|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
P.02 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
P.02 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
P.03 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
P.04 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
P.05 |
|
(5)事業等のリスク …………………………………………………………………………………………………… |
P.05 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
P.06 |
|
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
P.07 |
|
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
P.07 |
|
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
P.09 |
|
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
P.09 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
P.10 |
|
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
P.11 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
P.13 |
|
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
P.15 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
P.15 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
P.15 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
P.17 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
P.17 |
|
4.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… |
P.18 |
|
(1)役員の異動 ………………………………………………………………………………………………………… |
P.18 |
|
(2)当社代表取締役会長による経費の不適切利用等 ……………………………………………………………… |
P.18 |
(1)当期の経営成績の概況
① 当連結会計年度の営業の概況
|
|
2025年3月期 |
2026年3月期 |
前期比 |
|
|
金額 |
金額 |
増減額 |
増減率(%) |
|
|
売上高(百万円) |
139,007 |
139,697 |
690 |
0.5 |
|
営業利益(百万円) |
25,874 |
26,608 |
733 |
2.8 |
|
経常利益(百万円) |
26,633 |
27,341 |
707 |
2.7 |
|
親会社株主に帰属する 当期純利益(百万円) |
18,605 |
18,790 |
185 |
1.0 |
|
1株当たり当期純利益(円) |
645.41 |
683.41 |
38.00 |
5.9 |
当連結会計年度におけるわが国経済は、緩やかな回復基調にあるものの、米国の通商政策や欧州・中東を中心とした地政学リスクの影響により、不透明な状況が続いています。
医療業界においては、物価・人件費高騰を受けた医療機関の収益改善への対応と、地域医療構想による医療機関の機能分化と連携を通した効率的な医療提供体制の構築が求められています。
このような環境の中、当連結会計年度の連結売上高は1,396億97百万円(前期比0.5%増)となりました。利益につきましては、連結営業利益は266億8百万円(前期比2.8%増)、連結経常利益は273億41百万円(前期比2.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は187億90百万円(前期比1.0%増)となりました。
② 当連結会計年度の部門別の概況
|
事業部門 |
2025年3月期 |
2026年3月期 |
前期比 |
|||
|
金額(百万円) |
構成比(%) |
金額(百万円) |
構成比(%) |
増減額(百万円) |
増減率(%) |
|
|
生体検査装置部門 |
28,549 |
20.5 |
26,943 |
19.3 |
△1,605 |
△5.6 |
|
生体情報モニター部門 |
9,782 |
7.0 |
9,310 |
6.7 |
△472 |
△4.8 |
|
治療装置部門 |
61,951 |
44.6 |
63,664 |
45.6 |
1,713 |
2.8 |
|
消耗品等部門 |
38,724 |
27.9 |
39,778 |
28.5 |
1,054 |
2.7 |
|
合計 |
139,007 |
100.0 |
139,697 |
100.0 |
690 |
0.5 |
(1)生体検査装置部門
心電関連、自動血球計数装置、血圧脈波検査装置が減少し、連結売上高は269億43百万円(前期比5.6%減)となりました。
(2)生体情報モニター部門
モニタの連結売上高は93億10百万円(前期比4.8%減)となりました。
(3)治療装置部門
在宅医療向けレンタル事業が伸張し、連結売上高は636億64百万円(前期比2.8%増)となりました。
(4)消耗品等部門
上記各部門の器械装置に使用する消耗品や修理、保守を含みます。
消耗品等部門の連結売上高は397億78百万円(前期比2.7%増)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
資産、負債及び純資産の状況
|
当連結会計年度末の財政状態は、総資産が前連結会計年度末と比べて40億52百万円増加し、2,253億73百万円となりました。 |
|
これは、現金及び預金が66億50百万円減少したものの、投資有価証券が72億57百万円増加したことなどが主な要因であります。 |
|
負債は、前連結会計年度末と比べて30億92百万円減少し、365億77百万円となりました。 |
|
これは、電子記録債務が19億86百万円減少、支払手形及び買掛金が11億55百万円減少したことなどが主な要因であります。 |
|
純資産は、前連結会計年度末と比べて71億44百万円増加し、1,887億96百万円となりました。 |
|
これは、自己株式が118億68百万円増加したものの、利益剰余金が131億6百万円増加したことなどが主な要因であります。 |
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
(連結キャッシュ・フローの状況)
|
|
2025年3月期 |
2026年3月期 |
増減 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー (百万円) |
33,019 |
29,328 |
△3,691 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー (百万円) |
△17,053 |
△18,661 |
△1,608 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー (百万円) |
△5,810 |
△17,366 |
△11,555 |
|
換算差額(百万円) |
△5 |
48 |
54 |
|
現金及び現金同等物の増減額(百万円) |
10,150 |
△6,650 |
△16,800 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 (百万円) |
67,348 |
60,698 |
△6,650 |
〔営業活動によるキャッシュ・フロー〕
当連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローは前期比36億91百万円減のプラス293億28百万円となりました。
主な内訳は、税金等調整前当期純利益270億27百万円、減価償却費118億98百万円等であります。
〔投資活動によるキャッシュ・フロー〕
当連結会計年度において、投資活動によるキャッシュ・フローは前期比16億8百万円減のマイナス186億61百万円となりました。
主な内訳は、有形固定資産の取得による支出192億5百万円等であります。
〔財務活動によるキャッシュ・フロー〕
当連結会計年度において、財務活動によるキャッシュ・フローは前期比115億55百万円減のマイナス173億66百万円となりました。
主な内訳は、自己株式の取得による支出124億34百万円等であります。
以上の結果、現金及び現金同等物の当期末残高は、前期末と比較して66億50百万円減少し606億98百万円となりました。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
|
|
2022年3月期 |
2023年3月期 |
2024年3月期 |
2025年3月期 |
2026年3月期 |
|
自己資本比率(%) |
76.7 |
78.8 |
80.8 |
82.1 |
83.8 |
|
時価ベースの自己資本比率(%) |
60.4 |
62.4 |
95.5 |
83.2 |
115.9 |
|
債務償還年数(年) |
0.1 |
0.1 |
0.1 |
0.1 |
0.1 |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) |
621.2 |
619.9 |
692.2 |
657.2 |
506.7 |
(注) 自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
債務償還年数:有利子負債/営業活動によるキャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業活動によるキャッシュ・フロー/利払い
※各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算定しております。
※株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算定しております。
※有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。
※利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
(4)今後の見通し
|
|
2026年3月期 |
2027年3月期 |
前期比 |
|
|
金額 |
金額 |
増減額 |
増減率(%) |
|
|
売上高(百万円) |
139,697 |
142,000 |
2,302 |
1.6 |
|
営業利益(百万円) |
26,608 |
25,500 |
△1,108 |
△4.2 |
|
経常利益(百万円) |
27,341 |
25,500 |
△1,841 |
△6.7 |
|
親会社株主に帰属する 当期純利益(百万円) |
18,790 |
17,700 |
△1,090 |
△5.8 |
|
1株当たり当期純利益(円) |
683.41 |
655.17 |
△28.24 |
△4.1 |
当社グループは、経営理念に則り、医学の進歩に寄与すべく、一層の社会的使命感を持って医療への貢献に向け弛まぬ努力を続けて参ります。
次期見通しは、連結売上高1,420億円、連結営業利益255億円、連結経常利益255億円、親会社株主に帰属する当期純利益177億円を見込んでおります。
なお、現時点で予測しうる見通しであり、変更が生じた場合には速やかに開示いたします。
(5)事業等のリスク
① 医療行政による影響
国内では、医療の質の向上や医療費抑制政策が進められており、2年に1度診療報酬や薬価、特定保険医療材料の公定償還価格の改定が行われております。医療行政の方針変更が行なわれた際には、企業間競争の激化や販売価格の減少に繋がる可能性があり、当社グループの経営成績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
② 法的規制等について
医療機器の製造・販売は医薬品医療機器等法の規制を受けており、審査承認までに一定期間を要する場合があります。また、医療機器によっては治験等を行う必要があり、商品化までには長期間を要する場合があります。
今後、規制の改定、新たな規制の設立等、予測できない変更が生じた場合には、当社グループの経営成績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
③ 特定の取引先等で取引の継続性が不安定であるものへの高い依存度について
当社グループは、人工呼吸器、ペースメーカ、除細動器などを輸入・販売しております。今後、取引における継続性の安定に支障が生じた際には、当社グループの経営成績、財務状況に影響を及ぼす可能性がありますが、特定企業への依存度が高くなり過ぎないように十分配慮しております。
④ 余剰在庫の発生要因について
商品及び製品を安定的に供給する社会的使命に応えるため、将来の需要予測に基づき在庫を確保する必要があります。しかし、将来の需要予測に対して販売実績等が下回った場合には、営業循環過程から外れた余剰在庫が発生する可能性があります。
⑤ 品質問題について
当社グループは、国際規格ISOの基準等に基づいて、厳格な品質管理体制の下、製品の製造をしております。しかし、予期せぬ製品の欠陥・瑕疵等により品質に問題が生じた場合には、製品販売停止・リコールが発生する可能性があり、そのような場合、当社グループの経営成績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
⑥ 海外事業に伴うリスク
当社グループは、海外代理店向けに製品を供給しているほか、海外に販売拠点や開発、生産拠点を持っております。今後海外各国における予期せぬ法規制の制定や変更、テロ、自然災害等が生じた際は、当社グループの経営成績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
⑦ 為替等の変動について
当社グループは、海外に子会社を有しており、一部においては外国企業より原材料、商品などを調達・輸入しているため、急激な為替の変動が生じた場合には、当社グループの経営成績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
⑧ 減損会計について
当社グループが保有する資産につきまして、減損損失の必要性が生じた場合には、当社グループの経営成績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
⑨ 激甚災害による当社グループへの影響
当社グループは国内、海外に拠点を有しており、気候変動が進展すること等による激甚災害の被災や電力逼迫により事業活動へ支障が生じますと当社グループの経営成績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
⑩ 地政学リスクや新興感染症等にかかる事業継続等の影響について
地政学リスクの顕在化によるサプライチェーンの混乱や新興感染症等の拡大により、安定的に製商品等を供給できなくなること、また、経済への影響が長期化し、取引先や協力会社などの事業活動に影響が生じた場合には、当社グループの経営成績等に重大な影響を及ぼす可能性があります。
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。
なお、今後につきましては、国内の同業他社の国際会計基準の適用動向等を踏まえ、国際会計基準の適用について検討を進めていく方針であります。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
72,374 |
65,724 |
|
受取手形 |
1,308 |
517 |
|
売掛金 |
33,215 |
33,869 |
|
電子記録債権 |
4,544 |
4,911 |
|
商品及び製品 |
9,513 |
8,340 |
|
仕掛品 |
234 |
171 |
|
原材料及び貯蔵品 |
3,548 |
3,721 |
|
その他 |
2,443 |
2,910 |
|
貸倒引当金 |
△43 |
△59 |
|
流動資産合計 |
127,139 |
120,107 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
31,865 |
32,943 |
|
減価償却累計額及び減損損失累計額 |
△8,121 |
△8,776 |
|
建物及び構築物(純額) |
23,744 |
24,166 |
|
機械装置及び運搬具 |
3,045 |
3,551 |
|
減価償却累計額及び減損損失累計額 |
△1,965 |
△2,322 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
1,080 |
1,228 |
|
工具、器具及び備品 |
56,590 |
62,574 |
|
減価償却累計額及び減損損失累計額 |
△36,193 |
△37,961 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
20,397 |
24,612 |
|
土地 |
9,937 |
9,947 |
|
リース資産 |
3,454 |
3,692 |
|
減価償却累計額及び減損損失累計額 |
△2,329 |
△2,483 |
|
リース資産(純額) |
1,124 |
1,209 |
|
建設仮勘定 |
120 |
495 |
|
有形固定資産合計 |
56,405 |
61,660 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
その他 |
1,777 |
1,941 |
|
無形固定資産合計 |
1,777 |
1,941 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
14,740 |
21,998 |
|
繰延税金資産 |
2,242 |
1,224 |
|
退職給付に係る資産 |
- |
408 |
|
保険積立金 |
17,350 |
16,174 |
|
その他 |
1,675 |
1,879 |
|
貸倒引当金 |
△8 |
△20 |
|
投資その他の資産合計 |
36,000 |
41,664 |
|
固定資産合計 |
94,182 |
105,266 |
|
資産合計 |
221,321 |
225,373 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
11,737 |
10,581 |
|
電子記録債務 |
3,851 |
1,865 |
|
短期借入金 |
1,750 |
1,800 |
|
リース債務 |
279 |
323 |
|
未払法人税等 |
4,360 |
4,034 |
|
製品保証引当金 |
149 |
219 |
|
賞与引当金 |
3,508 |
3,521 |
|
役員賞与引当金 |
538 |
518 |
|
その他 |
9,045 |
8,102 |
|
流動負債合計 |
35,219 |
30,967 |
|
固定負債 |
|
|
|
リース債務 |
1,288 |
1,362 |
|
繰延税金負債 |
- |
1,686 |
|
役員株式給付引当金 |
351 |
682 |
|
従業員株式給付引当金 |
365 |
376 |
|
役員退職慰労引当金 |
159 |
172 |
|
退職給付に係る負債 |
979 |
- |
|
その他 |
1,305 |
1,330 |
|
固定負債合計 |
4,449 |
5,609 |
|
負債合計 |
39,669 |
36,577 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
4,621 |
4,621 |
|
資本剰余金 |
17,506 |
17,964 |
|
利益剰余金 |
180,440 |
193,546 |
|
自己株式 |
△27,258 |
△39,127 |
|
株主資本合計 |
175,309 |
177,006 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
4,591 |
9,197 |
|
繰延ヘッジ損益 |
- |
△32 |
|
為替換算調整勘定 |
572 |
753 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
1,179 |
1,871 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
6,343 |
11,790 |
|
純資産合計 |
181,652 |
188,796 |
|
負債純資産合計 |
221,321 |
225,373 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
売上高 |
139,007 |
139,697 |
|
売上原価 |
65,190 |
63,174 |
|
売上総利益 |
73,816 |
76,522 |
|
販売費及び一般管理費 |
47,942 |
49,914 |
|
営業利益 |
25,874 |
26,608 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
98 |
127 |
|
受取配当金 |
252 |
331 |
|
保険事務手数料 |
72 |
72 |
|
投資事業組合運用益 |
92 |
284 |
|
受取保険金 |
166 |
25 |
|
その他 |
204 |
114 |
|
営業外収益合計 |
885 |
957 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
50 |
57 |
|
為替差損 |
39 |
124 |
|
リース解約損 |
7 |
8 |
|
その他 |
29 |
34 |
|
営業外費用合計 |
126 |
224 |
|
経常利益 |
26,633 |
27,341 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
125 |
15 |
|
投資有価証券売却益 |
331 |
- |
|
保険解約返戻金 |
103 |
102 |
|
受取弁済金 |
- |
140 |
|
特別利益合計 |
561 |
258 |
|
特別損失 |
|
|
|
役員退職慰労金 |
- |
3 |
|
固定資産売却損 |
34 |
1 |
|
減損損失 |
17 |
137 |
|
投資有価証券評価損 |
14 |
343 |
|
建物解体費用 |
- |
84 |
|
その他 |
- |
1 |
|
特別損失合計 |
67 |
571 |
|
税金等調整前当期純利益 |
27,127 |
27,027 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
7,942 |
7,970 |
|
法人税等調整額 |
579 |
266 |
|
法人税等合計 |
8,521 |
8,237 |
|
当期純利益 |
18,605 |
18,790 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
18,605 |
18,790 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
当期純利益 |
18,605 |
18,790 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△1,002 |
4,606 |
|
繰延ヘッジ損益 |
- |
△32 |
|
為替換算調整勘定 |
△6 |
180 |
|
退職給付に係る調整額 |
565 |
692 |
|
その他の包括利益合計 |
△444 |
5,447 |
|
包括利益 |
18,160 |
24,238 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
18,160 |
24,238 |
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
4,621 |
17,506 |
167,359 |
△27,266 |
162,220 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△5,524 |
|
△5,524 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
18,605 |
|
18,605 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△2 |
△2 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
9 |
9 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
13,080 |
7 |
13,088 |
|
当期末残高 |
4,621 |
17,506 |
180,440 |
△27,258 |
175,309 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
||||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
5,594 |
- |
578 |
613 |
6,787 |
169,008 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△5,524 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
18,605 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△2 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
9 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△1,002 |
|
△6 |
565 |
△444 |
△444 |
|
当期変動額合計 |
△1,002 |
- |
△6 |
565 |
△444 |
12,643 |
|
当期末残高 |
4,591 |
- |
572 |
1,179 |
6,343 |
181,652 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
4,621 |
17,506 |
180,440 |
△27,258 |
175,309 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△5,684 |
|
△5,684 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
18,790 |
|
18,790 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△12,434 |
△12,434 |
|
自己株式の処分 |
|
458 |
|
566 |
1,024 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
458 |
13,106 |
△11,868 |
1,696 |
|
当期末残高 |
4,621 |
17,964 |
193,546 |
△39,127 |
177,006 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
||||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
4,591 |
- |
572 |
1,179 |
6,343 |
181,652 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△5,684 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
18,790 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△12,434 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
1,024 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
4,606 |
△32 |
180 |
692 |
5,447 |
5,447 |
|
当期変動額合計 |
4,606 |
△32 |
180 |
692 |
5,447 |
7,144 |
|
当期末残高 |
9,197 |
△32 |
753 |
1,871 |
11,790 |
188,796 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
27,127 |
27,027 |
|
減価償却費 |
10,549 |
11,898 |
|
減損損失 |
17 |
137 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
6 |
28 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△309 |
12 |
|
役員賞与引当金の増減額(△は減少) |
△9 |
△19 |
|
退職給付に係る資産又は負債の増減額 |
204 |
△678 |
|
役員株式給付引当金の増減額(△は減少) |
101 |
330 |
|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
△42 |
13 |
|
製品保証引当金の増減額(△は減少) |
0 |
68 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△351 |
△459 |
|
支払利息 |
50 |
57 |
|
投資事業組合運用損益(△は益) |
△92 |
△284 |
|
固定資産売却損益(△は益) |
△91 |
△14 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△331 |
- |
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
- |
343 |
|
保険解約損益(△は益) |
△103 |
△98 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
2,153 |
△174 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
2,377 |
1,130 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△1,194 |
△1,786 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△597 |
389 |
|
その他 |
743 |
△769 |
|
小計 |
40,208 |
37,152 |
|
利息及び配当金の受取額 |
303 |
396 |
|
利息の支払額 |
△50 |
△57 |
|
法人税等の支払額 |
△7,443 |
△8,162 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
33,019 |
29,328 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の増減額(△は増加) |
△2,002 |
0 |
|
貸付けによる支出 |
- |
△35 |
|
短期貸付金の回収による収入 |
15 |
47 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△12,496 |
△19,205 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
289 |
40 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△395 |
△742 |
|
有価証券及び投資有価証券の取得による支出 |
△1,219 |
△1,008 |
|
有価証券及び投資有価証券の売却及び償還による収入 |
1,020 |
719 |
|
子会社株式の取得による支出 |
- |
△337 |
|
子会社株式の売却による収入 |
- |
5 |
|
保険積立金の積立による支出 |
△2,917 |
△2,531 |
|
保険積立金の払戻による収入 |
2,246 |
3,807 |
|
その他 |
△1,594 |
580 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△17,053 |
△18,661 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
- |
50 |
|
自己株式の取得による支出 |
△2 |
△12,434 |
|
自己株式の売却による収入 |
9 |
1,024 |
|
配当金の支払額 |
△5,519 |
△5,679 |
|
リース債務の返済による支出 |
△297 |
△327 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△5,810 |
△17,366 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△5 |
48 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
10,150 |
△6,650 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
57,198 |
67,348 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
67,348 |
60,698 |
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に製品・サービス別の部門を置き、各部門は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、本社部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「生体検査装置部門」、「生体情報モニター部門」、「治療装置部門」及び「消耗品等部門」の4つを報告セグメントとしております。
「生体検査装置部門」は心電計、超音波画像診断装置、自動血球計数測定装置等を取り扱っております。「生体情報モニター部門」は生体情報モニタを取り扱っております。「治療装置部門」はデフィブリレータ、人工呼吸器、ペースメーカ、カテーテル、在宅レンタル事業等を取り扱っております。「消耗品等部門」は各部門の器械装置に使用する消耗品、修理・保守等のサービス事業等を取り扱っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
合計 |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表計上額 (注)2 |
|||
|
|
生体検査 装置 |
生体情報モニター |
治療装置 |
消耗品等 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
国内 |
28,165 |
8,523 |
61,951 |
37,215 |
135,855 |
- |
135,855 |
|
海外 |
384 |
1,259 |
- |
1,508 |
3,152 |
- |
3,152 |
|
顧客との契約から生じる 収益 |
28,549 |
9,782 |
61,951 |
38,724 |
139,007 |
- |
139,007 |
|
外部顧客への売上高 |
28,549 |
9,782 |
61,951 |
38,724 |
139,007 |
- |
139,007 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
28,549 |
9,782 |
61,951 |
38,724 |
139,007 |
- |
139,007 |
|
セグメント利益 |
4,782 |
1,687 |
13,066 |
6,338 |
25,874 |
- |
25,874 |
|
セグメント資産 |
19,822 |
7,458 |
59,083 |
26,054 |
112,418 |
108,903 |
221,321 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
533 |
182 |
9,110 |
723 |
10,549 |
- |
10,549 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
887 |
304 |
12,150 |
1,203 |
14,545 |
- |
14,545 |
(注)1.セグメント資産の調整額108,903百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に余剰運用資金(現金等)、長期投資資産(投資有価証券)等であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
合計 |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表計上額 (注)2 |
|||
|
|
生体検査 装置 |
生体情報モニター |
治療装置 |
消耗品等 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
国内 |
26,581 |
8,054 |
63,664 |
37,777 |
136,079 |
- |
136,079 |
|
海外 |
361 |
1,255 |
0 |
2,001 |
3,618 |
- |
3,618 |
|
顧客との契約から生じる 収益 |
26,943 |
9,310 |
63,664 |
39,778 |
139,697 |
- |
139,697 |
|
外部顧客への売上高 |
26,943 |
9,310 |
63,664 |
39,778 |
139,697 |
- |
139,697 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
26,943 |
9,310 |
63,664 |
39,778 |
139,697 |
- |
139,697 |
|
セグメント利益 |
4,376 |
1,702 |
13,927 |
6,600 |
26,608 |
- |
26,608 |
|
セグメント資産 |
18,896 |
6,900 |
65,362 |
26,869 |
118,030 |
107,343 |
225,373 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
608 |
210 |
10,181 |
897 |
11,898 |
- |
11,898 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
2,135 |
737 |
18,138 |
3,152 |
24,165 |
- |
24,165 |
(注)1.セグメント資産の調整額107,343百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に余剰運用資金(現金等)、長期投資資産(投資有価証券)等であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントの区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントの区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
生体検査装置 |
生体情報モニター |
治療装置 |
消耗品等 |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
8 |
0 |
3 |
3 |
1 |
17 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
生体検査装置 |
生体情報モニター |
治療装置 |
消耗品等 |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
64 |
12 |
4 |
35 |
20 |
137 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
||
|
1株当たり純資産額 |
6,301.01円 |
1株当たり純資産額 |
6,988.36円 |
|
1株当たり当期純利益 |
645.41円 |
1株当たり当期純利益 |
683.41円 |
|
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
|
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
|
||
(注)1.㈱日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式を、「1株当たり純資産額」の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております(前連結会計年度末243千株、当連結会計年度末359千株)。
また、「1株当たり当期純利益」の算定上、期中平均株式の計算において控除する自己株式に含めております(前連結会計年度245千株、当連結会計年度333千株)。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
項目 |
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) |
18,605 |
18,790 |
|
普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) |
18,605 |
18,790 |
|
期中平均株式数(千株) |
28,827 |
27,495 |
該当事項はありません。
(1)役員の異動
①代表取締役の異動
該当事項はありません。
②その他の役員の異動
・新任予定取締役候補
取締役 福田 雅
(注)新任取締役候補の福田 雅氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
③就任予定日
2026年6月26日
(2)当社代表取締役会長による経費の不適切利用等
当社において、代表取締役会長 福田孝太郎(以下「対象者」)による経費の不適切利用等(以下「本不適切利用等」)が判明いたしました。本不適切利用等につきましては、監査役会が対象者による経費の不適切利用等に関する情報を入手したことから、当社から独立した外部専門家の助力を得て事実調査を実施した結果、判明したものです。
当社は、本不適切利用等に係る費用につきまして、対象者との間でその全額を弁済すること等を内容とする弁済契約を締結しており、当該契約に基づき全額の弁済を受ける予定です。なお、当該金額は154百万円(税抜き140百万円)であり、当該金額については当期の財務諸表に反映しております。
なお、本件の詳細及び再発防止策につきましては、2026年5月14日公表の「当社代表取締役会長による経費の不適切利用等と再発防止策に関するお知らせ」をご参照ください。