○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

5

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……………………………………………………………

5

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

6

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

7

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

7

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

9

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

9

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

10

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

11

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

13

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

15

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

15

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

15

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

16

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

19

(重要な後発事象の注記) …………………………………………………………………………………………

19

4.個別財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

20

(1)貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………………

20

(2)損益計算書 …………………………………………………………………………………………………………

22

(3)株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………………

23

5.その他 ……………………………………………………………………………………………………………………

25

(1)役員の異動 …………………………………………………………………………………………………………

25

(2)その他 ………………………………………………………………………………………………………………

25

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

 

売上高

(百万円)

営業利益

(百万円)

経常利益

(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益

(百万円)

1株当たり当期純利益

自己資本当期純利益率(%)

2026年3月期

120,533

11,933

12,367

8,643

243円86銭

9.5

2025年3月期

113,939

8,995

9,348

6,409

185円25銭

7.5

増減率(%)

5.8

32.7

32.3

34.9

 

 

 

<連結経営成績に関する定性的情報>

当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続く一方で、食料品や日用品を中心とした物価上昇が長期化しており、実質購買力の低下から消費者の節約志向は引き続き強い状況となっております。加えて、米国の政策動向や中国経済の減速懸念、中東情勢をはじめ各地における地政学リスクの高まりなど、先行き不透明な状況が継続しております。

当社グループが身をおく流通業界においても、原材料費や物流費をはじめとする各種コストのさらなる上昇が続くなか、価格転嫁や販売効率化の取り組みが引き続き求められるなど、厳しい経営環境が継続しております。

このような状況下、当社グループは、2026年3月期の経営方針として掲げていた「100年経営・経常利益116億円達成」の実現に向け、各種施策に取り組んでまいりました。

その結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高120,533百万円(前期比105.8%)、売上総利益36,198百万円(前期比113.2%)、営業利益11,933百万円(前期比132.7%)、経常利益12,367百万円(前期比132.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益8,643百万円(前期比134.9%)となり、増収増益となりました。

 

セグメントの経営成績は、次のとおりです。

「開発型ビジネスモデル」

 家電関連では、数多くのメディアに取り上げられた健康家電「ゴリラのハイパワー」シリーズのラインアップ拡充や販促活動の強化により大幅に伸長したことに加え、加湿器など季節家電の販売も順調に推移しました。また、家庭用品関連も、米国キッチンブランド「CORELLE(コレール)」初となるフライパンシリーズや「ゴリラのハイパワー」シリーズのスピンオフ企画である「ゴリラのひとつまみ(軽量のフライパン)」の新規販売に加え、ニッチNo.1を目指す独自性の高い商品の販売が伸長しました。

 その他、アパレル関連ではU.S.POLO ASSN.などの専門店向け企画が伸長した他、AVライティング関連ではORION(オリオン)ブランドをはじめとしたスマートテレビなどの販売が伸長しました。

 食品・酒類関連では小売店のPB商品、均一価格ショップ向け関連ではニーズに合わせた商品開発・新規カテゴリーの開拓・既存品の改廃を推進した結果、販売が順調に推移しました。

 その結果、当セグメントの売上高は69,808百万円(前期比109.6%)、セグメント利益8,136百万円(前期比148.1%)となりました。

 

「卸売型ビジネスモデル」

NB加工では、ギフト関連が中元・歳暮などのフォーマルギフト市場だけに留まらず、多様なニーズに向けて取り組むカジュアルギフトやブランドスイーツ事業の成長・拡大、ふるさと納税や宅配おせちなど新たなビジネスの育成にも注力したことにより、販売が伸長しました。

その他、アミューズメント関連では、キャラクターグッズや玩具などを中心に販売が順調に推移しました。

有名ブランドでは、バッグ関連のカジュアルブランドやメーカータイアップ商品および時計・ブランドジュエリー関連の「SUUNTO(スント)」などのウェアラブルウォッチや「COACH(コーチ)時計」の販売が順調に推移しました。

また、下半期より、収益基盤の強化に向けて在庫回転を重視した在庫水準の適正化および販売ブランドの見直しを進めました。その結果、有名ブランドの販売は減少したものの、在庫効率の改善が進みました。さらに、第4四半期においては、これらの施策の効果により、セグメント利益の改善にもつながりました。

その結果、当セグメントの売上高は47,818百万円(前期比101.7%)、セグメント利益3,925百万円(前期比108.5%)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

(1)流動資産

当連結会計年度における流動資産の残高は、89,141百万円(前連結会計年度80,665百万円)となり、8,476百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金8,652百万円、商品及び製品439百万円、その他180百万円の増加及び受取手形342百万円、売掛金352百万円、電子記録債権105百万円の減少によるものであります。

(2)固定資産

当連結会計年度における固定資産の残高は、21,503百万円(前連結会計年度21,401百万円)となり、101百万円増加いたしました。これは主に、リース資産(純額)26百万円、リース資産無形固定資産96百万円、投資有価証券173百万円、投資その他の資産その他156百万円の増加及び建物及び構築物(純額)182百万円、有形固定資産その他(純額)16百万円、繰延税金資産181百万円、の減少によるものであります。

(3)流動負債

当連結会計年度における流動負債の残高は、13,123百万円(前連結会計年度11,868百万円)となり、1,254百万円増加いたしました。これは主に、買掛金579百万円、未払法人税等522百万円、役員賞与引当金60百万円、賞与引当金106百万円の増加及びその他40百万円の減少によるものであります。

(4)固定負債

当連結会計年度における固定負債の残高は、970百万円(前連結会計年度959百万円)となり、11百万円増加いたしました。これは主に、リース債務96百万円の増加及び、退職給付に係る負債87百万円の減少によるものであります。

(5)純資産

当連結会計年度における純資産の残高は、96,550百万円(前連結会計年度89,239百万円)となり、7,311百万円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益8,643百万円、資本剰余金217百万円、自己株式1,249百万円、その他有価証券評価差額金210百万円、繰延ヘッジ損益132百万円、為替換算調整勘定106百万円、退職給付に係る調整累計額49百万円、非支配株主持分200百万円の増加及び剰余金の配当3,351百万、新株予約権146百万円の減少によるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

当連結会計年度

比較増減

営業活動によるキャッシュ・フロー

7,468

10,989

3,520

投資活動によるキャッシュ・フロー

△8,727

△18,356

△9,629

財務活動によるキャッシュ・フロー

△8,124

△2,139

5,985

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△9,369

△9,399

△29

現金及び現金同等物の期末残高

44,817

35,418

△9,399

借入金の期末残高

総資産

102,066

110,644

8,577

純資産

89,239

96,550

7,311

 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は35,418百万円となり、前連結会計年度末より9,399百万円減少いたしました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果増加した資金は10,989百万円(前期は7,468百万円の増加)となりました。

 これは主に、税金等調整前当期純利益12,371百万円、減価償却費621百万円、賞与引当金の増加額106百万円、売上債権の減少額883百万円、仕入債務の増加額529百万円による増加及び棚卸資産の増加額383百万円、未払消費税等の減少額19百万円、法人税等の支払額3,155百万円による減少によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果減少した資金は18,356百万円(前期は8,727百万円の減少)となりました。

 これは主に、関係会社の整理による収入170百万円の増加及び定期預金の預入による支出18,003百万円、有形固定資産の取得による支出114百万円、投資有価証券の取得による支出22百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出217百万円、その他の支出157百万円による減少によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果減少した資金は2,139百万円(前期は8,124百万円の減少)となりました。

 これは主に、ストックオプションの行使による収入1,321百万円による増加及びリース債務の返済による支出109百万円、配当金の支払額3,350百万円による減少によるものであります。

 

 

 

第46期

2022年3月期

第47期

2023年3月期

第48期

2024年3月期

第49期

2025年3月期

第50期

2026年3月期

自己資本比率            (%)

79.8

79.4

80.1

85.8

85.7

時価ベースの自己資本比率      (%)

54.9

67.4

70.0

75.2

108.1

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(%)

142.7

98.7

130.6

5.3

4.8

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

1,001.5

1,424.4

1,072.8

2,772.5

21,426.7

(注)1.自己資本比率:自己資本/総資産

2.時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
3.キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
4.インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
5.各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。
6.株式時価総額は、期末株価終値×自己株式を除く発行済株式数により算出しております。

7.営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。

 

(4)今後の見通し

(単位:百万円)

 

 

売上高

営業利益

経常利益

親会社株主に帰属する当期純利益

1株当たり当期純利益

2027年3月期

129,000

12,200

12,500

8,550

238円35銭

2026年3月期

120,533

11,933

12,367

8,643

243円86銭

増減率(%)

7.0

2.2

1.1

△1.1

 

 

次期連結会計年度においては、食料品や日用品を中心とした物価上昇に加え、為替の円安相場などによる各種コストの上昇により、消費者の節約志向の長期化が懸念されております。加えて、米国の政策動向や中国経済の減速懸念、中東情勢の緊迫化を背景とした原油価格の変動幅の拡大やエネルギー需給の不安定化などにより、先行き不透明な状況が継続するものと見込まれます。このような状況のもと、当社グループでは、2026年4月からの経営方針として「世界に2つとない つぶれない成長し続ける会社づくり」を掲げました。創業の精神である「つぶれないロマンのある会社づくり」と、行動規範である「四方よし」の精神を基本とし、グループのさらなる成長による企業価値の向上を図るとともに、環境・社会・ガバナンス(ESG)の3つの側面から、長期的に持続可能性(サステナビリティ)のある社会に貢献できる会社づくりを目指してまいります。

通期の連結業績見通しとしては、売上高129,000百万円(前期比107.0%)、営業利益12,200百万円(前期比102.2%)、経常利益12,500百万円(前期比101.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益8,550百万円(前期比98.9%)を見込んでおります。

 

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

当社グループは、株主の皆様に対する適切な利益還元を経営の最重要政策と位置づけ、毎期の業績・経営環境・経営基盤の強化と将来の新規事業展開に備えた内部留保などを総合的に勘案しながら、配当性向50%程度を目安とした利益還元の実施に努めてまいります。また、適宜、市場環境・資本効率を勘案して自己株式の取得も検討してまいります。

これにより、積極的かつ安定的な配当の継続を重視し、株主の皆様への持続的かつ着実な利益還元を図ってまいる所存であります。

なお、当社は2025年5月9日開催の取締役会決議により配当政策の基本方針を変更しており、当期より上記方針を適用しております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当期の配当につきましては、上記方針に基づき1株あたりの普通配当110.00円の配当(内中間配当50.00円)を実施することを決定しました。この結果、当期の配当性向は45.11%となりました。

当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準として、中間配当を行うことができる」旨を定款に定めております。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。

なお、今後につきましては、外国人株主比率の推移及び国内の同業他社の国際会計基準の適用動向等を踏まえ、国際会計基準の適用について検討を進めていく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

54,817

63,470

受取手形

349

7

売掛金

14,845

14,493

電子記録債権

1,417

1,312

商品及び製品

8,469

8,909

短期貸付金

0

3

その他

766

947

貸倒引当金

△1

△1

流動資産合計

80,665

89,141

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

13,698

13,878

減価償却累計額

△6,361

△6,723

建物及び構築物(純額)

7,337

7,155

土地

9,385

9,385

リース資産

1,167

1,296

減価償却累計額

△779

△882

リース資産(純額)

388

414

その他

1,614

1,662

減価償却累計額

△1,391

△1,455

その他(純額)

223

207

有形固定資産合計

17,334

17,162

無形固定資産

 

 

リース資産

10

107

その他

298

326

無形固定資産合計

309

433

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

2,404

2,577

長期貸付金

1

1

繰延税金資産

247

65

その他

1,115

1,272

貸倒引当金

△11

△10

投資その他の資産合計

3,757

3,906

固定資産合計

21,401

21,503

資産合計

102,066

110,644

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

6,516

7,095

リース債務

98

125

未払法人税等

1,824

2,347

役員賞与引当金

63

124

賞与引当金

5

111

その他

3,360

3,319

流動負債合計

11,868

13,123

固定負債

 

 

リース債務

300

396

退職給付に係る負債

587

500

資産除去債務

10

10

繰延税金負債

0

1

その他

60

60

固定負債合計

959

970

負債合計

12,827

14,093

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

4,993

4,993

資本剰余金

6,531

6,748

利益剰余金

78,661

83,953

自己株式

△3,625

△2,375

株主資本合計

86,560

93,319

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

476

687

繰延ヘッジ損益

27

160

為替換算調整勘定

421

528

退職給付に係る調整累計額

53

103

その他の包括利益累計額合計

980

1,479

新株予約権

180

33

非支配株主持分

1,517

1,717

純資産合計

89,239

96,550

負債純資産合計

102,066

110,644

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

113,939

120,533

売上原価

81,971

84,334

売上総利益

31,968

36,198

販売費及び一般管理費

22,972

24,265

営業利益

8,995

11,933

営業外収益

 

 

受取利息及び配当金

228

279

債務勘定整理益

10

3

為替差益

34

関係会社受取業務管理料

5

6

助成金収入

6

30

協賛金収入

68

39

受取補償金

52

0

その他

96

69

営業外収益合計

467

463

営業外費用

 

 

支払利息

1

0

支払手数料

4

5

為替差損

44

支払補償費

50

9

その他

14

13

営業外費用合計

114

28

経常利益

9,348

12,367

特別利益

 

 

関係会社株式売却益

6

2

関係会社清算益

1

投資有価証券売却益

103

特別利益合計

110

4

特別損失

 

 

投資有価証券評価損

100

特別損失合計

100

税金等調整前当期純利益

9,359

12,371

法人税、住民税及び事業税

2,950

3,652

法人税等調整額

△71

9

法人税等合計

2,878

3,662

当期純利益

6,480

8,709

非支配株主に帰属する当期純利益

70

66

親会社株主に帰属する当期純利益

6,409

8,643

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

当期純利益

6,480

8,709

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△59

210

繰延ヘッジ損益

△119

132

為替換算調整勘定

3

241

退職給付に係る調整額

27

49

その他の包括利益合計

△147

633

包括利益

6,332

9,343

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

6,275

9,142

非支配株主に係る包括利益

57

200

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

4,993

6,273

75,008

5,105

81,169

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

2,755

 

2,755

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

6,409

 

6,409

自己株式の取得

 

 

 

0

0

自己株式の処分

 

257

 

1,480

1,737

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

257

3,653

1,480

5,391

当期末残高

4,993

6,531

78,661

3,625

86,560

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

為替換算

調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

536

146

404

26

1,114

309

1,690

84,284

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

 

2,755

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

 

 

6,409

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

0

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

 

1,737

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

59

119

17

27

134

128

173

436

当期変動額合計

59

119

17

27

134

128

173

4,955

当期末残高

476

27

421

53

980

180

1,517

89,239

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

4,993

6,531

78,661

3,625

86,560

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

3,351

 

3,351

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

8,643

 

8,643

自己株式の取得

 

 

 

0

0

自己株式の処分

 

217

 

1,250

1,467

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

217

5,291

1,249

6,758

当期末残高

4,993

6,748

83,953

2,375

93,319

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

為替換算

調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

476

27

421

53

980

180

1,517

89,239

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

 

3,351

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

 

 

8,643

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

0

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

 

1,467

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

210

132

106

49

499

146

200

553

当期変動額合計

210

132

106

49

499

146

200

7,311

当期末残高

687

160

528

103

1,479

33

1,717

96,550

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

9,359

12,371

減価償却費

696

621

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

5

60

賞与引当金の増減額(△は減少)

△6

106

貸倒引当金の増減額(△は減少)

6

△1

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△13

△14

株式報酬費用

43

助成金収入

△6

△30

受取利息及び受取配当金

△228

△279

支払利息

1

0

支払補償費

9

関係会社株式売却損益(△は益)

△6

△2

関係会社清算損益(△は益)

△1

投資有価証券売却損益(△は益)

△103

△0

投資有価証券評価損益(△は益)

100

売上債権の増減額(△は増加)

△1,145

883

棚卸資産の増減額(△は増加)

418

△383

仕入債務の増減額(△は減少)

31

529

未払消費税等の増減額(△は減少)

341

△19

その他の流動資産の増減額(△は増加)

62

△5

その他の流動負債の増減額(△は減少)

196

59

その他

3

1

小計

9,756

13,906

利息及び配当金の受取額

222

217

利息の支払額

△2

△0

法人税等の支払額

△2,513

△3,155

助成金の受取額

6

30

支払補償費の支払額

△9

営業活動によるキャッシュ・フロー

7,468

10,989

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△10,000

△18,003

定期預金の払戻による収入

1,000

有形固定資産の取得による支出

△50

△114

有形固定資産の売却による収入

4

無形固定資産の取得による支出

△66

△19

投資有価証券の取得による支出

△23

△22

投資有価証券の売却による収入

228

0

関係会社株式の取得による支出

△1

関係会社の整理による収入

170

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△217

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入

188

2

貸付けによる支出

△2

△4

貸付金の回収による収入

5

1

その他の支出

△8

△157

その他の収入

0

2

投資活動によるキャッシュ・フロー

△8,727

△18,356

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入金の返済による支出

△6,600

ストックオプションの行使による収入

1,565

1,321

自己株式の取得による支出

△0

△0

リース債務の返済による支出

△103

△109

配当金の支払額

△2,755

△3,350

非支配株主への配当金の支払額

△230

財務活動によるキャッシュ・フロー

△8,124

△2,139

現金及び現金同等物に係る換算差額

13

107

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△9,369

△9,399

現金及び現金同等物の期首残高

54,187

44,817

現金及び現金同等物の期末残高

44,817

35,418

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 当社は、2022年6月29日開催の取締役会の決議に基づき付与されたストックオプションの権利行使に伴い、自己株式792,200株の処分を実施いたしました。この結果、当連結会計年度において自己株式が1,250百万円減少し、当連結会計年度末において自己株式が2,375百万円となっております。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社は、機能別のセグメントから構成されており、経済的特徴及び製品等の要素が概ね類似する複数の事業セグメントを集約し、「開発型ビジネスモデル」及び「卸売型ビジネスモデル」の2つを報告セグメントとしております。

 「開発型ビジネスモデル」は自社で商品企画から開発、販売までを手掛ける「メーカー機能」のビジネスであり、家電・家庭用品、日用雑貨、収納関連、衣料、食品・酒類等があります。

 「卸売型ビジネスモデル」は国内外のメーカーから商品を仕入れて販売又は加工並びに加工受託し販売する「調達・加工機能」のビジネスであり、時計や鞄関連を中心とした海外の「有名ブランド品」と、自社オリジナルのアソートギフトを中心とした「NB加工品」に大別されます。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2、3、4

連結財務諸表計上額(注)5

 

開発型ビジネスモデル

卸売型ビジネスモデル

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

63,701

47,034

110,735

3,048

113,784

113,784

その他の収益

155

155

155

外部顧客への売上高

63,701

47,034

110,735

3,204

113,939

113,939

セグメント間の内部売上高又は振替高

8,170

8,170

△8,170

63,701

47,034

110,735

11,374

122,110

△8,170

113,939

セグメント利益

5,492

3,618

9,111

475

9,586

△590

8,995

セグメント資産

16,948

8,553

25,502

7,988

33,490

68,576

102,066

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

4

4

153

157

538

696

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、不動産事業、物流事

業、介護福祉事業、PS事業及び海外子会社等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△590百万円は、セグメント間取引の消去148百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△390百万円及びその他調整額△348百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント資産の調整額68,576百万円は、セグメント間債権・債務相殺消去△2,120百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産69,848百万円及びその他調整額848百万円が含まれております。

4.減価償却費の調整額538百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。

5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2、3、4

連結財務諸表計上額(注)5

 

開発型ビジネスモデル

卸売型ビジネスモデル

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

69,808

47,818

117,626

2,753

120,379

120,379

その他の収益

153

153

153

外部顧客への売上高

69,808

47,818

117,626

2,906

120,533

120,533

セグメント間の内部売上高又は振替高

8,270

8,270

△8,270

69,808

47,818

117,626

11,177

128,803

△8,270

120,533

セグメント利益

8,136

3,925

12,061

662

12,724

△791

11,933

セグメント資産

17,146

8,198

25,345

8,556

33,902

76,742

110,644

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

4

4

150

154

466

621

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、不動産事業、物流事

業、介護福祉事業、PS事業及び海外子会社等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△791百万円は、セグメント間取引の消去88百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△370百万円及びその他調整額△509百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント資産の調整額76,742百万円は、セグメント間債権・債務相殺消去△2,088百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産77,619百万円及びその他調整額1,211百万円が含まれております。

4.減価償却費の調整額466百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。

5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の内容を記載しているため、省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社大創産業

12,160

開発型ビジネスモデル

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の内容を記載しているため、省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社大創産業

13,088

開発型ビジネスモデル

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

1株当たり純資産額

2,495円53銭

2,642円75銭

1株当たり当期純利益

185円25銭

243円86銭

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

183円35銭

241円85銭

 

(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

(百万円)

6,409

8,643

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

当期純利益(百万円)

6,409

8,643

普通株式の期中平均株式数(千株)

34,599

35,443

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額(百万円)

普通株式増加数(千株)

357

295

 (うち新株予約権(千株))

(357)

(295)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

(重要な後発事象の注記)

   該当事項はありません。

 

 

4.個別財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

50,046

58,116

受取手形

210

7

電子記録債権

1,179

1,256

売掛金

13,730

13,498

商品及び製品

7,630

7,924

前渡金

404

280

前払費用

69

222

その他

278

1,177

貸倒引当金

△1

△1

流動資産合計

73,548

82,481

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

6,173

5,932

構築物

156

138

機械及び装置

47

65

車両運搬具

0

0

工具、器具及び備品

50

28

土地

6,601

6,601

リース資産

306

323

有形固定資産合計

13,336

13,089

無形固定資産

 

 

借地権

14

14

商標権

4

2

ソフトウエア

234

177

リース資産

8

105

その他

7

7

無形固定資産合計

268

308

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

1,979

2,308

関係会社株式

1,664

2,046

従業員に対する長期貸付金

1

1

関係会社長期貸付金

1,351

494

破産更生債権等

10

9

長期前払費用

2

1

繰延税金資産

248

86

その他

1,079

1,087

貸倒引当金

△11

△10

投資その他の資産合計

6,327

6,025

固定資産合計

19,932

19,422

資産合計

93,481

101,904

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

5,637

6,178

リース債務

77

105

未払金

2,158

2,234

未払費用

291

328

未払法人税等

1,688

2,142

前受金

59

130

預り金

60

92

前受収益

13

14

役員賞与引当金

61

118

賞与引当金

86

その他

491

421

流動負債合計

10,539

11,852

固定負債

 

 

リース債務

237

323

退職給付引当金

631

616

資産除去債務

10

10

その他

60

60

固定負債合計

940

1,011

負債合計

11,479

12,864

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

4,993

4,993

資本剰余金

 

 

資本準備金

5,994

5,994

その他資本剰余金

536

753

資本剰余金合計

6,531

6,748

利益剰余金

 

 

利益準備金

166

166

その他利益剰余金

 

 

圧縮記帳積立金

11

10

別途積立金

62,600

66,100

繰越利益剰余金

10,627

12,533

利益剰余金合計

73,404

78,809

自己株式

△3,625

△2,375

株主資本合計

81,303

88,175

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

473

684

繰延ヘッジ損益

43

146

評価・換算差額等合計

517

830

新株予約権

180

33

純資産合計

82,001

89,040

負債純資産合計

93,481

101,904

 

(2)損益計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当事業年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

104,840

112,024

売上原価

 

 

商品期首棚卸高

8,120

7,630

当期商品仕入高

74,599

78,215

合計

82,719

85,846

商品期末棚卸高

7,630

7,924

商品売上原価

75,088

77,922

売上総利益

29,751

34,101

販売費及び一般管理費

21,724

23,132

営業利益

8,026

10,969

営業外収益

 

 

受取利息

39

162

受取配当金

371

859

債務勘定整理益

10

3

関係会社受取業務管理料

20

21

為替差益

1

助成金収入

3

1

協賛金収入

68

39

受取補償金

47

0

その他

62

73

営業外収益合計

624

1,164

営業外費用

 

 

支払利息

1

0

支払手数料

4

5

為替差損

1

支払補償費

50

9

その他

10

8

営業外費用合計

67

24

経常利益

8,583

12,109

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

103

特別利益合計

103

特別損失

 

 

投資有価証券評価損

100

特別損失合計

100

税引前当期純利益

8,587

12,109

法人税、住民税及び事業税

2,652

3,335

法人税等調整額

△75

17

法人税等合計

2,577

3,352

当期純利益

6,010

8,757

 

(3)株主資本等変動計算書

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

 

圧縮記帳積立金

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

4,993

5,994

279

6,273

166

12

59,600

10,371

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

 

2,755

圧縮記帳積立金の取崩

 

 

 

 

 

1

 

1

別途積立金の積立

 

 

 

 

 

 

3,000

3,000

当期純利益

 

 

 

 

 

 

 

6,010

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

257

257

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

257

257

1

3,000

255

当期末残高

4,993

5,994

536

6,531

166

11

62,600

10,627

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

新株予約権

純資産合計

 

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

評価・換算差額等合計

 

利益剰余金合計

当期首残高

70,149

5,105

76,311

534

124

659

309

77,279

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

2,755

 

2,755

 

 

 

 

2,755

圧縮記帳積立金の取崩

 

 

 

 

 

別途積立金の積立

 

 

 

 

 

当期純利益

6,010

 

6,010

 

 

 

 

6,010

自己株式の取得

 

0

0

 

 

 

 

0

自己株式の処分

 

1,480

1,737

 

 

 

 

1,737

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

60

80

141

128

270

当期変動額合計

3,254

1,480

4,992

60

80

141

128

4,721

当期末残高

73,404

3,625

81,303

473

43

517

180

82,001

 

当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

 

圧縮記帳積立金

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

4,993

5,994

536

6,531

166

11

62,600

10,627

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

 

3,351

圧縮記帳積立金の取崩

 

 

 

 

 

0

 

0

別途積立金の積立

 

 

 

 

 

 

3,500

3,500

当期純利益

 

 

 

 

 

 

 

8,757

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

217

217

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

217

217

0

3,500

1,906

当期末残高

4,993

5,994

753

6,748

166

10

66,100

12,533

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

新株予約権

純資産合計

 

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

評価・換算差額等合計

 

利益剰余金合計

当期首残高

73,404

3,625

81,303

473

43

517

180

82,001

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

3,351

 

3,351

 

 

 

 

3,351

圧縮記帳積立金の取崩

 

 

 

 

 

別途積立金の積立

 

 

 

 

 

当期純利益

8,757

 

8,757

 

 

 

 

8,757

自己株式の取得

 

0

0

 

 

 

 

0

自己株式の処分

 

1,250

1,467

 

 

 

 

1,467

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

210

102

313

146

166

当期変動額合計

5,405

1,249

6,872

210

102

313

146

7,038

当期末残高

78,809

2,375

88,175

684

146

830

33

89,040

 

5.その他

(1)役員の異動

 1.代表者の異動

  該当事項はありません。

 

 2.その他役員の異動

 当事業年度の半期報告書の提出後、当決算短信の提出日までの取締役及び執行役員の異動は次のとおりであります。

・役職の異動

新役職名

旧役職名

氏名

異動年月日

第2事業本部

エグゼクティブ・アドバイザー

常務執行役員

第2事業本部長兼

家電事業部長

井下 主

2026年4月1日

執行役員

第2事業本部長兼

ライフスタイル事業部長兼

家電事業部長

ライフスタイル事業部長

井上 大輔

2026年4月1日

常務執行役員

第4事業本部長兼

特販事業部長

執行役員

第4事業本部長兼

特販事業部長

達 等

2026年4月1日

常務執行役員

第9事業本部長兼

AVライティング事業部長

執行役員

第9事業本部長兼

AVライティング事業部長

西山 淳

2026年4月1日

執行役員

時計・ブランドジュエリー

事業部長兼

時計・ブランドジュエリー

商品DIVダイレクター

時計・ブランドジュエリー事業部長兼

時計・ブランドジュエリー商品DIVダイレクター

平岡 良介

2026年4月1日

執行役員

東京管理部ダイレクター

東京管理部ダイレクター

小林 延章

2026年4月1日

執行役員

業務管理、セールスサポート

センター担当役員

執行役員

業務管理、セールスサポートセンター担当役員兼

セールスサポートセンター統括ダイレクター

百瀬 静香

2026年4月7日

 

(2)その他

該当事項はありません。