1.当座貸越契約(借手側)
連結子会社においては、運転資金の効率的な調達を行うため当座貸越契約を締結しております。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2025年6月30日) | 当第3四半期連結会計期間 (2026年3月31日) |
当座貸越極度額 | 1,240,000千円 | 1,240,000千円 |
借入実行残高 | 630,000 | 730,000 |
差引額 | 610,000 | 510,000 |
2.シンジケートローン
前連結会計年度(2025年6月30日)
当社においては、運転資金を安定的かつ機動的に調達することを目的として、2023年2月24日付で名古屋銀行をアレンジャーとする金融機関4行によるタームアウト型コミットメントライン契約を締結しております。この契約には以下の財務維持要件が付されており、下記の財務維持要件のいずれかに抵触した場合、金利の引き上げが行われます。
なお、2024年6月に終了する決算期において抵触いたしましたので、金利の引き上げのみがありました。
① 2023年6月に終了する決算期及びそれ以降に終了する借入人の各年度の決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額が、それぞれ2022年6月に終了する決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額の75%の金額以上であること。
② 2024年6月に終了する決算期及びそれ以降に終了する借入人の各年度の決算期に係る借入人の連結の損益計算書に示される償却前経常損益が、それぞれ2期連続して損失とならないこと。なお、初回判定は2023年6月期決算期及び2024年6月期決算期とする。
なお、これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2025年6月30日) |
シンジケートローン契約極度額 | 2,900,000千円 |
借入実行残高 | 1,450,000 |
差引額 | 1,450,000 |
当第3四半期連結会計期間(2026年3月31日)
当社においては、運転資金を安定的かつ機動的に調達することを目的として、2026年2月24日付で名古屋銀行をアレンジャーとする金融機関4行によるタームアウト型コミットメントライン契約を締結しております。
これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
| 当第3四半期連結会計期間 (2026年3月31日) |
シンジケートローン契約極度額 | 2,700,000千円 |
借入実行残高 | 1,600,000 |
差引額 | 1,100,000 |
なお、2023年2月24日付締結の名古屋銀行をアレンジャーとする総額29億円のタームアウト型コミットメントライン契約は、2026年2月27日をもって終了いたしました。