|
1.当中間決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
|
(4)継続企業の前提に関する重要事象等 …………………………………………………………………………… |
3 |
|
2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
6 |
|
中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
8 |
|
(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
9 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(中間連結貸借対照表に関する注記) …………………………………………………………………………… |
9 |
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(中間連結損益計算書に関する注記) …………………………………………………………………………… |
9 |
|
(中間連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………… |
10 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
11 |
|
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
12 |
(1)経営成績に関する説明
当中間連結会計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復傾向が見られました。一方で、物価上昇による、生活防衛意識の高まりが消費マインドへ与える影響が懸念されます。また、中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格や為替の動向など、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、ファッション事業につきましては、事業ポートフォリオの最適化を図るべく、経営資源の再配分に着手いたしました。「コナカ・フタタ」では、契約満了による退店に加え、近隣店舗との統廃合などを推し進め、店舗体制の再構築を行いました。
「SUIT SELECT」では、成人式・フレッシャーズ向けの早期に開始した販促活動が効果的に来店を促し、『WIDE PANTS SUIT』の新作モデルやスリーピーススーツがデザインとシルエットでお客様からご好評をいただき、成人式とフレッシャーズの売上が前年を上回りました。
オーダー専業の「DIFFERENCE」では、昨年12月にAIやデジタル技術を活用した次世代型オーダースーツブランド「FUTURE SUIT TECHNOLOGY」の第1号店を北関東に出店し、その後順調に店舗数を増やし、これまでリーチできていなかった地域及び顧客層の獲得を図りました。
構造改革中の「サマンサタバサグループ」では、不採算店舗の撤退と経費削減を推進し、収益改善に注力いたしました。
この結果、フレッシャーズ需要の取り込みは堅調に推移したものの、退店に伴う売上の減少と諸経費の増加、加えて新業態への先行投資の影響により、ファッション事業全体としては前年同期に比べやや慎重な状況となり、売上高は286億26百万円(前年同期比6.8%減)となりました。
フードサービス事業につきましては、効率化のための店舗のDX化を推し進めながら、各業態とも各種フェアや期間限定メニューが好調に推移し、売上高は11億円(前年同期比1.6%増)となりました。
教育事業につきましては、療育事業の安定化により、売上高は5億28百万円(前年同期比6.7%増)となりました。
グループの店舗数につきましては、サマンサタバサグループを含め、合計13店舗を新規に出店する一方、78店舗を退店し、当社が392店舗、グループ全体で542店舗となりました。
以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は302億55百万円(前年同期比6.3%減)、営業利益は9億40百万円(前年同期比40.6%減)、経常利益は11億70百万円(前年同期比33.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は、特別利益として投資有価証券売却益26億26百万円及び固定資産売却益6億72百万円の計上等により、31億98百万円(前年同期比96.2%増)となりました。
なお、当社グループは事業の性質上、売上高に季節的変動があり、第1四半期から第3四半期に比し第4四半期の売上高の割合が低くなります。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当中間連結会計期間末における流動資産は210億26百万円となり、前連結会計年度末に比べ24億55百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が17億31百万円、売掛金が13億85百万円増加したことによるものであります。固定資産は198億40百万円となり、前連結会計年度末に比べ38億62百万円減少いたしました。これは主に投資有価証券の売却等により投資その他の資産が33億52百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は408億66百万円となり、前連結会計年度末と比べ14億7百万円減少いたしました。
(負債)
当中間連結会計期間末における流動負債は180億98百万円となり、前連結会計年度末と比べ18億86百万円減少いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が10億87百万円増加したものの、借入金の返済により短期借入金が33億23百万円減少したことによるものであります。固定負債は50億88百万円となり、前連結会計年度末と比べ5億65百万円減少いたしました。
この結果、負債合計は231億87百万円となり、前連結会計年度末と比べ24億52百万円減少いたしました。
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産合計は176億78百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億44百万円増加いたしました。これは主に、その他有価証券評価差額金が19億91百万円減少したものの、親会社株主に帰属する中間純利益31億98百万円計上したことによるものであります。この結果、自己資本比率は43.3%(前連結会計年度末は39.3%)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
本資料の発表日現在におきましては、2025年11月14日に発表しました連結業績予想を変更しておりません。
詳細につきましては、本日公表の「営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ」をご参照ください。
なお、当社グループは事業の性質上、売上高に季節的変動があり、第1四半期から第3四半期に比し第4四半期の売上高の割合が低くなります。
(4)継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度において、親会社株主に帰属する当期純利益は4億78百万円となったものの、6期連続で営業損失及び経常損失を計上しました。また、当中間連結会計期間末時点で流動比率は116.2%と流動資産の額が流動負債の額を上回っているものの、財務制限条項に抵触した金融機関借入金が存在しております。このような状況を踏まえ、当社グループは、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
当該状況を解消するために、当社においては、事業ポートフォリオの見直しを通じて経営資源を最適に配分し、採算性の向上と収益基盤の強化に努めてまいります。また、デジタル技術の活用及びDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進により、業務効率化と顧客体験価値の向上を図り、価値創出に向けた取り組みを一層強化してまいります。こうした施策を通じて、持続的な成長と企業価値の向上を実現してまいります。連結子会社である株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドの抜本的構造改革につきましては、店舗・ブランドの効率化をはじめ、踏み込んだ具体的な計画の実施に取り組んでおります。
資金面においても、固定資産や有価証券の売却等により手元資金の充実を図り、資金流動性の最適化及び財務基盤の強化を推進いたしました。
また、取引金融機関と定期的に協議を行い良好な関係を維持することで、今後も継続的な支援を得られる見通しであることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (2026年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
3,203 |
4,935 |
|
売掛金 |
1,991 |
3,377 |
|
商品及び製品 |
11,047 |
10,350 |
|
仕掛品 |
0 |
0 |
|
原材料及び貯蔵品 |
448 |
471 |
|
その他 |
1,879 |
1,890 |
|
流動資産合計 |
18,570 |
21,026 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
2,547 |
2,412 |
|
土地 |
6,735 |
6,157 |
|
その他(純額) |
195 |
286 |
|
有形固定資産合計 |
9,478 |
8,856 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
商標権 |
1 |
1 |
|
その他 |
471 |
583 |
|
無形固定資産合計 |
473 |
585 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
3,685 |
669 |
|
敷金及び保証金 |
8,191 |
7,856 |
|
退職給付に係る資産 |
1,395 |
1,441 |
|
その他 |
494 |
439 |
|
貸倒引当金 |
△14 |
△8 |
|
投資その他の資産合計 |
13,751 |
10,398 |
|
固定資産合計 |
23,703 |
19,840 |
|
資産合計 |
42,274 |
40,866 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
912 |
1,999 |
|
電子記録債務 |
1,975 |
1,798 |
|
短期借入金 |
7,444 |
4,120 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
5,288 |
5,088 |
|
未払法人税等 |
169 |
290 |
|
契約負債 |
698 |
985 |
|
賞与引当金 |
277 |
277 |
|
その他 |
3,219 |
3,538 |
|
流動負債合計 |
19,985 |
18,098 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
1,597 |
1,269 |
|
退職給付に係る負債 |
515 |
510 |
|
ポイント引当金 |
20 |
16 |
|
資産除去債務 |
2,527 |
2,438 |
|
その他 |
993 |
853 |
|
固定負債合計 |
5,654 |
5,088 |
|
負債合計 |
25,639 |
23,187 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (2026年3月31日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
100 |
100 |
|
資本剰余金 |
13,433 |
13,098 |
|
利益剰余金 |
3,359 |
6,557 |
|
自己株式 |
△2,711 |
△2,514 |
|
株主資本合計 |
14,181 |
17,241 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
1,993 |
2 |
|
為替換算調整勘定 |
△31 |
△30 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
490 |
464 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
2,452 |
436 |
|
純資産合計 |
16,634 |
17,678 |
|
負債純資産合計 |
42,274 |
40,866 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年10月1日 至 2026年3月31日) |
|
売上高 |
32,300 |
30,255 |
|
売上原価 |
12,864 |
12,055 |
|
売上総利益 |
19,436 |
18,200 |
|
販売費及び一般管理費 |
17,853 |
17,259 |
|
営業利益 |
1,582 |
940 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
3 |
5 |
|
受取配当金 |
22 |
23 |
|
不動産賃貸料 |
216 |
204 |
|
その他 |
125 |
142 |
|
営業外収益合計 |
367 |
375 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
93 |
98 |
|
不動産賃貸費用 |
38 |
31 |
|
その他 |
55 |
15 |
|
営業外費用合計 |
187 |
145 |
|
経常利益 |
1,763 |
1,170 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
1 |
672 |
|
投資有価証券売却益 |
361 |
2,626 |
|
その他 |
- |
1 |
|
特別利益合計 |
362 |
3,300 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
13 |
4 |
|
減損損失 |
303 |
381 |
|
その他 |
40 |
53 |
|
特別損失合計 |
358 |
439 |
|
税金等調整前中間純利益 |
1,767 |
4,031 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
101 |
97 |
|
法人税等還付税額 |
△1 |
△1 |
|
法人税等調整額 |
37 |
737 |
|
法人税等合計 |
137 |
832 |
|
中間純利益 |
1,629 |
3,198 |
|
非支配株主に帰属する中間純利益 |
- |
- |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
1,629 |
3,198 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年10月1日 至 2026年3月31日) |
|
中間純利益 |
1,629 |
3,198 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△544 |
△1,991 |
|
為替換算調整勘定 |
△73 |
△6 |
|
退職給付に係る調整額 |
△12 |
△25 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
- |
7 |
|
その他の包括利益合計 |
△629 |
△2,015 |
|
中間包括利益 |
1,000 |
1,182 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
1,000 |
1,182 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
- |
- |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年10月1日 至 2026年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
1,767 |
4,031 |
|
減価償却費 |
257 |
264 |
|
減損損失 |
303 |
381 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△1 |
△6 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
1 |
△4 |
|
ポイント引当金の増減額(△は減少) |
△2 |
△4 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
21 |
△0 |
|
長期貸付金の家賃相殺額 |
32 |
29 |
|
敷金及び保証金の家賃相殺額 |
1 |
- |
|
固定資産売却益 |
4 |
△672 |
|
固定資産除却損 |
13 |
4 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△361 |
△2,624 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△25 |
△29 |
|
支払利息 |
93 |
98 |
|
為替差損益(△は益) |
△0 |
△5 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△1,431 |
△1,381 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
159 |
685 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
2,143 |
759 |
|
未払費用の増減額(△は減少) |
130 |
201 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
177 |
135 |
|
その他 |
202 |
476 |
|
小計 |
3,488 |
2,339 |
|
利息及び配当金の受取額 |
23 |
27 |
|
利息の支払額 |
△91 |
△100 |
|
法人税等の支払額 |
△152 |
△173 |
|
法人税等の還付額 |
13 |
25 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
3,282 |
2,119 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△238 |
△345 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
4 |
1,254 |
|
有形固定資産の除却による支出 |
△136 |
△103 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△109 |
△213 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
537 |
2,809 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△29 |
△100 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
292 |
307 |
|
貸付金の回収による収入 |
5 |
3 |
|
その他 |
△0 |
△0 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
324 |
3,611 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
127 |
△3,323 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△528 |
△528 |
|
自己株式の取得による支出 |
△0 |
△0 |
|
配当金の支払額 |
△0 |
△167 |
|
その他 |
△2 |
△2 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△403 |
△4,021 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
0 |
23 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
3,204 |
1,731 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
2,176 |
3,198 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
5,380 |
4,930 |
該当事項はありません。
※1.担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (2026年3月31日) |
|
商品及び製品 |
2,402百万円 |
1,514百万円 |
|
建物及び構築物 |
334 |
574 |
|
土地 |
3,202 |
3,202 |
|
投資有価証券 |
3,007 |
- |
|
計 |
8,947 |
5,290 |
担保付債務は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (2026年3月31日) |
|
支払手形及び買掛金 |
0百万円 |
0百万円 |
|
短期借入金 |
4,813 |
1,780 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
1,402 |
1,402 |
|
長期借入金 |
1,568 |
1,254 |
|
計 |
7,784 |
4,437 |
※2.当社及び一部の連結子会社においては、流動性を確保し、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行6行と当座借越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。これらの契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (2026年3月31日) |
|
当座借越極度額及び貸出コミットメントの総額 |
6,834百万円 |
4,114百万円 |
|
借入実行残高 |
6,278 |
3,245 |
|
差引額 |
555 |
869 |
※1.売上高の季節的変動
前中間連結会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)及び当中間連結会計期間(自 2025年10月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは事業の性質上、売上高に季節的変動があり、第1四半期から第3四半期に比し第4四半期の売上高の割合が低くなります。
※2.販売費及び一般管理費の主な内訳は、次のとおりであります。
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年10月1日 至 2026年3月31日) |
|
広告宣伝費 |
1,514百万円 |
1,440百万円 |
|
給料 |
5,014 |
4,879 |
|
賞与引当金繰入額 |
293 |
289 |
|
退職給付費用 |
66 |
18 |
|
賃借料 |
5,322 |
4,892 |
※1.現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年10月1日 至 2026年3月31日) |
|
現金及び預金勘定 |
5,385百万円 |
4,935百万円 |
|
預入期間が3ヶ月を超える定期預金 |
△5 |
△5 |
|
現金及び現金同等物 |
5,380 |
4,930 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する事項並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
報告セグメント |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)1 |
||
|
|
ファッション |
フード サービス |
教育 |
|
|
売上高(注)2 |
|
|
|
|
|
重衣料 |
14,155 |
- |
- |
14,155 |
|
中衣料 |
2,611 |
- |
- |
2,611 |
|
軽衣料 |
5,190 |
- |
- |
5,190 |
|
服飾雑貨 |
8,319 |
- |
- |
8,319 |
|
その他 |
445 |
1,083 |
495 |
2,024 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
30,721 |
1,083 |
495 |
32,300 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
30,721 |
1,083 |
495 |
32,300 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
30,721 |
1,083 |
495 |
32,300 |
|
セグメント利益 |
1,531 |
34 |
16 |
1,582 |
(注)1.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.重 衣 料・・・スーツ・フォーマル・イージーオーダー・コート
中 衣 料・・・ジャケット・ボトムス・アウター
軽 衣 料・・・カジュアル・ワイシャツ・ネクタイ・アンダーウェア
服飾雑貨・・・シューズ・バッグ・ジュエリー・アクセサリー
そ の 他・・・サービスの提供等
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「ファッション事業」セグメントにおいて300百万円、「教育事業」セグメントにおいて3百万円の減損損失を計上しております。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年10月1日 至 2026年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する事項並びに収益の分解情報
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|
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|
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)1 |
||
|
|
ファッション |
フード サービス |
教育 |
|
|
売上高(注)2 |
|
|
|
|
|
重衣料 |
13,715 |
- |
- |
13,715 |
|
中衣料 |
2,527 |
- |
- |
2,527 |
|
軽衣料 |
5,192 |
- |
- |
5,192 |
|
服飾雑貨 |
6,697 |
- |
- |
6,697 |
|
その他 |
494 |
1,100 |
528 |
2,123 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
28,626 |
1,100 |
528 |
30,255 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
28,626 |
1,100 |
528 |
30,255 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
28,626 |
1,100 |
528 |
30,255 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
909 |
30 |
△0 |
940 |
(注)1.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.重 衣 料・・・スーツ・フォーマル・イージーオーダー・コート
中 衣 料・・・ジャケット・ボトムス・アウター
軽 衣 料・・・カジュアル・ワイシャツ・ネクタイ・アンダーウェア
服飾雑貨・・・シューズ・バッグ・ジュエリー・アクセサリー
そ の 他・・・サービスの提供等
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「ファッション事業」セグメントにおいて373百万円、「教育事業」セグメントにおいて7百万円の減損損失を計上しております。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(財務制限条項)
1.当社は、借入金3,162百万円について、シンジケートローン契約を締結しておりますが、当該契約には財務制限条項がついており、当該条項は以下のとおりであります。
(1)連結の経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を計画値の90%以上に維持すること
(2)連結の純資産額を直前期の90%以上に維持すること
(3)中間会計期間末及び事業年度末における単体の総借入額を運転資金の金額以下とすること
上記、財務制限条項は、株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドのシンジケートローン契約にも適用されます。
2.当社の連結子会社である株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドの借入金4,432百万円については、シンジケートローン契約を締結しておりますが、当該契約には財務制限条項がついており、当該条項は以下のとおりであります。
・各四半期累計期間におけるサマンサ連結の経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を計画値の90%以上に維持すること
なお、2026年2月末日において、株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドは財務制限条項に抵触しておりますが、主要取引銀行と綿密な関係を維持し、定期的に建設的な協議を持続していることから、今後も主要取引銀行より継続的な支援が得られるものと考えております。
該当事項はありません。