○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

2

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

3

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

3

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

5

四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………

5

四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………

6

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

7

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) ………………………………………………

7

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

7

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

9

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

9

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………

9

(企業結合等に関する注記) ………………………………………………………………………………………

10

3.補足情報 …………………………………………………………………………………………………………………

11

(1)2026年3月期 第3四半期 連結業績補足資料 …………………………………………………………………

11

(2)2026年3月期 連結業績見通し補足資料  ………………………………………………………………………

13

 

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期の経営成績の概況

 当第3四半期連結累計期間の経済情勢は、米国の通商政策による影響がみられるものの、緩やかに回復しています。先行きについては、雇用・所得環境が改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えることが期待されます。ただし、今後の物価動向や米国の通商政策をめぐる動向等の景気を下押しするリスクに留意する必要があります。また、金融資本市場の変動等の影響に引き続き注意する必要があります。

 こうした中で、当社グループでは、2023年度からスタートした中期経営計画「Forward 25」のもと、既存事業の持続的成長、成長事業の創出・拡大、持続可能な経営の推進(企業価値向上)を基本方針として、各種重点施策を鋭意推進しているところです。

 以上のような取組みを進める中で、当期の受注高は、脱炭素化部門の増加により、前年同四半期を上回る460,961百万円となりました。また、売上高は、主に環境部門の増加により、前年同四半期を上回る424,740百万円となりました。

 損益面では、営業利益は主に環境部門の悪化により、前年同四半期から悪化し、4,666百万円の損失計上となりました。これに伴い、経常損益及び親会社株主に帰属する四半期純損益ともに、それぞれ4,963百万円及び6,311百万円の損失計上となり、前年同四半期から悪化しました。

 

 セグメント別の状況は次のとおりです。

 

①環境

海外子会社の売上増加により、売上高は前年同四半期を上回る331,474百万円となりました。一方、高採算案件の減少及び海外子会社の技術トラブルの影響等により、営業利益は前年同四半期から悪化し、678百万円となりました。

②機械・インフラ

プレス事業の売却により、売上高は前年同四半期を下回る46,328百万円となりました。営業損益も、インフラの収益悪化等により、前年同四半期から悪化し2,839百万円の損失計上となりました。

③脱炭素化

プロセス機器の減少により、売上高は前年同四半期を下回る44,958百万円となりました。営業損益も前年同四半期から悪化し、2,851百万円の損失計上となりました。

④その他

売上高は前年同四半期を下回る1,979百万円となり、営業利益も前年同四半期を下回る368百万円となりました。

 

 当社グループの事業の性質上、連結会計年度末に完成する工事の割合が大きく、売上高が連結会計年度末に集中することから、業績は季節的変動が大きくなる傾向があります。

 

(2)当四半期の財政状態の概況

 当第3四半期連結会計期間末における総資産は、仕掛品及び有形・無形固定資産の増加等により、前連結会計年度末に比べて45,550百万円増加し、655,217百万円となりました。負債の部は、契約負債及び有利子負債の増加等により、前連結会計年度末に比べて56,551百万円増加し、468,323百万円となりました。純資産の部は、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上等により、前連結会計年度末に比べて11,001百万円減少し、186,893百万円となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 2026年3月期の業績予想につきましては、営業利益は、主に海外環境子会社において技術トラブルによる収益悪化が見込まれることから、前回公表の18,000百万円から4,500百万円減少の13,500百万円となる見通しです。経常利益は、持分法による投資利益の増加等があるものの、営業利益の減少により、前回公表の14,000百万円から1,000百万円減少の13,000百万円となる見込みです。また、親会社株主に帰属する当期純利益についても、特別損失の計上により、前回公表の10,000百万円から5,000百万円減少の5,000百万円となる見通しです。

 なお、舶用エンジン事業及び舶用エンジン事業以外の事業に関する不適切行為に関連して、更なる業績への影響が見込まれる場合には、速やかに業績見通しに反映していきます。

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2025年12月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

70,763

68,770

受取手形、売掛金及び契約資産

228,020

232,075

有価証券

1

1

商品及び製品

2,049

3,178

仕掛品

8,261

18,850

原材料及び貯蔵品

12,772

14,459

その他

36,135

46,749

貸倒引当金

△889

△1,467

流動資産合計

357,114

382,617

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

41,034

31,079

土地

52,414

51,593

その他(純額)

42,612

58,616

有形固定資産合計

136,060

141,290

無形固定資産

 

 

のれん

14,060

15,482

その他

27,158

31,728

無形固定資産合計

41,218

47,210

投資その他の資産

 

 

その他

75,947

84,856

貸倒引当金

△694

△767

投資その他の資産合計

75,252

84,089

固定資産合計

252,532

272,589

繰延資産

20

9

資産合計

609,666

655,217

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2025年12月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

56,913

42,128

電子記録債務

8,910

7,766

短期借入金

36,396

77,165

1年内償還予定の社債

10,000

10,000

リース債務

1,661

1,552

未払費用

81,803

81,846

未払法人税等

4,966

3,299

契約負債

40,600

82,804

株式報酬引当金

52

47

品質不適切行為関連費用引当金

1,484

2,075

保証工事引当金

17,394

16,913

工事損失引当金

7,063

7,903

その他

27,034

28,823

流動負債合計

294,283

362,326

固定負債

 

 

社債

10,000

長期借入金

70,132

68,275

リース債務

7,574

7,797

繰延税金負債

5,820

6,184

退職給付に係る負債

16,468

16,235

役員退職慰労引当金

29

25

訴訟損失引当金

946

896

解体撤去引当金

858

1,073

資産除去債務

1,125

1,128

その他

4,532

4,378

固定負債合計

117,488

105,996

負債合計

411,771

468,323

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

45,442

45,442

資本剰余金

7,802

7,802

利益剰余金

118,870

108,345

自己株式

△1,334

△1,284

株主資本合計

170,780

160,305

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

1,476

2,208

繰延ヘッジ損益

528

1,488

土地再評価差額金

△20

△20

為替換算調整勘定

2,794

1,029

退職給付に係る調整累計額

13,804

11,642

その他の包括利益累計額合計

18,583

16,347

非支配株主持分

8,530

10,240

純資産合計

197,895

186,893

負債純資産合計

609,666

655,217

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年12月31日)

売上高

413,432

424,740

売上原価

341,393

355,805

売上総利益

72,038

68,935

販売費及び一般管理費

62,292

73,602

営業利益又は営業損失(△)

9,746

△4,666

営業外収益

 

 

受取利息

948

1,065

受取配当金

170

304

持分法による投資利益

1,773

為替差益

319

その他

936

1,934

営業外収益合計

2,374

5,077

営業外費用

 

 

支払利息

829

1,037

持分法による投資損失

407

為替差損

2,904

その他

4,965

1,433

営業外費用合計

6,202

5,374

経常利益又は経常損失(△)

5,917

△4,963

特別利益

 

 

受取和解金

2,205

事業整理損失引当金戻入額

729

特別利益合計

2,934

特別損失

 

 

減損損失

1,612

品質不適切行為関連費用

1,401

解体撤去引当金繰入額

214

特別損失合計

3,228

税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)

8,852

△8,192

法人税等

3,330

△1,929

四半期純利益又は四半期純損失(△)

5,522

△6,263

非支配株主に帰属する四半期純利益

128

48

親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)

5,393

△6,311

 

(四半期連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年12月31日)

四半期純利益又は四半期純損失(△)

5,522

△6,263

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△42

488

繰延ヘッジ損益

△246

975

為替換算調整勘定

△104

△1,322

退職給付に係る調整額

2,892

△2,171

持分法適用会社に対する持分相当額

75

164

その他の包括利益合計

2,573

△1,866

四半期包括利益

8,095

△8,129

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

7,871

△8,547

非支配株主に係る四半期包括利益

223

418

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記)

 税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税金等調整前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税金等調整前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

(セグメント情報等の注記)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期

連結損益

計算書

計上額

(注)2

 

環境

機械・

インフラ

脱炭素化

その他

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

305,694

56,133

48,761

2,842

413,432

413,432

セグメント間の内部売上高又は振替高

529

6,828

171

417

7,946

△7,946

306,224

62,962

48,932

3,260

421,378

△7,946

413,432

セグメント利益又はセグメント損失(△)

11,741

△995

△1,454

502

9,792

△46

9,746

(注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△46百万円は、セグメント間取引

     消去に関わるものです。

   2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調

     整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

  (のれんの金額の重要な変動)

   「環境」セグメントにおいて、当社連結子会社であるKanadevia Inova AG.がBabcock &

  Wilcox Renewable Service A/S (現社名 Kanadevia Inova Denmark A/S)及びIona Capital

  Ltdの全株式を取得したことにより連結子会社としたことで、のれんを計上しております。

   当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結会計期間においてそれぞれ8,174百万

  円及び7,373百万円となります。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期

連結損益

計算書

計上額

(注)2

 

環境

機械・

インフラ

脱炭素化

その他

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

331,474

46,328

44,958

1,979

424,740

424,740

セグメント間の内部売上高又は振替高

312

3,447

45

317

4,123

△4,123

331,787

49,776

45,003

2,296

428,864

△4,123

424,740

セグメント利益又はセグメント損失(△)

678

△2,839

△2,851

368

△4,644

△21

△4,666

(注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△21百万円は、セグメント間取引

     消去に関わるものです。

   2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調

     整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「機械・インフラ」セグメントにおけるカナデビア株式会社向島工場の固定資産について減損の兆候が認められたため、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、1,612百万円の減損損失を計上しております。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

  当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりです。

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年12月31日)

減価償却費

9,126百万円

11,078百万円

のれんの償却額

905 〃

1,480 〃

 

(企業結合等に関する注記)

 

(連結子会社の株式譲渡及び一部事業譲渡)

 当社は、2025年5月1日付で、当社の連結子会社である株式会社エイチアンドエフ(以下「エイチアンドエフ」)の全発行済株式を株式会社アマダ(以下「アマダ」)に譲渡すること(以下「本件株式譲渡」といいます。)並びに、当社の連結子会社である科納維商貿(上海)有限公司、Kanadevia India Private Limited及び PT. Kanadevia INDONESIAの事業の一部を譲渡すること(以下「本件事業譲渡」といいます。)となりました。これにより、エイチアンドエフ並びに同社の完全子会社である H&F SERVICES U.S.A., INC.、H&F EUROPE LIMITED 及び H&F Services (Thailand) Co., Ltd.、同社の関連会社であるHZF Services(Malaysia) Sdn. Bhd.は、当社の連結子会社及び関連会社から除外しております。

 

1.事業分離の概要

(1)分離先企業の名称

株式会社アマダ

 

(2)分離した事業の内容

 プレス機械、各種自動化装置、制御装置の製造・販売及びアフターサービス及び、エイチアンドエフが製造したプレス機械に関するアフターサービスに付随した業務

 

(3)事業分離日

2025年5月1日

 

(4)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項

受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡及び事業譲渡

 

(5)本件株式譲渡及び本件事業譲渡の理由

 エイチアンドエフは、その前身となる福井機械株式会社が1964年に設立されて当社グループに加わって以降、1999年に当社のプレス事業と統合し現在の「エイチアンドエフ」に商号を変更、自動車用大型プレス機械の製造・アフターサービスを展開し、主に日系自動車会社向けに事業を展開してきました。その間、2006年には株式会社東京証券取引所のJASDAQ(当時)に上場、2017年からは当社の完全子会社として当社グループのプレス事業を担ってきました。近年、自動車のEV化に伴う車体の軽量化等、生産能力の要求レベルが高まる中、今後の更なる環境変化も見据え、成長戦略を加速し、収益性を改善・向上させるためのパートナーシップを模索してきました。その結果、アマダがエイチアンドエフの親会社になることで、アマダグループの保有する中小型プレス機械との補完性や、販売基盤と加工ノウハウ等の活用による事業機会の拡大、経営基盤の強化、更なる企業価値向上が期待できるものと判断し、本件株式譲渡及び本件事業譲渡を行うことを決定いたしました。

 

2.実施した会計処理の概要

(1)移転損益の金額

関係会社株式売却益として932百万円計上しております。

 

(2)会計処理

 「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2024年9月13日)に基づき会計処理をしております。

 

3.分離した事業が含まれていた報告セグメント

機械・インフラ

3.補足情報

 

(1)2026年3月期 第3四半期 連結業績補足資料

① 連結受注高・受注残高

(単位:億円)

事業セグメント

2024年度

第3四半期累計

2025年度

第3四半期累計

比較

 

2025年12月末

受注残高

環境

3,594

3,451

△143

 

16,606

機械・インフラ

630

683

53

 

840

脱炭素化

220

455

235

 

866

その他

24

20

△4

 

5

合計

4,468

4,609

141

 

18,317

 

② 連結損益計算書

(単位:億円)

 

2024年度

第3四半期累計

2025年度

第3四半期累計

比較

売上高

営業利益

売上高

営業利益

売上高

営業利益

売上高・営業利益

環境

3,057

117

3,315

7

258

△110

機械・インフラ

561

△10

463

△28

△98

△18

脱炭素化

488

△15

449

△28

△39

△13

その他

28

5

20

3

△8

△2

合計

4,134

97

4,247

△46

113

△143

営業外損益

金利負担額

3

3

0

持分法投資損益

△4

18

22

その他

△37

△24

13

△38

△3

35

経常利益

59

△49

△108

特別損益

29

△32

△61

税金費用・非支配株主帰属利益

△35

18

53

親会社株主に帰属する四半期純利益

53

△63

△116

※ 営業利益の「その他」にはセグメント間取引消去に関わるものを含んでおります。

 

③ 連結貸借対照表

(単位:億円)

科目

2025年3月末

2025年12月末

比較

現金及び預金

708

688

△20

受取手形、売掛金及び契約資産

2,280

2,320

40

棚卸資産

231

365

134

有形・無形固定資産

1,773

1,885

112

その他

1,104

1,294

190

資産の部合計

6,096

6,552

456

支払手形及び買掛金

658

499

△159

有利子負債

1,358

1,648

290

その他

2,101

2,536

435

負債の部合計

4,117

4,683

566

株主資本

1,708

1,603

△105

その他の包括利益累計額

186

164

△22

非支配株主持分

85

102

17

純資産の部合計

1,979

1,869

△110

負債・純資産の部合計

6,096

6,552

456

 

④ 連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:億円)

 

科目

2024年度

第3四半期累計

2025年度

第3四半期累計

比較

営業活動によるキャッシュ・フロー

89

△35

△124

投資活動によるキャッシュ・フロー

△428

△191

237

財務活動によるキャッシュ・フロー

108

238

130

為替換算差額

12

△20

△32

現金及び現金同等物の増加減少額

△219

△8

211

現金及び現金同等物の期首残高

697

687

△10

現金及び現金同等物の期末残高

478

679

201

 

(2)2026年3月期 連結業績見通し補足資料

① 連結受注高

(単位:億円)

 

事業セグメント

2025年度見通し

(2025.11.6公表)

2025年度見通し

(2026.2.5公表)

比較

環境

5,600

5,720

120

機械・インフラ

670

750

80

脱炭素化

700

700

0

その他

30

30

0

合計

7,000

7,200

200

 

② 連結損益計算書

(単位:億円)

 

2025年度見通し

(2025.11.6公表)

2025年度見通し

(2026.2.5公表)

比較

売上高

営業利益

売上高

営業利益

売上高

営業利益

売上高・営業利益

環境

4,760

197

4,780

162

20

△35

機械・インフラ

690

△19

690

△19

0

0

脱炭素化

720

0

700

△10

△20

△10

その他

30

2

30

2

0

0

合計

6,200

180

6,200

135

0

△45

経常利益

140

130

△10

親会社株主に帰属する当期純利益

100

50

△50

※ 営業利益の「その他」にはセグメント間取引消去に関わるものを含んでおります。