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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する分析 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
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(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
7 |
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連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
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連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
13 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
13 |
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(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) ………………………………………………………… |
13 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
15 |
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(重要な会計上の見積り) ………………………………………………………………………………………… |
15 |
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(連結貸借対照表に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
16 |
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(連結損益計算書に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
16 |
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(連結包括利益計算書関係) ……………………………………………………………………………………… |
19 |
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(連結株主資本等変動計算書関係) ……………………………………………………………………………… |
19 |
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(連結キャッシュ・フロー計算書関係) ………………………………………………………………………… |
20 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
22 |
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(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
25 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
25 |
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4.個別財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
26 |
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(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………… |
26 |
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(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………………………… |
28 |
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(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………… |
29 |
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5.補足情報 ………………………………………………………………………………………………………………… |
31 |
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2026年3月期 決算短信 補足説明資料 ……………………………………………………………………………… |
31 |
(1)経営成績に関する分析
当連結会計年度における当社グループは、韓国でインテグレーテッド・サーマル・モジュールなどの電動化対応製品の開発と販路拡大を進め、補修用部品市場では販売価格の見直しを継続するなどをしたほか、生産性の改善やコスト削減などの競争力強化に努めました。しかしながら、売上高については米国市場で販売先を見直すなどの対応を行ったことによる減少や新車用部品市場における等速ジョイントや海外補修用部品市場におけるテンショナー・アイドラー・ベアリングなどの販売が減少したことによる影響がありました。損益面については韓国で人件費や輸出コストが増加するなどした他、米国拠点において物流の最適化を図るために実施した倉庫の集約にかかる費用の一時的な増加等の影響がありました。
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高が105,280百万円(前期比1.5%増)、韓国において退職給付債務の数理計算上の影響による退職給付費用の減少529百万円(前期は追加発生811百万円)の影響もあり、営業利益は3,320百万円(同70.9%増)となりました。さらに、主に外貨建て資産・負債の換算による為替差益等については前期よりも減少したものの為替差益を559百万円計上するなどして、経常利益は2,948百万円(同66.8%増)となりました。しかしながら、子会社において固定資産の減損損失1,947百万円を特別損失として計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純損失は1,035百万円(前期は592百万円の利益)となりました。
主要な品目分類別の販売状況を説明しますと、次のとおりであります。
駆動・伝達及び操縦装置部品は、韓国の新車用部品市場における等速ジョイントの販売が減少した一方で、欧州の新車用部品市場及び海外の補修用部品市場におけるユニバーサルジョイントの販売が増加したことなどにより、売上高は47,503百万円(前期比1.4%増)となりました。
冷却装置部品は、米国の補修用部品市場におけるウォーターポンプの販売が減少した一方で、韓国・中国の新車用部品市場における電動化対応製品のインテグレーテッド・サーマル・モジュールなどの販売が増加するなどした結果、売上高は42,792百万円(同4.5%増)となりました。
ベアリングは、海外補修用部品市場におけるテンショナー・アイドラー・ベアリングの販売が減少したことなどにより、売上高は14,587百万円(同4.8%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
当社は、製造、販売体制を基礎とした拠点の所在地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」、「韓国」、「中国」、「タイ」、「欧州」、「豪州」及び「インド」の8つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、自動車部品を製造、販売しております。
① 日本
欧州の新車用部品市場におけるユニバーサルジョイントの他、海外における補修用部品市場でのユニバーサルジョイントやウォーターポンプの販売が増加したことに加えて、販売価格の見直しを継続しました。また、輸入においてもグループ間を含めた価格の見直しによる輸入コストの低下の影響を受けたことなどの結果、売上高17,611百万円(前期比10.1%増)、セグメント利益508百万円(前期は48百万円の損失)となりました。
② 米国
2023年1月に設立した製造拠点である連結子会社GMB USA INC.において販売が増加した一方で、連結子会社のGMB NORTH AMERICA INC.において売上高については米国市場で販売先を見直すなどの対応により販売が減少し、損益面については関税負担の増加や物流の最適化を図るために実施した倉庫の集約にかかる費用の一時的な増加等の影響がありました。以上の結果、売上高5,635百万円(同24.3%減)、セグメント損失854百万円(前期は282百万円の損失)となりました。
③ 韓国
連結子会社のGMB KOREA CORP.において新車用部品市場における等速ジョイントや海外補修用部品市場におけるテンショナー・アイドラー・ベアリングなどの販売が減少し、損益面については輸出コストが増加するなどしたものの、電動化対応製品のインテグレーテッド・サーマル・モジュールなどの販売が増加したことに加えて、退職給付債務の数理計算上の影響による退職給付費用の減少529百万円(前期は追加発生811百万円)の影響を受けるなどした結果、売上高67,530百万円(前期比0.1%増)、セグメント利益2,883百万円(同45.5%増)となりました。
④ 中国
製造拠点である連結子会社3社及び調達・物流拠点の連結子会社1社において、中国市場についてもインテグレーテッド・サーマル・モジュールなどの電動化対応製品に加えて、新車用部品市場におけるウォーターポンプなどの販売が増加したことなどの結果、売上高7,745百万円(同5.4%増)、セグメント利益939百万円(同43.4%増)となりました。
⑤ タイ
タイ国内向けの販売が増加したことに加えて、グループ間の製品の生産・出荷量が増加するなどした結果、売上高1,289百万円(同8.3%増)、セグメント利益162百万円(同202.4%増)となりました。
⑥ 欧州
欧州の新車用部品市場における販売の増加に加えて、前連結会計年度に事業活動を限定的に再開し在庫評価も見直したロシア拠点において採算が改善するなどした結果、売上高4,479百万円(前期比18.9%増)、セグメント利益73百万円(前期は104百万円の損失)となりました。
⑦ 豪州
補修用部品市場でのウォーターポンプなどの販売が減少したことなどの結果、売上高538百万円(前期比7.0%減)、セグメント損失13百万円(前期は8百万円の利益)となりました。
⑧ インド
前連結会計年度に設立した新拠点において、本格稼働前で関連経費の支出が先行しているなどの結果、売上高375百万円(前期は23百万円)、セグメント損失141百万円(前期は71百万円の損失)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
① 資産の部
当連結会計年度末の資産合計は96,153百万円と前連結会計年度に比べ7,604百万円の増加となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が3,790百万円、棚卸資産が2,033百万円、現金及び預金が1,437百万円、それぞれ増加したことなどによるものであります。
② 負債の部
当連結会計年度末の負債合計は61,870百万円と前連結会計年度に比べ7,301百万円の増加となりました。これは主に、社債が2,756百万円減少した一方で、短期借入金が6,653百万円、リース債務が1,728百万円、長期借入金が1,135百万円、それぞれ増加したことなどによるものであります。
③ 純資産の部
当連結会計年度末の純資産合計は34,283百万円と前連結会計年度に比べ303百万円の増加となりました。これは主に、利益剰余金が1,248百万円減少した一方で、非支配株主持分が624百万円、為替換算調整勘定が709百万円、退職給付に係る調整累計額が208百万円、それぞれ増加したことなどによるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税金等調整前当期純利益が995百万円(前期比42.5%減)、減価償却費が4,244百万円(同6.7%増)、短期・長期借入金、社債、リースを合わせた有利子負債残高の増加額が3,567百万円(同320.5%増)、減損損失が1,947百万円(前期は34百万円)となるなどの一方で、設備投資による有形固定資産の取得による支出が3,903百万円(前期比37.1%減)、売上債権の増加額が3,283百万円(同165.7%増)、棚卸資産の増加額が1,426百万円(前期は3,306百万円の減少)、法人税等の支払額が849百万円(前期比8.0%減)となったことなどの結果、期末残高は1,323百万円増加して6,815百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は1,405百万円(同79.4%減)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益が995百万円(前期比42.5%減)、減価償却費が4,244百万円(同6.7%増)、減損損失が1,947百万円(前期は34百万円)となるなどの一方で、売上債権の増加額が3,283百万円(前期比165.7%増)、棚卸資産の増加額が1,426百万円(前期は3,306百万円の減少)、法人税等の支払額が849百万円(前期比8.0%減)となったことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は3,591百万円(前期比40.2%減)となりました。これは主に、設備投資による有形固定資産の取得による支出が3,903百万円(同37.1%減)となったことなどによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は3,139百万円(同505.5%増)となりました。これは主に、短期・長期借入金、社債、リースを合わせた有利子負債残高の増加額が3,567百万円(同320.5%増)となるなどの一方で、配当金の支払額が212百万円(同14.6%増)、非支配株主への配当金の支払額が215百万円(同49.4%増)となったことなどによるものであります。
なお、キャッシュ・フロー指標のトレンドは次のとおりであります。
|
|
2024年3月期 |
2025年3月期 |
2026年3月期 |
|
自己資本比率(%) |
26.8 |
26.1 |
23.7 |
|
時価ベースの自己資本比率(%) |
7.1 |
5.5 |
5.1 |
|
債務償還年数(年) |
14.7 |
4.8 |
28.1 |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) |
1.8 |
5.5 |
1.2 |
(注) 自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:(期末株価終値×期末発行済株式総数)/総資産
債務償還年数:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
1.各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
2.営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象としております。また、利払いは連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
(4)今後の見通し
次期の見通しにつきましては、ロシア・ウクライナ情勢や米国の関税政策の他、中東情勢の混迷など世界経済は依然として不透明な環境が継続すると予想しております。
このような環境のなか、新車用部品市場においては、電動化や燃費向上に対応した製品の開発を進め、品質の維持と改善に努めてまいります。補修用部品市場においては、品揃えの強化と収益性の改善に取り組んでまいります。また、米国現地店の物流拠点の見直しを中心とした事業再構築の実施効果を含めて、グループ各拠点とサプライチェーンの中で、事業環境の変化に柔軟に対応できる生産・調達体制の強化に努めてまいります。
以上により、2027年3月期の連結業績見通しにつきましては、売上高115,300百万円(前期比9.5%増)、営業利益3,600百万円(前期比8.4%増)、経常利益2,250百万円(前期比23.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,000百万円(前期は1,035百万円の損失)を計画しております。
この計画の前提としております、為替レートは1USD=155円、1KRW=0.1060円であります。
また、2027年3月期の配当予想につきましては、「将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、年間40円を最低配当金とし、連結配当性向25%を目標とする配当を実施する。」という配当方針のもと、1株当たり47円(うち中間配当20円)を計画しております。
なお、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性および企業間の比較可能性を考慮し、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
※2 6,144,438 |
※2 7,581,583 |
|
受取手形及び売掛金 |
※4 21,804,352 |
※4 25,594,626 |
|
有価証券 |
7,104 |
- |
|
商品及び製品 |
※2 9,684,346 |
※2 10,805,225 |
|
仕掛品 |
6,856,121 |
7,956,751 |
|
原材料及び貯蔵品 |
7,137,245 |
6,948,810 |
|
未収還付法人税等 |
222,734 |
546 |
|
その他 |
2,202,259 |
2,341,405 |
|
貸倒引当金 |
△139,630 |
△214,281 |
|
流動資産合計 |
53,918,973 |
61,014,668 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
9,876,693 |
10,453,251 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
11,739,610 |
13,299,167 |
|
土地 |
5,958,038 |
6,022,663 |
|
建設仮勘定 |
2,703,360 |
867,894 |
|
その他(純額) |
1,187,202 |
1,372,323 |
|
有形固定資産合計 |
※1,※2 31,464,905 |
※1,※2 32,015,300 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
その他 |
424,043 |
328,542 |
|
無形固定資産合計 |
424,043 |
328,542 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
※5 997,123 |
※5 1,036,518 |
|
繰延税金資産 |
904,463 |
922,547 |
|
退職給付に係る資産 |
4,551 |
54,594 |
|
その他 |
1,171,969 |
1,074,996 |
|
貸倒引当金 |
△337,055 |
△293,235 |
|
投資その他の資産合計 |
2,741,052 |
2,795,421 |
|
固定資産合計 |
34,630,001 |
35,139,264 |
|
資産合計 |
88,548,974 |
96,153,933 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
12,894,694 |
12,792,227 |
|
短期借入金 |
※2 24,579,616 |
※2 31,233,273 |
|
1年内償還予定の社債 |
2,756,577 |
- |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
※2 1,554,450 |
※2 1,864,851 |
|
リース債務 |
418,373 |
644,112 |
|
未払法人税等 |
435,528 |
781,329 |
|
賞与引当金 |
222,208 |
221,148 |
|
製品保証引当金 |
373,709 |
426,379 |
|
その他 |
4,526,766 |
4,940,753 |
|
流動負債合計 |
47,761,924 |
52,904,075 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
※2 3,169,971 |
※2 3,995,067 |
|
リース債務 |
903,956 |
2,406,440 |
|
繰延税金負債 |
755,527 |
1,200,417 |
|
退職給付に係る負債 |
1,924,629 |
1,152,404 |
|
その他 |
52,525 |
211,594 |
|
固定負債合計 |
6,806,610 |
8,965,924 |
|
負債合計 |
54,568,535 |
61,870,000 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
887,026 |
894,574 |
|
資本剰余金 |
1,058,930 |
1,066,477 |
|
利益剰余金 |
18,200,869 |
16,952,671 |
|
自己株式 |
△2,723 |
△2,723 |
|
株主資本合計 |
20,144,102 |
18,910,999 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
28,299 |
22,068 |
|
為替換算調整勘定 |
2,913,831 |
3,623,325 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
27,143 |
236,002 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
2,969,273 |
3,881,396 |
|
非支配株主持分 |
10,867,063 |
11,491,536 |
|
純資産合計 |
33,980,439 |
34,283,932 |
|
負債純資産合計 |
88,548,974 |
96,153,933 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
売上高 |
103,712,142 |
105,280,570 |
|
売上原価 |
※6 85,602,678 |
※6 85,876,640 |
|
売上総利益 |
18,109,464 |
19,403,929 |
|
販売費及び一般管理費 |
※1,※2 16,166,400 |
※1,※2 16,083,399 |
|
営業利益 |
1,943,063 |
3,320,530 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
137,901 |
142,515 |
|
為替差益 |
755,704 |
559,555 |
|
助成金収入 |
18,154 |
37,936 |
|
受取賃貸料 |
176,175 |
50,600 |
|
デリバティブ利益 |
- |
320,505 |
|
デリバティブ評価益 |
172,692 |
- |
|
持分法による投資利益 |
39,006 |
19,697 |
|
その他 |
138,721 |
316,925 |
|
営業外収益合計 |
1,438,356 |
1,447,736 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
1,230,946 |
1,152,470 |
|
手形売却損 |
263,377 |
191,841 |
|
デリバティブ評価損 |
- |
316,527 |
|
その他 |
119,564 |
159,399 |
|
営業外費用合計 |
1,613,888 |
1,820,238 |
|
経常利益 |
1,767,531 |
2,948,028 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
※3 39,193 |
※3 45,054 |
|
投資有価証券売却益 |
- |
13,029 |
|
特別利益合計 |
39,193 |
58,083 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
※4 18,799 |
※4 38,460 |
|
固定資産除却損 |
※5 23,160 |
※5 24,980 |
|
減損損失 |
※7 34,679 |
※7 1,947,214 |
|
特別損失合計 |
76,639 |
2,010,655 |
|
税引前当期純利益 |
1,730,086 |
995,456 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
588,786 |
968,129 |
|
過年度法人税等 |
- |
199,997 |
|
法人税等調整額 |
△115,346 |
345,343 |
|
法人税等合計 |
473,439 |
1,513,470 |
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
1,256,646 |
△518,013 |
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
664,278 |
517,476 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
592,367 |
△1,035,490 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
1,256,646 |
△518,013 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
2,112 |
△6,231 |
|
為替換算調整勘定 |
△272,868 |
982,671 |
|
退職給付に係る調整額 |
△63,451 |
208,859 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
89,604 |
49,402 |
|
その他の包括利益 |
△244,602 |
1,234,702 |
|
包括利益 |
1,012,043 |
716,688 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
436,210 |
△123,367 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
575,833 |
840,056 |
前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
878,732 |
1,050,636 |
17,794,130 |
△2,684 |
19,720,814 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
8,294 |
8,294 |
|
|
16,588 |
|
剰余金の配当 |
|
|
△185,628 |
|
△185,628 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
592,367 |
|
592,367 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△39 |
△39 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
8,294 |
8,294 |
406,738 |
△39 |
423,288 |
|
当期末残高 |
887,026 |
1,058,930 |
18,200,869 |
△2,723 |
20,144,102 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
26,186 |
3,008,649 |
90,594 |
3,125,430 |
10,435,503 |
33,281,748 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
16,588 |
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△185,628 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
592,367 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△39 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
2,112 |
△94,818 |
△63,451 |
△156,157 |
431,559 |
275,402 |
|
当期変動額合計 |
2,112 |
△94,818 |
△63,451 |
△156,157 |
431,559 |
698,690 |
|
当期末残高 |
28,299 |
2,913,831 |
27,143 |
2,969,273 |
10,867,063 |
33,980,439 |
当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
887,026 |
1,058,930 |
18,200,869 |
△2,723 |
20,144,102 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
7,547 |
7,547 |
|
|
15,094 |
|
剰余金の配当 |
|
|
△212,707 |
|
△212,707 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失 |
|
|
△1,035,490 |
|
△1,035,490 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
7,547 |
7,547 |
△1,248,197 |
|
△1,233,103 |
|
当期末残高 |
894,574 |
1,066,477 |
16,952,671 |
△2,723 |
18,910,999 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
28,299 |
2,913,831 |
27,143 |
2,969,273 |
10,867,063 |
33,980,439 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
15,094 |
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△212,707 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失 |
|
|
|
|
|
△1,035,490 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△6,231 |
709,494 |
208,859 |
912,123 |
624,472 |
1,536,595 |
|
当期変動額合計 |
△6,231 |
709,494 |
208,859 |
912,123 |
624,472 |
303,492 |
|
当期末残高 |
22,068 |
3,623,325 |
236,002 |
3,881,396 |
11,491,536 |
34,283,932 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
1,730,086 |
995,456 |
|
減価償却費 |
3,976,487 |
4,244,667 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
91,964 |
22,476 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
26,805 |
△1,059 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
618,859 |
△787,946 |
|
製品保証引当金の増減額(△は減少) |
△51,157 |
44,072 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△145,190 |
△150,243 |
|
支払利息 |
1,230,946 |
1,152,470 |
|
為替差損益(△は益) |
△908,400 |
△84,330 |
|
デリバティブ損益(△は益) |
- |
△320,505 |
|
デリバティブ評価損益(△は益) |
△172,692 |
316,527 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
- |
△13,029 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
△39,006 |
△19,697 |
|
有形固定資産除売却損益(△は益) |
2,766 |
18,386 |
|
減損損失 |
34,679 |
1,947,214 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△1,235,928 |
△3,283,476 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
3,306,856 |
△1,426,749 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
462,577 |
△356,418 |
|
その他 |
△135,683 |
724,391 |
|
小計 |
8,793,967 |
3,022,206 |
|
利息及び配当金の受取額 |
190,377 |
184,434 |
|
利息の支払額 |
△1,236,004 |
△1,174,169 |
|
法人税等の支払額 |
△923,203 |
△849,174 |
|
法人税等の還付額 |
8,363 |
222,182 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
6,833,501 |
1,405,478 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△523,851 |
△605,300 |
|
定期預金の払戻による収入 |
873,563 |
500,000 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△111,200 |
- |
|
投資有価証券の売却による収入 |
- |
17,524 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△6,201,561 |
△3,903,758 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
102,710 |
159,429 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△24,614 |
△46,703 |
|
貸付けによる支出 |
△127,880 |
△2,639 |
|
貸付金の回収による収入 |
114,502 |
66,078 |
|
その他 |
△112,036 |
223,629 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△6,010,368 |
△3,591,740 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入れによる収入 |
82,865,231 |
86,769,035 |
|
短期借入金の返済による支出 |
△81,742,025 |
△80,928,434 |
|
長期借入れによる収入 |
2,750,000 |
9,370,752 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△1,719,276 |
△8,244,246 |
|
社債の償還による支出 |
△408,660 |
△2,693,738 |
|
リース債務の返済による支出 |
△896,912 |
△705,858 |
|
配当金の支払額 |
△185,628 |
△212,707 |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△144,273 |
△215,583 |
|
自己株式の取得による支出 |
△39 |
- |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
518,414 |
3,139,218 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
162,756 |
370,457 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
1,504,303 |
1,323,413 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
3,988,249 |
5,492,552 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
※1 5,492,552 |
※1 6,815,966 |
該当事項はありません。
1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数 15社
連結子会社の名称
GMB NORTH AMERICA INC.
GMB USA INC.
GMB USA ALABAMA INC.
GMB KOREA CORP.
GMB ELPIS CORP.
GMB AGtech Corp.
青島吉明美机械制造有限公司
青島吉明美汽車配件有限公司
吉明美(杭州)汽配有限公司
吉明美汽配(南通)有限公司
THAI GMB INDUSTRY CO.,LTD.
GMB RUS AUTOMOTIVE LLC
GMB ROMANIA AUTO INDUSTRY S.R.L.
GMB OCEANIA PTY.LTD.
GMB AUTOMOTIVE INDIACHENNAI PVT LTD
当連結会計年度に、GMB USA ALABAMA INC.を新規設立したことに伴い、連結の範囲に含めております。
(2)非連結子会社の状況
非連結子会社の数 1社
非連結子会社の名称
GMB-SK証券WLO新技術投資組合 第1号
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、その総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
(1)持分法適用の関連会社数 1社
関連会社の名称
THAI KYOWA GMB CO.,LTD.
(2)持分法適用会社の決算日は、12月31日であります。
連結財務諸表の作成にあたっては、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
(3)持分法を適用しない非連結子会社の数 1社
持分法を適用しない非連結子会社の名称
GMB-SK証券WLO新技術投資組合 第1号
(持分法を適用しない非連結子会社について、持分法を適用しない理由)
持分法を適用しない非連結子会社は当期純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であるため持分法の適用範囲から除外しております。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日は、12月31日であります。
連結財務諸表の作成にあたっては、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
a 満期保有目的の債券
償却原価法(利息法)
b その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
② デリバティブ
時価法
③ 棚卸資産
a 製品・商品・原材料・仕掛品
総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げ法)
b 貯蔵品
最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げ法)
なお、一部の在外連結子会社については、総平均法による低価法を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社については、主として定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
また、在外連結子会社については、主として定額法を採用しております。
なお、主要な減価償却資産の耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 …5~40年
機械装置及び運搬具 …2~10年
その他 …2~15年
(工具、器具及び備品)
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(主として5年)に基づく定額法によっております。
③ リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、回収不能見込額を計上しております。
a 一般債権
貸倒実績率によっております。
b 貸倒懸念債権及び破産更生債権
個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
当社においては、従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当連結会計年度に対応する部分を計上しております。
③ 製品保証引当金
当社及び連結子会社の一部は、製品のクレーム費用の支出に備えるため、過去の実績率をもとに発生する見積額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る資産及び負債については、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における見込額に基づき、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(7年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異について、当社は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(7年)による定額法により翌連結会計年度より費用処理し、また、GMB KOREA CORP.は、発生時に損益として認識しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは、主として自動車部品の製造・販売を行っております。当社グループでは、主に完成した商品及び製品を顧客に引き渡すことを履行義務として識別しており、原則として、契約条件等に基づき納品日等において当該商品及び製品に対する支配が顧客に移転することにより履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。収益は、顧客との契約において約束された対価から、値引き、リベート等を控除した金額で測定しております。商品及び製品の販売契約における対価は、顧客へ商品及び製品を引き渡した時点から主として1年以内に回収しております。なお、重要な金融要素は含んでおりません。
(6) 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成にあたって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額については損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資であります。
当社は、2025年6月27日開催の取締役会決議に基づき、譲渡制限付株式報酬として、2025年7月25日付で新株式を18,453株発行いたしました。この結果、当連結会計年度において資本金及び資本剰余金がそれぞれ7,547千円増加し、当連結会計年度末において資本金が894,574千円、資本剰余金が1,066,477千円となっております。
棚卸資産の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
商品及び製品 |
9,684,346千円 |
10,805,225千円 |
|
仕掛品 |
6,856,121千円 |
7,956,751千円 |
|
原材料及び貯蔵品 |
7,137,245千円 |
6,948,810千円 |
|
計 |
23,677,713千円 |
25,710,788千円 |
なお、前連結会計年度の主要な内訳はGMB KOREA CORP.が10,738,788千円、GMB NORTH AMERICA INC.が3,185,244千円、GMB株式会社が2,698,074千円であります。当連結会計年度の主要な内訳はGMB KOREA CORP.が11,524,718千円、GMB NORTH AMERICA INC.が2,925,091千円、GMB株式会社が3,191,915千円であります。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関するその他の情報
棚卸資産は取得原価で評価しておりますが、正味売却価額が取得原価より下落している場合には、正味売却価額で評価し、取得原価との差額を当期の費用として処理しております。なお、営業循環過程から外れた棚卸資産については、その保有期間に応じた一定の基準により規則的に帳簿価額を切り下げる方法により評価しております。
市場環境が悪化して正味売却価額が著しく下落した場合又は営業循環過程から外れた一定の保有期間を超える棚卸資産が増加した場合には、損失が発生し、重要な影響を与える可能性があります。
※1 有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
有形固定資産の減価償却累計額 |
59,248,279千円 |
62,882,646千円 |
減価償却累計額には減損損失累計額を含んでおります。
※2 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
現金及び預金に含まれる定期預金 |
401,886千円 |
515,617千円 |
|
商品及び製品 建物及び構築物 |
3,497,000 3,362,699 |
4,973,150 3,266,666 |
|
機械装置及び運搬具 |
924,136 |
685,164 |
|
土地 |
3,572,409 |
3,604,184 |
|
計 |
11,758,130 |
13,044,783 |
担保付債務は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
短期借入金 |
5,519,880千円 |
5,869,410千円 |
|
長期借入金(1年内返済予定含む) |
2,210,000 |
2,210,000 |
|
計 |
7,729,880 |
8,079,410 |
3 受取手形割引高
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
受取手形割引高 |
406,874千円 |
263,572千円 |
※4 受取手形及び売掛金のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
受取手形 |
3,959,316千円 |
6,426,646千円 |
|
売掛金 |
17,845,035 |
19,167,979 |
|
計 |
21,804,352 |
25,594,626 |
※5 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
投資有価証券(株式) |
888,516千円 |
934,051千円 |
※1 一般管理費に含まれる研究開発費の総額
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
1,908,253千円 |
1,977,522千円 |
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
荷造発送費 |
1,750,633千円 |
1,519,029千円 |
|
給与 |
3,255,832 |
3,267,654 |
|
賞与引当金繰入額 |
61,617 |
63,463 |
|
製品保証引当金繰入額 |
391,631 |
366,781 |
|
貸倒引当金繰入額 |
76,376 |
5,836 |
|
退職給付費用 |
572,923 |
198,819 |
※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
||
|
建物及び構築物 |
5千円 |
|
14,971千円 |
|
機械装置及び運搬具 |
34,637 |
|
28,016 |
|
その他 |
4,550 |
|
2,066 |
|
計 |
39,193 |
|
45,054 |
※4 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
||
|
機械装置及び運搬具 |
18,346千円 |
|
37,458千円 |
|
その他 |
453 |
|
1,001 |
|
計 |
18,799 |
|
38,460 |
※5 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
||
|
建物及び構築物 |
15,839千円 |
|
18,541千円 |
|
機械装置及び運搬具 |
846 |
|
5,862 |
|
その他 |
6,474 |
|
576 |
|
計 |
23,160 |
|
24,980 |
※6 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれて おります。
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
143,044千円 |
△230,139千円 |
※7 減損損失
前連結会計年度において、当社は以下の資産について減損損失を計上しております。
|
場所 |
用途 |
種類 |
金額(千円) |
|
GMB KOREA CORP. 本社・工場 (韓国 慶尚南道) |
本社 |
機械装置等 |
25,383 |
|
GMB NORTH AMERICA INC. 本社・倉庫 (米国 ニュージャージー州) |
本社 |
運搬具等 |
7,267 |
|
GMB RUS AUTOMOTIVE LLC 本社・工場 (ロシア連邦 レニングラード州) |
本社 |
工具、器具及び備品等 |
2,028 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として事業会社単位で資産のグルーピングを行っております。
上記の資産につきましては、当社の連結子会社GMB KOREA CORP.、GMB NORTH AMERICA INC.及びGMB RUS AUTOMOTIVE LLCで使用している資産において、収益性の低下により投資の回収が見込めなくなったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、GMB KOREA CORP.、GMB NORTH AMERICA INC.及びGMB RUS AUTOMOTIVE LLCの当該資産については、回収可能性が認められないため、その帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度において、当社は以下の資産について減損損失を計上しております。
|
場所 |
用途 |
種類 |
金額(千円) |
|
GMB NORTH AMERICA INC. 本社・倉庫 (米国 ニュージャージー州) |
本社 |
建物及び 構築物等 |
1,818,472 |
|
GMB RUS AUTOMOTIVE LLC 本社・工場 (ロシア連邦 レニングラード州) |
本社 |
機械装置及び 運搬具等 |
128,741 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として事業会社単位で資産のグルーピングを行っております。
上記の資産につきましては、当社の連結子会社GMB NORTH AMERICA INC.及びGMB RUS AUTOMOTIVE LLCで使用している資産において、収益性の低下により投資の回収が見込めなくなったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、GMB NORTH AMERICA INC.及びGMB RUS AUTOMOTIVE LLCの当該資産については、回収可能性が認められないため、その帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
※その他の包括利益に係る組替調整額並びに法人税等及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
3,039千円 |
4,480千円 |
|
組替調整額 |
- |
△13,029 |
|
法人税等及び税効果調整前 |
3,039 |
△8,549 |
|
法人税等及び税効果額 |
△927 |
2,317 |
|
その他有価証券評価差額金 |
2,112 |
△6,231 |
|
為替換算調整勘定: |
|
|
|
当期発生額 |
△272,868 |
982,671 |
|
法人税等及び税効果調整前 |
△272,868 |
982,671 |
|
為替換算調整勘定 |
△272,868 |
982,671 |
|
退職給付に係る調整額: |
|
|
|
当期発生額 |
△59,399 |
323,485 |
|
組替調整額 |
△31,898 |
△18,512 |
|
法人税等及び税効果調整前 |
△91,297 |
304,972 |
|
法人税等及び税効果額 |
27,845 |
△96,112 |
|
退職給付に係る調整額 |
△63,451 |
208,859 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額: |
|
|
|
当期発生額 |
89,604 |
49,402 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
89,604 |
49,402 |
|
その他の包括利益合計 |
△244,602 |
1,234,702 |
前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)1 |
5,298,835 |
11,156 |
- |
5,309,991 |
|
合計 |
5,298,835 |
11,156 |
- |
5,309,991 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)2 |
1,513 |
28 |
- |
1,541 |
|
合計 |
1,513 |
28 |
- |
1,541 |
(注)1.普通株式の発行済株式数の増加11,156株は、譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行による増加であります。
2.普通株式の自己株式の株式数の増加28株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2024年6月21日 |
普通株式 |
79,459 |
15.00 |
2024年3月31日 |
2024年6月24日 |
|
2024年11月1日 |
普通株式 |
106,169 |
20.00 |
2024年9月30日 |
2024年12月3日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
2025年6月27日開催の定時株主総会の議案として、次のとおり付議する予定です。
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2025年6月27日 定時株主総会(予定) |
普通株式 |
106,169 |
20.00 |
2025年3月31日 |
2025年6月30日 |
当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)1 |
5,309,991 |
18,453 |
- |
5,328,444 |
|
合計 |
5,309,991 |
18,453 |
- |
5,328,444 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)2 |
1,541 |
- |
- |
1,541 |
|
合計 |
1,541 |
- |
- |
1,541 |
(注)1.普通株式の発行済株式数の増加18,453株は、譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行による増加であります。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2025年6月27日 |
普通株式 |
106,169 |
20.00 |
2025年3月31日 |
2025年6月30日 |
|
2025年11月4日 |
普通株式 |
106,538 |
20.00 |
2025年9月30日 |
2025年12月2日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
2026年6月19日開催の定時株主総会の議案として、次のとおり付議する予定です。
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2026年6月19日 定時株主総会(予定) |
普通株式 |
106,538 |
20.00 |
2026年3月31日 |
2026年6月22日 |
※1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
||
|
現金及び預金勘定 |
6,144,438 |
千円 |
7,581,583 |
千円 |
|
預入期間が3か月を超える定期預金 |
△651,886 |
|
△765,617 |
|
|
現金及び現金同等物 |
5,492,552 |
|
6,815,966 |
|
2.重要な非資金取引の内容
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
||
|
当連結会計年度に新たに計上したファイナンス・リース取引にかかる資産及び債務の額 |
19,346 |
千円 |
85,870 |
千円 |
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、自動車部品を製造、販売しており、国内においては当社が、海外においては米国、韓国、中国、タイ、欧州、豪州、インドの現地法人が、それぞれ独立した経営単位として、取り扱う製品について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、製造、販売体制を基礎とした拠点の所在地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」、「韓国」、「中国」、「タイ」、「欧州」、「豪州」及び「インド」の8つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、自動車部品を製造、販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
日本 |
米国 |
韓国 |
中国 |
タイ |
欧州 |
豪州 |
インド |
合計 |
調整額 (注)1 |
連結財 務諸表 計上額 (注)2 |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(1)外部顧客への売上高 |
15,990,927 |
7,443,072 |
67,434,374 |
7,350,186 |
1,190,569 |
3,766,846 |
578,695 |
23,033 |
103,777,704 |
△65,562 |
103,712,142 |
|
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高 |
1,254,313 |
- |
5,485,581 |
10,042,618 |
3,838,020 |
4,970 |
352 |
1,285 |
20,627,142 |
△20,627,142 |
- |
|
計 |
17,245,240 |
7,443,072 |
72,919,956 |
17,392,805 |
5,028,589 |
3,771,817 |
579,047 |
24,318 |
124,404,847 |
△20,692,704 |
103,712,142 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
△48,701 |
△282,920 |
1,988,608 |
655,513 |
53,607 |
△104,208 |
8,089 |
△71,964 |
2,198,025 |
△254,961 |
1,943,063 |
|
セグメント資産 |
30,577,413 |
5,705,275 |
55,803,294 |
14,929,706 |
4,277,072 |
5,514,731 |
702,533 |
994,190 |
118,504,217 |
△29,955,243 |
88,548,974 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
374,282 |
36,429 |
2,280,888 |
839,580 |
255,264 |
182,110 |
29,086 |
19,048 |
4,016,691 |
△40,203 |
3,976,487 |
|
持分法適用会社への投資額 |
780,916 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
780,916 |
- |
780,916 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
306,354 |
7,267 |
4,996,848 |
207,181 |
159,468 |
381,566 |
157,515 |
616,682 |
6,832,885 |
- |
6,832,885 |
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高の調整額△65,562千円は、内部売上高で消去できなかった取引差額であります。また、セグメント利益又は損失(△)の調整額△254,961千円は、セグメント間取引消去20,944千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△275,906千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額△29,955,243千円は、セグメント間取引消去△30,222,634千円、各報告セグメントに配分していない全社資産267,391千円が含まれております。全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び有価証券、管理部門にかかわる資産)であります。
(3) 減価償却費の調整額△40,203千円は、セグメント間の未実現損益であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
日本 |
米国 |
韓国 |
中国 |
タイ |
欧州 |
豪州 |
インド |
合計 |
調整額 (注)1 |
連結財 務諸表 計上額 (注)2 |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(1)外部顧客への売上高 |
17,611,313 |
5,635,679 |
67,530,332 |
7,745,800 |
1,289,430 |
4,479,445 |
538,303 |
375,510 |
105,205,816 |
74,754 |
105,280,570 |
|
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高 |
1,368,190 |
- |
6,770,077 |
10,833,821 |
4,797,872 |
6,968 |
- |
1,846 |
23,778,776 |
△23,778,776 |
- |
|
計 |
18,979,503 |
5,635,679 |
74,300,410 |
18,579,621 |
6,087,302 |
4,486,413 |
538,303 |
377,356 |
128,984,592 |
△23,704,022 |
105,280,570 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
508,109 |
△854,443 |
2,883,002 |
939,757 |
162,110 |
73,060 |
△13,656 |
△141,271 |
3,556,668 |
△236,138 |
3,320,530 |
|
セグメント資産 |
34,448,289 |
5,681,511 |
61,700,953 |
15,454,509 |
5,004,538 |
6,492,916 |
666,029 |
1,193,299 |
130,642,047 |
△34,488,114 |
96,153,933 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
362,920 |
147,732 |
2,487,183 |
699,640 |
287,261 |
214,825 |
30,985 |
53,917 |
4,284,467 |
△39,800 |
4,244,667 |
|
持分法適用会社への投資額 |
824,751 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
824,751 |
- |
824,751 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
435,129 |
163,324 |
2,756,980 |
192,595 |
204,515 |
183,078 |
2,750 |
38,283 |
3,976,657 |
- |
3,976,657 |
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高の調整額74,754千円は、内部売上高で消去できなかった取引差額であります。また、セグメント利益又は損失(△)の調整額△236,138千円は、セグメント間取引消去72,151千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△308,289千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額△34,488,114千円は、セグメント間取引消去△34,738,114千円、各報告セグメントに配分していない全社資産250,000千円が含まれております。全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び管理部門にかかわる資産)であります。
(3) 減価償却費の調整額△39,800千円は、セグメント間の未実現損益であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
|
|
駆動・伝達 及び操縦 装置部品 |
冷却装置部品 |
ベアリング |
その他 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
46,859,834 |
40,952,124 |
15,326,864 |
573,318 |
103,712,142 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
|
日本 |
米国 |
韓国 |
中国 |
欧州 |
その他 |
合計 |
|
8,656,656 |
12,439,197 |
53,703,927 |
7,151,781 |
12,802,305 |
8,958,274 |
103,712,142 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
|
(単位:千円) |
|
日本 |
米国 |
韓国 |
中国 |
タイ |
欧州 |
豪州 |
インド |
合計 |
|
4,465,186 |
205,896 |
17,784,091 |
4,382,520 |
1,394,164 |
2,491,954 |
127,244 |
613,845 |
31,464,905 |
3.主要な顧客ごとの情報
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
現代自動車株式会社 |
35,311,128 |
韓国及び中国 |
(注)現代自動車グループへの売上高を集約しております。
当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
|
|
駆動・伝達 及び操縦 装置部品 |
冷却装置部品 |
ベアリング |
その他 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
47,503,168 |
42,792,562 |
14,587,933 |
396,905 |
105,280,570 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
|
日本 |
米国 |
韓国 |
中国 |
欧州 |
その他 |
合計 |
|
9,565,302 |
10,661,482 |
54,331,419 |
7,784,793 |
13,537,384 |
9,400,187 |
105,280,570 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
|
(単位:千円) |
|
日本 |
米国 |
韓国 |
中国 |
タイ |
欧州 |
豪州 |
インド |
合計 |
|
4,655,438 |
165,737 |
18,455,780 |
4,023,847 |
1,421,678 |
2,565,349 |
164,621 |
562,846 |
32,015,300 |
3.主要な顧客ごとの情報
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
現代自動車株式会社 |
40,371,600 |
韓国及び中国 |
(注)現代自動車グループへの売上高を集約しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|||
|
|
日本 |
米国 |
韓国 |
中国 |
タイ |
欧州 |
豪州 |
インド |
合計 |
|
減損損失 |
- |
7,267 |
25,383 |
- |
- |
2,028 |
- |
- |
34,679 |
当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|||
|
|
日本 |
米国 |
韓国 |
中国 |
タイ |
欧州 |
豪州 |
インド |
合計 |
|
減損損失 |
- |
1,818,472 |
- |
- |
- |
128,741 |
- |
- |
1,947,214 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
該当事項はありません。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
|
|
4,354.07円 |
4,278.73円 |
|
|
|
111.66円 |
△194.60円 |
(注)1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
親会社株主に帰属する当期純利益金額又は親会社株主に帰属する当期純損失金額(△)(千円) |
592,367 |
△1,035,490 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額又は普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失金額(△)(千円) |
592,367 |
△1,035,490 |
|
期中平均株式数(株) |
5,305,123 |
5,321,089 |
該当事項はありません。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2025年3月31日) |
当事業年度 (2026年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
1,346,697 |
2,135,066 |
|
受取手形 |
370,126 |
1,760 |
|
電子記録債権 |
173,300 |
620,582 |
|
売掛金 |
4,255,714 |
4,607,694 |
|
商品及び製品 |
884,825 |
1,293,373 |
|
仕掛品 |
668,464 |
582,114 |
|
原材料及び貯蔵品 |
1,144,784 |
1,316,427 |
|
前払費用 |
59,615 |
73,028 |
|
未収消費税等 |
36,326 |
70,493 |
|
未収還付法人税等 |
222,182 |
- |
|
その他 |
346,920 |
508,675 |
|
貸倒引当金 |
- |
△1,024,788 |
|
流動資産合計 |
9,508,958 |
10,184,428 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
574,617 |
757,863 |
|
構築物 |
20,847 |
42,511 |
|
機械及び装置 |
371,705 |
319,358 |
|
車両運搬具 |
27,154 |
17,425 |
|
工具、器具及び備品 |
168,733 |
217,724 |
|
土地 |
3,207,941 |
3,207,941 |
|
建設仮勘定 |
94,187 |
92,614 |
|
有形固定資産合計 |
4,465,186 |
4,655,438 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
電話加入権 |
4,139 |
4,139 |
|
施設利用権 |
296 |
244 |
|
ソフトウエア |
296,620 |
241,059 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
3,600 |
- |
|
無形固定資産合計 |
304,656 |
245,443 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
95,694 |
82,650 |
|
関係会社株式 |
4,776,548 |
4,902,540 |
|
関係会社出資金 |
1,587,065 |
1,587,065 |
|
関係会社長期貸付金 |
8,982,741 |
10,780,365 |
|
繰延税金資産 |
175,660 |
141,145 |
|
その他 |
52,698 |
78,823 |
|
貸倒引当金 |
△8,745,968 |
△10,780,365 |
|
投資その他の資産合計 |
6,924,439 |
6,792,225 |
|
固定資産合計 |
11,694,283 |
11,693,108 |
|
資産合計 |
21,203,242 |
21,877,536 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2025年3月31日) |
当事業年度 (2026年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形 |
56,278 |
- |
|
電子記録債務 |
- |
4,595 |
|
買掛金 |
2,014,816 |
2,451,609 |
|
短期借入金 |
5,372,000 |
6,018,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
1,537,224 |
1,829,880 |
|
未払金 |
402,386 |
606,666 |
|
未払費用 |
185,254 |
199,363 |
|
未払法人税等 |
- |
339,151 |
|
リース債務 |
91,276 |
97,111 |
|
賞与引当金 |
222,208 |
221,148 |
|
製品保証引当金 |
6,532 |
7,597 |
|
設備関係未払金 |
49,743 |
168,592 |
|
その他 |
53,110 |
25,454 |
|
流動負債合計 |
9,990,831 |
11,969,171 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
3,083,902 |
3,724,010 |
|
リース債務 |
307,786 |
248,582 |
|
退職給付引当金 |
294,137 |
291,926 |
|
関係会社債務保証損失引当金 |
- |
682,342 |
|
その他 |
35,760 |
171,216 |
|
固定負債合計 |
3,721,585 |
5,118,078 |
|
負債合計 |
13,712,417 |
17,087,249 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
887,026 |
894,574 |
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
1,036,428 |
1,043,976 |
|
資本剰余金合計 |
1,036,428 |
1,043,976 |
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
24,750 |
24,750 |
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
為替変動準備金 |
1,000,000 |
1,000,000 |
|
繰越利益剰余金 |
4,517,042 |
1,807,642 |
|
利益剰余金合計 |
5,541,792 |
2,832,392 |
|
自己株式 |
△2,723 |
△2,723 |
|
株主資本合計 |
7,462,525 |
4,768,219 |
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
28,299 |
22,068 |
|
評価・換算差額等合計 |
28,299 |
22,068 |
|
純資産合計 |
7,490,824 |
4,790,287 |
|
負債純資産合計 |
21,203,242 |
21,877,536 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
売上高 |
17,069,502 |
18,697,008 |
|
売上原価 |
14,852,675 |
16,009,594 |
|
売上総利益 |
2,216,827 |
2,687,413 |
|
販売費及び一般管理費 |
3,091,541 |
2,489,352 |
|
営業利益又は営業損失(△) |
△874,713 |
198,060 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
371,931 |
373,576 |
|
受取配当金 |
241,871 |
426,994 |
|
受取ロイヤリティー |
97,381 |
109,216 |
|
為替差益 |
- |
654,654 |
|
その他 |
15,246 |
33,170 |
|
営業外収益合計 |
726,430 |
1,597,612 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
87,642 |
127,191 |
|
手形売却損 |
7,356 |
8,623 |
|
支払手数料 |
15,184 |
14,239 |
|
為替差損 |
285,314 |
- |
|
その他 |
9,123 |
4,867 |
|
営業外費用合計 |
404,621 |
154,922 |
|
経常利益又は経常損失(△) |
△552,904 |
1,640,750 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
1,692 |
107 |
|
特別利益合計 |
1,692 |
107 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
- |
837 |
|
固定資産除却損 |
7,352 |
21,813 |
|
貸倒引当金繰入額 |
- |
3,059,185 |
|
関係会社債務保証損失引当金繰入額 |
- |
682,342 |
|
特別損失合計 |
7,352 |
3,764,177 |
|
税引前当期純損失(△) |
△558,564 |
△2,123,319 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
7,702 |
336,541 |
|
法人税等調整額 |
△41,272 |
36,832 |
|
法人税等合計 |
△33,569 |
373,374 |
|
当期純損失(△) |
△524,994 |
△2,496,693 |
前事業年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
||||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
為替変動準備金 |
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
878,732 |
1,028,134 |
1,028,134 |
24,750 |
1,000,000 |
5,227,665 |
6,252,415 |
△2,684 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
8,294 |
8,294 |
8,294 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△185,628 |
△185,628 |
|
|
当期純損失(△) |
|
|
|
|
|
△524,994 |
△524,994 |
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
△39 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
8,294 |
8,294 |
8,294 |
- |
- |
△710,623 |
△710,623 |
△39 |
|
当期末残高 |
887,026 |
1,036,428 |
1,036,428 |
24,750 |
1,000,000 |
4,517,042 |
5,541,792 |
△2,723 |
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
|
|
|
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
8,156,598 |
26,186 |
26,186 |
8,182,784 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
新株の発行 |
16,588 |
|
|
16,588 |
|
剰余金の配当 |
△185,628 |
|
|
△185,628 |
|
当期純損失(△) |
△524,994 |
|
|
△524,994 |
|
自己株式の取得 |
△39 |
|
|
△39 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
2,112 |
2,112 |
2,112 |
|
当期変動額合計 |
△694,073 |
2,112 |
2,112 |
△691,960 |
|
当期末残高 |
7,462,525 |
28,299 |
28,299 |
7,490,824 |
当事業年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
||||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
為替変動準備金 |
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
887,026 |
1,036,428 |
1,036,428 |
24,750 |
1,000,000 |
4,517,042 |
5,541,792 |
△2,723 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
7,547 |
7,547 |
7,547 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△212,707 |
△212,707 |
|
|
当期純損失(△) |
|
|
|
|
|
△2,496,693 |
△2,496,693 |
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自己株式の取得 |
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株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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当期変動額合計 |
7,547 |
7,547 |
7,547 |
- |
- |
△2,709,400 |
△2,709,400 |
- |
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当期末残高 |
894,574 |
1,043,976 |
1,043,976 |
24,750 |
1,000,000 |
1,807,642 |
2,832,392 |
△2,723 |
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株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
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株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
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当期首残高 |
7,462,525 |
28,299 |
28,299 |
7,490,824 |
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当期変動額 |
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新株の発行 |
15,094 |
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15,094 |
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剰余金の配当 |
△212,707 |
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△212,707 |
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当期純損失(△) |
△2,496,693 |
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△2,496,693 |
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自己株式の取得 |
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株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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△6,231 |
△6,231 |
△6,231 |
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当期変動額合計 |
△2,694,305 |
△6,231 |
△6,231 |
△2,700,536 |
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当期末残高 |
4,768,219 |
22,068 |
22,068 |
4,790,287 |