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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当中間期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当中間期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
6 |
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中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
6 |
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中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
8 |
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(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
9 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
10 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
11 |
(1)当中間期の経営成績の概況
当中間連結会計期間におけるわが国の経済は、雇用・所得環境や企業収益の改善などにより、景気は緩やかな回復基調で推移しておりましたが、中東情勢の緊迫化を受けた原油高と供給不安から燃料費や物流費、原材料コストの高騰などの影響により、依然として先行き不透明な状況にあります。
当社グループが事業展開を行う2025年の国内広告市場は、インターネット広告を中心に拡大しており、同広告市場においては動画広告を中心に成長し、前年比10.8%増の4兆459億円となり、総広告費に占める構成比は50.2%と初めて過半数に達しました。(注)
このような環境の中、当社グループでは「コミュニケーションを価値に変え、世の中を変える。」をミッションとし、「SMM(ソーシャルメディアマーケティング)事業」、「ライブ配信プラットフォーム事業」、「HR(ヒューマンリソース)事業」「アフィリエイト事業」「CVC事業」を展開してまいりました。
以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高4,151百万円(前年同期比18.9%増)、営業利益394百万円(前年同期比256.2%増)、経常利益381百万円(前年同期比222.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益263百万円(前年同期比302.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①SMM事業
SMM事業では企業がSNSプラットフォームを通して消費者へ行うマーケティング活動を総合的に支援しており、主に「インフルエンサーサービス」、「SNSアカウント運用」、「SNS広告」、「インターネット広告販売」を行っております。
「インフルエンサーサービス」では、「NINARY」及び「Ripre」を中心に、当社グループ独自のインフルエンサーネットワークを活用したプロモーション施策の企画提案を行っております。
「SNSアカウント運用」では、企業・ブランドのSNS公式アカウントの企画・コンサルティングを含めた運用代行を行っております。
「SNS広告」では、ソーシャルメディアプラットフォームの運用広告、ソーシャルメディアのプラットフォーム連動の独自メディアを活用した「tobuy」などのプロモーション施策の企画提案を行っています。
「インターネット広告販売」では、ソーシャルメディア関連広告を中心とした、他社の広告商品の販売を行っております。
当中間連結会計期間においては、セールスミックスによる自社プロダクトの好調が牽引し、SMM事業の売上高は3,862百万円(前年同期比19.8%増)、営業利益は804百万円(前年同期比44.1%増)となりました。
②ライブ配信プラットフォーム事業
ライブ配信プラットフォーム事業では連結子会社である株式会社WithLIVEにおいて、有名アーティスト・タレント等とオンラインで1対1の対話ができるサービス等を行っております。
当中間連結会計期間においては、BtoB向けイベントの伸長およびBtoC向け施策の効果により、両事業における売上が拡大し、売上高は249百万円(前年同期比16.6%増)、営業利益は41百万円(前年同期比161.3%増)となりました。
③その他
その他では「HR事業」「アフィリエイト事業」「CVC事業」を行っております。
当中間連結会計期間においては、HR事業において前年のパフォーマンスを下回ったことが主因で、売上高は38百万円(前年同期比29.7%減)、営業損失は15百万円(前年同期は16百万円の営業利益)となりました。
(注)出典:株式会社電通「2025年 日本の広告費」
(2)当中間期の財政状態の概況
①資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当中間連結会計期間末における流動資産は2,929百万円となり、前連結会計年度末に比べ446百万円増加いたしました。これは主に受取手形及び売掛金が363百万円、現金及び預金が182百万円増加したことによるものであります。固定資産は613百万円となり、前連結会計年度末に比べ11百万円減少いたしました。これは主に繰延税金資産が11百万円増加したものの、のれんが30百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は3,543百万円となり、前連結会計年度末に比べ434百万円増加いたしました。
(負債)
当中間連結会計期間末における流動負債は2,053百万円となり、前連結会計年度末に比べ324百万円増加いたしました。これは主に短期借入金が133百万円減少したものの、買掛金が220百万円、未払法人税等が86百万円、1年内返済予定の長期借入金が54百万円、未払金が54百万円、未払消費税等が38百万円増加したことによるものであります。固定負債は422百万円となり、前連結会計年度末に比べ205百万円減少いたしました。これは主に長期借入金が100百万円増加したものの、社債が300百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は2,475百万円となり、前連結会計年度末に比べ119百万円増加いたしました。
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産合計は1,067百万円となり、前連結会計年度末に比べ314百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金が263百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は25.1%(前連結会計年度末は18.8%)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ152百万円増加し、1,429百万円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は514百万円(前年同中間期は73百万円の獲得)となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益342百万円、仕入債務の増加220百万円、未払又は未収消費税等の増加74百万円、法人税等の還付及び還付加算金の受取額67百万円、未払金の増加45百万円、社債繰上償還精算金38百万円による増加要因、売上債権の増加363百万円による減少要因によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は45百万円(前年同中間期は274百万円の獲得)となりました。これは主に、定期預金の預入による支出20百万円、定期積金の預入による支出10百万円、有形固定資産の取得による支出8百万円、投資有価証券の取得による支出5百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は316百万円(前年同中間期は96百万円の獲得)となりました。これは主に、長期借入れによる収入203百万円による増加要因、社債の償還による支出338百万円、長期借入金の返済による支出103百万円による減少要因によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想については、2025年11月12日の「2025年9月期 決算短信」で公表いたしました通期の連結業績予想を修正しております。詳細につきましては、2026年5月14日公表の「連結業績予想の修正(上方修正)に関するお知らせ」をご参照ください。
なお、業績予想は現時点において入手可能な情報に基づき作成しており、実際の業績は今後さまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (2026年3月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
|
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|
現金及び預金 |
1,276,957 |
1,459,630 |
|
受取手形及び売掛金 |
1,029,557 |
1,392,656 |
|
仕掛品 |
1,162 |
2,413 |
|
貯蔵品 |
665 |
1,165 |
|
その他 |
174,961 |
73,867 |
|
流動資産合計 |
2,483,304 |
2,929,733 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物附属設備 |
54,845 |
54,845 |
|
減価償却累計額 |
△7,844 |
△9,682 |
|
建物附属設備(純額) |
47,000 |
45,162 |
|
工具、器具及び備品 |
149,831 |
166,386 |
|
減価償却累計額 |
△51,111 |
△65,491 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
98,719 |
100,895 |
|
有形固定資産合計 |
145,719 |
146,058 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
123,015 |
92,261 |
|
ソフトウエア |
5,155 |
2,589 |
|
顧客関連資産 |
36,447 |
27,335 |
|
その他 |
31,458 |
23,593 |
|
無形固定資産合計 |
196,076 |
145,780 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
23,496 |
25,806 |
|
繰延税金資産 |
62,843 |
74,157 |
|
敷金及び保証金 |
175,411 |
175,235 |
|
その他 |
21,364 |
46,363 |
|
投資その他の資産合計 |
283,116 |
321,561 |
|
固定資産合計 |
624,912 |
613,400 |
|
資産合計 |
3,108,217 |
3,543,133 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (2026年3月31日) |
|
負債の部 |
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|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
840,793 |
1,061,063 |
|
短期借入金 |
500,000 |
366,600 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
108,000 |
162,996 |
|
契約負債 |
59,368 |
68,401 |
|
未払金 |
60,652 |
114,944 |
|
未払法人税等 |
23,695 |
109,929 |
|
未払消費税等 |
13,183 |
51,874 |
|
ポイント引当金 |
6,160 |
6,700 |
|
その他 |
116,257 |
110,577 |
|
流動負債合計 |
1,728,110 |
2,053,086 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
300,000 |
- |
|
長期借入金 |
308,000 |
408,273 |
|
繰延税金負債 |
19,626 |
14,298 |
|
固定負債合計 |
627,626 |
422,571 |
|
負債合計 |
2,355,736 |
2,475,658 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
484,621 |
504,620 |
|
資本剰余金 |
484,621 |
504,620 |
|
利益剰余金 |
△353,122 |
△89,551 |
|
自己株式 |
△32,740 |
△32,750 |
|
株主資本合計 |
583,378 |
886,937 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
1,801 |
2,601 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
1,801 |
2,601 |
|
新株予約権 |
167,300 |
177,935 |
|
純資産合計 |
752,480 |
1,067,475 |
|
負債純資産合計 |
3,108,217 |
3,543,133 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年10月1日 至 2026年3月31日) |
|
売上高 |
3,492,765 |
4,151,615 |
|
売上原価 |
2,170,826 |
2,543,541 |
|
売上総利益 |
1,321,939 |
1,608,073 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,211,304 |
1,214,018 |
|
営業利益 |
110,634 |
394,055 |
|
営業外収益 |
|
|
|
ポイント収入額 |
1,727 |
409 |
|
助成金収入 |
1,410 |
360 |
|
役員報酬返納額 |
5,239 |
- |
|
法人税等還付加算金 |
- |
598 |
|
受取保険金 |
10,000 |
- |
|
雑収入 |
146 |
1,359 |
|
営業外収益合計 |
18,522 |
2,727 |
|
営業外費用 |
|
|
|
投資事業組合運用損 |
450 |
3,557 |
|
支払利息 |
6,954 |
10,344 |
|
社債利息 |
789 |
1,504 |
|
雑損失 |
2,577 |
197 |
|
営業外費用合計 |
10,771 |
15,603 |
|
経常利益 |
118,385 |
381,179 |
|
特別利益 |
|
|
|
新株予約権戻入益 |
5,237 |
- |
|
特別利益合計 |
5,237 |
- |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
111 |
- |
|
社債繰上償還精算金 |
- |
38,194 |
|
特別損失合計 |
111 |
38,194 |
|
税金等調整前中間純利益 |
123,511 |
342,984 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
46,217 |
96,054 |
|
法人税等調整額 |
11,797 |
△16,640 |
|
法人税等合計 |
58,015 |
79,413 |
|
中間純利益 |
65,496 |
263,570 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
65,496 |
263,570 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年10月1日 至 2026年3月31日) |
|
中間純利益 |
65,496 |
263,570 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△1,424 |
800 |
|
その他の包括利益合計 |
△1,424 |
800 |
|
中間包括利益 |
64,071 |
264,370 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
64,071 |
264,370 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年10月1日 至 2026年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
123,511 |
342,984 |
|
減価償却費 |
43,024 |
35,759 |
|
のれん償却額 |
30,753 |
30,753 |
|
株式報酬費用 |
11,318 |
12,302 |
|
助成金収入 |
△1,410 |
△360 |
|
受取保険金 |
△10,000 |
- |
|
投資事業組合運用損益(△は益) |
450 |
3,557 |
|
支払利息及び社債利息 |
7,743 |
11,848 |
|
新株予約権戻入益 |
△5,237 |
- |
|
社債繰上償還精算金 |
- |
38,194 |
|
固定資産除却損 |
111 |
- |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
2,318,859 |
△363,098 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
400 |
△1,750 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△2,202,612 |
- |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△44,792 |
220,270 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
25,639 |
9,033 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△48,303 |
45,864 |
|
未払又は未収消費税等の増減額 |
△79,301 |
74,039 |
|
ポイント引当金の増減額(△は減少) |
△1,850 |
540 |
|
その他 |
1,018 |
22,876 |
|
小計 |
169,324 |
482,816 |
|
利息の支払額 |
△7,743 |
△11,848 |
|
助成金の受取額 |
330 |
360 |
|
保険金の受取額 |
10,000 |
- |
|
法人税等の支払額 |
△98,838 |
△24,268 |
|
法人税等の還付及び還付加算金の受取額 |
- |
67,350 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
73,073 |
514,409 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資有価証券の取得による支出 |
- |
△5,112 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
- |
△8,895 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△6,093 |
△1,403 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
280,500 |
- |
|
定期預金の預入による支出 |
- |
△20,000 |
|
定期積金の預入による支出 |
- |
△10,100 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
274,406 |
△45,511 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△350,000 |
△78,404 |
|
長期借入れによる収入 |
200,000 |
203,404 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△54,000 |
△103,131 |
|
社債の発行による収入 |
300,000 |
- |
|
社債の償還による支出 |
- |
△338,194 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
96,000 |
△316,325 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
443,479 |
152,572 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
528,651 |
1,276,957 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
972,130 |
1,429,530 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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|
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|
|
(単位:千円) |
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|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
||
|
|
SMM事業 |
ライブ配信 プラット フォーム事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
3,224,932 |
212,458 |
3,437,391 |
55,374 |
3,492,765 |
- |
3,492,765 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
1,900 |
1,900 |
- |
1,900 |
△1,900 |
- |
|
計 |
3,224,932 |
214,358 |
3,439,291 |
55,374 |
3,494,665 |
△1,900 |
3,492,765 |
|
セグメント利益 |
558,525 |
16,045 |
574,570 |
16,205 |
590,776 |
△480,141 |
110,634 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、HR事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△480,141千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
該当事項はありません。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年10月1日 至 2026年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
||
|
|
SMM事業 |
ライブ配信 プラット フォーム事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
3,862,777 |
249,926 |
4,112,704 |
38,911 |
4,151,615 |
- |
4,151,615 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
3,862,777 |
249,926 |
4,112,704 |
38,911 |
4,151,615 |
- |
4,151,615 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
804,913 |
41,931 |
846,844 |
△15,689 |
831,155 |
△437,100 |
394,055 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、HR事業、アフィリエイト事業、CVC事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△437,100千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(株式分割)
当社は、2026年5月14日開催の当社取締役会において、以下のとおり、2026年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行うことを決議いたしました。
1.株式分割の目的
株式分割を行い投資単位当たりの金額を引き下げることにより、当社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的としております。
2.株式分割の概要
(1)分割の方法
2026年6月30日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を1株につき2株の割合をもって分割いたします。
(2)分割により増加する株式数
株式分割前の発行済株式総数 : 4,086,420株
今回の分割により増加する株式数 : 4,086,420株
株式分割後の発行済株式総数 : 8,172,840株
株式分割前の発行可能株式総数 : 12,000,000株
今回の株式分割に伴う定款の一部変更により増加する発行可能株式総数: 12,000,000株
株式分割後の発行可能株式総数 : 24,000,000株
3.株式分割の日程
基準日公告日 :2026年6月12日(予定)
基準日 :2026年6月30日(予定)
効力発生日 :2026年7月1日(予定)
4.新株予約権の行使価額の調整
今回の株式分割に伴い、当社発行の新株予約権の1株当たりの権利行使価額を2026年7月1日以後、以下のとおり調整いたします。
|
新株予約権 |
行使価額(円) |
新株予約権1個当たりの株式数(株) |
||
|
調整前 |
調整後 |
調整前 |
調整後 |
|
|
第2回新株予約権 |
300 |
150 |
50 |
100 |
|
第3回新株予約権 |
820 |
410 |
50 |
100 |
|
第4回新株予約権 |
3,650 |
1,825 |
100 |
200 |
|
第5回新株予約権 |
2,275 |
1,138 |
100 |
200 |
|
第6回新株予約権 |
1,069 |
535 |
100 |
200 |
|
第7回新株予約権 |
1,101 |
551 |
100 |
200 |
|
第8回新株予約権 |
1,375 |
688 |
100 |
200 |
|
第9回新株予約権 |
783 |
392 |
100 |
200 |
5.1株当たり情報に及ぼす影響
前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定した場合における(1株当たり情報)の各数値はそれぞれ次のとおりであります。
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年10月1日 至 2026年3月31日) |
|
1株当たり中間純利益 |
8円14銭 |
32円62銭 |
|
潜在株式調整後1株当たり中間純利益 |
8円13銭 |
32円60銭 |
6.その他
(1)今回の株式分割に際しまして、資本金の額の変更はありません。
(2)詳細につきましては、2026年5月14日公表の「株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更に関するお知らせ」をご参照ください。