○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………1

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………1

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………3

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………4

(1)連結貸借対照表……………………………………………………………………………………………4

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………6

連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………6

連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………7

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………8

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………10

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………12

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………12

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………12

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………14

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………14

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当社グループは「識学を広める事で人々の持つ可能性を最大化する」という企業理念のもと、組織コンサルティング事業、スポーツエンタテインメント事業、ファンド事業の3事業を行っております。加えて、組織コンサルティング事業の収益基盤を活用し、長期保有型M&Aによる事業ポートフォリオの拡充を成長戦略の柱として推進しております。

なお、当連結会計年度より、従来「VCファンド事業」と「ハンズオン支援ファンド事業」としていた報告セグメントを「ファンド事業」に統合いたしました。

主力である組織コンサルティング事業においては、コンサルタントの育成と品質管理を行いながら、「識学」が顧客の組織に浸透する状態を実現するべくサービス提供を行ってまいりました。

スポーツエンタテインメント事業においては、チーム強化への積極的な投資を行いつつ、地域密着型クラブとして認知度向上に向けたマーケティング活動やスポンサー獲得のための積極的な営業活動を行ってまいりました。

ファンド事業においては、新進気鋭スタートアップ投資事業有限責任組合は新たに3社に対して出資を実施しました。また、新生識学成長支援1号投資事業有限責任組合において、売却による投資回収が1件発生しました。

この結果、当連結会計年度における売上高は6,536,914千円(前期比21.8%増)、営業利益は491,543千円(前期比48.6%増)、経常利益は499,300千円(前期比40.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は294,117千円(前期比31.1%減)となりました。

 

セグメントの業績は、次のとおりであります。

 

(組織コンサルティング事業)

①マネジメントコンサルティングサービス

当連結会計年度においては、2025年2月期下期の受注金額が、前期を下回った影響を受けました。

この結果、当連結会計年度のマネジメントコンサルティングサービス売上高は2,625,288千円(前期比0.5%減)となりました。

 

②プラットフォームサービス

当連結会計年度において、「識学 基本サービス」において、顧客満足度の向上と解約率の低下に取り組んでまいりました。

なお、2024年4月より新規契約における価格改定(値上げ)を実施しております。当連結会計年度における識学基本サービスの契約社数は565社(前連結会計年度末は631社)、識学基本サービスライトの契約社数は511社(前連結会計年度末は422社)、識学クラウドの契約社数は18社(前連結会計年度末は39社)となりました。

また、当連結会計年度のプラットフォームサービス売上高は2,159,590千円(前期比4.6%増)となりました。

 

上記の結果、当連結会計年度の組織コンサルティング事業における売上高は4,784,878千円(前期比1.7%増)、営業損失は164,911千円(前期は営業利益528,055千円)となりました。営業損益が前期比で悪化した主な要因は、事業拡大に伴う人件費の増加、M&A関連費用の計上及び株主優待費用の増加等により、販売費及び一般管理費が増加したことによるものであります。

 

 

 

(スポーツエンタテインメント事業)

当連結会計年度においては、Bプレミア参入を目指してチームの強化を行いながら「地域密着型クラブ」として地域スポーツ振興を普及することを目的とした取組みを行ってまいりました。2025-26シーズンのスポンサー獲得に向けた営業活動及び企業版ふるさと納税のさらなる拡充に向けた地方公共団体との連携強化に努めてまいりました。

上記の結果、当連結会計年度におけるスポーツエンタテインメント事業の売上高は724,536千円(前期比18.8%増)、営業利益は164,016千円(前期は営業損失66,584千円)となりました。

 

(ファンド事業)

当連結会計年度においては、「組織力」や「成長する組織への転換」に着目した投資を行い、投資先企業への「識学」導入による組織改善によって成長を支援するファンドを運営し、新進気鋭スタートアップ投資事業有限責任組合は新たに3社に対して出資を実施するなど、積極的な投資を行ってまいりました。また、新生識学成長支援1号投資事業有限責任組合において、売却による投資回収が1件発生しました。なお、当社グループは今後、ファンドを通じた投資にとどまらず、長期保有を前提としたM&Aを本格的に推進しており、組織コンサルティング事業で培った知見を活用した投資先企業の成長支援を強化してまいります。

この結果、当連結会計年度におけるファンド事業の売上高は1,027,499円(前期は売上高55,483千円)、営業利益は492,438千円(前期は営業損失130,350千円)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

当連結会計年度末における総資産は4,859,323千円となり、前連結会計年度末と比較して35,857千円の減少となりました。

 

 (流動資産)

当連結会計年度末の流動資産合計は4,145,371千円となり、前連結会計年度末と比較して4,996千円の減少となりました。これは主に、現金及び預金の減少213,683千円によるものであります。

 

 (固定資産)

当連結会計年度末の固定資産合計は713,951千円となり、前連結会計年度末と比較して30,859千円の減少となりました。これは主に、投資その他の資産に含まれる長期前払費用の減少51,912千円によるものであります。

 

   (流動負債)

当連結会計年度末の流動負債合計は1,150,537千円となり、前連結会計年度末と比較して195,544千円の減少となりました。これは主に、未払法人税等の減少176,190千円によるものであります。

 

   (固定負債)

当連結会計年度末の固定負債合計は49,385千円となり、前連結会計年度末と比較して62,310千円の減少となりました。これは主に、長期借入金の減少63,828千円によるものであります。

 

   (純資産)

当連結会計年度末の純資産合計は3,659,400千円となり、前連結会計年度末と比較して221,997千円の増加となりました。これは主に、利益剰余金の増加294,117千円によるものであります。

 

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は2,098,898千円(前連結会計年度末比213,681千円減)となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とその要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度において営業活動により増加した資金は106,756千円(前連結会計年度は168,300千円の収入)となりました。これは主に、法人税等の支払額342,004千円により資金が減少した一方で、税金等調整前当期純利益338,515千円により資金が増加したことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度において投資活動により減少した資金は50,993千円(前連結会計年度は113,615千円の収入)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出25,036千円により資金が減少したことによるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度において財務活動により減少した資金は269,572千円(前連結会計年度は322,103千円の支出)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出238,870千円により資金が減少したことによるものであります。

 

(4)今後の見通し

当社グループは、少子高齢化による労働人口の減少と、日本の低い労働生産性を背景に、組織マネジメント改善に対する需要は継続的かつ安定的に発生するものと認識しております。この環境下で、"識学を広める事で人々の持つ可能性を最大化する"という経営理念の実現に向け、組織コンサルティング事業を収益基盤としながら、長期保有型M&Aにより成長戦略を推進してまいります。

組織コンサルティング事業では、大企業クライアントの拡大及び収益性の改善に取り組むとともに、プラットフォームサービスの拡大による収益基盤の強化を推進します。同事業から創出されるキャッシュ・フローを活用した資金調達により、長期保有型M&Aを継続的に実行し、連結売上高の拡大を図ってまいります。中期的には、M&Aを通じて蓄積した事業運営の知見を組織コンサルティング事業にも還元することで、高収益かつ売上成長を両立するビジネスモデルへの転換を実現し、M&Aのさらなる加速と併せて、持続的な企業価値の向上を目指してまいります。

スポーツエンタテインメント事業では、スポンサー収入、チケット収入、行政とのつながりを活用した受託事業収入の増加を見込んでいます。ファンド事業では、ファンド運営に必要な費用のみを見込んでいます。
  なお、M&Aの実行時期及び規模等、業績に影響を与える未確定な要素が多いため、業績予想を算出することが困難な状況です。連結業績予想については、合理的に予測可能となった時点で公表いたします。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準に基づき連結財務諸表を作成する方針であります。

 なお、IFRSの適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

 

3.連結財務諸表及び主な注記

 (1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年2月28日)

当連結会計年度

(2026年2月28日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

2,312,580

2,098,898

 

 

売掛金

574,587

673,262

 

 

営業投資有価証券

993,292

1,186,865

 

 

商品

8,918

17,014

 

 

貯蔵品

1,632

267

 

 

前払費用

243,960

183,519

 

 

その他

25,614

8,777

 

 

貸倒引当金

△10,217

△23,233

 

 

流動資産合計

4,150,368

4,145,371

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

144,453

168,258

 

 

 

 

減価償却累計額

△46,014

△57,235

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

98,439

111,022

 

 

 

工具、器具及び備品

39,581

59,965

 

 

 

 

減価償却累計額

△25,719

△38,263

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

13,861

21,702

 

 

 

建設仮勘定

37,941

9,790

 

 

 

有形固定資産合計

150,242

142,514

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

104,182

67,926

 

 

 

その他

10,335

 

 

 

無形固定資産合計

104,182

78,261

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

91,272

116,663

 

 

 

繰延税金資産

70,498

103,700

 

 

 

その他

328,815

273,011

 

 

 

貸倒引当金

△200

△200

 

 

 

投資その他の資産合計

490,386

493,175

 

 

固定資産合計

744,811

713,951

 

資産合計

4,895,179

4,859,323

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年2月28日)

当連結会計年度

(2026年2月28日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

1年内返済予定の長期借入金

238,870

63,828

 

 

未払金

222,162

325,475

 

 

未払費用

280,413

306,903

 

 

未払法人税等

227,296

51,106

 

 

前受金

308,011

345,601

 

 

その他

69,327

57,623

 

 

流動負債合計

1,346,081

1,150,537

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

106,269

42,441

 

 

繰延税金負債

5,426

6,944

 

 

固定負債合計

111,695

49,385

 

負債合計

1,457,777

1,199,923

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

10,000

10,252

 

 

資本剰余金

2,287,553

2,287,805

 

 

利益剰余金

651,279

945,397

 

 

自己株式

△490,234

△490,234

 

 

株主資本合計

2,458,599

2,753,220

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

1,157

5,812

 

 

その他の包括利益累計額合計

1,157

5,812

 

新株予約権

76,555

113,990

 

非支配株主持分

901,090

786,376

 

純資産合計

3,437,402

3,659,400

負債純資産合計

4,895,179

4,859,323

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

当連結会計年度

(自 2025年3月1日

 至 2026年2月28日)

売上高

5,369,123

6,536,914

売上原価

1,631,927

2,164,989

売上総利益

3,737,195

4,371,924

販売費及び一般管理費

3,406,316

3,880,381

営業利益

330,878

491,543

営業外収益

 

 

 

投資事業組合運用益

330

511

 

受取利息及び配当金

1,288

4,823

 

助成金収入

14,972

8,266

 

違約金収入

6,000

 

新株予約権戻入益

9,312

 

消費税差額

3,972

 

その他

10,632

10,853

 

営業外収益合計

37,196

33,767

営業外費用

 

 

 

支払利息

4,523

2,810

 

持分法による投資損失

3,633

2,459

 

支払手数料

18,637

 

その他

3,355

2,103

 

営業外費用合計

11,513

26,010

経常利益

356,562

499,300

特別利益

 

 

 

投資有価証券売却益

203,022

 

知的財産権譲渡益

10,000

 

特別利益合計

213,022

特別損失

 

 

 

減損損失

160,785

 

特別損失合計

160,785

税金等調整前当期純利益

569,585

338,515

法人税、住民税及び事業税

231,091

167,484

法人税等調整額

△13,721

△35,137

法人税等合計

217,370

132,347

当期純利益

352,215

206,168

非支配株主に帰属する当期純損失(△)

△74,357

△87,949

親会社株主に帰属する当期純利益

426,572

294,117

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

当連結会計年度

(自 2025年3月1日

 至 2026年2月28日)

当期純利益

352,215

206,168

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△1,740

9,097

 

その他の包括利益合計

△1,740

9,097

包括利益

350,475

215,265

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

423,528

298,772

 

非支配株主に係る包括利益

△73,053

△83,507

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

10,000

2,287,553

224,707

△290,245

2,232,015

当期変動額

 

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

426,572

 

426,572

自己株式の取得

 

 

 

△199,988

△199,988

新株予約権の発行

 

 

 

 

新株予約権の取得及び消却

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

426,572

△199,988

226,583

当期末残高

10,000

2,287,553

651,279

△490,234

2,458,599

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券評価差額金

当期首残高

4,201

46,996

801,948

3,085,160

当期変動額

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

426,572

自己株式の取得

 

 

 

△199,988

新株予約権の発行

 

32,003

 

32,003

新株予約権の取得及び消却

 

△2,443

 

△2,443

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

△3,043

99,142

96,098

当期変動額合計

△3,043

29,559

99,142

352,242

当期末残高

1,157

76,555

901,090

3,437,402

 

 

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

10,000

2,287,553

651,279

△490,234

2,458,599

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行(新株予約権の行使)

252

252

 

 

504

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

294,117

 

294,117

新株予約権の発行

 

 

 

 

新株予約権の取得及び消却

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

252

252

294,117

294,621

当期末残高

10,252

2,287,805

945,397

△490,234

2,753,220

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券評価差額金

当期首残高

1,157

76,555

901,090

3,437,402

当期変動額

 

 

 

 

新株の発行(新株予約権の行使)

 

 

 

504

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

294,117

新株予約権の発行

 

46,747

 

46,747

新株予約権の取得及び消却

 

△9,312

 

△9,312

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

4,655

△114,714

△110,058

当期変動額合計

4,655

37,434

△114,714

221,997

当期末残高

5,812

113,990

786,376

3,659,400

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

当連結会計年度

(自 2025年3月1日

 至 2026年2月28日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

569,585

338,515

 

減価償却費

64,753

64,172

 

減損損失

160,785

 

株式報酬費用

32,003

46,747

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△306

13,016

 

受取利息及び受取配当金

△1,288

△4,823

 

助成金収入

△14,972

△8,266

 

知的財産権譲渡益

△10,000

 

支払利息

4,523

2,810

 

投資事業組合運用損益(△は益)

△330

△511

 

新株予約権戻入益

△9,312

 

持分法による投資損益(△は益)

3,633

2,459

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△203,022

 

売上債権の増減額(△は増加)

△38,226

△98,675

 

前払費用の増減額(△は増加)

△357

△34,019

 

営業投資有価証券の増減額(△は増加)

△349,794

△193,573

 

前受金の増減額(△は減少)

15,156

37,590

 

未払金の増減額(△は減少)

△11,533

96,822

 

未払費用の増減額(△は減少)

45,570

26,489

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△21,303

△30,109

 

その他

59,627

28,364

 

小計

143,717

438,482

 

利息及び配当金の受取額

1,288

4,823

 

助成金の受取額

14,972

8,266

 

利息の支払額

△4,523

△2,810

 

法人税等の支払額

△8,663

△342,004

 

法人税等の還付額

21,509

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

168,300

106,756

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△45,160

△25,036

 

無形固定資産の取得による支出

△54,597

△4,783

 

知的財産権の譲渡による収入

11,000

 

投資有価証券の取得による支出

△15,000

 

投資有価証券の売却による収入

200,123

 

貸付けによる支出

△674

 

敷金及び保証金の差入による支出

△4,099

△3,141

 

敷金及び保証金の回収による収入

11,049

2,502

 

その他

△4,701

△4,860

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

113,615

△50,993

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

当連結会計年度

(自 2025年3月1日

 至 2026年2月28日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

長期借入金の返済による支出

△295,476

△238,870

 

新株予約権の行使による株式の発行による収入

504

 

自己株式の取得による支出

△199,091

 

非支配株主からの払込みによる収入

245,700

 

非支配株主への分配金の支払額

△73,236

△31,206

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△322,103

△269,572

現金及び現金同等物に係る換算差額

△685

127

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△40,873

△213,681

現金及び現金同等物の期首残高

2,353,453

2,312,580

現金及び現金同等物の期末残高

2,312,580

2,098,898

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

1 報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、事業内容を基礎とした連結会社ごとの経営管理を行っております。従いまして、当社グループは連結会社別の事業セグメントから構成されており、「組織コンサルティング事業」、「スポーツエンタテインメント事業」、「ファンド事業」の3つを報告セグメントとしております。

 

(2) 報告セグメントの変更等に関する事項

当連結会計年度より、VCファンド事業セグメント及びハンズオン支援ファンド事業セグメントをファンド事業セグメントとして認識しております。この変更は、事業の管理方法及び経済的特徴が概ね類似している事業セグメントを統合したことになります。この変更に伴い、前連結会計年度のVCファンド事業に係るセグメント損失109,907千円及びハンズオン支援ファンド事業に係るセグメント損失20,442千円はファンド事業セグメント損失130,350千円となります。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。また、セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表計上額

(注)2

組織コンサルティング事業

スポーツ

エンタテインメント事業

ファンド事業

売上高

 

 

 

 

 

 

顧客との契約
から生じる収益

4,703,595

610,043

55,483

5,369,123

5,369,123

  外部顧客への

 売上高

4,703,595

610,043

55,483

5,369,123

5,369,123

  セグメント間の

 内部売上高
  又は振替高

166,697

166,697

△166,697

4,703,595

776,741

55,483

5,535,820

△166,697

5,369,123

セグメント利益

又は損失(△)

528,055

△66,584

△130,350

331,120

△241

330,878

セグメント資産

2,646,803

278,320

1,970,055

4,895,179

4,895,179

その他の項目

(注)3

 

 

 

 

 

 

減価償却費

60,464

4,289

64,753

64,753

減損損失

持分法適用会社への投資額

638,348

638,348

△638,348

有形固定資産及び
無形固定資産の

増加額

50,695

44,504

95,200

95,200

 

(注) 1.調整額は、セグメント間の取引消去が含まれております。

2.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と一致しております。

3.のれんの償却額及びのれんの未償却残高はありません。

 

 

当連結会計年度(自  2025年3月1日  至  2026年2月28日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表計上額

(注)2

組織コンサルティング事業

スポーツ

エンタテインメント事業

ファンド事業

売上高

 

 

 

 

 

 

顧客との契約
から生じる収益

4,784,878

724,536

1,027,499

6,536,914

6,536,914

  外部顧客への

 売上高

4,784,878

724,536

1,027,499

6,536,914

6,536,914

  セグメント間の

 内部売上高
  又は振替高

558,333

558,333

△558,333

4,784,878

1,282,870

1,027,499

7,095,247

△558,333

6,536,914

セグメント利益

又は損失(△)

△164,911

164,016

492,438

491,543

491,543

セグメント資産

2,659,597

481,819

1,717,906

4,859,323

4,859,323

その他の項目

(注)3

 

 

 

 

 

 

減価償却費

48,443

15,729

64,172

64,172

減損損失

157,436

3,349

160,785

160,785

持分法適用会社への投資額

81,918

81,918

△81,918

有形固定資産及び
無形固定資産の

増加額

10,559

22,070

32,629

32,629

 

(注) 1.調整額は、セグメント間の取引消去が含まれております。

2.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と一致しております。

3.のれんの償却額及びのれんの未償却残高はありません。

 

 

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度

(自 2024年3月1日

至 2025年2月28日)

当連結会計年度

(自 2025年3月1日

至 2026年2月28日)

1株当たり純資産額

292.55円

327.91円

1株当たり当期純利益

50.06円

34.96円

潜在株式調整後

1株当たり当期純利益

49.76円

33.61円

 

(注) 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2024年3月1日

至 2025年2月28日)

当連結会計年度

(自 2025年3月1日

至 2026年2月28日)

1株当たり当期純利益

 

 

  親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

426,572

294,117

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する

 当期純利益(千円)

426,572

294,117

  普通株式の期中平均株式数(株)

8,521,954

8,411,920

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

  親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円)

  普通株式増加数(株)

51,471

340,129

  (うち新株予約権(株))

51,471

340,129

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

第2回新株予約権121口

(36,300株)

第5回新株予約権891口

(89,100株)

第6回新株予約権6,000口

(600,000株)

 

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。