○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

(追加情報) …………………………………………………………………………………………………………

独立監査人の四半期連結財務諸表に対する期中レビュー報告書 ………………………………………………………

 

 (参考)

 

  2026年3月期 第3四半期決算説明資料 ……………………………………………………………………………

11

 

 

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当第3四半期連結累計期間の当社グループの経常収益は、貸出金利息等の資金運用収益が増加したことなどから、前第3四半期連結累計期間比41億8百万円増加の327億77百万円となりました。経常費用は、預金利息等の資金調達費用が増加したことなどから、前第3四半期連結累計期間比40億81百万円増加の300億2百万円となりました。その結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比26百万円増加の27億74百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間比5億88百万円増加の23億97百万円となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

 当第3四半期連結会計期間末の連結財政状態につきましては、資産は、前連結会計年度末比1,025億75百万円増加の2兆5,792億23百万円、負債は、前連結会計年度末比985億98百万円増加の2兆4,925億75百万円となりました。純資産は、前連結会計年度末比39億77百万円増加の866億47百万円となりました。

 主な勘定残高につきましては、貸出金残高は、消費者ローンが増加したことなどから、前連結会計年度末比132億86百万円増加の1兆9,364億33百万円となりました。預金残高(譲渡性預金含む)は、個人預金、法人預金ともに増加したことなどから、前連結会計年度末比887億99百万円増加の2兆3,720億42百万円となりました。有価証券残高は、前連結会計年度末比1億36百万円増加の3,627億56百万円となりました。

 なお、当社グループの中核的企業である連結子会社のうち、株式会社きらやか銀行単体の当四半期末における貸出金残高は、前事業年度末比78億89百万円減少の9,541億99百万円、預金残高(譲渡性預金含む)は、前事業年度末比555億79百万円増加の1兆1,530億60百万円となりました。株式会社仙台銀行単体の当四半期末における貸出金残高は、前事業年度末比222億30百万円増加の9,858億74百万円、預金残高(譲渡性預金含む)は、前事業年度末比329億13百万円増加の1兆2,210億41百万円となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 当第3四半期連結累計期間における業績につきましては、2025年11月12日に公表しました2026年3月期通期の連結業績予想の数値を上回っておりますが、株式会社きらやか銀行において、当初予想どおりの与信関係費用を見込んでいることなどから、通期の業績予想に変更はありません。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2025年12月31日)

資産の部

 

 

現金預け金

168,160

252,942

買入金銭債権

740

777

金銭の信託

201

211

有価証券

362,619

362,756

貸出金

1,923,147

1,936,433

リース債権及びリース投資資産

11,306

11,467

その他資産

11,045

12,666

有形固定資産

19,117

18,559

無形固定資産

1,244

1,007

退職給付に係る資産

5,694

5,903

繰延税金資産

207

184

支払承諾見返

5,600

6,016

貸倒引当金

△32,437

△29,704

資産の部合計

2,476,647

2,579,223

負債の部

 

 

預金

2,129,922

2,229,133

譲渡性預金

153,320

142,909

借用金

82,930

101,658

その他負債

18,604

9,604

賞与引当金

758

379

退職給付に係る負債

147

127

睡眠預金払戻損失引当金

99

64

偶発損失引当金

1,102

1,103

繰延税金負債

717

805

再評価に係る繰延税金負債

773

773

支払承諾

5,600

6,016

負債の部合計

2,393,977

2,492,575

純資産の部

 

 

資本金

28,733

28,733

資本剰余金

78,862

78,862

利益剰余金

△1,687

567

自己株式

△78

△76

株主資本合計

105,829

108,087

その他有価証券評価差額金

△25,283

△23,564

土地再評価差額金

1,632

1,632

退職給付に係る調整累計額

287

293

その他の包括利益累計額合計

△23,363

△21,638

非支配株主持分

203

198

純資産の部合計

82,670

86,647

負債及び純資産の部合計

2,476,647

2,579,223

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年12月31日)

経常収益

28,668

32,777

資金運用収益

18,453

22,444

(うち貸出金利息)

17,523

20,445

(うち有価証券利息配当金)

513

1,215

役務取引等収益

4,990

4,747

その他業務収益

847

699

その他経常収益

4,378

4,885

経常費用

25,921

30,002

資金調達費用

1,075

3,765

(うち預金利息)

822

3,102

役務取引等費用

2,901

2,986

その他業務費用

837

1,204

営業経費

16,224

16,837

その他経常費用

4,881

5,210

経常利益

2,747

2,774

特別利益

97

243

固定資産処分益

97

243

特別損失

255

55

固定資産処分損

106

5

減損損失

149

50

税金等調整前四半期純利益

2,588

2,961

法人税、住民税及び事業税

335

443

法人税等調整額

471

126

法人税等合計

806

570

四半期純利益

1,782

2,391

非支配株主に帰属する四半期純損失(△)

△26

△5

親会社株主に帰属する四半期純利益

1,808

2,397

 

(四半期連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年12月31日)

四半期純利益

1,782

2,391

その他の包括利益

△2,185

1,725

その他有価証券評価差額金

△2,234

1,719

退職給付に係る調整額

48

5

四半期包括利益

△403

4,116

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

△376

4,121

非支配株主に係る四半期包括利益

△26

△4

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

  該当事項はありません。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 前第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

  至 2024年12月31日)

 当第3四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

  至 2025年12月31日)

減価償却費

1,220

百万円

1,153

百万円

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

 前第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)

1.報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

四半期連結

損益計算書

計上額

 

銀行業

リース業

経常収益

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する

経常収益

23,626

4,686

28,312

441

28,754

△85

28,668

セグメント間の

内部経常収益

43

48

91

567

658

△658

 計

23,669

4,734

28,403

1,009

29,412

△744

28,668

セグメント利益又は損失(△)

2,442

304

2,747

△0

2,747

△0

2,747

 

(注)1.一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。

2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業、コンサルティング業、ベンチャーキャピタル業、事務受託業及びコンピュータシステム開発・保守・運用受託業等を含んでおります。

3.調整額は以下の通りです。

セグメント利益又は損失の調整額△0百万円は、貸倒引当金戻入の調整です。

4.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産にかかる重要な減損損失)

当四半期連結会計期間において重要な減損損失は認識しておりません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

 

 当第3四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日)

1.報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

四半期連結

損益計算書

計上額

 

銀行業

リース業

経常収益

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する

経常収益

27,742

4,626

32,369

515

32,884

△107

32,777

セグメント間の

内部経常収益

50

53

104

541

645

△645

 計

27,793

4,680

32,473

1,056

33,530

△752

32,777

セグメント利益

2,493

223

2,716

57

2,774

△0

2,774

 

(注)1.一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。

2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業、コンサルティング業、ベンチャーキャピタル業、事務受託業及びコンピュータシステム開発・保守・運用受託業等を含んでおります。

3.調整額は以下の通りです。

セグメント利益の調整額△0百万円は、貸倒引当金戻入の調整です。

4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産にかかる重要な減損損失)

当四半期連結会計期間において重要な減損損失は認識しておりません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

(追加情報)

 (株式給付信託(BBT))

 当社は、当社並びに当社子会社である株式会社きらやか銀行及び株式会社仙台銀行(以下「当社グループ」という。)の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。以下「対象役員」という。)に対して業績連動型の株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」を導入しております。

 

1.取引の概要

 当社が拠出する金銭を原資として、本制度に基づき設定される信託を通じて当社株式を取得します。取得した当社株式は、対象役員に対して、当社グループが定める「役員株式給付規程」に従い、受益者要件を満たした者に当社株式等を給付します。

 

2.信託に残存する自社の株式

 信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。

 当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末29百万円、33千株、当第3四半期連結会計期間末26百万円、30千株であります。

 

<参考>

 当社は、2025年6月19日開催の定時株主総会をもって退任した当社グループの取締役1名に対して、「役員株式給付規程」に従い、当社株式3千株を給付しております。

 

 

独立監査人の四半期連結財務諸表に対する期中レビュー報告書

 

 

2026年2月10日

株式会社じもとホールディングス

取締役会 御中

 

EY新日本有限責任監査法人

東 京 事 務 所

 

 

指定有限責任社員

業務執行社員

 

公認会計士

臼 倉 健 司

 

 

指定有限責任社員

業務執行社員

 

公認会計士

山 田   修

 

 

監査人の結論

 当監査法人は、四半期決算短信の「添付資料」に掲げられている株式会社じもとホールディングスの2025年4月1日から2026年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(2025年10月1日から2025年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2025年4月1日から2025年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について期中レビューを行った。

 当監査法人が実施した期中レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

 

監査人の結論の根拠

 当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に準拠して期中レビューを行った。期中レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定(社会的影響度の高い事業体の財務諸表監査に適用される規定を含む。)に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

 

四半期連結財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任

 経営者の責任は、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して四半期連結財務諸表を作成することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

 四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

 監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

 

 

四半期連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任

 監査人の責任は、監査人が実施した期中レビューに基づいて、期中レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

 監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に従って、期中レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の期中レビュー手

続を実施する。期中レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認め

られると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、期中レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、期中レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及

び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

・ 四半期連結財務諸表に対する結論表明の基礎となる、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査

人は、四半期連結財務諸表の期中レビューに関する指揮、監督及び査閲に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

 監査人は、監査等委員会に対して、計画した期中レビューの範囲とその実施時期、期中レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

 監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。

 

利害関係

 会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以 上

 

 

 

(注)1.上記の期中レビュー報告書の原本は当社(四半期決算短信開示会社)が別途保管しております。

2.XBRLデータ及びHTMLデータは期中レビューの対象には含まれていません。

 

(参考)2026年3月期 第3四半期決算説明資料

1.損益の状況

(1)じもとホールディングス【連結】

 

 2026年3月期第3四半期の連結経常収益は、前年同期比41億8百万円増加の327億77百万円となりました。

 経常利益は、前年同期比26百万円増加の27億74百万円となりました。

 親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比5億88百万円増加の23億97百万円となりました。

 

(単位:百万円)

 

 

2026年3月期

第3四半期

(9カ月間)

(A)

2025年3月期

第3四半期

(9カ月間)

(B)

増減

(A)-(B)

 

(参考)前期

2025年3月期

(12カ月間)

連結経常収益

1

32,777

28,668

4,108

 

38,274

連結業務粗利益

2

19,936

19,475

461

 

25,826

 

資金利益

3

18,680

17,377

1,302

 

23,127

 

役務取引等利益

4

1,761

2,088

△326

 

2,745

 

その他業務利益

5

△504

9

△514

 

△45

営業経費(△)

6

16,837

16,224

612

 

21,989

貸倒償却引当費用(△)

7

1,415

1,057

358

 

1,988

 

貸出金償却(△)

8

59

118

△59

 

211

 

個別貸倒引当金繰入額(△)

9

1,712

700

1,011

 

1,528

 

一般貸倒引当金繰入額(△)

10

△779

73

△853

 

△302

 

債権売却損(△)

11

48

9

38

 

141

 

偶発損失引当金繰入額(△)

12

0

0

 

44

 

信用保証協会責任共有制度負担金(△)

13

373

154

219

 

363

株式等関係損益

14

676

46

630

 

△261

偶発損失引当金戻入益

15

115

△115

 

その他損益

16

414

392

21

 

543

経常利益

17

2,774

2,747

26

 

2,130

特別損益

18

187

△158

346

 

△144

税金等調整前四半期純利益

19

2,961

2,588

372

 

1,985

法人税等合計(△)

20

570

806

△236

 

450

 

法人税、住民税及び事業税(△)

21

443

335

108

 

525

 

法人税等調整額(△)

22

126

471

△344

 

△74

四半期純利益

23

2,391

1,782

609

 

1,535

非支配株主に帰属する四半期純損失(△)

24

△5

△26

20

 

△28

親会社株主に帰属する四半期純利益

25

2,397

1,808

588

 

1,563

(注)1.記載金額は、百万円未満を切り捨てて表示しております。

2.(連結)業務粗利益=(資金運用収益-資金調達費用(※))+(役務取引等収益-役務取引等費用)+(その他業務収益-その他業務費用)

(※) じもとホールディングス【連結】、2行合算及び子銀行単体の資金調達費用については、金銭の信託運用見合費用を控除しております。

 

(2)2行合算

 

(単位:百万円)

 

 

2026年3月期

第3四半期

(9カ月間)

(A)

2025年3月期

第3四半期

(9カ月間)

(B)

増減

(A)-(B)

 

(参考)前期

2025年3月期

(12カ月間)

経常収益

1

28,599

24,637

3,961

 

32,898

業務粗利益①

2

19,831

19,357

473

 

25,659

(コア業務粗利益(①-②))

3

20,368

19,498

870

 

25,840

 

資金利益

4

18,704

17,388

1,315

 

23,145

 

役務取引等利益

5

1,636

1,963

△326

 

2,562

 

その他業務利益

6

△509

5

△514

 

△48

 

(うち国債等債券損益)②

7

△537

△141

△396

 

△181

経費(除く臨時処理分)(△)

8

16,560

15,839

720

 

21,173

 

人   件   費  (△)

9

7,777

7,464

312

 

10,025

 

物   件   費  (△)

10

7,429

7,095

333

 

9,447

 

税       金  (△)

11

1,353

1,279

74

 

1,701

実質業務純益③

12

3,270

3,517

△247

 

4,485

 

コア業務純益(③-②)

13

3,808

3,658

149

 

4,667

 

 

コア業務純益(除く投資信託解約損益)

14

3,794

3,645

149

 

4,650

一般貸倒引当金繰入額(△)④

15

△783

73

△857

 

△302

業務純益

16

4,054

3,444

610

 

4,788

臨時損益

17

△1,461

△869

△592

 

△2,929

 

うち株式等関係損益

18

697

88

608

 

△221

 

うち不良債権処理額(△)⑤

19

2,267

1,065

1,201

 

2,415

 

うち偶発損失引当金戻入益⑥

20

7

115

△107

 

 

うち償却債権取立益

21

18

44

△26

 

62

経常利益

22

2,593

2,574

18

 

1,858

特別損益

23

244

△202

447

 

△205

税引前四半期純利益

24

2,837

2,372

465

 

1,652

法人税、住民税及び事業税(△)

25

408

309

98

 

474

法 人 税 等 調 整 額(△)

26

125

399

△273

 

△207

四半期純利益

27

2,303

1,663

640

 

1,385

与信関係費用(④+⑤-⑥)

28

1,476

1,023

452

 

2,112

(注)記載金額は、百万円未満を切り捨てて表示しております。

 

(3)子銀行単体

① きらやか銀行

 

 2026年3月期第3四半期の経常収益は、前年同期比14億12百万円増加の142億60百万円となりました。

 銀行本来の収益力を表すコア業務純益は、役務取引等利益の減少及び経費の増加などにより、前年同期比2億52百万円減少の20億39百万円となりました。

 経常利益は、前年同期比74百万円減少の13億20百万円、四半期純利益は前年同期比1億45百万円増加の11億68百万円となりました。

 

(単位:百万円)

 

 

2026年3月期

第3四半期

(9カ月間)

(A)

2025年3月期

第3四半期

(9カ月間)

(B)

増減

(A)-(B)

 

(参考)前期

2025年3月期

(12カ月間)

経常収益

1

14,260

12,847

1,412

 

17,083

業務粗利益①

2

10,444

10,413

30

 

13,762

(コア業務粗利益(①-②))

3

10,580

10,440

140

 

13,794

 

資金利益

4

9,307

8,826

481

 

11,704

 

役務取引等利益

5

1,244

1,474

△230

 

1,963

 

その他業務利益

6

△107

112

△220

 

94

 

(うち国債等債券損益)②

7

△135

△26

△109

 

△31

経費(除く臨時処理分)(△)

8

8,540

8,147

392

 

10,924

 

人   件   費  (△)

9

3,981

3,768

213

 

5,115

 

物   件   費  (△)

10

3,890

3,726

163

 

4,942

 

税       金  (△)

11

668

653

15

 

866

実質業務純益③

12

1,903

2,266

△362

 

2,838

 

コア業務純益(③-②)

13

2,039

2,292

△252

 

2,870

 

 

コア業務純益(除く投資信託解約損益)

14

2,039

2,292

△252

 

2,870

一般貸倒引当金繰入額(△)④

15

△903

△32

△871

 

△329

業務純益

16

2,807

2,298

508

 

3,168

臨時損益

17

△1,487

△904

△582

 

△2,768

 

うち株式等関係損益

18

174

△112

286

 

△428

 

うち不良債権処理額(△)⑤

19

1,703

806

896

 

1,938

 

うち偶発損失引当金戻入益⑥

20

92

△92

 

 

うち償却債権取立益

21

17

26

△9

 

42

経常利益

22

1,320

1,394

△74

 

399

特別損益

23

△46

△67

21

 

△15

税引前四半期純利益

24

1,274

1,326

△52

 

384

法人税、住民税及び事業税(△)

25

15

16

△1

 

21

調 額(△)

26

90

287

△196

 

△137

四半期純利益

27

1,168

1,023

145

 

500

与信関係費用(④+⑤-⑥)

28

799

681

117

 

1,609

(注)記載金額は、百万円未満を切り捨てて表示しております。

 

② 仙台銀行

 

 2026年3月期第3四半期の経常収益は、前年同期比25億48百万円増加の143億38百万円となりました。

 銀行本来の収益力を表すコア業務純益は、役務取引等利益が減少したものの、貸出金利息の増加等により資金利益が増加したことなどから、前年同期比4億2百万円増加の17億68百万円となりました。

 経常利益は、前年同期比92百万円増加の12億72百万円、四半期純利益は、前年同期比4億95百万円増加の11億35百万円となりました。

 

(単位:百万円)

 

 

2026年3月期

第3四半期

(9カ月間)

(A)

2025年3月期

第3四半期

(9カ月間)

(B)

増減

(A)-(B)

 

(参考)前期

2025年3月期

(12カ月間)

経常収益

1

14,338

11,790

2,548

 

15,815

業務粗利益①

2

9,386

8,943

443

 

11,896

(コア業務粗利益(①-②))

3

9,788

9,058

730

 

12,046

 

資金利益

4

9,396

8,562

833

 

11,440

 

役務取引等利益

5

392

488

△95

 

598

 

その他業務利益

6

△401

△107

△294

 

△142

 

(うち国債等債券損益)②

7

△401

△114

△286

 

△150

経費(除く臨時処理分)(△)

8

8,019

7,692

327

 

10,249

 

人   件   費  (△)

9

3,795

3,696

99

 

4,909

 

物   件   費  (△)

10

3,539

3,369

169

 

4,504

 

税       金  (△)

11

684

626

58

 

835

実質業務純益③

12

1,366

1,251

115

 

1,646

 

コア業務純益(③-②)

13

1,768

1,366

402

 

1,797

 

 

コア業務純益(除く投資信託解約損益)

14

1,754

1,352

401

 

1,780

一般貸倒引当金繰入額(△)④

15

119

106

13

 

27

業務純益

16

1,246

1,145

101

 

1,619

臨時損益

17

25

34

△9

 

△161

 

うち株式等関係損益

18

522

201

321

 

206

 

うち不良債権処理額(△)⑤

19

564

258

305

 

476

 

うち偶発損失引当金戻入益⑥

20

7

22

△14

 

 

うち償却債権取立益

21

1

18

△17

 

19

経常利益

22

1,272

1,180

92

 

1,458

特別損益

23

290

△134

425

 

△189

税引前四半期純利益

24

1,563

1,045

517

 

1,268

法人税、住民税及び事業税(△)

25

393

293

99

 

453

法 人 税 等 調 整 額(△)

26

35

111

△76

 

△70

四半期純利益

27

1,135

640

495

 

885

与信関係費用(④+⑤-⑥)

28

676

341

334

 

503

(注)1.記載金額は、百万円未満を切り捨てて表示しております。

      2.2026年3月期第3四半期における与信関係費用には、債権売却益0百万円を含んでおります。

      3.2025年3月期第3四半期における与信関係費用には、債権売却益0百万円を含んでおります。

      4.2025年3月期における与信関係費用には、債権売却益0百万円を含んでおります。

 

2.金融再生法に基づく開示債権及びリスク管理債権

(1)じもとホールディングス【連結】

(単位:百万円)

 

 

2025年12月末

 

 

2025年3月末

2024年12月末

2025年3月末比

2024年12月末比

破産更生債権及び

これらに準ずる債権

15,988

△2,217

△2,099

18,206

18,087

危険債権

72,463

3,084

△493

69,379

72,956

要管理債権

3,486

△116

7

3,603

3,479

三月以上延滞債権

貸出条件緩和債権

3,486

△116

7

3,603

3,479

( 合 計 )(A)

91,938

749

△2,585

91,188

94,523

正常債権

1,892,528

11,178

11,621

1,881,349

1,880,906

(総与信額)(B)

1,984,467

11,928

9,036

1,972,538

1,975,430

総与信額に占める割合(A/B)

4.63%

0.01㌽

△0.15㌽

4.62%

4.78%

 

(2)2行合算

(単位:百万円)

 

 

2025年12月末

 

 

2025年3月末

2024年12月末

2025年3月末比

2024年12月末比

破産更生債権及び

これらに準ずる債権

15,601

△2,196

△1,995

17,798

17,597

危険債権

72,179

3,166

△379

69,012

72,558

要管理債権

3,486

△116

7

3,603

3,479

三月以上延滞債権

貸出条件緩和債権

3,486

△116

7

3,603

3,479

( 合 計 )(A)

91,267

853

△2,367

90,414

93,634

正常債権

1,881,178

11,168

11,759

1,870,010

1,869,419

(総与信額)(B)

1,972,446

12,021

9,392

1,960,424

1,963,053

総与信額に占める割合(A/B)

4.62%

0.01㌽

△0.14㌽

4.61%

4.76%

 

(3)きらやか銀行

(単位:百万円)

 

 

2025年12月末

 

 

2025年3月末

2024年12月末

2025年3月末比

2024年12月末比

破産更生債権及び

これらに準ずる債権

12,461

△3,033

△2,911

15,494

15,373

危険債権

44,471

2,925

△1,033

41,545

45,505

要管理債権

565

176

176

389

389

三月以上延滞債権

貸出条件緩和債権

565

176

176

389

389

( 合 計 )(A)

57,498

68

△3,769

57,430

61,268

正常債権

919,302

△9,846

△12,353

929,148

931,655

(総与信額)(B)

976,800

△9,777

△16,123

986,578

992,923

総与信額に占める割合(A/B)

5.88%

0.06㌽

△0.29㌽

5.82%

6.17%

 

(4)仙台銀行

(単位:百万円)

 

 

2025年12月末

 

 

2025年3月末

2024年12月末

2025年3月末比

2024年12月末比

破産更生債権及び

これらに準ずる債権

3,139

836

916

2,303

2,223

危険債権

27,707

241

654

27,466

27,053

要管理債権

2,921

△292

△168

3,213

3,089

三月以上延滞債権

貸出条件緩和債権

2,921

△292

△168

3,213

3,089

( 合 計 )(A)

33,768

784

1,402

32,984

32,366

正常債権

961,876

21,014

24,113

940,862

937,763

(総与信額)(B)

995,645

21,799

25,515

973,846

970,129

総与信額に占める割合(A/B)

3.39%

0.01㌽

0.06㌽

3.38%

3.33%

 

3.時価のある有価証券の評価損益

 

 きらやか銀行と仙台銀行は、保有しているファンド内の運用資産を短期の債券へ切り替えることで、評価損の拡大を抑制しております。SBIグループと連携し、金融市場の動向を踏まえ、ファンド内で信用力の高い中長期の債券にも投資を行うことで、その収益の一部を評価損の解消に充当し、中長期的な解消に取り組む方針です。

 

(単位:百万円)

 

 

2025年12月末

2025年3月末

2024年12月末

評価損益

 

 

 

 

評価損益

 

 

評価損益

 

 

評価益

評価損

2025年

3月末比

2024年

12月末比

評価益

評価損

評価益

評価損

じもと

HD

(連結)

満期保有目的

△4,189

4,189

△2,679

△3,874

△1,510

1,510

△315

315

その他有価証券

△23,576

1,723

25,299

1,737

994

△25,314

964

26,278

△24,571

941

25,512

 

株 式

1,455

1,525

70

808

812

646

851

204

643

807

164

 

債 券

△1,746

1

1,747

△215

△679

△1,530

4

1,534

△1,066

7

1,074

 

その他

△23,285

195

23,481

1,144

862

△24,430

109

24,539

△24,147

126

24,274

2行合算

(単体)

満期保有目的

△4,189

4,189

△2,679

△3,874

△1,510

1,510

△315

0

315

その他有価証券

△23,593

1,705

25,299

1,722

984

△25,316

958

26,275

△24,578

933

25,511

 

株 式

1,438

1,508

70

794

799

643

847

204

638

803

164

 

債 券

△1,746

1

1,747

△215

△679

△1,530

4

1,534

△1,066

7

1,073

 

その他

△23,285

195

23,481

1,143

865

△24,429

107

24,536

△24,150

123

24,274

きらやか銀行

(単体)

満期保有目的

△3,287

3,287

△2,122

△3,101

△1,164

1,164

△186

186

その他有価証券

△10,102

441

10,543

461

211

△10,563

280

10,843

△10,313

266

10,580

 

株 式

310

322

12

153

185

156

192

36

125

180

54

 

債 券

△236

1

238

△17

△46

△218

4

223

△189

7

196

 

その他

△10,176

117

10,293

324

73

△10,501

83

10,584

△10,249

79

10,329

仙台銀行

(単体)

満期保有目的

△902

902

△556

△772

△345

345

△129

0

129

その他有価証券

△13,491

1,264

14,755

1,261

772

△14,753

678

15,432

△14,264

666

14,931

 

株 式

1,127

1,185

58

641

614

486

654

168

513

622

109

 

債 券

△1,509

1,509

△198

△633

△1,311

1,311

△876

0

876

 

その他

△13,109

78

13,187

818

791

△13,928

23

13,952

△13,901

43

13,944

(注)1.仙台銀行が保有する有価証券については、企業結合会計に基づくじもとホールディングス連結会計上の簿価と子銀行の簿価が相違するため、じもとホールディングス連結の有価証券評価損益と子銀行の有価証券評価損益の総額の合計は一致いたしません。

2.「評価損益」は、「満期保有目的の債券」については貸借対照表計上額と時価の差額を計上し、「その他有価証券」については時価評価しておりますので貸借対照表計上額と取得原価の差額を計上しております。

3.2018年6月期に、きらやか銀行が満期保有目的の債券を売却したことに伴い、2020年3月期までに取得した仙台銀行の満期保有目的の債券は、じもとホールディングス連結において「その他有価証券」に計上しております。

 

4.預金等、預かり資産、貸出金の残高

(1)預金等の残高

 

・きらやか銀行の預金等の残高は、個人預金及び法人預金の増加により、前年同月末比86億74百万円増加の1兆1,530億60百万円となりました。

・仙台銀行の預金等の残高は、個人預金及び法人預金は増加したものの、公金預金の減少により、前年同月末比166億4百万円減少の1兆2,210億41百万円となりました。

 

(単位:百万円)

 

 

2025年12月末

 

 

2025年3月末

2024年12月末

2025年3月末比

2024年12月末比

2行合算

預金等

2,374,101

88,492

△7,929

2,285,609

2,382,030

 

うち個人預金

1,514,580

36,706

16,743

1,477,873

1,497,836

 

うち法人預金

640,776

18,070

9,261

622,706

631,515

 

うち公金預金

216,080

39,274

△32,660

176,806

248,740

きらやか

銀行

(単体)

預金等

1,153,060

55,579

8,674

1,097,481

1,144,385

 

うち個人預金

758,750

20,198

7,872

738,552

750,877

 

うち法人預金

359,192

13,068

5,924

346,124

353,267

 

うち公金預金

33,986

22,618

△4,753

11,367

38,740

仙台銀行

(単体)

預金等

1,221,041

32,913

△16,604

1,188,128

1,237,645

 

うち個人預金

755,829

16,508

8,870

739,321

746,958

 

うち法人預金

281,584

5,001

3,336

276,582

278,248

 

うち公金預金

182,094

16,655

△27,906

165,438

210,000

(注)預金等には、譲渡性預金を含んでおります。

 

(2)預かり資産残高

 

・きらやか銀行の預かり資産残高は、投資信託及び生命保険の増加などにより、前年同月末比46億70百万円増加の1,029億25百万円となりました。

・仙台銀行の預かり資産残高は、公共債及び生命保険の増加などにより、前年同月末比93億15百万円増加の1,034億18百万円となりました。

 

(単位:百万円)

 

 

2025年12月末

 

 

2025年3月末

2024年12月末

2025年3月末比

2024年12月末比

2行合算

預かり資産残高

206,343

16,151

13,986

190,192

192,357

 

投資信託

41,610

6,331

4,181

35,279

37,429

 

公共債(国債等)

6,537

1,895

2,053

4,641

4,483

 

生命保険

158,195

7,923

7,750

150,271

150,444

きらやか

銀行

(単体)

預かり資産残高

102,925

5,307

4,670

97,617

98,254

 

投資信託

26,537

4,349

3,321

22,188

23,215

 

公共債(国債等)

1,357

560

564

797

793

 

生命保険

75,029

398

784

74,631

74,245

仙台銀行

(単体)

預かり資産残高

103,418

10,843

9,315

92,575

94,102

 

投資信託

15,073

1,982

859

13,091

14,213

 

公共債(国債等)

5,179

1,335

1,489

3,844

3,690

 

生命保険

83,165

7,525

6,966

75,640

76,199

(注)生命保険は、保険料一時払いかつ個人契約分を記載しております。

 

(3)貸出金の残高

 

・きらやか銀行の貸出金の残高は、中小企業向け貸出の減少に加え、政策的にシンジケート・ローンや仕組ローン等の大企業向け貸出を減少させたことなどから、前年同月末比132億45百万円減少の9,541億99百万円となりました。

・仙台銀行の貸出金の残高は、中小企業向け貸出及び住宅ローンが増加したことなどにより、前年同月末比257億19百万円増加の9,858億74百万円となりました。

 

(単位:百万円)

 

 

2025年12月末

 

 

2025年3月末

2024年12月末

2025年3月末比

2024年12月末比

2行合算

貸出金

1,940,074

14,340

12,473

1,925,733

1,927,600

中小企業等貸出金残高

1,755,315

15,539

22,231

1,739,776

1,733,083

 

うち消費者ローン

678,629

21,748

34,095

656,881

644,534

中小企業等貸出金比率

90.47%

0.13㌽

0.57㌽

90.34%

89.90%

きらやか

銀行

(単体)

貸出金

954,199

△7,889

△13,245

962,089

967,445

中小企業等貸出金残高

842,295

△4,933

△4,628

847,228

846,923

 

うち消費者ローン

271,858

4,357

9,633

267,501

262,225

中小企業等貸出金比率

88.27%

0.21㌽

0.73㌽

88.06%

87.54%

仙台銀行

(単体)

貸出金

985,874

22,230

25,719

963,644

960,155

中小企業等貸出金残高

913,020

20,472

26,859

892,548

886,160

 

うち消費者ローン

406,771

17,391

24,462

389,380

382,309

中小企業等貸出金比率

92.61%

△0.01㌽

0.32㌽

92.62%

92.29%