当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは持株会社体制の下、各事業会社が各々の事業活動を行っており、当社はグループの経営戦略の策定やグループ管理を行っております。従って、当社グループは、各事業子会社を基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「インターネット関連事業」、「通信事業」、「調剤薬局及びその周辺事業」の3つを報告セグメントとしております。
「インターネット関連事業」は、インターネット関連のシステム開発業務、サービスの提供及びシステムエンジニアリングの派遣サービスの提供等を行っております。なお、当連結会計年度において、当社連結子会社であるソフィア総合研究所株式会社が、株式会社セキュリティーエージェントを子会社化し、同社を「インターネット関連事業」に区分して開示しております。
「通信事業」は、MVNOを中心とした情報通信サービスを行っております。
「調剤薬局及びその周辺事業」は、主に調剤薬局の運営を行っております。
「その他」は国内及びアジア圏内において新規事業を行っております。
報告セグメントの会計処理の方法は、当社グループの会計方針と同じであります。
なお、セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、人材紹介事業等を含んでおります。
(注)2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額には、関係会社株式売却益512,879千円、セグメント間取引の消去、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
(2)減価償却費及び償却費の調整額は、各報告セグメントに配賦されていない全社資産及び内部取引消去に係る減価償却費及び償却費であります。
(注)3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(注)4.セグメント資産及び負債の金額は、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための定期的な検討の対象となっていないため記載しておりません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、人材紹介事業等を含んでおります。なお、「その他」の区分に分類しておりました株式会社ソフィアグローバルワークスは第3四半期連結会計期間に、SOPHIA SG MANAGEMENT PTE.LTD.は第4四半期連結会計期間に、それぞれ全株式を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。同社の売上高、セグメント利益、その他の項目の金額については、連結除外日までの実績を含めております。
(注)2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引の消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
(2)減価償却費及び償却費の調整額は、各報告セグメントに配賦されていない全社資産及び内部取引消去に係る減価償却費及び償却費であります。
(注)3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
(注)4.セグメント資産及び負債の金額は、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための定期的な検討の対象となっていないため記載しておりません。
報告セグメントに関する情報に同一の記載をしているため、記載を省略しております。
外部顧客への売上収益
本邦の外部顧客への売上収益が連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、地域別の売上収益の記載を省略しております。
非流動資産
本邦以外に所有している非流動資産がないため、地域別の非流動資産の記載を省略しております。
外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。