲の変動 | | | △630 | | △630 |
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) | | | | | |
当期変動額合計 | - | 0 | 27,636 | △8 | 27,627 |
当期末残高 | 47,497 | 74,112 | 113,097 | △13,723 | 220,983 |
| その他の包括利益累計額 | 非支配株主持分 | 純資産合計 |
その他 有価証券 評価差額金 | 繰延ヘッジ 損益 | 退職給付 に係る 調整累計額 | 為替換算 調整勘定 | その他の 包括利益 累計額合計 |
当期首残高 | 24 | 158 | - | 20,845 | 21,029 | 267 | 214,652 |
当期変動額 | | | | | | | |
新株の発行 | | | | | | | - |
剰余金の配当 | | | | | | | △11,024 |
親会社株主に帰属する当期純利益 | | | | | | | 39,290 |
自己株式の取得 | | | | | | | △10 |
自己株式の処分 | | | | | | | 2 |
資本金から剰余金への振替 | | | | | | | - |
連結範囲の変動 | | | | | | | △630 |
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) | 21 | △882 | - | △1,089 | △1,950 | 42 | △1,908 |
当期変動額合計 | 21 | △882 | - | △1,089 | △1,950 | 42 | 25,719 |
当期末残高 | 46 | △723 | - | 19,755 | 19,078 | 309 | 240,371 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:百万円) |
| 株主資本 |
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 |
当期首残高 | 47,497 | 74,112 | 113,097 | △13,723 | 220,983 |
当期変動額 | | | | | |
新株の発行 | 24,250 | 24,250 | | | 48,500 |
剰余金の配当 | | | △12,586 | | △12,586 |
親会社株主に帰属する当期純利益 | | | 45,812 | | 45,812 |
自己株式の取得 | | | | △1,908 | △1,908 |
自己株式の処分 | | 0 | | 0 | 0 |
資本金から剰余金への振替 | △24,250 | 24,250 | | | - |
連結範囲の変動 | | | 746 | | 746 |
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) | | | | | |
当期変動額合計 | - | 48,500 | 33,972 | △1,908 | 80,564 |
当期末残高 | 47,497 | 122,613 | 147,070 | △15,632 | 301,548 |
| その他の包括利益累計額 | 非支配株主持分 | 純資産合計 |
その他 有価証券 評価差額金 | 繰延ヘッジ 損益 | 退職給付 に係る 調整累計額 | 為替換算 調整勘定 | その他の 包括利益 累計額合計 |
当期首残高 | 46 | △723 | - | 19,755 | 19,078 | 309 | 240,371 |
当期変動額 | | | | | | | |
新株の発行 | | | | | | | 48,500 |
剰余金の配当 | | | | | | | △12,586 |
親会社株主に帰属する当期純利益 | | | | | | | 45,812 |
自己株式の取得 | | | | | | | △1,908 |
自己株式の処分 | | | | | | | 0 |
資本金から剰余金への振替 | | | | | | | - |
連結範囲の変動 | | | | | | | 746 |
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) | △46 | 1,065 | - | 19,317 | 20,336 | 176 | 20,513 |
当期変動額合計 | △46 | 1,065 | - | 19,317 | 20,336 | 176 | 101,078 |
当期末残高 | - | 341 | - | 39,073 | 39,414 | 486 | 341,449 |
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
| | | | | | | | | | | (単位:百万円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 税金等調整前当期純利益 | 63,502 | 67,979 |
| 減価償却費 | 46,509 | 53,314 |
| 減損損失 | 4,494 | 4,019 |
| のれん償却額 | 1,451 | 1,183 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 929 | 91 |
| 株式給付引当金の増減額(△は減少) | 147 | △309 |
| 受取利息及び受取配当金 | △2,103 | △3,020 |
| 支払利息 | 5,736 | 7,027 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △6,883 | △2,340 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △22,468 | △13,276 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 13,276 | 1,227 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △4,057 | 2,650 |
| その他の流動資産の増減額(△は増加) | 1,161 | 2,339 |
| その他の固定資産の増減額(△は増加) | 2,329 | 2,280 |
| その他の流動負債の増減額(△は減少) | 777 | 5,795 |
| その他の固定負債の増減額(△は減少) | △545 | 528 |
| その他 | 1,412 | 4,687 |
| 小計 | 105,670 | 134,179 |
| 利息及び配当金の受取額 | 1,321 | 3,058 |
| 利息の支払額 | △5,218 | △7,566 |
| 法人税等の支払額 | △22,821 | △28,494 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 78,953 | 101,177 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 有価証券の取得による支出 | △36,000 | △55,000 |
| 有価証券の償還による収入 | 36,000 | 60,000 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △61,520 | △78,007 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 233 | 288 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △2,275 | △2,416 |
| 長期前払費用の取得による支出 | △367 | △555 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △343 | △96 |
| 差入保証金の差入による支出 | △2,503 | △2,831 |
| 差入保証金の回収による収入 | 949 | 740 |
| 長期前払家賃の支出 | △679 | △379 |
| その他 | 8 | 167 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △66,497 | △78,089 |
| | | | | | | | | | | (単位:百万円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
財務活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △1,494 | △3,298 |
| 長期借入れによる収入 | 53,641 | 33,579 |
| 長期借入金の返済による支出 | △47,924 | △40,688 |
| リース債務の返済による支出 | △19,587 | △23,575 |
| 自己株式の取得による支出 | △10 | △1,908 |
| 社債の発行による収入 | 19,920 | 19,835 |
| 社債の償還による支出 | △10,000 | - |
| 非支配株主からの払込みによる収入 | 47 | - |
| 株式の発行による収入 | - | 48,301 |
| 配当金の支払額 | △11,006 | △12,566 |
| その他 | 189 | 141 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △16,225 | 19,819 |
現金及び現金同等物に係る換算差額 | 703 | 5,352 |
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △3,066 | 48,259 |
現金及び現金同等物の期首残高 | 82,171 | 79,695 |
連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 589 | 99 |
現金及び現金同等物の期末残高 | 79,695 | 128,054 |
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(連結損益計算書関係)
※1 事業撤退損
当連結会計年度において、連結子会社Pocino Foods Company(外販製造卸売事業)について、市場環境の変化及び、ゼンショーグループの経営資源の集中と選択により同社の解散・清算を意思決定いたしました。それにより発生する損失見込額及び発生した損失額を、事業撤退損として特別損失に計上しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、フード業の経営を幅広く行っており、以下を主な報告セグメントとして区分し、グループ戦略を立案・決定しております。各報告セグメントに含まれる事業は以下の通りであります。
報告セグメント | 事業内容 |
グローバルすき家 | 牛丼チェーン「すき家」の国内・海外での展開 |
グローバルはま寿司 | 寿司チェーン「はま寿司」の国内・海外での展開 |
グローバル中食 | 寿司テイクアウト事業の海外での展開 |
グローバルファストフード | 各種ファストフード事業の国内・海外での展開 |
レストラン | レストラン事業の国内・海外での展開 |
小売 | スーパーマーケット等の経営 |
本社・サポート | 各業態のサポート業務 |
事業における重要性を踏まえ、業績管理区分をより経営実態に適した形に見直したことに伴い、当連結会計年度より、従来の「グローバルファストフード」セグメントに含まれていた海外テイクアウト寿司事業を「グローバル中食」セグメントとして分離して開示することにしました。それにより報告セグメントは「グローバルすき家」「グローバルはま寿司」「グローバル中食」「グローバルファストフード」「レストラン」「小売」「本社・サポート」の7区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成のための会計処理方法と概ね同一であります。なお、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、報告セグメントに資産及び負債を配分しておりません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| | | | | (単位:百万円) |
| 報告セグメント |
グローバル すき家 | グローバル はま寿司 | グローバル中食 | グローバル ファスト フード | レストラン | 小売 | 本社・ サポート | 計 |
売上高 | | | | | | | | |
外部顧客への 売上高 | 295,757 | 248,495 | 209,944 | 104,181 | 156,085 | 76,032 | 4,887 | 1,095,384 |
セグメント間 の内部売上高 又は振替高 | 304 | 91 | - | 13 | 254 | 773 | 408,001 | 409,440 |
計 | 296,062 | 248,586 | 209,944 | 104,194 | 156,339 | 76,806 | 412,889 | 1,504,824 |
セグメント利益又は損失(△) | 24,508 | 21,352 | 25,578 | 3,571 | 11,393 | △1,794 | △7,418 | 77,192 |
その他の項目 | | | | | | | | |
減価償却費 | 12,518 | 8,375 | 5,657 | 5,229 | 5,730 | 1,237 | 6,915 | 45,666 |
のれん償却額 | - | 1 | - | 416 | 385 | 445 | 18 | 1,267 |
| | (単位:百万円) |
| その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 |
売上高 | | | | |
外部顧客への 売上高 | 41,300 | 1,136,684 | - | 1,136,684 |
セグメント間 の内部売上高 又は振替高 | 15,223 | 424,663 | △424,663 | - |
計 | 56,523 | 1,561,348 | △424,663 | 1,136,684 |
セグメント利益又は損失(△) | △2,002 | 75,189 | △60 | 75,128 |
その他の項目 | | | | |
減価償却費 | 842 | 46,509 | - | 46,509 |
のれん償却額 | 183 | 1,451 | - | 1,451 |
(注) 1.その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、外販製造卸売事業、介護事業及び畜産水産事業等を含んでおります。
2.調整額は、主にセグメント間取引消去及び棚卸資産の調整額であります。
3.セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| | | | | | (単位:百万円) |
| 報告セグメント |
グローバル すき家 | グローバル はま寿司 | グローバル中食 | グローバル ファスト フード | レストラン | 小売 | 本社・ サポート | 計 |
売上高 | | | | | | | | |
外部顧客への 売上高 | 314,454 | 320,277 | 221,895 | 112,818 | 171,281 | 76,977 | 10,709 | 1,228,414 |
セグメント間 の内部売上高 又は振替高 | 372 | 102 | 0 | 9 | 190 | 1,050 | 481,411 | 483,136 |
計 | 314,826 | 320,379 | 221,896 | 112,828 | 171,471 | 78,027 | 492,120 | 1,711,551 |
セグメント利益又は損失(△) | 9,317 | 26,771 | 27,376 | 3,310 | 12,998 | △1,025 | 2,780 | 81,529 |
その他の項目 | | | | | | | | |
減価償却費 | 14,354 | 12,028 | 5,533 | 4,480 | 6,489 | 1,170 | 8,265 | 52,321 |
のれん償却額 | - | 1 | 31 | 230 | 385 | 445 | 12 | 1,106 |
| | (単位:百万円) |
| その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 |
売上高 | | | | |
外部顧客への 売上高 | 35,638 | 1,264,053 | - | 1,264,053 |
セグメント間 の内部売上高 又は振替高 | 17,803 | 500,940 | △500,940 | - |
計 | 53,442 | 1,764,994 | △500,940 | 1,264,053 |
セグメント利益又は損失(△) | △371 | 81,158 | 282 | 81,440 |
その他の項目 | | | | |
減価償却費 | 992 | 53,314 | - | 53,314 |
のれん償却額 | 77 | 1,183 | - | 1,183 |
(注) 1.その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、外販製造卸売事業、介護事業及び畜産水産事業等を含んでおります。
2.調整額は、主にセグメント間取引消去及び棚卸資産の調整額であります。
3.セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
1株当たり純資産額 | 1,335.69円 | 1,665.94円 |
1株当たり当期純利益 | 240.45円 | 275.85円 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.「株式給付信託(BBT)」の信託財産として㈱日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社普通株式を、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めており、また、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度291,400株、当連結会計年度291,400株であり、1株当たり当期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前連結会計年度291,560株、当連結会計年度291,400株であります。
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
(算定上の基礎) | | |
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 39,290 | 45,812 |
普通株主に帰属しない金額(百万円) | 1,620 | 2,617 |
(うち優先配当額(百万円)) | 1,620 | 2,617 |
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) | 37,670 | 43,195 |
期中平均株式数(株) | 156,664,387 | 156,586,446 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。