当社は、将来の事業拡大と企業体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績と連動した安定的な配当を継続していくことを基本方針とし、中期経営計画において、配当性向を40%~60%(2027年3月期の配当性向60%)を目標として掲げております。
この方針のもと、当期の期末配当金につきましては、1株当たり17円50銭としておりましたが、業績が順調に推移していることが確認できたことから、期末配当予想(普通配当)を前回予想から2円増配し、19円50銭といたします。
また、当社は2026年3月に創立20周年を迎えることができました。これもひとえに株主の皆様をはじめとする関係各位のご支援の賜物と厚く御礼申し上げます。つきましては、株主の皆様の日頃の温かいご支援に感謝の意を表するため、期末配当において1株当たり1円の記念配当を実施いたします。
これにより、1株当たり期末配当は、普通配当19円50銭に記念配当1円を加え、合計20円50銭を予定しております。
この結果、当期の年間配当金は、中間配当17円50銭と合わせ前期実績から13円00銭増配の1株当たり38円00銭を予定しております。