(1) 売上高
鉄鋼、自動車及び電子・半導体セグメントが好調に推移し概ね計画通りとなりましたが、期初に掲げた目標値に対しては若干の未達となる見通しです。
(2) 営業利益
おもに以下の要因により、前回発表予想を4億70百万円下回る見通しとなりました。
・協創センター稼働に伴う関連費用の増加(約30百万円)
・米国非連結孫会社(RIX Machining and Manufacturing, LLC.)の業績悪化に伴い、同社に対する貸付金について貸倒引当金を計上(約3億円)
(3) 経常利益
期初予想比で2億10百万円のマイナスに留まる見通しです。これは、急激な円安の影響により、期初予想に織り込んでいた為替差損が大幅に改善し、約40百万円の為替差益が発生する見込みとなったこと等によります。
(4) 親会社株主に帰属する当期純利益
2026年2月10日に公表した旧本社土地建物の売却に伴う固定資産売却益(約8億20百万円)を特別利益に計上することにより、前回発表予想を2億80百万円上回る見通しとなりました。
※ 上記の業績予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は、今後の様々な要因により異なる可能性があります。