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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
4 |
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(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
6 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
7 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
10 |
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連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
10 |
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連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
11 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
12 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
14 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
16 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
16 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
16 |
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(1株当たり情報の注記) ………………………………………………………………………………………… |
19 |
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(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… |
19 |
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4.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… |
20 |
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(1)役員の異動 ………………………………………………………………………………………………………… |
20 |
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(2)その他 ……………………………………………………………………………………………………………… |
20 |
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(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度における世界経済は、米国の関税措置による影響、中国経済の動向、為替動向、及び長期化する地政学リスクなど、不透明な状況が続きました。
このような環境のもと、半導体・電子デバイス・プリント基板市場においては、世界的にパソコンやスマートフォンなどの需要が緩やかに回復し稼働は安定的に推移したものの、関連する設備投資は抑制傾向が継続しました。サーバー市場においては、生成AI関連に牽引され新たな需要の高まりが見られる一方で、既存のデータセンター向けサーバーへの投資は抑制及び延期が継続しました。フラットパネルディスプレイ市場においては、スマートフォンやタブレット端末用の有機ELディスプレイの需要は高まりつつある一方で、液晶パネルの需要低迷により液晶パネルメーカー各社の稼働は低調に推移しました。映像関連市場においては、ハリウッドストライキに起因するコンテンツ不足の影響などは解消し、設備投資意欲は回復傾向にあるものの、エンターテインメントの多様化が進む中、映画館の稼働低迷は継続しました。一般映像機器市場においては、イベント等での高度な映像演出ニーズの高まりにより、堅調な市況が継続しました。
当連結会計年度の平均為替レートは、米ドルが前連結会計期間に比べ3円円高の150円となりました。
その結果、当連結会計年度における売上高は1,792億1千1百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は119億5千9百万円(前年同期比35.5%増)、経常利益は133億4千6百万円(前年同期比7.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は79億9千5百万円(前年同期比17.6%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(Industrial Process事業)
[露光用ランプ]
パソコンやスマートフォン等の最終製品の需要は緩やかに回復しつつあり、生成AI半導体関連の需要にも支えられ、設置済み装置の稼働が堅調に推移したことで販売が増加し、増収となりました。
[OA用ランプ]
ペーパーレス化の進展に加え、円高の影響により減収となりました。
[光学機器用ランプ]
スマートフォンやタブレット端末用向けの有機ELディスプレイを中心に、フラットパネルディスプレイ市場の稼働が緩やかな回復基調にあることや、半導体関連市場の稼働が好調であることにより、フラットパネルディスプレイ向けやサーマルプロセス向けの販売が増加し、増収となりました。
[光学装置(露光装置)]
生成AI向けサーバー需要の増加を背景に、直描式露光装置の販売は増加しました。一方、投影露光装置は、生成AI半導体向け需要が増加しているものの、従来のデータセンター向け需要の低迷及び過去の過剰投資の影響から投資抑制が継続し、販売が減少しました。これらの結果、減収となりました。
[光学装置(その他)]
EUVリソグラフィマスク検査用EUV光源の保守メンテナンスサービス収入は、コスト低減要求による単価下落や稼働の低下により減少しました。また、液晶パネル向け投資が低調なため、光配向装置の販売も減少し、減収となりました。
なお、利益面では、減収に加え、デジタルリソグラフィ装置等の露光装置関連における先行投資の拡大や、露光装置の需要回復遅れに伴う滞留資産等の一時的な評価損計上が影響し、減益となりました。
以上の結果、Industrial Process事業の売上高は771億4千2百万円(前年同期比2.3%減)、セグメント利益は64億8千6百万円(前年同期比32.6%減)を計上いたしました。
(Visual Imaging事業)
[プロジェクター用ランプ]
映画館の稼働はハリウッドストライキの影響が解消し回復傾向にあるものの、レーザープロジェクターの浸透によりシネマプロジェクター用クセノンランプの販売は減少しました。一般映像向けプロジェクター用ランプも同様の影響を受け販売が減少し、加えて円高の影響も受け、減収となりました。
[映像装置(シネマ)]
ハリウッドストライキに起因する映画館での投資意欲の減退が解消し、プロジェクターの置き換え需要は回復傾向にあるものの、円高の影響を受け、横ばいとなりました。
[映像装置(一般映像)]
エンターテインメント分野における映像演出ニーズが堅調に推移し、ハイエンドプロジェクターの販売が増加したことから、増収となりました。
なお、利益面では、前年同期に製品ポートフォリオの見直しにより計上した棚卸資産評価損が減少したことに加え、構造改革による収益性の改善が寄与し、増益となりました。
以上の結果、Visual Imaging事業の売上高は838億8千2百万円(前年同期比3.7%増)、セグメント利益は46億6千7百万円(前年同期比539.7%増)を計上いたしました。
(Life Science事業)
植物育成向けナトリウムランプの販売増加が貢献し、増収となりました。また、新規案件の投資対象見極めにより収益性が改善し、増益となりました。
以上の結果、Life Science事業の売上高は62億5千9百万円(前年同期比2.4%増)、セグメント利益は1億4千万円(前年同期はセグメント損失10億7千9百万円)を計上いたしました。
(Photonics Solution事業)
半導体向け及び産業用途向けにおいて、デバイス及びモジュールの販売が堅調に推移し、増収となりました。また、案件の選択と集中により収益性が改善し、増益となりました。
以上の結果、Photonics Solution事業の売上高は105億8千5百万円(前年同期比2.7%増)、セグメント利益は5億6千4百万円(前年同期はセグメント損失4億1千5百万円)を計上いたしました。
(その他事業)
客先製造ラインの稼働低下に伴い点灯装置の販売が減少しましたが、主に販管費の減少により、増益となりました。
以上の結果、その他事業の売上高は13億6千2百万円(前年同期比1.4%減)、セグメント利益は1億8千3百万円(前年同期比122.8%増)を計上いたしました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における資産は、3,310億7千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ337億7千3百万円増加いたしました。主な増加要因は、外部借入による現金及び預金の増加、ams-OSRAM AGの新設子会社の株式取得(子会社化)並びに産業及びエンターテインメント用ランプ事業に係わる関連資産の譲受によるのれんの増加及び退職給付に係る資産の増加であります。
(負債)
当連結会計年度末における負債は、1,327億3千9百万円となり、前連結会計年度末に比べ359億4千4百万円増加いたしました。主な増加要因は、ams-OSRAM AGグループからの株式及び関連資産の譲受、並びに配当支払や自己株式購入等の資金需要による長期借入金の増加であります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は、1,983億3千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ21億7千1百万円減少いたしました。主な減少要因は、配当支払並びに自己株式消却による利益剰余金の減少であります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ118億7千2百万円増加し718億6千8百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、181億4千4百万円の収入(前連結会計年度は204億2千4百万円の収入)となりました。
この主な内訳は、税金等調整前当期純利益の計上152億1千2百万円、減価償却費の発生85億7千2百万円及び棚卸資産の減少87億5千3百万円による収入と、法人税等の支払75億4千2百万円の支出によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、141億9百万円の支出(前連結会計年度は27億1千9百万円の収入)となりました。
この主な内訳は、定期預金の払戻51億4千6百万円及び投資有価証券の売却及び償還108億5千2百万円による収入と、定期預金の預入73億1千4百万円、有形固定資産の取得85億9千9百万円、連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得70億5千8百万円及び事業譲受による支出92億3千9百万円の支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、41億9千5百万円の収入(前連結会計年度は249億9千3百万円の支出)となりました。
この主な内訳は、長期借入れ315億円による収入と、自己株式の取得196億1千3百万円及び配当金の支払62億2千2百万円の支出によるものであります。
なお、当社グループのキャッシュ・フロー指標のトレンドは下記のとおりであります。
|
|
第59期 |
第60期 |
第61期 |
第62期 |
第63期 |
|
|
2022年 3月期 |
2023年 3月期 |
2024年 3月期 |
2025年 3月期 |
2026年 3月期 |
|
自己資本比率(%) |
73.2 |
75.4 |
70.2 |
67.4 |
59.9 |
|
時価ベースの自己資本比率(%) |
68.6 |
60.5 |
59.2 |
55.2 |
67.9 |
|
キャッシュフロー対有利子負債比率(年) |
0.9 |
6.1 |
3.2 |
1.9 |
3.7 |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) |
64.9 |
4.1 |
34.6 |
59.4 |
37.7 |
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
(注1)いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
(注2)株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
(注3)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
(注4)有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。
(4)今後の見通し
次期の世界経済につきましては、中東情勢によるエネルギー問題及び日中関係の不安定化などの地政学リスク及び為替動向など、引き続き不透明な状況が見込まれます。
このような状況の中、売上高は前年同期比17.2%増の2,100億円、営業利益は前年同期比17.1%増の140億円、経常利益は前年同期比4.9%増の140億円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比31.3%増の105億円を予想しております。
本業績見通しにおける為替レートは、150円/米ドル、175円/ユーロを前提としております。
(Industrial Process事業)
光源事業では、生成AI半導体関連の需要拡大に牽引され、露光用ランプ及び光学機器用ランプの販売が増加する見込みです。一方、パソコン、スマートフォンなどの需要は緩やかな回復に留まり、また、パワー半導体など電子デバイス需要は不透明な状況が続く見込みです。フラットパネルディスプレイ向けでは需要に顕著な変化は無く、横ばいの状態が継続する見込みです。そのような環境のなか、ams-OSRAM AGの光源事業買収の効果もあり、光源事業全体では増収となる見込みです。
光学装置事業では、生成AI半導体関連の需要拡大に牽引され、半導体アドバンスドパッケージ関連露光装置の売上が増加する見込みです。具体的には、新たな露光装置であるデジタルリソグラフィ装置は、半導体市場における基板の大判化技術の採用遅延の影響で本格立ち上がりのタイミングが遅れているものの、関連メーカーからの受注・引き合いは増加傾向です。投影露光装置は、旺盛な生成AI半導体需要により新たなパッケージ技術が拡大傾向にあり、サブストレート基板市場の過剰キャパシティ状態に解消の機運がみられることから、サブストレート基板メーカー各社の設備投資が回復傾向にあり、受注・引き合いが増加しています。直描式露光装置は、生成AI向けサーバー需要の増加を背景に、前年度に引き続き需要増加を見込んでいます。一方で、EUV事業においては現在稼働中のEUVマスク検査用光源の一部終息判断に伴いメンテナンス収入は減少する見込みですが、光学装置事業全体では増収となる見込みです。
利益面では、開発費や人件費の増加を見込むも、半導体アドバンスドパッケージ関連露光装置の売上が増加し増益に貢献する見込みです。
このような事業概況見通しから、次期のIndustrial Process事業は前年同期比で増収増益の見込みです。
(Visual Imaging事業)
シネマ分野では、デジタルシネマプロジェクターの置き換えニーズが堅調に推移する見込みです。また、一般映像分野では、イベント等を中心とした高度な映像演出ニーズの高まりが継続し、商業施設やイベント向け需要の堅調な推移を見込んでおり、映像装置事業全体で増収となる見込みです。
プロジェクター用ランプは、映画館の稼働は回復傾向も、レーザープロジェクターの浸透により販売減少を見込んでいます。一方で、ams-OSRAM AGの光源事業買収の効果により、光源事業全体では増収となる見込みです。
利益面では、増収に加え、当期に実施した構造改革による収益性改善の効果継続を見込んでいます。
このような事業概況見通しから、次期のVisual Imaging事業は前年同期比で増収増益の見込みです。
(Life Science事業)
医療業界での光を使った機器等の需要が安定的に推移するほか、ams-OSRAM AGの光源事業買収の効果を見込んでいます。利益面では、将来に貢献する案件の取り込みを行うも、案件のモニタリング強化及び経費コントロールを継続していきます。
このような事業概況見通しから、次期のLife Science事業は前年同期比で増収も、営業利益は横ばいの見込みです。
(Photonics Solution事業)
半導体向け需要が堅調に推移する一方で、収益性改善に向けた案件絞り込みの影響を受ける見込みです。利益面では、開発等の案件管理の強化及び経費コントロールを継続していきます。
このような事業概況見通しから、次期のPhotonics Solution事業は前年同期比で売上高、営業利益ともに横ばいの見込みです。
当業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報と合理的であると判断する一定の前提に基づき当社が判断した見通しであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって異なる可能性があり得ることをご承知おきください。
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。
なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
61,348 |
75,749 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
40,321 |
39,801 |
|
有価証券 |
2,200 |
2,231 |
|
商品及び製品 |
30,424 |
36,489 |
|
仕掛品 |
20,146 |
16,923 |
|
原材料及び貯蔵品 |
25,786 |
25,268 |
|
その他 |
7,746 |
11,716 |
|
貸倒引当金 |
△1,413 |
△1,673 |
|
流動資産合計 |
186,560 |
206,507 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
53,163 |
54,470 |
|
減価償却累計額 |
△35,085 |
△37,378 |
|
建物及び構築物(純額) |
18,077 |
17,092 |
|
機械装置及び運搬具 |
31,328 |
33,866 |
|
減価償却累計額 |
△23,701 |
△24,884 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
7,627 |
8,982 |
|
土地 |
8,879 |
8,552 |
|
使用権資産 |
4,459 |
7,456 |
|
減価償却累計額 |
△1,472 |
△2,331 |
|
使用権資産(純額) |
2,987 |
5,125 |
|
建設仮勘定 |
1,655 |
2,057 |
|
その他 |
37,139 |
41,084 |
|
減価償却累計額 |
△26,449 |
△29,509 |
|
その他(純額) |
10,689 |
11,574 |
|
有形固定資産合計 |
49,916 |
53,384 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
635 |
7,063 |
|
その他 |
4,470 |
4,101 |
|
無形固定資産合計 |
5,105 |
11,164 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
37,473 |
39,033 |
|
長期貸付金 |
13 |
15 |
|
繰延税金資産 |
3,251 |
2,129 |
|
退職給付に係る資産 |
12,342 |
16,299 |
|
その他 |
2,782 |
2,718 |
|
貸倒引当金 |
△141 |
△174 |
|
投資その他の資産合計 |
55,721 |
60,021 |
|
固定資産合計 |
110,744 |
124,570 |
|
資産合計 |
297,304 |
331,078 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
15,268 |
14,062 |
|
短期借入金 |
1,617 |
1,471 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
1,410 |
26,725 |
|
リース債務 |
961 |
1,707 |
|
未払法人税等 |
4,019 |
2,526 |
|
契約負債 |
10,874 |
13,215 |
|
賞与引当金 |
2,572 |
2,823 |
|
役員賞与引当金 |
78 |
81 |
|
製品保証引当金 |
3,317 |
3,703 |
|
受注損失引当金 |
0 |
- |
|
その他 |
11,275 |
9,979 |
|
流動負債合計 |
51,396 |
76,297 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
35,000 |
39,775 |
|
リース債務 |
2,410 |
4,929 |
|
繰延税金負債 |
3,205 |
6,375 |
|
役員退職慰労引当金 |
86 |
74 |
|
役員株式給付引当金 |
151 |
220 |
|
退職給付に係る負債 |
3,523 |
3,935 |
|
資産除去債務 |
358 |
368 |
|
その他 |
662 |
762 |
|
固定負債合計 |
45,398 |
56,441 |
|
負債合計 |
96,794 |
132,739 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
19,556 |
19,556 |
|
資本剰余金 |
27,767 |
27,767 |
|
利益剰余金 |
111,776 |
94,132 |
|
自己株式 |
△7,672 |
△7,728 |
|
株主資本合計 |
151,428 |
133,728 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
12,326 |
15,993 |
|
為替換算調整勘定 |
32,295 |
41,653 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
4,449 |
6,948 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
49,071 |
64,595 |
|
非支配株主持分 |
10 |
14 |
|
純資産合計 |
200,509 |
198,338 |
|
負債純資産合計 |
297,304 |
331,078 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
売上高 |
177,616 |
179,211 |
|
売上原価 |
115,400 |
113,693 |
|
売上総利益 |
62,215 |
65,518 |
|
販売費及び一般管理費 |
53,389 |
53,559 |
|
営業利益 |
8,825 |
11,959 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
1,320 |
1,272 |
|
受取配当金 |
950 |
672 |
|
有価証券売却益 |
- |
9 |
|
為替差益 |
1,438 |
- |
|
投資事業組合運用益 |
17 |
38 |
|
その他 |
566 |
845 |
|
営業外収益合計 |
4,293 |
2,837 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
319 |
442 |
|
投資有価証券償還損 |
0 |
150 |
|
支払手数料 |
48 |
140 |
|
為替差損 |
- |
641 |
|
訴訟関連費用 |
125 |
- |
|
その他 |
174 |
74 |
|
営業外費用合計 |
668 |
1,450 |
|
経常利益 |
12,451 |
13,346 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
60 |
46 |
|
投資有価証券売却益 |
9,522 |
10,091 |
|
特別利益合計 |
9,583 |
10,138 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
214 |
449 |
|
固定資産売却損 |
2 |
32 |
|
減損損失 |
1,137 |
1,301 |
|
投資有価証券評価損 |
966 |
159 |
|
事業構造改善費用 |
5,707 |
6,330 |
|
特別損失合計 |
8,027 |
8,272 |
|
税金等調整前当期純利益 |
14,006 |
15,212 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
7,142 |
5,610 |
|
法人税等調整額 |
67 |
1,602 |
|
法人税等合計 |
7,210 |
7,212 |
|
当期純利益 |
6,796 |
7,999 |
|
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) |
△1 |
3 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
6,797 |
7,995 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
当期純利益 |
6,796 |
7,999 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△7,820 |
3,667 |
|
為替換算調整勘定 |
△2,698 |
9,358 |
|
退職給付に係る調整額 |
968 |
2,498 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
△10 |
- |
|
その他の包括利益合計 |
△9,560 |
15,524 |
|
包括利益 |
△2,764 |
23,524 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
△2,763 |
23,519 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
△1 |
4 |
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
19,556 |
27,767 |
140,163 |
△9,155 |
178,331 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△5,145 |
|
△5,145 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
6,797 |
|
6,797 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△29,033 |
△29,033 |
|
自己株式の処分 |
|
21 |
|
456 |
477 |
|
自己株式の消却 |
|
△21 |
△30,038 |
30,060 |
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
- |
|
当期変動額合計 |
- |
- |
△28,386 |
1,483 |
△26,903 |
|
当期末残高 |
19,556 |
27,767 |
111,776 |
△7,672 |
151,428 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算 調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額 合計 |
||
|
当期首残高 |
20,146 |
35,004 |
3,481 |
58,632 |
11 |
236,975 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△5,145 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
6,797 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△29,033 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
477 |
|
自己株式の消却 |
|
|
|
|
|
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△7,820 |
△2,709 |
968 |
△9,560 |
△1 |
△9,562 |
|
当期変動額合計 |
△7,820 |
△2,709 |
968 |
△9,560 |
△1 |
△36,465 |
|
当期末残高 |
12,326 |
32,295 |
4,449 |
49,071 |
10 |
200,509 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
19,556 |
27,767 |
111,776 |
△7,672 |
151,428 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△6,226 |
|
△6,226 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
7,995 |
|
7,995 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△19,495 |
△19,495 |
|
自己株式の処分 |
|
0 |
|
25 |
26 |
|
自己株式の消却 |
|
△0 |
△19,412 |
19,413 |
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
- |
|
当期変動額合計 |
- |
- |
△17,643 |
△55 |
△17,699 |
|
当期末残高 |
19,556 |
27,767 |
94,132 |
△7,728 |
133,728 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算 調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額 合計 |
||
|
当期首残高 |
12,326 |
32,295 |
4,449 |
49,071 |
10 |
200,509 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△6,226 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
7,995 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△19,495 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
26 |
|
自己株式の消却 |
|
|
|
|
|
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
3,667 |
9,358 |
2,498 |
15,524 |
4 |
15,528 |
|
当期変動額合計 |
3,667 |
9,358 |
2,498 |
15,524 |
4 |
△2,171 |
|
当期末残高 |
15,993 |
41,653 |
6,948 |
64,595 |
14 |
198,338 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
14,006 |
15,212 |
|
減価償却費 |
7,871 |
8,572 |
|
減損損失 |
1,137 |
1,301 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△194 |
△393 |
|
のれん償却額 |
120 |
188 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△110 |
264 |
|
事業構造改善費用 |
5,707 |
6,330 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△2,271 |
△1,944 |
|
訴訟関連費用 |
125 |
- |
|
支払利息 |
319 |
442 |
|
支払手数料 |
48 |
140 |
|
固定資産売却損益(△は益) |
△57 |
△14 |
|
固定資産除却損 |
214 |
449 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△9,522 |
△10,091 |
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
966 |
159 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△1,036 |
2,157 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
14,558 |
8,753 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△6,306 |
△1,678 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
△302 |
1,722 |
|
その他 |
398 |
△1,758 |
|
小計 |
25,671 |
29,814 |
|
利息及び配当金の受取額 |
2,314 |
2,055 |
|
利息の支払額 |
△343 |
△481 |
|
事業構造改善費用の支払額 |
△169 |
△5,700 |
|
法人税等の支払額 |
△7,048 |
△7,542 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
20,424 |
18,144 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△3,153 |
△7,314 |
|
定期預金の払戻による収入 |
4,905 |
5,146 |
|
短期貸付けによる支出 |
△14 |
△11 |
|
短期貸付金の回収による収入 |
72 |
35 |
|
有価証券の売却及び償還による収入 |
4,280 |
2,230 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△13,641 |
△8,599 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
530 |
908 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△1,938 |
△847 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△33 |
△509 |
|
投資有価証券の売却及び償還による収入 |
11,886 |
10,852 |
|
事業譲受による支出 |
△103 |
△9,239 |
|
長期貸付けによる支出 |
△11 |
△17 |
|
長期貸付金の回収による収入 |
1 |
- |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
- |
△7,058 |
|
その他 |
△61 |
314 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
2,719 |
△14,109 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△770 |
4 |
|
長期借入れによる収入 |
10,000 |
31,500 |
|
長期借入金の返済による支出 |
- |
△1,410 |
|
リース負債の返済による支出 |
- |
△63 |
|
自己株式の取得による支出 |
△29,082 |
△19,613 |
|
配当金の支払額 |
△5,141 |
△6,222 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△24,993 |
4,195 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△653 |
3,642 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△2,502 |
11,872 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
62,498 |
59,995 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
59,995 |
71,868 |
該当事項はありません。
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が事業の評価をし、また、経営資源の配分決定及び業績を評価する為に、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品の開発、製造、販売、サービス等の事業について市場軸で包括的な戦略を立案し、全世界で事業活動を展開しております。
したがって、当社グループのセグメントは市場別に構成されており、「Industrial Process事業」、「Visual Imaging事業」、「Life Science事業」、「Photonics Solution事業」の4つを報告セグメントとしております。
「Industrial Process事業」は、半導体市場を主軸として露光用ランプ、OA用ランプ及び光学装置等の生産・販売を行っております。
「Visual Imaging事業」は、シネマ及び一般映像市場を軸としてプロジェクター用ランプ及び映像装置等の生産・販売を行っております。
「Life Science事業」は、環境衛生ソリューション及びヘルスケア市場を主軸として紫外線治療機器及び光源等の生産・販売を行っております。
「Photonics Solution事業」は、固体光源の生産・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結財務諸 表計上額 (注)3 |
||||
|
|
Industrial Process 事業 |
Visual Imaging 事業 |
Life Science 事業 |
Photonics Solution 事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
78,925 |
80,897 |
6,108 |
10,311 |
176,242 |
1,373 |
177,616 |
- |
177,616 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
6 |
9 |
2 |
0 |
18 |
8 |
26 |
△26 |
- |
|
計 |
78,932 |
80,906 |
6,110 |
10,311 |
176,261 |
1,382 |
177,643 |
△26 |
177,616 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
9,623 |
729 |
△1,079 |
△415 |
8,858 |
82 |
8,941 |
△115 |
8,825 |
|
セグメント資産 |
138,930 |
89,042 |
7,139 |
18,326 |
253,438 |
6,374 |
259,812 |
37,491 |
297,304 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
3,009 |
3,833 |
311 |
527 |
7,681 |
190 |
7,871 |
- |
7,871 |
|
のれんの償却額 |
33 |
20 |
- |
67 |
120 |
- |
120 |
- |
120 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)4 |
8,195 |
5,329 |
530 |
747 |
14,803 |
44 |
14,848 |
- |
14,848 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント及びその他収益を獲得する事業活動であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△115百万円には、セグメント間取引消去7百万円及び全社費用△121百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメント及びその他収益を獲得する事業活動に属していない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額37,491百万円には、セグメント間債権債務の相殺消去△89百万円及び各報告セグメント及びその他収益を獲得する事業活動に属していない全社資産37,598百万円が含まれております。全社資産は、余資運用資金(現金及び有価証券)及び長期投資資金(投資有価証券)等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4. 有形固定資産及び無形固定資産の増加額については、長期前払費用の増加額を含んでおります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結財務諸 表計上額 (注)3 |
||||
|
|
Industrial Process 事業 |
Visual Imaging 事業 |
Life Science 事業 |
Photonics Solution 事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
77,141 |
83,879 |
6,255 |
10,585 |
177,862 |
1,349 |
179,211 |
- |
179,211 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
1 |
3 |
4 |
- |
9 |
12 |
21 |
△21 |
- |
|
計 |
77,142 |
83,882 |
6,259 |
10,585 |
177,871 |
1,362 |
179,233 |
△21 |
179,211 |
|
セグメント利益 |
6,486 |
4,667 |
140 |
564 |
11,859 |
183 |
12,043 |
△83 |
11,959 |
|
セグメント資産 |
170,773 |
95,977 |
9,995 |
22,296 |
299,043 |
7,480 |
306,524 |
24,553 |
331,078 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
3,560 |
4,079 |
296 |
475 |
8,412 |
159 |
8,572 |
- |
8,572 |
|
のれんの償却額 |
64 |
47 |
9 |
66 |
188 |
- |
188 |
- |
188 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)4 |
10,988 |
8,876 |
1,803 |
447 |
22,115 |
243 |
22,359 |
- |
22,359 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント及びその他収益を獲得する事業活動であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△83百万円には、セグメント間取引消去9百万円及び全社費用△107百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメント及びその他収益を獲得する事業活動に属していない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額24,553百万円には、セグメント間債権債務の相殺消去△69百万円及び各報告セグメント及びその他収益を獲得する事業活動に属していない全社資産24,628百万円が含まれております。全社資産は、余資運用資金(現金及び有価証券)及び長期投資資金(投資有価証券)等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4. 有形固定資産及び無形固定資産の増加額については、長期前払費用の増加額を含んでおります。
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
||||||||
|
|
|
||||||||
|
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 |
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 |
(注)1.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) |
6,797 |
7,995 |
|
普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) |
6,797 |
7,995 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
96,729,678 |
84,265,701 |
(注)2.「1株当たり純資産額」の算定上、株主資本において自己株式として計上されている役員向け株式報酬制度に係る信託が所有する当社株式を期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております(前連結会計年度360,260株、当連結会計年度352,860株)。
また、「1株当たり当期純利益」の算定上、株主資本において自己株式として計上されている役員向け株式報酬制度に係る信託が所有する当社株式を期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前連結会計年度401,272株、当連結会計年度355,535株)。
該当事項はありません。
(2026年6月29日付)
①新任の取締役(監査等委員である取締役を除く。)候補
社外取締役 森川 宏平
②退任予定の取締役(監査等委員である取締役を除く。)
社外取締役 佐々木 豊成
社外取締役 間下 直晃
③退任予定の監査等委員である取締役
社外取締役(監査等委員) 有泉 池秋
該当事項はありません。