○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する分析 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する分析 ……………………………………………………………………………………………

3

(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……………………………………………………………

3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

3

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

4

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

4

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

6

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

6

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

7

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

8

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

10

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

12

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

14

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

14

 

 

1.経営成績等の概況

(1)経営成績に関する分析

 当連結会計年度における世界経済は、中東地域をはじめとする地政学リスクの高まりに加え、原油価格の上昇に伴う物価上昇やサプライチェーンへの影響が懸念されるなど、先行き不透明な状況が続いております。一方で、AIの活用進展に伴うデータセンターの拡大が見込まれるなか、それを支える電力の安定供給といった課題が顕在化しております。

 このような状況のなか、当社グループでは、パーパス「パワーエレクトロニクスと創造力で、社会を前進させる。」のもと、事業機会の拡大に向け、商品開発の推進、販売力の強化およびサービス体制の充実に取り組んでおります。これらの施策は中期経営計画「CF26」に基づき推進しておりますが、その成果が業績に反映されるまでには一定の時間を要しております。加えて、顧客需要の変動や同業他社の動向など、事業環境の変化も業績に影響を及ぼしました。

 以上の結果、当連結会計年度の売上高は266億5千1百万円(前期比4.8%増加)となりました。営業利益は13億8千6百万円(前期比29.1%増加)となりましたが、経常利益は持分法適用関連会社の投資損失を計上したことから11億3千7百万円(前期比3.7%減少)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、半導体事業の一部の固定資産および海外子会社の固定資産の減損損失を計上したこと、また、法人税、住民税及び事業税を4億2千6百万円計上したことから3億8千1百万円(前期比24.2%減少)となりました。

 

[セグメント別の状況]

(a)半導体事業

 当事業におきましては、今後需要拡大が期待されるSiCについて、チップの改良および製品ラインアップの拡充を進め、高効率・高耐圧分野における販路拡大を加速するとともに、インフラ分野での活用を視野に製品開発を推進しております。販売面では、ディスクリートおよびチップの売上が伸長いたしました。一方で、主力のパワーモジュールは期末にかけて需要回復の兆しが見られたものの、年間を通じて顧客の在庫調整の長期化や中国市場の成長鈍化の影響を受け、減収となりました。

 以上の結果、当セグメント全体の売上高は63億6千8百万円(前期比8.6%増加)となりました。セグメント利益は増収による効果はあったものの、在庫削減等による利益減少、人件費増加、設備投資による減価償却費増加など固定費増加により、6億3千9百万円の損失(前期は7億3千1百万円の損失)となりました。

 

(b)電源機器事業

 当事業におきましては、データセンターの拡大を背景に、高密度基板の金属表面処理分野や無停電電源装置などの需要の取り込みを進めるとともに、これまで培ってきた電力変換技術を活かした商品開発を推進しております。あわせて、設計作業の標準化による工数削減やリードタイムの短縮を図り、生産性向上に取り組んでおります。販売面では、一般産業用電源において、船舶内での充放電装置、金属素材加工処理用、金属加工処理用、試験・評価用などの用途で売上が伸長したほか、無停電電源装置などインバーター分野の電源も増収となり、パワーコンディショナーのメンテナンス需要の高まりを背景にサービス分野の売上も拡大いたしました。一方で、小型組込み電源は主力の医療機器向けの販売が減少いたしました。

 以上の結果、当セグメント全体の売上高は202億8千3百万円 (前期比3.6%増加)となりました。セグメント利益は増収による利益影響に加え固定費の削減により20億2千6百万円(前期比12.2%増加)となりました。

 

[次期の見通し]

 2027年3月期は、現在進めております中期経営計画「CF26」の最終年度となります。「CF26」初年度より取り組んでまいりました施策を継続して加速させてまいります。

 半導体事業におきましては、2026年3月期第4四半期から顧客の需要が回復傾向にあり、また将来の事業の成長に向けてインフラ関連の需要を取り込むべく大容量デバイスの技術確立に努めてまいります。電源機器事業におきましては、AIおよびデータセンターの拡充が進む中、サーバー関連の基板で求められる高精度の表面処理用電源の分野での需要を捉えて、販売を拡充してまいります。また、生産性の向上を目指して設備投資を行うとともに開発投資にも注力してまいります。

 これらの活動をふまえ、2027年3月期の業績予想につきましては、売上高280億円、営業利益13億円、経常利益13億円、親会社株主に帰属する当期純利益は9億1千万円といたします。

 

(2)財政状態に関する分析

資産、負債及び純資産の状況

 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ8億4千7百万円減少し、327億2千4百万円となりました。これは主に現金及び預金が10億7百万円増加したものの、売掛金が5億7千2百万円、電子記録債権が3億8千7百万円、棚卸資産が6億3千9百万円それぞれ減少したことによるものです。

 当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ14億3千1百万円減少し、77億9千8百万円となりました。これは主に短期借入金が8億円、支払手形及び買掛金が7億5百万円それぞれ減少したことによるものです。

 当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ5億8千3百万円増加し、249億2千5百万円となりました。これは主に為替換算調整勘定が6億5千7百万円増加し、利益剰余金が1億5千5百万円減少したことによるものであります。

 

キャッシュ・フローの状況

 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、67億6千1百万円となり、前連結会計年度に比べ1億4百万円の増加となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動においては33億7千万円の資金の収入(前期は9億5千万円の収入)となりました。

これは主に売上債権の減少12億2千3百万円、減価償却費が10億6百万円、棚卸資産の減少8億4千6百万円が増加要因として寄与したことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動においては13億1千5百万円の資金の支出(前期は23億9千2百万円の支出)となりました。

これは主に有形固定資産の取得による支出12億1千5百万円によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動においては13億3千1百万円の資金の支出(前期は14億1千万円の収入)となりました。

これは主に減少要因として短期借入金の減少が8億円、配当金の支払いによる支出が5億3千6百万円があったことによるものであります。

 

(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

①利益配分に関する基本方針

 当社グループは、株主の皆様への利益還元を最も重要な経営課題のひとつとして認識し、安定的な配当を継続することを基本方針としております。また、内部留保資金につきましては、企業の安定的かつ継続的発展のために必要な資金を確保し、有効に活用していく所存であります。

②当期の剰余金の配当

 当期の期末配当につきましては、2025年3月期よりスタートした中期経営計画において1株当たりの年間配当金額を配当性向30%もしくは40円のいずれか高い方と決めております。当期の剰余金の年間配当は40円とさせていただく予定です。

③次期の剰余金の配当

 次期の配当につきましては、中期経営計画に定めたとおり1株当たりの年間配当金額を配当性向30%もしくは40円のいずれか高い方とさせていただき、年間配当は40円(中間配当金10円、期末配当金30円)を予定しております。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、当面は日本基準を適用する方針であります。なお、IFRSの適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

5,760

6,768

受取手形

359

343

売掛金

7,485

6,913

電子記録債権

1,673

1,286

商品及び製品

3,801

3,492

仕掛品

2,280

2,020

原材料及び貯蔵品

2,740

2,669

その他

821

514

貸倒引当金

△23

△34

流動資産合計

24,900

23,974

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

1,636

1,518

機械装置及び運搬具(純額)

   796

   1,177

土地

2,256

2,256

リース資産(純額)

467

468

建設仮勘定

1,114

1,064

その他(純額)

   235

   199

有形固定資産合計

6,505

6,686

無形固定資産

 

 

のれん

9

3

その他

512

453

無形固定資産合計

522

457

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

 88

 1

繰延税金資産

145

49

退職給付に係る資産

1,156

1,428

その他

252

126

投資その他の資産合計

1,643

1,605

固定資産合計

8,671

8,749

資産合計

33,571

32,724

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

1,898

1,193

電子記録債務

322

568

短期借入金

 3,000

 2,200

未払金

870

565

未払費用

765

732

未払法人税等

187

441

契約負債

466

123

賞与引当金

684

711

製品保証引当金

33

36

受注損失引当金

68

94

その他

394

501

流動負債合計

8,691

7,169

固定負債

 

 

リース債務

296

334

未払役員退職慰労金

68

繰延税金負債

10

10

役員株式報酬引当金

51

50

退職給付に係る負債

56

58

持分法適用に伴う負債

124

その他

55

49

固定負債合計

538

629

負債合計

9,230

7,798

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

2,774

2,774

資本剰余金

2,755

2,755

利益剰余金

18,393

18,237

自己株式

△1,597

△1,583

株主資本合計

22,325

22,184

その他の包括利益累計額

 

 

為替換算調整勘定

1,620

2,278

退職給付に係る調整累計額

395

462

その他の包括利益累計額合計

2,016

2,740

純資産合計

24,341

24,925

負債純資産合計

33,571

32,724

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

25,440

26,651

売上原価

19,153

20,136

売上総利益

6,287

6,515

販売費及び一般管理費

5,213

5,128

営業利益

1,073

1,386

営業外収益

 

 

受取利息

38

25

受取配当金

2

2

受取賃貸料

13

15

売電収入

6

6

デリバティブ評価益

28

50

受取損害賠償金

108

受取保険金

58

助成金収入

25

その他

57

32

営業外収益合計

255

216

営業外費用

 

 

支払利息

27

46

持分法による投資損失

72

250

為替差損

45

156

その他

3

12

営業外費用合計

148

466

経常利益

1,180

1,137

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

48

特別利益合計

48

特別損失

 

 

減損損失

245

特別損失合計

245

税金等調整前当期純利益

1,229

892

法人税、住民税及び事業税

269

426

法人税等調整額

457

84

法人税等合計

726

510

当期純利益

502

381

親会社株主に帰属する当期純利益

502

381

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

当期純利益

502

381

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△28

為替換算調整勘定

△76

657

退職給付に係る調整額

182

66

その他の包括利益合計

77

724

包括利益

579

1,106

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

579

1,106

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

2,774

2,755

18,561

1,597

22,493

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

671

 

671

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

502

 

502

株式交付信託に対する自己株式の処分

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

168

168

当期末残高

2,774

2,755

18,393

1,597

22,325

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

28

1,697

213

1,939

24,432

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

671

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

502

株式交付信託に対する自己株式の処分

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

28

76

182

77

77

当期変動額合計

28

76

182

77

91

当期末残高

1,620

395

2,016

24,341

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

2,774

2,755

18,393

1,597

22,325

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

536

 

536

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

381

 

381

株式交付信託に対する自己株式の処分

 

 

 

14

14

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

155

14

140

当期末残高

2,774

2,755

18,237

1,583

22,184

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

1,620

395

2,016

24,341

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

536

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

381

株式交付信託に対する自己株式の処分

 

 

 

14

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

657

66

724

724

当期変動額合計

657

66

724

583

当期末残高

2,278

462

2,740

24,925

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

1,229

892

減価償却費

905

1,006

減損損失

245

のれん償却額

6

6

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△7

9

賞与引当金の増減額(△は減少)

△210

20

製品保証引当金の増減額(△は減少)

△11

3

受注損失引当金の増減額(△は減少)

△4

25

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

△87

△174

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△1

2

役員株式報酬引当金の増減額(△は減少)

18

△0

受取利息及び受取配当金

△40

△27

支払利息

27

46

持分法による投資損益(△は益)

72

250

投資有価証券売却損益(△は益)

△48

売上債権の増減額(△は増加)

2,897

1,223

棚卸資産の増減額(△は増加)

34

846

仕入債務の増減額(△は減少)

△2,018

△595

未払費用の増減額(△は減少)

43

△39

その他

△481

△501

小計

2,322

3,238

利息及び配当金の受取額

40

27

利息の支払額

△21

△46

法人税等の支払額

△1,390

△208

法人税等の還付額

359

営業活動によるキャッシュ・フロー

950

3,370

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△2,018

△1,215

有形固定資産の売却による収入

0

無形固定資産の取得による支出

△451

△42

投資有価証券の売却による収入

64

関係会社株式の取得による支出

△37

その他

13

△19

投資活動によるキャッシュ・フロー

△2,392

△1,315

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

2,000

△800

ファイナンス・リース債務の返済による支出

△98

△123

セール・アンド・リースバックによる収入

179

114

配当金の支払額

△670

△536

自己株式の売却による収入

14

財務活動によるキャッシュ・フロー

1,410

△1,331

現金及び現金同等物に係る換算差額

△37

281

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△68

1,004

現金及び現金同等物の期首残高

5,825

5,756

現金及び現金同等物の期末残高

5,756

6,761

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社は、製品やサービスの特性から、「半導体事業」及び「電源機器事業」の2つを報告セグメントとしております。

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

調整額

(注)1 

連結財務諸表

計上額

 

半導体事業

電源機器事業

売上高

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

5,862

19,578

25,440

25,440

外部顧客への売上高

5,862

19,578

25,440

25,440

セグメント間の内部売上高又は振替高

5,862

19,578

25,440

25,440

セグメント利益又は損失(△)

△731

1,805

1,073

1,073

セグメント資産

8,212

17,558

25,771

7,800

33,571

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

494

411

905

905

持分法適用会社への

投資額

87

87

87

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,316

449

1,766

374

2,140

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント資産の調整額7,800百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。

(2) セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。

(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額374百万円は、主として基幹システムに係る投資額であります。

   2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

   3.各セグメントに属する主要な製品

セグメント

主要製品

半導体事業

ダイオード・サイリスタ・トライアックのモジュール製品及びディスクリート製品

電源機器事業

直流電源、表面処理用電源、交流無停電電源装置、電動機制御用電源、電気炉用電源、調光装置、光源機器用電源、洗浄機、アーク溶接機、歯科用機器、交流電源装置

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

調整額

(注)1 

連結財務諸表

計上額

 

半導体事業

電源機器事業

売上高

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

6,368

20,283

26,651

26,651

外部顧客への売上高

6,368

20,283

26,651

26,651

セグメント間の内部売上高又は振替高

6,368

20,283

26,651

26,651

セグメント利益又は損失(△)

△639

2,026

1,386

1,386

セグメント資産

7,978

15,549

23,527

9,196

32,724

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

521

484

1,006

1,006

減損損失

192

52

245

245

持分法適用会社への

投資額

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

371

880

1,251

39

1,290

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント資産の調整額9,196百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。

(2) セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。

(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額39百万円は、主として情報インフラに係る投資額であります。

   2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

   3.各セグメントに属する主要な製品

セグメント

主要製品

半導体事業

ダイオード・サイリスタ・トライアックのモジュール製品及びディスクリート製品

電源機器事業

直流電源、表面処理用電源、交流無停電電源装置、電動機制御用電源、電気炉用電源、調光装置、光源機器用電源、洗浄機、アーク溶接機、歯科用機器、交流電源装置

 

(1株当たり情報)

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

 

1株当たり純資産額

1,830円19銭

1株当たり当期純利益

37円80銭

 

 

1株当たり純資産額

1,872円60銭

1株当たり当期純利益

28円65銭

 

 (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり純資産額の算定上、役員向け株式交付信託が保有する当社株式を期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております(前連結会計年度123,000株 当連結会計年度112,500株)。

また、1株当たり当期純利益の算定上、役員向け株式交付信託が保有する当社株式を期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前連結会計年度123,000株 当連結会計年度116,292株)。

3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

親会社株主に帰属する当期純利益

(百万円)

502

381

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

502

381

普通株式の期中平均株式数(千株)

13,299

13,306

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。