|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(3)キャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
3 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
7 |
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連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
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連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(会計上の見積りの変更に関する注記) ………………………………………………………………………… |
12 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
12 |
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(連結貸借対照表に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
13 |
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(連結損益計算書に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
13 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
15 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
15 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
15 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善等により緩やかな持ち直しの動きがみられるものの、継続する物価上昇に加え、地政学リスクや米国の通商政策の影響による景気の下振れリスクが懸念されるなど、先行き不透明な状況が続いております。衣料品小売業界におきましては、生活必需品の価格上昇による負担が衣料品等の消費マインドの拡大を妨げており、依然として厳しい経営環境のまま推移しました。
このような環境の下、当社グループにおきましては「おしゃれで健康な生活を提供し、サポートするファッション・インフラ企業」というミッションを体現するため、機能性オフィスカジュアル商品やレディース向け商品の拡充に注力いたしました。こういった既存事業の強化に加えて、当社グループオリジナルの疲労回復ウェア「YOKUNERU」の発売や、健康衣料を中心とした商品を展開する店舗「DRUG WEAR」をオープンするなど、新たなチャレンジも意欲的に続けてまいりました。
これらの結果、当連結会計年度におけるお客様一人あたりの購買単価は既存店前年同期比102.6%と堅調に推移しました。一方で、個人消費は引き続き停滞しており既存店客数は前年同期比94.6%となったことや、物価高騰の影響による商品原価の上昇が続いていることなどから、売上総利益は205億8千4百万円(前年同期比4.1%減)となりました。
また、ビジネスウェアの市場認知度の向上や新たな顧客層の開拓など、当社グループ事業の将来に向けた基盤整備を目的として、マルチチャネルを活用した統合的なマーケティング施策を実施いたしました。さらに、店舗運営の効率化を目的とした出退店や店舗改装にも着実に取り組んでまいりました。このように、収益性の向上や将来に向けた成長戦略の実現を目指し、戦略的な投資を行ったことに加え、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務において、原状回復費用の見積りの変更を行ったことにより、販売費及び一般管理費が3億9千8百万円増加しました。
店舗数に関しましては、グループ全体で14店舗の新規出店及び21店舗を閉店(うち6店舗移転)した結果、当連結会計年度末の総店舗数は363店舗となりました。
これらの結果、当連結会計年度におきましては、売上高352億1千2百万円(前年同期比2.6%減)となりました。利益面は、営業損失6億5千7百万円(前年同期は営業利益6億2千5百万円)、経常損失2億9千7百万円(前年同期は経常利益9億6千4百万円)の結果となりました。また、親会社株主に帰属する当期純損失は、主に営業店の収益性の低下による減損損失を3億5千5百万円計上したことにより、10億9千4百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益6億7千万円)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
当連結会計年度末の資産につきましては、主に有形固定資産が1億3百万円、無形固定資産が2億5千2百万円増加した一方で、現金及び預金が22億3千3百万円減少したことや、繰延税金資産が2億6千7百万円減少したこと等により、総資産が前連結会計年度末に比べて19億9千2百万円減少し、414億5千7百万円となりました。
負債につきましては、短期借入金が27億円増加した一方で、支払手形及び買掛金が18億4千5百万円減少したこと、約定返済により長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が9億7千6百万円減少したことにより、前連結会計年度末に比べて5億1百万円減少し、187億8千1百万円となりました。
純資産につきましては、親会社株主に帰属する当期純損失が10億9千4百万円あったことに加え、3億2千万円の期末配当を実施したこと等により、利益剰余金が14億1千4百万円減少し、226億7千5百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ22億3千3百万円減少し、83億1千7百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により使用した資金は21億2千万円(前年同期は1億3千8百万円の支出)となりました。これは主に税金等調整前当期純損失を7億6千9百万円計上したこと、棚卸資産の増加額が6億6千4百万円あったこと、支払サイト短縮による仕入債務の減少額が18億4千5百万円あったこと、経費支払手形・未払金の減少額が2億1百万円あった一方で、減価償却費の計上が7億5千万円あったこと、売上債権の減少額が4億4千7百万円あったことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は12億7千3百万円(前年同期は11億8千7百万円の支出)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が8億3千3百万円あったこと、無形固定資産の取得による支出が4億9千7百万円あった一方で、差入保証金の回収による収入が2億4千1百万円あったことなどによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は11億6千万円(前年同期は19億4千9百万円の支出)となりました。これは主に短期借入れによる収入が27億円あったこと、長期借入れによる収入が23億4千5百万円あった一方で、長期借入金の返済による支出が33億1千8百万円あったこと、配当金の支払額が3億1千9百万円あったこと、自己株式の取得による支出が2億4千3百万円あったことなどによるものであります。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
|
|
2024年3月期 |
2025年3月期 |
2026年3月期 |
|
自己資本比率(%) |
50.6 |
55.6 |
54.7 |
|
時価ベースの自己資本比率(%) |
21.7 |
22.8 |
26.4 |
|
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) |
8.03 |
△63.13 |
△494.8 |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) |
35.7 |
△3.5 |
△32.8 |
(注)自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
1.いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
2.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
3.キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローを利用しております。
4.有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象としております。また、利息支払額については、キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
(4)今後の見通し
今後の国内外経済環境は雇用・所得環境の改善が期待される一方で、物価上昇の継続、原材料価格や物流費の上昇為替変動の影響等により依然として先行き不透明な状況が予想されます。
ビジネスシーンにおいては、以前からの潮流であったビジネススタイルのカジュアル化に加え、生活防衛意識の高まりなどから個人消費は慎重な姿勢が続くことが予想されます。
当社グループにおいては、ビジネスウェアに加え、オフィスカジュアル需要や機能性商品の提案強化を進めるなど、商品構成の見直し、販売効率の向上、在庫コントロールの適正化、販管費の抑制など収益基盤の強化に努めてまいります。また、店舗運営の効率化やECを含む販売チャネルの整備を進めることで、経営ビジョンである「地域に必要とされる店に」の実現を目指してまいります。
具体的な次期の業績数値につきましては、売上高353億円(前年同期比0.2%増)、営業利益1億5千万円(前年同期は営業損失6億5千7百万円)、経常利益5億円(前年同期は経常損失2億9千7百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益1億円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失10億9千4百万円)を見込んでおります。
当社グループは,連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し,当面は日本基準で連結財務諸表を作成いたしますが,国際会計基準(IFRS)の適用については,国内外の諸情勢を考慮の上,適切に対応していく方針です。
|
|
|
(単位:千円) |
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|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
10,551,126 |
8,317,713 |
|
受取手形及び売掛金 |
355,769 |
338,599 |
|
商品 |
8,805,123 |
9,471,655 |
|
貯蔵品 |
26,651 |
25,027 |
|
未収入金 |
2,964,632 |
2,535,083 |
|
その他 |
803,780 |
756,324 |
|
貸倒引当金 |
△3,695 |
△2,975 |
|
流動資産合計 |
23,503,388 |
21,441,429 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
27,353,293 |
27,492,626 |
|
減価償却累計額 |
△25,373,745 |
△25,578,765 |
|
建物及び構築物(純額) |
1,979,548 |
1,913,860 |
|
車両運搬具 |
10,816 |
10,816 |
|
減価償却累計額 |
△10,816 |
△10,816 |
|
車両運搬具(純額) |
0 |
0 |
|
工具、器具及び備品 |
3,516,533 |
3,462,678 |
|
減価償却累計額 |
△3,259,370 |
△3,211,086 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
257,162 |
251,592 |
|
土地 |
9,773,672 |
9,753,405 |
|
リース資産 |
7,954 |
5,310 |
|
減価償却累計額 |
△4,502 |
△2,920 |
|
リース資産(純額) |
3,451 |
2,389 |
|
建設仮勘定 |
2,830 |
199,296 |
|
有形固定資産合計 |
12,016,666 |
12,120,543 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
550,656 |
398,353 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
343,219 |
756,669 |
|
その他 |
29,208 |
20,512 |
|
無形固定資産合計 |
923,084 |
1,175,534 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
567,654 |
775,553 |
|
長期貸付金 |
403,626 |
362,716 |
|
繰延税金資産 |
619,907 |
352,123 |
|
差入保証金 |
※ 5,348,742 |
※ 5,184,006 |
|
その他 |
98,381 |
85,339 |
|
貸倒引当金 |
△31,899 |
△40,125 |
|
投資その他の資産合計 |
7,006,412 |
6,719,614 |
|
固定資産合計 |
19,946,163 |
20,015,693 |
|
資産合計 |
43,449,551 |
41,457,122 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
3,901,306 |
2,055,559 |
|
短期借入金 |
2,500,000 |
5,200,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
2,954,674 |
2,312,419 |
|
リース債務 |
2,568 |
1,168 |
|
未払金 |
1,366,583 |
1,113,449 |
|
未払法人税等 |
66,740 |
64,243 |
|
ポイント引当金 |
31,864 |
43,448 |
|
契約負債 |
369,646 |
336,102 |
|
賞与引当金 |
53,040 |
52,358 |
|
店舗閉鎖損失引当金 |
6,001 |
6,047 |
|
資産除去債務 |
123,207 |
53,955 |
|
その他 |
1,170,125 |
907,836 |
|
流動負債合計 |
12,545,757 |
12,146,588 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
3,310,357 |
2,976,251 |
|
リース債務 |
3,575 |
1,460 |
|
退職給付に係る負債 |
1,395,413 |
1,387,037 |
|
資産除去債務 |
1,500,591 |
1,649,731 |
|
長期預り保証金 |
514,126 |
607,642 |
|
その他 |
13,736 |
13,232 |
|
固定負債合計 |
6,737,801 |
6,635,355 |
|
負債合計 |
19,283,558 |
18,781,944 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
3,991,368 |
3,991,368 |
|
資本剰余金 |
3,862,125 |
3,862,125 |
|
利益剰余金 |
16,593,543 |
15,179,245 |
|
自己株式 |
△350,670 |
△593,894 |
|
株主資本合計 |
24,096,366 |
22,438,844 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
69,643 |
236,130 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△17 |
203 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
69,626 |
236,333 |
|
純資産合計 |
24,165,992 |
22,675,177 |
|
負債純資産合計 |
43,449,551 |
41,457,122 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
売上高 |
36,135,998 |
35,212,653 |
|
売上原価 |
※1 14,666,818 |
※1 14,628,356 |
|
売上総利益 |
21,469,180 |
20,584,297 |
|
販売費及び一般管理費 |
※2 20,843,504 |
※2 21,242,267 |
|
営業利益又は営業損失(△) |
625,676 |
△657,970 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
8,901 |
15,784 |
|
受取配当金 |
12,049 |
14,125 |
|
受取地代家賃 |
574,302 |
653,276 |
|
その他 |
40,860 |
53,776 |
|
営業外収益合計 |
636,114 |
736,962 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
38,609 |
63,866 |
|
賃貸費用 |
238,442 |
275,110 |
|
貸倒引当金繰入額 |
- |
13,352 |
|
その他 |
20,462 |
23,740 |
|
営業外費用合計 |
297,514 |
376,069 |
|
経常利益又は経常損失(△) |
964,276 |
△297,077 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
※3 257,165 |
※3 5,000 |
|
受取保険金 |
- |
46,600 |
|
特別利益合計 |
257,165 |
51,600 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除売却損 |
※4 103,738 |
※4 119,041 |
|
減損損失 |
※5 245,872 |
※5 355,953 |
|
店舗閉鎖損失引当金繰入額 |
6,001 |
6,047 |
|
貸倒引当金繰入額 |
2,339 |
- |
|
本社移転費用 |
※6 14,202 |
- |
|
システム障害対応費用 |
- |
43,186 |
|
特別損失合計 |
372,155 |
524,228 |
|
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) |
849,285 |
△769,704 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
135,791 |
98,128 |
|
法人税等調整額 |
43,480 |
226,252 |
|
法人税等合計 |
179,271 |
324,380 |
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
670,014 |
△1,094,085 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
670,014 |
△1,094,085 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
670,014 |
△1,094,085 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
17,200 |
166,487 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△151 |
220 |
|
その他の包括利益合計 |
17,049 |
166,707 |
|
包括利益 |
687,063 |
△927,377 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
687,063 |
△927,377 |
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
3,991,368 |
3,862,125 |
16,177,058 |
△138,905 |
23,891,646 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△253,529 |
|
△253,529 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
670,014 |
|
670,014 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△211,765 |
△211,765 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
- |
|
当期変動額合計 |
- |
- |
416,484 |
△211,765 |
204,719 |
|
当期末残高 |
3,991,368 |
3,862,125 |
16,593,543 |
△350,670 |
24,096,366 |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
52,443 |
134 |
52,577 |
23,944,223 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
- |
△253,529 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
- |
670,014 |
|
自己株式の取得 |
|
|
- |
△211,765 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
17,200 |
△151 |
17,049 |
17,049 |
|
当期変動額合計 |
17,200 |
△151 |
17,049 |
221,768 |
|
当期末残高 |
69,643 |
△17 |
69,626 |
24,165,992 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
3,991,368 |
3,862,125 |
16,593,543 |
△350,670 |
24,096,366 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△320,213 |
|
△320,213 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△1,094,085 |
|
△1,094,085 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△243,224 |
△243,224 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
- |
|
当期変動額合計 |
- |
- |
△1,414,298 |
△243,224 |
△1,657,522 |
|
当期末残高 |
3,991,368 |
3,862,125 |
15,179,245 |
△593,894 |
22,438,844 |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
69,643 |
△17 |
69,626 |
24,165,992 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
- |
△320,213 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
- |
△1,094,085 |
|
自己株式の取得 |
|
|
- |
△243,224 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
166,487 |
220 |
166,707 |
166,707 |
|
当期変動額合計 |
166,487 |
220 |
166,707 |
△1,490,814 |
|
当期末残高 |
236,130 |
203 |
236,333 |
22,675,177 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) |
849,285 |
△769,704 |
|
減価償却費 |
624,985 |
750,504 |
|
減損損失 |
245,872 |
355,953 |
|
ポイント引当金の増減額(△は減少) |
4,917 |
11,584 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△284 |
△682 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
2,298 |
7,505 |
|
店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少) |
6,001 |
45 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△192,587 |
△8,375 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△20,951 |
△29,910 |
|
支払利息 |
38,609 |
63,866 |
|
受取補償金 |
- |
△46,600 |
|
長期貸付金の家賃相殺額 |
67,666 |
52,327 |
|
固定資産除売却損益(△は益) |
△241,072 |
6,395 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
24,602 |
447,405 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
106,601 |
△664,907 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△869,736 |
△1,845,746 |
|
経費支払手形・未払金の増減額(△は減少) |
△228,212 |
△201,951 |
|
その他 |
△273,227 |
△143,343 |
|
小計 |
144,769 |
△2,015,633 |
|
利息及び配当金の受取額 |
16,983 |
26,783 |
|
利息の支払額 |
△39,215 |
△64,629 |
|
補償金の受取額 |
- |
46,600 |
|
法人税等の支払額 |
△262,699 |
△143,402 |
|
法人税等の還付額 |
1,212 |
30,078 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△138,949 |
△2,120,202 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資有価証券の売却による収入 |
- |
0 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△881,450 |
△833,812 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
18 |
5,000 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△188,939 |
△497,908 |
|
関係会社貸付けによる支出 |
△30,000 |
△25,000 |
|
長期貸付けによる支出 |
△1,530 |
△680 |
|
長期貸付金の回収による収入 |
3,248 |
2,748 |
|
差入保証金の差入による支出 |
△69,430 |
△79,583 |
|
差入保証金の回収による収入 |
36,732 |
241,106 |
|
その他 |
△55,677 |
△85,445 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△1,187,028 |
△1,273,575 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
1,900,000 |
2,700,000 |
|
長期借入れによる収入 |
- |
2,345,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△3,352,260 |
△3,318,199 |
|
ファイナンス・リース債務の返済による支出 |
△3,182 |
△3,515 |
|
セールアンド割賦バック取引による支出 |
△29,330 |
- |
|
自己株式の取得による支出 |
△211,765 |
△243,224 |
|
配当金の支払額 |
△252,957 |
△319,696 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△1,949,495 |
1,160,365 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△3,275,473 |
△2,233,413 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
13,826,600 |
10,551,126 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
10,551,126 |
8,317,713 |
該当事項はありません。
資産除去債務
当連結会計年度において、当社の不動産賃貸契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。
この見積りの変更による増加額123百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響額は112百万円であります。
当社は、2024年11月14日開催の臨時取締役会決議に基づき、自己株式330,500株の取得を行いました。この結果、当連結会計年度において自己株式が243百万円増加し、当連結会計年度末において自己株式が593百万円となっております。
※ 資金決済に関する法律に基づく供託
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
差入保証金 |
10,000千円 |
10,000千円 |
※1.通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
売上原価 |
217,781千円 |
186,504千円 |
※2.販売費及び一般管理費の主要項目
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
役員報酬 |
138,837千円 |
123,414千円 |
|
給与及び賞与 |
4,883,564 |
4,735,905 |
|
退職給付費用 |
5,296 |
192,373 |
|
賞与引当金繰入額 |
143,123 |
140,569 |
|
雑給 |
1,643,695 |
1,684,996 |
|
賃借料 |
5,294,863 |
5,205,040 |
|
広告宣伝費 |
2,011,069 |
2,261,823 |
|
減価償却費 |
603,463 |
719,029 |
※3.固定資産売却益の内訳
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
建物及び構築物 |
-千円 |
5,000千円 |
|
工具、器具及び備品 |
18 |
- |
|
土地 |
257,147 |
- |
|
計 |
257,165 |
5,000 |
※4.固定資産除売却損の内訳
固定資産売却損
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
建物及び構築物 |
6,953千円 |
-千円 |
|
計 |
6,953 |
- |
固定資産除却損
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
建物及び構築物 |
7,060千円 |
8,185千円 |
|
工具、器具及び備品 |
61 |
314 |
|
その他 |
89,663 |
110,541 |
|
計 |
96,785 |
119,041 |
※5.減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
用途 |
場所 |
種類 |
||||||
|
営業店舗(44店舗) |
千葉県千葉市中央区 他 |
|
||||||
|
賃貸資産(1店舗) |
香川県綾歌郡宇多津町 |
|
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として営業店舗、賃貸資産及び遊休資産という個別物件単位で資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、営業店舗、賃貸資産について、収益性の低下又は土地の著しい時価の下落等により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しており、その内訳は上表のとおりであります。
なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額により測定しており、使用価値については将来キャッシュ・フローを1.7%で割り引いて算定し、正味売却価額は主要な物件については、不動産鑑定士による不動産鑑定評価書、その他の物件については、固定資産税評価額等を基礎に算定しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
用途 |
場所 |
種類 |
||||||||
|
営業店舗(50店舗) |
東京都江戸川区 他 |
|
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として営業店舗、賃貸資産及び遊休資産という個別物件単位で資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、営業店舗について、収益性の低下又は土地の著しい時価の下落等により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しており、その内訳は上表のとおりであります。
なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額により測定しており、使用価値については将来キャッシュ・フローを2.4%で割り引いて算定し、正味売却価額は主要な物件については、不動産鑑定士による不動産鑑定評価書、その他の物件については、固定資産税評価額等を基礎に算定しております。
※6.本社移転費用の内訳
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
廃棄物処理費用 |
10,629千円 |
-千円 |
|
運搬費用等 |
3,572 |
- |
|
計 |
14,202 |
- |
【セグメント情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)及び当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループにおける報告セグメントは衣料品販売事業のみであり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
1,509円37銭 |
1,446円12銭 |
|
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) |
41円15銭 |
△69円38銭 |
(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。なお、前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円) |
670,014 |
△1,094,085 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円) |
670,014 |
△1,094,085 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
16,283,100 |
15,770,285 |
該当事項はありません。