○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 …………………………………………………………………………………… 2

(1)当期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………… 2

(2)当期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………… 3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 …………………………………………………………… 3

(4)今後の見通し …………………………………………………………………………………… 4

(5)継続企業の前提に関する重要事象等 ………………………………………………………… 4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ………………………………………………………… 4

3.連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………… 5

(1)連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………… 5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 …………………………………………………… 7

(3)連結株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………… 9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………10

(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………11

(追加情報) …………………………………………………………………………………………11

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………11

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………12

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………12

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度における我が国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の回復等を背景に、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、物価上昇による節約志向の高まりや、欧米の金融引き締め政策の継続、中国経済の減速など、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっており、先行き不透明感が依然として残る状況にあります。

このような環境のもと、当社の各ビジネスの主なトピックスは以下の通りであります。

 

当社のECサービスが属する出版業界におきましては、公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所『出版指標 2026年 春号』によると、2025年のコミック市場(紙と電子の合計)は前年比1.7%減となり、7年連続のプラス成長から一転してマイナスに転じました。これまで市場の成長を牽引してきた電子コミックが前年比2.9%増と伸び率が急激に鈍化し、紙コミックス(単行本)の前年比14.4%減という大幅な縮小をカバーしきれない状況となっております。電子コミックの伸び鈍化の背景には、市場の本格的な成熟に加えて、ショート動画など他の娯楽との競争激化や新規読者の獲得が困難になっていることなどが挙げられます。また、紙コミックスにおいてもアニメ化作品が売れ筋の中心ではあるものの、アニメ化が大ヒットに直結しにくくなっており、ヒット作品の規模の縮小傾向が見られます。

このようなこれまで以上に厳しい市場環境下において、当社グループは収益構造の抜本的な見直しを行い、採算性を最優先とした事業運営を行ってまいりました。各ECモールの営業利益の最大化を目的にポイント・広告宣伝費を一定水準まで抑制したため、売上高は減少傾向にありますが、オンラインショップ運営費や荷造運賃の大幅な削減を進めた結果、利益構造の改善が進んでおります。さらに、第3四半期以降の年末商戦などの繁忙期においてECサービスが購買率を維持し堅調に推移した結果、事前の想定を上回る売上高を確保し、営業損失は前回発表予想に比べ縮小する見込みとなりました。

 

当社のイベントサービスとしましては、日本政府観光局(JNTO)の統計によると、2025年の年間訪日外客数は4,268万人に達して過去最高を更新するなど、海外から日本へのインバウンド需要の拡大が事業を大きく後押ししております。国内においては、当社催事主力IPとなっている「BL映像化作品」に加え、「配信者・ゲーム実況者企画」や「アニメ・キャラクター」等で複数のヒットイベントが継続して多くの集客を実現し、店舗事業が好調に推移いたしました。

日本発コンテンツの海外現地での人気が継続していることを背景に、海外展開におきましては、アジア圏を中心とした事業展開を積極的に推進し、現地協業企業との連携により新たにタイやマレーシア等でイベント開催を実現しております。また、2026年2月13日から3月8日にかけて中国・上海にて大人気ドラマ『修学旅行で仲良くないグループに入りました』のポップアップストアをリバイバル開催したほか、同作品につき2026年4月18日に台湾・台北でのファンミーティング開催をするなど、日本発コンテンツの海外展開と収益基盤の拡充をさらに加速させております。

 

2025年11月に開始した新たな収益の柱である暗号資産事業においては、強固な資金基盤の構築とイーサリアム(ETH)の取得・運用を強力に推進いたしました。資金調達面では、EVO FUNDを割当先とする第11回新株予約権を発行するなど継続的な調達を行い、これらを充当してイーサリアムの追加取得を計画的に進めております。その結果、2026年3月末時点での総保有数量は2,474.8649 ETH(総取得価格 1,080,294,257円)に到達いたしました。また、情報発信の取り組みとして、2026年2月12日には株式会社CoinPostとの共催でオンラインイベント「Ethereum Shift 2026」を開催いたしました。

一方で、当社の財務状態をより適正に反映させる観点から会計上の評価方針を変更し、期末における時価評価を実施した結果、当期の暗号資産価格の下落に伴い、2026年3月期第4四半期において営業外費用として暗号資産評価損254,105千円を計上することとなりました。当社は引き続き、ステーキング、レンディング、DeFi 等の機動的な運用手法を組み合わせる「稼ぐトレジャリー(PER型金融モデル)」の確立を推進し、中長期的な企業価値向上を目指してまいります。

 

上記の施策の結果、当連結会計年度における売上高は3,187,521千円(前年同期間売上高3,677,329千円、前年同期比 13.3%減)、営業損失は67,788千円(前年同期間営業損失260,185千円)、経常損失は340,151千円(前年同期間経常損失264,558千円)、当期純損失及び親会社株主に帰属する当期純損失は364,998千円(前年同期間当期純損失及び親会社株主に帰属する当期純損失445,558千円)となりました。

 

注.当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の業績の状況については記載しておりません。

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産の部)

当連結会計年度末の総資産は2,239,977千円(前連結会計年度末比766,551千円増)となりました。総資産の内訳は、流動資産が1,358,563千円(前連結会計年度末比49,970千円減)、固定資産が881,414千円(前連結会計年度末比816,522千円増)であります。主な変動要因は、前連結会計年度末に比べ流動資産は、商品が76,873千円減少し、現金及び預金が25,772千円増加、売掛金が8,626千円増加したこと等によるものであります。また固定資産は、暗号資産が826,198千円増加及び差入保証金(投資その他の資産「その他」に含む)が9,510千円減少したこと等によるものであります。

 

(負債の部)

当連結会計年度末における負債合計は605,010千円(前連結会計年度末比62,492千円減)となりました。負債の内訳は、流動負債が535,182千円(前連結会計年度比33,364千円増)、固定負債は69,828千円(前連結会計年度末比95,856千円減)であります。主な変動要因は、前連結会計年度末に比べ流動負債は未払金が58,192千円増加し、買掛金13,375千円減少、契約負債が10,226千円減少したこと等によるものであります。 固定負債は、長期借入金が92,855千円減少したこと等によるものであります。

 

(純資産の部)

当連結会計年度末における純資産合計は1,634,967千円(前連結会計年度末比829,043千円増)となりました。主な変動要因は、第三者割り当てによる新株の発行及び新株予約権(ストック・オプション)の行使により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ590,280千円増加したこと及び親会社株主に帰属する当期純損失364,998千円の計上により利益剰余金が減少したこと等によるものであります。

以上の結果、財務指標としては、流動比率が253.9%、自己資本比率が72.3%になっております

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ、25,722千円増加し、660,604千円となりました。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度において営業活動の結果獲得した資金は、49,866千円(前年同期は140,017千円の支出)となりました。これは、暗号資産評価損254,105千円、棚卸資産の減少77,237千円、未払金の増加49,823千円、減損損失10,367千円等による資金の増加と税金等調整前当期純損失359,357千円、仕入債務の減少13,375千円等による資金の減少と等によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度において投資活動の結果使用した資金は、1,089,163千円(前年同期は26,884千円の支出)となりました。これは、暗号資産の取得による支出1,079,680千円、無形固定資産の取得による支出7,703千円等による資金の減少等によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度において財務活動の結果獲得した資金は、1,063,914千円(前年同期は195,235千円の収入)となりました。 これは、第三者割り当てによる新株発行及びストックオプションの行使による新株式の発行による収入844,386千円、転換社債型新株予約権付社債の発行による収入300,000千円等による資金の増加等と、長期借入金の返済による支出97,000千円等による資金の減少等によるものであります。

 

 

(4)今後の見通し

2026年3月期につきましては、前期より実行してまいりました「選択と集中」による事業構造改革が結実し、不採算サービス・店舗の終了などの徹底したコスト削減と、利益率の高いイベント事業へのシフトを進めた結果、下半期の営業黒字化を達成いたしました。

一方、当社を取り巻く事業環境は大きく変化しております。コロナ禍収束後の想定を上回るコミック市場の停滞を受け、主力EC事業の成長戦略の抜本的見直しや、持続的成長が見込まれるイベント事業および海外展開への経営資源の戦略的集中を進めております。これらに加え、株式会社Mint Townとの資本業務提携に基づく緊密な連携のもと、新たな収益基盤の構築に向けた暗号資産事業の本格化などを踏まえ、現在当社は中期経営計画の見直しを進めております。新たな方針につきましては、内容が固まり次第、速やかに開示いたします。

 

2027年3月期の連結業績の見通しにつきましては、上記の中期的な事業構造転換の途上にあること、また売上規模の追求から確実な利益体質の構築へと舵を切る方針に基づき、極めて堅実かつ保守的な計画を策定しております。これに伴い、連結売上高は2,910百万円(前年同期比8.7%減)と減収を見込む一方で、利益面につきましては通期黒字化の基準線として、連結営業利益を0円と置いております。なお、連結経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、保有する暗号資産の期末時価評価による影響が大きく、現時点で合理的な数値の算定が困難であるため、今期より非開示とする方針といたしました。今後は、合理的な予測が可能となった段階で、適時に業績予想等を開示する予定であります。

 

また、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。

 

(5)継続企業の前提に関する重要事象等

当社グループでは、2024年3月期から3期連続での営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上する見込みとなっております。これらのことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象及び状況が存在していると認識しております。当社グループは、当該状況を早期に解消すべく、持続可能な成長基調への回帰を目指し、以下の施策を積極的に推進してまいります。

 

(1) 既存事業の収益構造の抜本的改善(「選択と集中」の徹底)

採算性を最優先とした事業運営を行い、オンラインショップ運営費や物流コスト等、費用対効果に基づく販管費の削減を徹底し、安定した利益体質への事業構造転換を進めます。また、成長余地の大きいイベントサービスにおける高収益な店舗モデルの展開や、中国・台湾などのアジア圏を中心とした海外事業に経営資源を集中させることで、新たな収益基盤の拡充を図ります。

 

(2) 新たな収益の柱となる暗号資産事業の推進

2025年11月に開始した暗号資産事業において、イーサリアム(ETH)の戦略的な取得・運用を強力に推進いたします。株式会社Mint Town等の外部パートナーとの緊密な連携により、ステーキング、レンディング、DeFi 等の機動的な運用手法を組み合わせインカムゲイン(運用益)を生み出す「稼ぐトレジャリー(PER型金融モデル)」の確立を目指し、中長期的な企業価値の向上を図ります。資金調達面におきましては、2026年1月に第三者割当増資等(約3.2億円)の払込が完了したほか、2026年2月にはEVO FUNDを割当先とする第11回新株予約権(想定調達額 約40.7億円)を発行いたしました。これにより、事業投資および暗号資産取得に向けた強固な資金基盤を構築しております。

 

以上のことから、当面の事業活動を継続するための資金繰りに懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

634,881

660,604

 

 

売掛金

207,060

215,686

 

 

商品

512,609

435,735

 

 

その他

54,912

52,571

 

 

貸倒引当金

△930

△6,036

 

 

流動資産合計

1,408,533

1,358,563

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物

38,804

30,750

 

 

 

 

減価償却累計額

△38,804

△30,750

 

 

 

 

建物(純額)

0

0

 

 

 

その他

105,529

88,731

 

 

 

 

減価償却累計額

△105,528

△88,731

 

 

 

 

その他(純額)

0

0

 

 

 

有形固定資産合計

0

0

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

その他

0

0

 

 

 

無形固定資産合計

0

0

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

暗号資産

826,198

 

 

 

その他

64,891

55,215

 

 

 

投資その他の資産合計

64,891

881,413

 

 

固定資産合計

64,891

881,414

 

資産合計

1,473,425

2,239,977

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

199,682

186,306

 

 

1年内返済予定の長期借入金

97,000

92,855

 

 

未払金

91,451

149,643

 

 

契約負債

43,006

32,780

 

 

未払法人税等

12,434

18,802

 

 

その他

58,241

54,793

 

 

流動負債合計

501,817

535,182

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

162,683

69,828

 

 

その他

3,001

 

 

固定負債合計

165,684

69,828

 

負債合計

667,502

605,010

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

366,965

957,245

 

 

資本剰余金

700,856

1,291,137

 

 

利益剰余金

△226,526

△591,525

 

 

自己株式

△40,602

△40,626

 

 

株主資本合計

800,692

1,616,231

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

為替換算調整勘定

3,712

2,458

 

 

その他の包括利益累計額合計

3,712

2,458

 

新株予約権

1,518

16,277

 

純資産合計

805,923

1,634,967

負債純資産合計

1,473,425

2,239,977

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

3,677,329

3,187,521

売上原価

2,344,013

1,929,047

売上総利益

1,333,315

1,258,474

販売費及び一般管理費

1,593,500

1,326,263

営業損失(△)

△260,185

△67,788

営業外収益

 

 

 

受取利息

513

1,951

 

受取配当金

1

1

 

コイン失効益

2,422

2,694

 

為替差益

4,537

 

受取手数料

7,140

10,755

 

その他

2,485

3,934

 

営業外収益合計

12,564

23,873

営業外費用

 

 

 

支払利息

5,673

6,613

 

為替差損

2,823

 

株式報酬費用消滅損

8,126

566

 

新株予約権発行費

32,989

 

暗号資産評価損

254,105

 

その他

314

1,961

 

営業外費用合計

16,937

296,236

経常損失(△)

△264,558

△340,151

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

246

751

 

特別利益合計

246

751

特別損失

 

 

 

減損損失

165,006

10,367

 

退店に伴う損失

9,279

9,544

 

その他

450

45

 

特別損失合計

174,736

19,956

税金等調整前当期純損失(△)

△439,048

△359,357

法人税、住民税及び事業税

6,509

5,641

法人税等合計

6,509

5,641

当期純損失(△)

△445,558

△364,998

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

△445,558

△364,998

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

当期純損失(△)

△445,558

△364,998

その他の包括利益

 

 

 

為替換算調整勘定

△102

△1,254

 

その他の包括利益合計

△102

△1,254

包括利益

△445,660

△366,253

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

△445,660

△366,253

 

非支配株主に係る包括利益

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

その他の包括利益累計額

新株予約権

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

為替換算調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

188,901

522,792

219,031

△40,577

890,148

3,814

3,814

2,246

896,209

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

178,064

178,064

 

 

356,128

 

 

 

356,128

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

△445,558

 

△445,558

 

 

 

△445,558

自己株式の取得

 

 

 

△25

△25

 

 

 

△25

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

自己株式処分差益

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

△102

△102

△728

△830

当期変動額合計

178,064

178,064

△445,558

△25

△89,455

△102

△102

△728

△90,285

当期末残高

366,965

700,856

△226,526

△40,602

800,692

3,712

3,712

1,518

805,923

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

その他の包括利益累計額

新株予約権

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

為替換算調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

366,965

700,856

△226,526

△40,602

800,692

3,712

3,712

1,518

805,923

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

590,280

590,280

 

 

1,180,561

 

 

 

1,180,561

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

△364,998

 

△364,998

 

 

 

△364,998

自己株式の取得

 

 

 

△24

△24

 

 

 

△24

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

自己株式処分差益

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

△1,254

△1,254

14,759

13,504

当期変動額合計

590,280

590,280

△364,999

△24

815,538

△1,254

△1,254

14,759

829,043

当期末残高

957,245

1,291,137

△591,525

△40,626

1,616,231

2,458

2,458

16,277

1,634,967

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純損失(△)

△439,048

△359,357

 

減価償却費

38,531

129

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△1,177

4,791

 

受取利息及び受取配当金

△514

△1,952

 

支払利息

5,673

6,613

 

固定資産除売却損益(△は益)

204

△705

 

減損損失

165,006

10,367

 

退店に伴う損失

9,279

9,544

 

暗号資産評価損益(△は益)

254,105

 

売上債権の増減額(△は増加)

87,726

△7,741

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

76,621

77,237

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△85,387

△13,375

 

未収入金の増減額(△は増加)

7,307

3,381

 

未払金の増減額(△は減少)

△62,324

49,823

 

契約負債の増減額(△は減少)

△1,158

△10,226

 

その他

55,699

38,487

 

小計

△143,561

61,122

 

利息及び配当金の受取額

514

1,952

 

利息の支払額

△5,804

△6,482

 

退店に伴う損失の支払額

△7,771

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

16,605

△6,725

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

△140,017

49,866

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

暗号資産の取得による支出

△1,079,680

 

有形固定資産の取得による支出

△2,829

△2,793

 

無形固定資産の取得による支出

△24,957

△7,703

 

有形固定資産の売却による収入

246

682

 

差入保証金の差入による支出

△43,238

△2,168

 

差入保証金の返還による収入

43,894

2,500

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△26,884

△1,089,163

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

長期借入金の返済による支出

△156,423

△97,000

 

転換社債型新株予約権付社債の発行による収入

300,000

 

新株予約権の行使による株式の発行による収入

844,386

 

新株予約権の発行による収入

19,238

 

株式の発行による収入

354,278

 

自己株式の取得による支出

△25

△24

 

ファイナンス・リース債務の返済による支出

△2,595

△2,686

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

195,235

1,063,914

現金及び現金同等物に係る換算差額

△58

1,104

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

28,274

25,722

現金及び現金同等物の期首残高

606,607

634,881

現金及び現金同等物の期末残高

634,881

660,604

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(追加情報)

(資金決済法における暗号資産の会計処理等に関する当面の取扱いの適用)

当社グループは、資金決済に関する法律(平成21年法律第59号)における暗号資産を保有しており、「資金決済法における暗号資産の会計処理等に関する当面の取扱い」(実務対応報告38号 2018年3月14日)に従った会計処理を行っております。暗号資産に関する注記は以下のとおりであります。

(1) 暗号資産の連結貸借対照表計上額

保有する暗号資産

826,198千円

合計

826,198千円

 

 

(2) 保有する暗号資産の種類ごとの保有数量及び連結貸借対照表計上額

① 活発な市場が存在する暗号資産

種類

保有数量(単位)

四半期連結貸借対照表計上額

イーサリアム

2,474.8649ETH

826,198千円

合計

826,198千円

 

② 活発な市場が存在しない暗号資産

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

当社グループは、マンガ関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

当社グループは、マンガ関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

 

(1株当たり情報)

項目

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

1株当たり純資産額

102.26円

103.73円

1株当たり当期純損失(△)

△58.86円

△33.64円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

― 円

― 円

 

(注)1 当社は2025年8月13日開催の取締役会決議により、2025年9月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に分割が行われたと仮定して、「1株当たり当期純損失」及び「1株当たり純資産額」を算出しております。

2 前連結会計年度及び当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在するものの、1株当たり当期純損失であるため、記載しておりません。

3 1株当たり1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

1株当たり当期純損失(△)

 

 

親会社株主に帰属する当期純損失金額(△)(千円)

△445,558

△364,998

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失金額(△)(千円)

△445,558

△364,998

普通株式の期中平均株式数(株)

7,569,319

10,848,606

 

 

 

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定に含まれなかった潜在株式の概要

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。