○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 …………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………… 6
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 …………………………………………………………… 6
(4)今後の見通し …………………………………………………………………………………… 7
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ………………………………………………………… 8
3.財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………… 9
(1)貸借対照表 ……………………………………………………………………………………… 9
(2)損益計算書 ……………………………………………………………………………………… 11
(3)株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………… 12
(4)キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………… 14
(5)財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………… 15
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………… 15
(持分法損益等) …………………………………………………………………………………… 15
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………… 15
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………… 15
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当事業年度における我が国経済は、企業収益及び雇用環境の改善を背景に緩やかな回復基調で推移したものの、海外情勢の不安定化や物価上昇の影響により、依然として先行き不透明な状況が続いております。
外食産業におきましては、個人消費やインバウンド需要の回復傾向が見られる一方、原材料価格・光熱費の高止まり、人件費の上昇及び人手不足の影響等により、引き続き厳しい経営環境が継続しております。
このような環境の中、当社は当期の重点戦略として
「業態変更の促進」
「新規出店の促進」
「店舗活性化の促進」
の3項目を掲げ、収益基盤の再構築と将来成長に向けた施策を推進してまいりました。
①「業態変更の促進」
当事業年度においては、主力成長業態である「ハッケン酒場」への業態変更に注力し、直営店及び加盟店を合わせて19店舗の業態変更を実施いたしました。
直営店においては、ハッケン酒場福田店、ハッケン酒場原田店、ハッケン酒場京田辺店、ハッケン酒場今店、ハッケン酒場北仙台店、ハッケン酒場宮町店、ハッケン酒場植田駅前店の7店舗で実施。加盟店においては、ハッケン酒場玉島店、ハッケン酒場岡山邑久店、ハッケン酒場西広島駅前店、ハッケン酒場江古田店、ハッケン酒場海田窪町店、ハッケン酒場皆生店、ハッケン酒場可部中央店、ハッケン酒場庚午店、ハッケン酒場名東八前店、ハッケン酒場茶屋町店、ハッケン酒場吉島光南店、ハッケン酒場松山平和通店の12店舗で実施いたしました。
今期は更に加盟店を中心に業態変更を推進するとともに、ブランドの定着と既存店の収益力向上を図り、成長フェーズから安定収益フェーズへの移行を進めてまいります。加えて、2026年4月より2ヶ月ごとのメニュー改定を実施するとともに、スパイシーうまカツ77円など、驚きのある価格設定による新商品の提供を進めております。
②「新規出店の促進」
当事業年度においては、新規成長業態の確立に向け、主力ブランド及び新業態を中心とした出店を推進し、「やきとり ええねん」「尼崎焼そば本舗」等の新業態を中心に加盟店からの譲受2店舗を含め6店舗を出店いたしました。
「やきとり ええねん」は一昨年に3店舗を出店しました。当連結会計年度においては2年目の成長フェーズとして、関西エリアに2店舗を追加出店いたしました。ブランドカラーであるレインボーをコンセプトに、7色のレモンサワーを販売するなど、若年層を中心とした視覚的な楽しさと話題性の創出に取り組んでおります。また、看板メニューである「もも焼」に加え、関西地域に親和性の高い「どて煮」が人気を集めており、地域ニーズに即した商品展開を進めております。
新業態である「尼崎焼そば本舗」は、既存の「焼そばセンター」をリブランディングし、従来の居酒屋業態とは異なり、食事メニューに特化した店舗モデルとして展開を開始いたしました。
今期においては、2026年4月に株式会社サンライズサービスとの業務提携により、「越後つけ麺」ブランドの展開を開始しており、4月20日に愛知県に第1号店を開店し、順調な立ち上がりとなっております。今後は、居酒屋業態に加え、食事に特化したブランドの展開拡大に注力し、新たな収益基盤の構築を進めてまいります。
③「店舗活性化の促進」
当事業年度においては、全社スローガンとして「1割アップ」を掲げ、既存店舗の売上高向上及びサービス力強化に取り組んでまいりました。
一昨年にモバイルオーダーを導入したことにより、店舗オペレーションの効率化は進展した一方で、お客様との接点が減少し、サービス力の低下につながるケースがあり、社内インセンティブ制度を活用し、各店舗における客単価向上及びサービス力強化に取り組んだ結果、全店売上高は前年同期比108.9%、既存店売上高は前年同期比102.1%となり、前年実績を上回る結果となりましたが、引き続き既存店の収益力向上を重要課題として取り組んでまいります。
このような取組みを行った結果、当事業年度における経営成績は、売上高は47億67百万円(前年同期比4.1%増)となりました。一方で、成長戦略の推進を目的として実施した各種施策の影響に加え、人件費及び物流コストの上昇等が収益を圧迫し、営業損失は29百万円(前年同期は営業利益44百万円)、経常損失は33百万円(前年同期は経常利益32百万円)、当期純損失は45百万円(前年同期は当期純利益34百万円)となりました。
【当事業年度の概況】
| 前事業年度 自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 | 当事業年度 自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 | 対前年同期比 |
増減額 | 増減率(%) |
売上高(百万円) | 4,581 | 4,767 | 185 | 4.1 |
営業利益又は営業損失(△)(百万円) | 44 | △29 | △74 | - |
経常利益又は経常損失(△)(百万円) | 32 | △33 | △66 | - |
当期純利益又は当期純損失(△)(百万円) | 34 | △45 | △80 | - |
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) | 1円46銭 | △7円13銭 | △8円59銭 | - |
【売上高の状況】
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | 増 減 |
自 2024年4月1日 | 自 2025年4月1日 |
至 2025年3月31日 | 至 2026年3月31日 |
| 構成比 | | 構成比 | | 増減率 |
《料飲部門》 | | % | | % | | % |
| 酔 虎 伝 | 254,356 | 5.6 | 249,943 | 5.2 | △4,413 | △1.7 |
| 八 剣 伝 | 1,346,020 | 29.4 | 1,558,441 | 32.7 | 212,421 | 15.8 |
| マ ル ケ ン | 849,601 | 18.5 | 877,756 | 18.4 | 28,154 | 3.3 |
| そ の 他 | 586,693 | 12.8 | 622,113 | 13.1 | 35,419 | 6.0 |
| 串 ま ん | 27,402 | 0.6 | 26,546 | 0.6 | △855 | △3.1 |
| 八 右 衛 門 | 79,458 | 1.7 | 48,073 | 1.0 | △31,384 | △39.5 |
| 焼そばセンター | 145,783 | 3.2 | 171,137 | 3.6 | 25,354 | 17.4 |
| 居 心 伝 | 57,268 | 1.3 | 57,586 | 1.2 | 318,693 | 0.6 |
| そ の 他 | 276,782 | 6.0 | 318,768 | 6.7 | 41,986 | 15.2 |
料飲売上高 | 3,036,672 | 66.3 | 3,308,254 | 69.4 | 271,582 | 8.9 |
《FC部門》 | | | | | | |
ロイヤリティ等売上計 | 342,354 | 7.5 | 335,639 | 7.0 | △6,715 | △2.0 |
《商品部門》 | | | | | | |
| 食 材 等 販 売 | 1,076,553 | 23.5 | 999,243 | 21.0 | △77,310 | △7.2 |
| 酒 類 等 販 売 | 19,696 | 0.4 | 13,644 | 0.3 | △6,052 | △30.7 |
食材、酒類等販売売上高 | 1,096,250 | 23.9 | 1,012,887 | 21.3 | △83,362 | △7.6 |
その他部門売上高 | 106,488 | 2.3 | 110,882 | 2.3 | 4,394 | 4.1 |
合 計 | 4,581,766 | 100.0 | 4,767,664 | 100.0 | 185,898 | 4.1 |
① 料飲部門の販売の状況
料飲部門全体の売上高は33億8百万円、前年同期比8.9%の増となりました。直営店における全店及び既存店の売上高、客数及び客単価の前年同期比は、以下のとおりとなります。
| 全店 | 既存店 |
売上高 | 客数 | 客単価 | 売上高 | 客数 | 客単価 |
酔 虎 伝 | 98.3% | 97.6% | 100.7% | 103.9% | 102.5% | 101.4% |
八 剣 伝 | 115.8% | 113.3% | 102.2% | 101.9% | 98.9% | 103.1% |
マ ル ケ ン | 103.3% | 100.2% | 103.1% | 101.8% | 98.9% | 103.0% |
そ の 他 | 106.0% | 101.0% | 105.0% | 101.9% | 101.6% | 100.2% |
合 計 | 108.9% | 105.2% | 103.6% | 102.1% | 99.7% | 102.4% |
(注) 既存店とは、オープン月を含め13ヶ月以上営業している店舗であります。
② FC部門の販売の状況
FC部門の売上は、FC加盟店からのロイヤリティ収入と販促物その他の販売等で、売上高は3億35百万円、前年同期比2.0%の減となりました。
その主な内訳は、ロイヤリティ収入が2億78百万円で前年同期比6.0%の減、加盟料収入は9百万円で前年同期比17.2%の減、販促物その他売上高が47百万円で前年同期比37.3%の増でありました。
③ 商品部門の販売の状況
商品部門の売上は、FC加盟店及びサプライヤーに対する食材、酒類等の販売であり、売上高は10億12百万円で前年同期比7.6%の減となりました。
その主な内訳は、食材等の販売は9億99百万円で前年同期比7.2%の減、酒類等の販売は13百万円で前年同期比30.7%の減でありました。
④その他部門の販売の状況
その他部門売上高は1億10百万円で前年同期比4.1%の増となりました。
【業態別出退店の状況】
直営店及びFC加盟店を合わせた当社グループ全店の店舗数は265店で、前期末店舗数比較で10店減少となりました。期間中の新規出店は12店、退店は22店でありました。
| 前事業年度 | 当事業年度 |
自 2024年4月1日 | 自 2025年4月1日 |
至 2025年3月31日 | 至 2026年3月31日 |
期首 店舗数 | 出店数 | 退店数 | 期末店舗数 | 期首 店舗数 | 出店数 | 退店数 | 期末店舗数 |
| 増減数 | | 増減数 |
直 営 店 | 酔 虎 伝 | 4 | - | 1 | 3 | △1 | 3 | - | - | 3 | - |
八 剣 伝 | 36 | 5 | - | 41 | 5 | 41 | 3 | 2 | 42 | 1 |
居 心 伝 | 1 | - | - | 1 | - | 1 | - | - | 1 | - |
串 ま ん | 1 | - | - | 1 | - | 1 | - | - | 1 | - |
八 右 衛 門 | 2 | - | - | 2 | - | 2 | - | 1 | 1 | △1 |
焼そばセンター | 2 | 1 | - | 3 | 1 | 3 | 1 | - | 4 | 1 |
マ ル ケ ン | 21 | - | 1 | 20 | △1 | 20 | 1 | - | 21 | 1 |
そ の 他 | 6 | 3 | 4 | 5 | △1 | 5 | 2 | - | 7 | 2 |
小 計 | 73 | 9 | 6 | 76 | 3 | 76 | 7 | 3 | 80 | 4 |
F C 加 盟 店 | 酔 虎 伝 | 9 | - | - | 9 | - | 9 | - | 1 | 8 | △1 |
八 剣 伝 | 183 | 1 | 14 | 170 | △13 | 170 | 3 | 13 | 160 | △10 |
居 心 伝 | 7 | - | - | 7 | - | 7 | - | 1 | 6 | △1 |
そ の 他 | 17 | 1 | 5 | 13 | △4 | 13 | 2 | 4 | 11 | △2 |
小 計 | 216 | 2 | 19 | 199 | △17 | 199 | 5 | 19 | 185 | △14 |
合 計 | 289 | 11 | 25 | 275 | △14 | 275 | 12 | 22 | 265 | △10 |
【直営料飲店の出店及び退店の状況】
直営店の出店は新規出店が4店、加盟店からの譲受が2店、業態変更が1店で計7店でありました。退店は完全退店が1店、加盟店への譲渡が1店、業態変更が1店で計3店でありました。
| 出店 | | | 退店 |
新規出店 | FC加盟店からの譲受 | 業態変更 | 計 | | 完全退店 | FC加盟店への譲渡 | 社員独立 | 業態変更 | 計 |
酔虎伝 | - | - | - | - | | 酔虎伝 | - | - | - | - | - |
八剣伝 | 1 | 1 | 1 | 3 | | 八剣伝 | 1 | 1 | - | - | 2 |
居心伝 | - | - | - | - | | 居心伝 | - | - | - | - | - |
その他 | 3 | 1 | - | 4 | | その他 | - | - | - | 1 | 1 |
計 | 4 | 2 | 1 | 7 | | 計 | 1 | 1 | - | 1 | 3 |
【FC加盟店の出店及び退店の状況】
FC加盟店の出店は新規出店が2店、直営店からの譲受が1店、業態変更が2店で計5店でありました。退店は完全退店が15店、直営への譲渡が2店、業態変更が2店で計19店でありました。
| 出店 | | | 退店 |
新規出店 | 直営店からの譲受 | 社員独立 | 業態変更 | 計 | | 完全退店 | 直営店への譲渡 | 業態変更 | 計 |
酔虎伝 | - | - | - | - | - | | 酔虎伝 | 1 | - | - | 1 |
八剣伝 | 1 | 1 | - | 1 | 3 | | 八剣伝 | 11 | 1 | 1 | 13 |
居心伝 | - | - | - | - | - | | 居心伝 | - | 1 | - | 1 |
その他 | 1 | - | - | 1 | 2 | | その他 | 3 | - | 1 | 4 |
計 | 2 | 1 | - | 2 | 5 | | 計 | 15 | 2 | 2 | 19 |
(2)当期の財政状態の概況
資産、負債及び純資産の状況
(単位:百万円)
| 2025年3月期末 | 当事業年度 | 増減 |
資産の部 | 3,426 | 2,866 | △560 |
負債の部 | 3,016 | 2,165 | △851 |
純資産の部 | 410 | 701 | 291 |
当事業年度末における資産は、現金及び預金6億87百万円の減少、未収入金51百万円の増加、直営店舗の新規出店・改装等により有形固定資産が49百万円の増加等により、総資産が前事業年度末に比べ5億60百万円減少し、28億66百万円となりました。負債総額は、主に短期借入金の返済により7億11百万円の減少等により、前事業年度末に比べ8億51百万円減少し、21億65百万円となりました。純資産につきましては、主に資本剰余金3億54百万円の増加、配当金の支払23百万円等により2億91百万円増加し、7億1百万円となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
キャッシュ・フローの状況に関する分析
(単位:百万円)
項目 | 前事業年度 | 当事業年度 |
営業活動によるキャッシュ・フロー | △82 | △76 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | △113 | △137 |
財務活動によるキャッシュ・フロー | △224 | △473 |
現金及び現金同等物の増減額 | △420 | △687 |
現金及び現金同等物の期末残高 | 2,116 | 1,429 |
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、営業活動によるキャッシュ・フローが76百万円の支出、投資活動によるキャッシュ・フローが1億37百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローが4億73百万円の支出となったことにより、前事業年度末と比べて6億87百万円減少し、14億29百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、減少した資金は76百万円であります。これは主に税引前当期純損失47百万円の計上に加え、利息の支払29百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、減少した資金は1億37百万円であります。これは主に有形固定資産の取得による支出1億29百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、減少した資金は4億73百万円であります。これは主に借入金の返済による支出7億11百万円によるものであります。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
| 第50期 | 第51期 | 第52期 | 第53期 | 第54期 |
2022年 3月期 | 2023年 3月期 | 2024年 3月期 | 2025年 3月期 | 2026年 3月期 |
自己資本比率(%) | 16.1 | 1.7 | 10.3 | 12.0 | 24.5 |
時価ベースの自己資本比率(%) | 89.4 | 86.9 | 56.2 | 43.5 | 57.4 |
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(%) | - | - | - | - | - |
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) | - | - | - | - | - |
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
1.株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しています。
2.キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しています。
3.有利子負債は貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としています。
(4)今後の見通し
今後の外食業界におきましては、原材料価格の上昇、人件費の増加及び消費者の節約志向の継続等により、引き続き厳しい経営環境が続くものと見込んでおります。
このような環境のもと、当社グループは、2027年3月期に向けた再成長のロードマップとして「超改革5」を掲げ、2025年6月に筆頭株主となった株式会社テンポスホールディングスの経営関与において、今一度、提供価値の本質を問い直し、強固な経営基盤の再構築に邁進いたします。
改革の核心:日常・大衆・地域密着の徹底
これからの当社グループが目指す姿は、華美な流行を追う飲食店ではなく、もう一度原点に立ち返り地域住民の皆様に愛され続ける「心の診療所」として「日常、大衆、地域密着」を軸に据えた業態改革を強力に推進します。お客様が気兼ねなく、週に何度も足を運べる「大衆」的な価格帯と親しみやすさを追求し、各地域のニーズに深く根ざした店舗運営を行うことで、競合他社には真似できない「心の通うサービス」を実現します。
「超改革5」5つの柱
① 既存店改革
組織の圧縮化を断行し、経営層が直接現場を指揮する体制へ移行します。現場主義によるメニュー改善と販促を徹底し、全店で既存店売上高103%の達成を必達目標とします。八剣伝では焼鳥のサイズを1.5倍にしてお値段据え置きのコストパフォーマンスを徹底し、餃子食堂マルケンでは、「どでか餃子」「手羽餃子」のお値打ちメニューなど、お客様にびっくりしていただける企画を打ち出し、リピーター増に繋げていきます。
② 新業態・高収益モデルへの改革
月商600万円以上を安定的に創出できる強靭なモデルを育成します。居酒屋事業においては、総合居酒屋から、大衆専門酒場に転換していきます。具体的には、株式会社テンポスホールディングスの子会社のヤマトサカナ株式会社と協働した大衆魚酒場「ニューやまと」や、従来の「ハッケン酒場」を、どてカツを売りにした「大阪天王寺ハッケン酒場」に進化させるなど、大衆かつ専門性を高めた酒場にモデルチェンジしていきます。既に4月27日山口県に「大阪天王寺ハッケン酒場 周南久米店」、5月7日大阪市に「ニューやまと 谷町四丁目店」をリニューアルオープンいたしました。また新規事業においては、日常食の事業を開発していきます。具体的にはこちらも株式会社テンポスホールディングスの子会社の株式会社サンライズサービスと協働した「越後つけ麺どんどこ」を出店、展開してまいります。既に4月20日愛知県に「越後つけ麺どんどこ 一宮木曽川店」をオープンいたしました。いずれも、昼から営業する日常感と地域密着を大切にした事業展開のテストを繰り返してまいります。
③ 販管費の適正化
無駄なコスト見直しにより、年間8,000万円の固定費削減を目指します。一過性の削減ではなく、仕組み自体を効率化し、持続可能な筋肉質な組織を作ります。
④ 商品・メニュー改革
顧客が「これを目当てに来る」と言える強力な目玉商品を開発します。特に今年度は商品開発の切り口を現場から提案しテストし展開していくという、現場参加型の商品企画を実施し、よりお客様目線で政策を行ってまいります。また、EC・外販事業を強化し、「どでか焼き鳥」の販売をスタートさせ、アマゾン、楽天、ふるさと納税等への出店も開始しており、マルシェオンラインショップの強化で実店舗以外の収益柱を構築いたします。
⑤ 人材育成改革
店長やSVの教育を抜本的に強化し、次世代リーダーを育成するサイクルを確立します。株式会社テンポスホールディングスの持つ教育支援体制に参加する事で全社員の行動レベルが変わっていくと確信しております。また外国人材の即戦力化プログラムを導入し、現場の実行力を最大化します。
以上の施策を迅速かつ徹底的に実行し、次期の業績は、以下を見込んでおります。
売上高 5,000百万円 (前期比 4.9%増)
営業利益 107百万円 ( ― )
経常利益 103百万円 ( ― )
当期純利益 60百万円( ― )
(注)上記の業績予想は本資料作成日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって記載内容と異なる可能性があります。業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに公表 いたします。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社は、財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で財務諸表を作成する方針であります。なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
3.財務諸表及び主な注記
(1)貸借対照表
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前事業年度 (2025年3月31日) | 当事業年度 (2026年3月31日) |
資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| | 現金及び預金 | 2,116,357 | 1,429,081 |
| | 売掛金 | 292,320 | 297,139 |
| | 商品及び製品 | 58,233 | 70,159 |
| | 原材料及び貯蔵品 | 23,145 | 25,600 |
| | 前払費用 | 38,410 | 41,506 |
| | 未収入金 | 52,687 | 104,455 |
| | その他 | 7,009 | 6,026 |
| | 貸倒引当金 | △4,570 | △4,479 |
| | 流動資産合計 | 2,583,592 | 1,969,489 |
| 固定資産 | | |
| | 有形固定資産 | | |
| | | 建物(純額) | 195,504 | 246,003 |
| | | 構築物(純額) | 23 | 22 |
| | | 工具、器具及び備品(純額) | 34,627 | 33,438 |
| | | 土地 | 149,366 | 149,366 |
| | | 有形固定資産合計 | 379,521 | 428,831 |
| | 無形固定資産 | 58,483 | 39,881 |
| | 投資その他の資産 | | |
| | | 投資有価証券 | 32,523 | 41,718 |
| | | 出資金 | 40 | 40 |
| | | 長期貸付金 | 8,953 | 4,843 |
| | | 破産更生債権等 | 12,049 | 12,049 |
| | | 長期前払費用 | 2,614 | 8,898 |
| | | 繰延税金資産 | 11,753 | 16,284 |
| | | 差入保証金 | 300,679 | 296,202 |
| | | その他 | 58,933 | 66,754 |
| | | 貸倒引当金 | △22,212 | △18,103 |
| | | 投資その他の資産合計 | 405,335 | 428,687 |
| | 固定資産合計 | 843,340 | 897,400 |
| 資産合計 | 3,426,932 | 2,866,890 |
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前事業年度 (2025年3月31日) | 当事業年度 (2026年3月31日) |
負債の部 | | |
| 流動負債 | | |
| | 買掛金 | 221,914 | 233,839 |
| | 短期借入金 | 1,612,006 | 900,959 |
| | 1年内返済予定の長期借入金 | 45,000 | 112,620 |
| | 未払金 | 215,214 | 214,572 |
| | 未払費用 | 3,626 | 2,375 |
| | 未払法人税等 | 10,745 | 8,047 |
| | 前受金 | 9,845 | 2,135 |
| | 預り金 | 31,529 | 31,703 |
| | 前受収益 | 14,929 | 15,239 |
| | 契約負債 | 7,669 | 7,808 |
| | 賞与引当金 | 17,253 | 9,513 |
| | 資産除去債務 | 7,301 | 3,526 |
| | その他 | 23,048 | 35,440 |
| | 流動負債合計 | 2,220,084 | 1,577,781 |
| 固定負債 | | |
| | 長期借入金 | 356,501 | 200,000 |
| | 資産除去債務 | 97,733 | 99,207 |
| | 長期預り保証金 | 261,878 | 240,430 |
| | その他 | 80,651 | 48,201 |
| | 固定負債合計 | 796,764 | 587,838 |
| 負債合計 | 3,016,848 | 2,165,620 |
純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
| | 資本金 | 100,000 | 100,000 |
| | 資本剰余金 | | |
| | | その他資本剰余金 | 699,573 | 1,053,573 |
| | | 資本剰余金合計 | 699,573 | 1,053,573 |
| | 利益剰余金 | | |
| | | 利益準備金 | 2,320 | 4,640 |
| | | その他利益剰余金 | | |
| | | | 繰越利益剰余金 | 44,347 | △26,466 |
| | | 利益剰余金合計 | 46,667 | △21,826 |
| | 自己株式 | △453,393 | △453,393 |
| | 株主資本合計 | 392,848 | 678,354 |
| 評価・換算差額等 | | |
| | その他有価証券評価差額金 | 17,235 | 22,915 |
| | 評価・換算差額等合計 | 17,235 | 22,915 |
| 純資産合計 | 410,083 | 701,269 |
負債純資産合計 | 3,426,932 | 2,866,890 |
(2)損益計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
売上高 | 4,581,766 | 4,767,664 |
売上原価 | 1,792,271 | 1,870,411 |
売上総利益 | 2,789,494 | 2,897,253 |
販売費及び一般管理費 | 2,744,850 | 2,927,047 |
営業利益又は営業損失(△) | 44,643 | △29,793 |
営業外収益 | | |
| 受取利息 | 1,258 | 2,684 |
| 受取配当金 | 837 | 1,161 |
| 受取家賃 | 9,840 | 9,840 |
| 解約返戻金 | 746 | 554 |
| 賃貸収入 | 5,064 | 4,770 |
| 受取協力金 | 1,000 | - |
| 受取保険料 | 4,740 | 837 |
| その他 | 7,060 | 10,602 |
| 営業外収益合計 | 30,547 | 30,450 |
営業外費用 | | |
| 支払利息 | 35,346 | 29,379 |
| 貸倒引当金繰入額 | 6,510 | - |
| 損害賠償金 | 205 | 113 |
| 株式交付費 | - | 4,242 |
| その他 | 391 | 821 |
| 営業外費用合計 | 42,455 | 34,558 |
経常利益又は経常損失(△) | 32,736 | △33,901 |
特別利益 | | |
| 固定資産売却益 | 7,472 | 3,230 |
| 資産除去債務戻入益 | 4,392 | - |
| 特別利益合計 | 11,865 | 3,230 |
特別損失 | | |
| 固定資産除却損 | 30 | 233 |
| 固定資産売却損 | - | 1,157 |
| 減損損失 | - | 15,509 |
| 賃貸借契約解約損 | 1,760 | - |
| 特別損失合計 | 1,790 | 16,900 |
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) | 42,811 | △47,571 |
法人税、住民税及び事業税 | 8,333 | 5,767 |
法人税等調整額 | △476 | △8,044 |
法人税等合計 | 7,856 | △2,276 |
当期純利益又は当期純損失(△) | 34,955 | △45,294 |
(3)株主資本等変動計算書
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:千円) |
| 株主資本 |
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 |
資本準備金 | その他資本 剰余金 | 資本剰余金 合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金 合計 |
繰越利益 剰余金 |
当期首残高 | 100,000 | - | 699,573 | 699,573 | - | 34,912 | 34,912 |
当期変動額 | | | | | | | |
新株の発行 | | | | | | | |
剰余金の配当 | | | | | | △23,200 | △23,200 |
利益準備金の積立 | | | | | 2,320 | △2,320 | - |
減資 | | | | | | | |
欠損填補 | | | | | | | |
当期純利益又は当期純損失(△) | | | | | | 34,955 | 34,955 |
自己株式の取得 | | | | | | | |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | | | | | | | |
当期変動額合計 | - | - | - | - | 2,320 | 9,435 | 11,755 |
当期末残高 | 100,000 | - | 699,573 | 699,573 | 2,320 | 44,347 | 46,667 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
自己株式 | 株主資本合計 | その他 有価証券 評価差額金 | 評価・換算 差額等合計 |
当期首残高 | △453,386 | 381,099 | 13,000 | 13,000 | 394,099 |
当期変動額 | | | | | |
新株の発行 | | - | | | - |
剰余金の配当 | | △23,200 | | | △23,200 |
利益準備金の積立 | | - | | | - |
減資 | | - | | | - |
欠損填補 | | - | | | - |
当期純利益又は当期純損失(△) | | 34,955 | | | 34,955 |
自己株式の取得 | △6 | △6 | | | △6 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | | | 4,235 | 4,235 | 4,235 |
当期変動額合計 | △6 | 11,748 | 4,235 | 4,235 | 15,983 |
当期末残高 | △453,393 | 392,848 | 17,235 | 17,235 | 410,083 |
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:千円) |
| 株主資本 |
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 |
資本準備金 | その他資本 剰余金 | 資本剰余金 合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金 合計 |
繰越利益 剰余金 |
当期首残高 | 100,000 | - | 699,573 | 699,573 | 2,320 | 44,347 | 46,667 |
当期変動額 | | | | | | | |
新株の発行 | 177,000 | 177,000 | | 177,000 | | | |
剰余金の配当 | | | | | | △23,200 | △23,200 |
利益準備金の積立 | | | | | 2,320 | △2,320 | - |
減資 | △177,000 | △177,000 | 354,000 | 177,000 | | | |
欠損填補 | | | | | | | |
当期純利益又は当期純損失(△) | | | | | | △45,294 | △45,294 |
自己株式の取得 | | | | | | | |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | | | | | | | |
当期変動額合計 | - | - | 354,000 | 354,000 | 2,320 | △70,814 | △68,494 |
当期末残高 | 100,000 | - | 1,053,573 | 1,053,573 | 4,640 | △26,466 | △21,826 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
自己株式 | 株主資本合計 | その他 有価証券 評価差額金 | 評価・換算 差額等合計 |
当期首残高 | △453,393 | 392,848 | 17,235 | 17,235 | 410,083 |
当期変動額 | | | | | |
新株の発行 | | 354,000 | | | 354,000 |
剰余金の配当 | | △23,200 | | | △23,200 |
利益準備金の積立 | | - | | | - |
減資 | | | | | |
欠損填補 | | | | | |
当期純利益又は当期純損失(△) | | △45,294 | | | △45,294 |
自己株式の取得 | | | | | |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | | | 5,680 | 5,680 | 5,680 |
当期変動額合計 | - | 285,505 | 5,680 | 5,680 | 291,186 |
当期末残高 | △453,393 | 678,354 | 22,915 | 22,915 | 701,269 |
(4)キャッシュ・フロー計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) | 42,811 | △47,571 |
| 減価償却費 | 66,146 | 75,656 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 2,386 | △7,740 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 4,037 | △4,201 |
| 受取利息及び受取配当金 | △2,095 | △3,845 |
| 支払利息 | 35,346 | 29,379 |
| 株式交付費 | - | 4,242 |
| 固定資産売却損益(△は益) | △7,472 | △2,073 |
| 固定資産除却損 | 30 | 233 |
| 資産除去債務戻入益 | △4,392 | - |
| 減損損失 | - | 15,509 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △334 | △5,917 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △12,415 | △14,381 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △167,048 | 11,925 |
| その他の流動資産の増減額(△は増加) | 39,412 | △41,492 |
| その他の流動負債の増減額(△は減少) | △33,602 | 4,919 |
| その他 | △17,018 | △57,282 |
| 小計 | △54,210 | △42,638 |
| 利息及び配当金の受取額 | 1,860 | 3,624 |
| 利息の支払額 | △36,079 | △29,263 |
| 法人税等の支払額 | - | △8,226 |
| 法人税等の還付額 | 5,600 | - |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △82,827 | △76,503 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 差入保証金の差入による支出 | △11,093 | △14,315 |
| 差入保証金の回収による収入 | 17,455 | 4,343 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △97,749 | △129,020 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 7,472 | 10,961 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △20,909 | - |
| 資産除去債務の履行による支出 | △303 | - |
| その他 | △7,981 | △9,370 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △113,108 | △137,401 |
財務活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △179,106 | △711,047 |
| 長期借入金の返済による支出 | △22,388 | △88,881 |
| 株式の発行による収入 | - | 349,757 |
| 配当金の支払額 | △23,200 | △23,200 |
| 自己株式の取得による支出 | △6 | - |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △224,700 | △473,370 |
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △420,636 | △687,275 |
現金及び現金同等物の期首残高 | 2,536,994 | 2,116,357 |
現金及び現金同等物の期末残高 | 2,116,357 | 1,429,092 |
(5)財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(持分法損益等)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
当社は、飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
1株当たり純資産額 12円07銭 | 1株当たり純資産額 38円70銭 |
1株当たり当期純利益金額 1円46銭 | 1株当たり当期純損失金額 △7円13銭 |
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。 | なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。 |
(注)1.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 | 前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
当期純利益金額又は当期純損失金額(△)(千円) | 34,955 | △45,294 |
普通株主に帰属しない金額(千円) | 23,200 | 23,200 |
普通株式に係る当期純利益金額又は 当期純損失(△)(千円) | 11,755 | △68,494 |
期中平均株式数(千株) | 8,028 | 9,611 |
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 | 前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
純資産の額(千円) | 410,083 | 701,269 |
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 313,200 | 313,200 |
(うち優先株式払込金額)(千円) | 290,000 | 290,000 |
(うち未払優先配当額)(千円) | 23,200 | 23,200 |
普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 96,883 | 388,069 |
1株当たり純資産額の算定に用いられた 期末の普通株式の数(千株) | 8,028 | 10,028 |