※ 減損損失
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 )
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 )
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社グループは、会社単位を基準とした資産のグルーピングを行っており、遊休資産については、個々の資
産単位でグルーピングを行っております。
静岡県掛川市において主にセパレータフィルム製造用の金属ロール、シャフトの製造、販売を行っている国
内子会社において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる見込みであり、減損の兆候が認められ
たため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失として計上しております。
なお、資産グループごとの回収可能価額は、土地等については正味売却可能価額により測定しており、不動
産鑑定士からの評価額等を基準としております。