【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するための定期的な検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、ブランドコンサルティング事業、食関連事業、宇宙関連事業、投資事業を展開しております。
ブランドコンサルティング事業では、従来の「メディア&コンテンツ事業」と「企画&プロデュース事業」を集約し、地域創生を軸とした地域観光拠点のリブランディングや施設整備をはじめ、地域発のテックベンチャーに対するブランディング支援やデジタルマーケティングの展開など、観光と地域産業の活性化に貢献するプロジェクトやデジタルメディアのマネタイズ案件などを行う事業領域です。
食関連事業では、安政三年(1856年)創業の下鴨茶寮というブランドを基盤として、食に関連する各種サービスの提供を行っております。
宇宙関連事業では、当社子会社のLAND INSIGHT株式会社が、地方自治体向けに農業・林業・防災分野などにおける衛星データコンサルティング事業を展開しております。
投資事業では、市場動向を精査しつつ当社が保有する営業投資有価証券の適切な管理・運用を実施しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
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| (単位:千円) | |
| 報告セグメント | 合計 | 調整項目 | 連結(注) | ||||
ブランド コンサル ティング | 食関連 | 宇宙関連 | 投資 | 計 | ||||
売上高 |
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顧客との契約 から生じる収益 | 2,802,828 | 2,089,638 | 4,778 | - | 4,897,245 | 4,897,245 | - | 4,897,245 |
その他の収益 | - | - | - | - | - | - | - | - |
外部顧客への 売上高 | ||||||||
セグメント間の内部売上高又は 振替高 | △ | |||||||
計 | △ | |||||||
セグメント損失(△) | △ | △ | △ | △ | △ | △ | ||
(注) セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
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| (単位:千円) | |
| 報告セグメント | 合計 | 調整項目(注)1 | 連結 (注)2 | ||||
ブランド コンサル ティング | 食関連 | 宇宙関連 | 投資 | 計 | ||||
売上高 |
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顧客との契約 から生じる収益 | 2,212,815 | 2,216,684 | 30,078 | - | 4,459,578 | 4,459,578 | - | 4,459,578 |
その他の収益 | - | - | - | 109,620 | 109,620 | 109,620 | - | 109,620 |
外部顧客への 売上高 | ||||||||
セグメント間の内部売上高又は 振替高 | △ | |||||||
計 | △ | |||||||
セグメント利益又はセグメント損失(△) | △ | △ | △ | △ | △ | △ | ||
(注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△339,080千円には、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用が含まれております。なお、全社収益は、主に各事業セグメントからの経営指導料等であり、全社費用は報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
今後の事業展開等を踏まえ当社グループの成長戦 略の実行及び進捗を適正に管理・評価する観点から、「メディア&コンテンツ事業」「企画&プロデュース事業」の2つの区分を「ブランドコンサルティング事業」に集約し、従来「その他」としていた宇宙関連事業を報告セグメントとして記載することといたしました。また、量的基準により、新たに「投資事業」を報告セグメントとして追加いたしました。
これにより、当連結会計年度より、当社グループのセグメント区分は「ブランドコンサルティング事業」、「食関連事業」、「宇宙関連事業」、「投資事業」となります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメント区分で記載しております。
5.報告セグメントごとの資産に関する情報
当連結会計年度より新たに「投資事業」を開始したことに伴い、前連結会計年度末に比べ、「ブランドコンサルティング事業」のセグメント資産が183,239千円減少した一方で、「投資事業」のセグメント資産が224,409千円増加いたしました。なお、当連結会計年度において営業投資有価証券の減損処理を行ったことにより、売上原価として58,323千円を計上しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
| ブランドコンサルティング | 食関連 | 宇宙関連 | 投資 | 計 | 調整 | 合計 |
減損損失 |
(注)食関連において、のれんについて減損損失278,504千円、契約関連資産について減損損失46,159千円、商標権について減損損失325,532千円、事業用資産について減損損失223,019千円を計上しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
| ブランドコンサルティング | 食関連 | 宇宙関連 | 投資 | 計 | 調整 | 合計 |
減損損失 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
| ブランドコンサルティング | 食関連 | 宇宙関連 | 投資 | 計 | 調整 | 合計 |
のれん償却額 | |||||||
のれん |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
| ブランドコンサルティング | 食関連 | 宇宙関連 | 投資 | 計 | 調整 | 合計 |
のれん償却額 | |||||||
のれん |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。