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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当四半期の経営成績の概況………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当四半期の財政状態の概況………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
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四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
6 |
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四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
10 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
10 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
10 |
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(1)当四半期の経営成績の概況
当第3四半期連結累計期間(2025年4月1日から2025年12月31日まで)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果により、景気は緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、世界経済は長期化するロシア・ウクライナ情勢、中国の景気後退及び米国トランプ政権による様々な政策変更などの影響を受け、経済の先行きに係る不透明な状況が続いており、わが国経済に与える影響は非常に不透明な状況であります。
このような状況の中、当社グループは「DESIGNING WELLNESS LIFE」というパーパスのもと、「人生から不安をなくし、生きるをサポートする。」企業グループとして、人生における2つの不安「からだ」の不安をなくすウェルネス事業と「おかね」の不安をなくすファイナンシャル事業を展開しており、誰もが心から豊かで前向きになる“WellnessLife”が溢れる社会の実現を目指しております。
「からだ」を担うウェルネス事業では、当社のヘルスケアブランド「Dr.Supporter」「My.Supporter」「SLEEPINSTANT」をはじめとしたIFMC.製品を使用した新メニュー(血流改善プログラム等)の導入に積極的に取り組んでまいりました。
「おかね」を担うファイナンシャル事業では、保険代理店、金融商品仲介業(IFA)、財務コンサルティング等の経営支援を軸とするゴールベース・アプローチに基づいた総合金融コンサルティングサービスの提供を行ってまいりました。なお、2025年8月1日付にて、株式会社FPデザインの保険代理店事業及び経営支援事業を完全子会社のFPデザイン株式会社に承継する連結子会社間の吸収分割によるグループ内再編を実施したうえで、金融商品仲介業(IFA)等を展開する株式会社FPデザインの株式の全てを譲渡いたしました。そのため、金融商品仲介業(IFA)につきましては、2025年4月から7月までの営業展開となっております。
その結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は売上高1,740,778千円(前年同期比21.7%減)、営業損失171,915千円(前年同期は74,827千円の営業損失)、経常損失201,587千円(前年同期は99,436千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失203,550千円(前年同期は137,030千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
<ウェルネス事業>
ソフトウェアは、接骨院向けシステムの販売を行っております。前年に「Ligoo POS & CRM」及び「レセONE」の事業譲渡を行った影響を受け、売上高は168,972千円(前年同期比14.0%減)となりました。
機材・消耗品は、接骨院での自費施術メニューの拡大をする為の機材及び機材に付属する消耗品を販売しております。主要機材の販売が好調に推移した結果、売上高は208,662千円(前年同期比1.0%増)となりました。
コンサルティングは、接骨院の幹部または幹部候補者向けの研修及び新規利用者の獲得を目的としたWebコンサルティングを行っております。コンサルティング契約の増加及びM&A仲介手数料売上が発生したこと等により、売上高は311,171千円(前年同期比11.1%増)となりました。
請求代行は、接骨院等における事務負担の軽減を目的とした療養費請求代行サービスを展開しております。療養費早期支払サービスの貸付残高が減少しましたが、新規顧客開拓により会員数が増加したことにより、売上高は300,480千円(前年同期比4.6%増)となりました。
健康サポートでは、IFMC.技術を用いた当社のヘルスケアブランド「Dr.Supporter」「My.Supporter」「SLEEPINSTANT」を販売しております。IFMC.販売の支援等サポート体制の拡充を図ったこともあり、IFMC.導入院数は増加しました。しかしながら、導入院からの追加受注が減少した結果、売上高は297,148千円(前年同期比41.0%減)となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,286,435千円(前年同期比12.7%減)、営業損失は83,665千円(前年同期は41,819千円の営業利益)となりました。
<ファイナンシャル事業>
保険代理店は、ウェルネス事業を展開する当社グループ及び提携先からの紹介等により生命保険及び損害保険の募集活動を行いました。その結果、売上高は349,683千円(前年同期比1.5%増)となりました。
金融商品仲介業(IFA)は、2025年8月1日付にて、株式会社FPデザインの保険代理店事業及び経営支援事業を完全子会社のFPデザイン株式会社に承継する連結子会社間の吸収分割によるグループ内再編を実施したうえで、金融商品仲介業(IFA)等を展開する株式会社FPデザインの株式の全てを譲渡いたしました。そのため、2025年4月から7月までの営業展開となっております。その結果、売上高は58,051千円(前年同期比81.3%減)となりました。
経営支援・手数料は、財務コンサルティングを行いました。前年に発生した紹介手数料売上が減少した結果、売上高は46,607千円(前年同期比50.2%減)となりました。
以上の結果、当第3四半期連結会計期間の売上高は454,343千円(前年同期比39.3%減)、営業損失は88,250千円(前年同期は116,646千円の営業損失)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
①資産
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は2,625,507千円となり、前連結会計年度末と比べ516,691千円の減少となりました。
流動資産は2,307,286千円となり、前連結会計年度末と比べ427,331千円の減少となりました。これは主に、現金及び預金が145,580千円、売掛金が71,263千円、営業貸付金が26,122千円、商品が69,034千円減少したことによるものであります。
固定資産は318,220千円となり、前連結会計年度末と比べ89,360千円の減少となりました。これは主に、ソフトウエアが11,386千円、のれんが12,762千円、繰延税金資産が35,460千円、投資その他の資産のその他に含まれている長期前払費用が12,626千円減少したことによるものであります。
②負債
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は2,502,556千円となり、前連結会計年度末と比べ319,834千円の減少となりました。
流動負債は1,927,847千円となり、前連結会計年度末と比べ119,279千円の減少となりました。これは主に、預り金が143,550千円増加したものの、短期借入金が55,262千円、1年内返済予定の長期借入金が106,105千円、未払費用が70,394千円、未払消費税等が30,047千円減少したことによるものであります。
固定負債は574,708千円となり、前連結会計年度末と比べ200,555千円の減少となりました。これは主に、資産除去債務が6,201千円増加したものの、長期借入金が205,598千円減少したことによるものであります。
③純資産
当第3四半期連結会計期間末における純資産は122,951千円となり、前連結会計年度末と比べ196,856千円の減少となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失を203,550千円計上したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2026年3月期の連結業績予想につきましては、2025年11月13日に公表いたしました連結業績予想のレンジ形式から修正を行っております。
詳細につきましては、本日公表いたしました「2026年3月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。
なお、業績予想につきましては、現時点において当社が入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
|
|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2025年12月31日) |
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資産の部 |
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|
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流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
1,352,070 |
1,206,490 |
|
売掛金 |
272,856 |
201,593 |
|
営業貸付金 |
372,198 |
346,075 |
|
商品 |
258,853 |
189,819 |
|
原材料及び貯蔵品 |
30,367 |
30,301 |
|
リース債権及びリース投資資産 |
278,231 |
254,667 |
|
その他 |
175,348 |
83,730 |
|
貸倒引当金 |
△5,308 |
△5,391 |
|
流動資産合計 |
2,734,618 |
2,307,286 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物附属設備 |
114,233 |
110,243 |
|
減価償却累計額 |
△49,477 |
△45,336 |
|
建物附属設備(純額) |
64,756 |
64,906 |
|
車両運搬具 |
14,716 |
14,014 |
|
減価償却累計額 |
△7,843 |
△9,718 |
|
車両運搬具(純額) |
6,872 |
4,295 |
|
工具、器具及び備品 |
144,066 |
124,083 |
|
減価償却累計額 |
△109,852 |
△96,241 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
34,214 |
27,842 |
|
建設仮勘定 |
3,258 |
- |
|
有形固定資産合計 |
109,101 |
97,044 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
40,772 |
29,386 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
300 |
- |
|
のれん |
106,633 |
93,871 |
|
その他 |
941 |
696 |
|
無形固定資産合計 |
148,647 |
123,954 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
繰延税金資産 |
98,815 |
63,354 |
|
その他 |
54,615 |
38,195 |
|
貸倒引当金 |
△3,599 |
△4,328 |
|
投資その他の資産合計 |
149,831 |
97,221 |
|
固定資産合計 |
407,580 |
318,220 |
|
資産合計 |
3,142,199 |
2,625,507 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2025年12月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
6,365 |
37,529 |
|
短期借入金 |
905,764 |
850,502 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
443,799 |
337,694 |
|
未払金 |
94,815 |
81,244 |
|
未払費用 |
144,445 |
74,050 |
|
未払法人税等 |
22,822 |
8,675 |
|
未払消費税等 |
47,214 |
17,167 |
|
契約負債 |
24,771 |
30,766 |
|
預り金 |
332,942 |
476,492 |
|
賞与引当金 |
16,489 |
7,891 |
|
その他 |
7,695 |
5,833 |
|
流動負債合計 |
2,047,126 |
1,927,847 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
752,155 |
546,557 |
|
資産除去債務 |
21,182 |
27,383 |
|
繰延税金負債 |
1,926 |
767 |
|
固定負債合計 |
775,264 |
574,708 |
|
負債合計 |
2,822,391 |
2,502,556 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
551,265 |
551,265 |
|
資本剰余金 |
476,085 |
478,374 |
|
利益剰余金 |
△687,951 |
△891,502 |
|
自己株式 |
△20,002 |
△15,596 |
|
株主資本合計 |
319,397 |
122,540 |
|
新株予約権 |
411 |
411 |
|
純資産合計 |
319,808 |
122,951 |
|
負債純資産合計 |
3,142,199 |
2,625,507 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) |
|
売上高 |
2,223,051 |
1,740,778 |
|
売上原価 |
921,854 |
722,948 |
|
売上総利益 |
1,301,196 |
1,017,830 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,376,024 |
1,189,745 |
|
営業損失(△) |
△74,827 |
△171,915 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び配当金 |
294 |
1,035 |
|
受取保険金 |
436 |
- |
|
受取手数料 |
- |
1,150 |
|
その他 |
30 |
756 |
|
営業外収益合計 |
761 |
2,943 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
20,780 |
22,303 |
|
株式報酬費用消滅損 |
4,512 |
9,964 |
|
その他 |
77 |
348 |
|
営業外費用合計 |
25,369 |
32,615 |
|
経常損失(△) |
△99,436 |
△201,587 |
|
特別利益 |
|
|
|
事業譲渡益 |
13,726 |
- |
|
固定資産売却益 |
- |
159 |
|
子会社株式売却益 |
- |
59,460 |
|
特別利益合計 |
13,726 |
59,619 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
0 |
56 |
|
事務所移転費用 |
- |
3,263 |
|
特別損失合計 |
0 |
3,320 |
|
税金等調整前四半期純損失(△) |
△85,709 |
△145,288 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
27,866 |
23,960 |
|
法人税等調整額 |
23,453 |
34,302 |
|
法人税等合計 |
51,320 |
58,262 |
|
四半期純損失(△) |
△137,030 |
△203,550 |
|
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) |
△137,030 |
△203,550 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) |
|
四半期純損失(△) |
△137,030 |
△203,550 |
|
四半期包括利益 |
△137,030 |
△203,550 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
△137,030 |
△203,550 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
- |
- |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
四半期連結損益 計算書計上額 (注)2 |
||
|
|
ウェルネス事業 |
ファイナンシャル事業 |
計 |
|
|
売上高 |
|
|
|
|
|
ソフトウェア |
183,367 |
- |
183,367 |
183,367 |
|
機材・消耗品 |
157,598 |
- |
157,598 |
157,598 |
|
コンサルティング |
280,178 |
- |
280,178 |
280,178 |
|
請求代行 |
287,215 |
- |
287,215 |
287,215 |
|
健康サポート |
503,558 |
- |
503,558 |
503,558 |
|
保険代理店 |
- |
344,438 |
344,438 |
344,438 |
|
金融商品仲介業 (IFA) |
- |
310,960 |
310,960 |
310,960 |
|
経営支援・手数料 |
- |
93,531 |
93,531 |
93,531 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
1,411,918 |
748,930 |
2,160,848 |
2,160,848 |
|
その他の収益 (注)1 |
62,203 |
- |
62,203 |
62,203 |
|
外部顧客への売上高 |
1,474,121 |
748,930 |
2,223,051 |
2,223,051 |
|
計 |
1,474,121 |
748,930 |
2,223,051 |
2,223,051 |
|
セグメント利益又はセグメント損失(△) |
41,819 |
△116,646 |
△74,827 |
△74,827 |
(注)1.その他の収益は、ソフトウェア及び機材・消耗品のリース取引によるものです。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
四半期連結損益 計算書計上額 (注)2 |
||
|
|
ウェルネス事業 |
ファイナンシャル事業 |
計 |
|
|
売上高 |
|
|
|
|
|
ソフトウェア |
154,525 |
- |
154,525 |
154,525 |
|
機材・消耗品 |
154,282 |
- |
154,282 |
154,282 |
|
コンサルティング |
311,171 |
- |
311,171 |
311,171 |
|
請求代行 |
300,480 |
- |
300,480 |
300,480 |
|
健康サポート |
297,148 |
- |
297,148 |
297,148 |
|
保険代理店 |
- |
349,683 |
349,683 |
349,683 |
|
金融商品仲介業 (IFA) |
- |
58,051 |
58,051 |
58,051 |
|
経営支援・手数料 |
- |
46,607 |
46,607 |
46,607 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
1,217,608 |
454,343 |
1,671,952 |
1,671,952 |
|
その他の収益 (注)1 |
68,826 |
- |
68,826 |
68,826 |
|
外部顧客への売上高 |
1,286,435 |
454,343 |
1,740,778 |
1,740,778 |
|
計 |
1,286,435 |
454,343 |
1,740,778 |
1,740,778 |
|
セグメント損失(△) |
△83,665 |
△88,250 |
△171,915 |
△171,915 |
(注)1.その他の収益は、ソフトウェア及び機材・消耗品のリース取引によるものです。
2.セグメント損失(△)は四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
3.2025年8月1日付にて、株式会社FPデザインの保険代理店事業及び経営支援事業を完全子会社のFPデザイン株式会社に承継する連結子会社間の吸収分割によるグループ内再編を実施したうえで、金融商品仲介業(IFA)等を展開する株式会社FPデザインの株式の全てを譲渡いたしました。そのため、金融商品仲介業(IFA)は2025年4月から7月までの営業展開となっております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) |
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減価償却費 |
40,155千円 |
31,035千円 |
|
のれんの償却額 |
12,762 |
12,762 |
(第三者割当増資による新株式の発行)
当社は、2025年12月18日開催の取締役会において、株式会社TBMを割当先とする第三者割当増資による新株式の発行を行うことについて決議し、2026年1月5日に払込が完了いたしました。
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(1)払込期日 |
2026年1月5日 |
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(2)発行する株式の種類及び数 |
普通株式 100,000株 |
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(3)発行価額 |
1株につき914円 |
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(4)発行価額の総額 |
91,400,000円 |
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(5)増加する資本金及び資本準備金の額 |
増加する資本金の額 45,700,000円 増加する資本準備金の額 45,700,000円 |
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(6)募集又は割当方法 |
第三者割当増資の方法によります。 |
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(7)割当先 |
株式会社TBM |
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(8)資金の使途 |
割当先の株式会社TBMとは、IFMC.を利用した商品開発・販売での協業をすすめており、その協業体制の拡充が当社としても必要となることから、他社製品の企画への対応、製造・品質保証に関わる組織・人材等の体制構築費用に充当します。具体的には、製造・品質保証に必要となる場所や機器に対する設備投資、当該人材の外部からの新規採用にともなう採用費や人件費へ充当することを予定しています。 |