新成長戦略の方針に基づき事業ポートフォリオ変革を推進するとともに、構造改革を着実に実行した結果、想定を上回る固定費削減効果を達成したことに加え、半導体市況が回復傾向にあることから関連する光源販売の増加及び生産稼働の改善が見られたこと、さらに、期初計画に対して為替が円安に推移していることから、前回公表した通期連結売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正いたします。
通期の為替レートは、150円/米ドル、174円/ユーロを前提としております。
なお、2026年3月3日に公表したams-OSRAMグループのランプ事業買収による通期連結業績に与える影響につきましては現在精査中であり、判明次第、速やかにお知らせいたします。
※上記の業績予想数値は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。