(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社は、本社に営業統括を置き、アート関連事業を中心に事業活動を展開しております。

 従って、当社は営業統括を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「アート関連事業」、「金融サービス事業」及び「健康産業事業」の3つを報告セグメントとしております。

 「アート関連事業」は版画・絵画・美術品の購入及び販売事業、「金融サービス事業」は個別信用購入あっせん事業及び融資事業、「健康産業事業」はホットヨガの営業をしております。

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額  (注1,2)

連結財務諸表計上額  (注3)

 

アート関連事業

金融サービス事業

健康産業事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

8,092,082

1,639,912

999,452

10,731,448

10,731,448

セグメント間の内部売上高又は振替高

26,666

26,666

26,666

8,092,082

1,666,579

999,452

10,758,114

26,666

10,731,448

セグメント利益

942,441

1,027,021

88,648

2,058,111

55,850

2,113,961

セグメント資産

11,001,791

16,042,313

382,375

27,426,480

7,346,992

34,773,472

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

34,373

16,276

48,893

99,543

99,543

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

56,428

68,700

65,197

190,325

190,325

(注)1.セグメント利益の調整額55,850千円は、セグメント間取引消去であります。

2.セグメント資産の調整額7,346,992千円は全社資産であり、親会社での余資運用資金(現金預金)及び長期投資資金(投資有価証券)等であります。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額  (注1,2)

連結財務諸表計上額  (注3)

 

アート関連事業

金融サービス事業

健康産業事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

10,014,939

1,735,601

924,413

12,674,953

12,674,953

セグメント間の内部売上高又は振替高

34,278

34,278

34,278

10,014,939

1,769,880

924,413

12,709,232

34,278

12,674,953

セグメント利益

1,336,693

1,207,491

92,870

2,637,055

61,216

2,698,272

セグメント資産

8,741,469

17,605,622

385,434

26,732,526

9,913,325

36,645,852

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

36,190

24,400

33,952

94,542

94,542

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

13,645

4,062

18,938

36,646

36,646

(注)1.セグメント利益の調整額61,216千円は、セグメント間取引消去であります。

2.セグメント資産の調整額9,913,325千円は全社資産であり、親会社での余資運用資金(現金預金)及び長期投資資金(投資有価証券)等であります。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

  本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

  連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日  至 2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

  本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

  連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

アート関連

事業

金融サービス事業

健康産業

事業

調整額

合計

減損損失

36,180

36,180

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日  至 2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

アート関連

事業

金融サービス事業

健康産業

事業

調整額

合計

減損損失

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日  至 2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日  至 2026年3月31日)

該当事項はありません。