○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………7

連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………7

連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………8

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………10

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………12

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………12

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………12

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………12

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………12

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益が堅調に推移したことや雇用・所得環境の改善等を背景に緩やかな持ち直しが続いております。しかしながら、資源・資材価格の高止まりや労働市場の需給逼迫といった供給制約要因が続く中、今年に入り中東情勢が急速に緊迫化し、原油価格上昇の影響を受けた資源・資材価格の一段の上昇や納期の長期化への懸念が高まる等先行きの不透明感が一段と強まっており、企業の収益環境としては厳しい状況が続いております。

このような中、当社グループでは、原材料価格上昇への対応や製品価格の改定を進めるとともに、安定供給維持のために調達・生産能力強靭化、業務効率向上に向けた取組等により、収益体質の強化に努めました。また、開発、営業面では、大電力変換技術を活かした産業用蓄電システム等の体制強化に注力しました。

また、中期的取組として、ライフサイエンス関連では微小信号計測やインピーダンス計測技術を応用した物理計測から医用計測への領域拡大、量子コンピュータ関連では海外展示会への出展等を通じて海外での知名度向上に注力したほか、宇宙航空関連、水素関連等における新市場・新事業の開拓強化にも努めました。

こうした取組の結果、受注・売上ともに前年同期比増となり、損益面でも蓄電システム用IoTプラットフォームに係る開発受託収益等も加わって堅調に推移し、前年同期比増となりました。

当連結会計年度には、家庭用蓄電池製品の需要変化や製品価格競争の激化等市場変化への対応として、伊藤忠商事株式会社との合弁会社であった株式会社NFブロッサムテクノロジーズを解散しました。同社解散を以て、かねてより中長期的に安定した発展市場として産業用蓄電システム市場や水素等の再生可能エネルギー活用市場に向けての事業再編に取り組んでいた流れを更に加速し、一段の事業成長を目指してまいります。

以上の結果、当連結会計年度における受注は9,586百万円(前年同期比7.1%増)、売上高は9,138百万円(前年同期比0.6%増)、損益面では営業利益945百万円(前年同期比72.7%増)、経常利益973百万円(前年同期比65.7%増)となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は、株式会社NFブロッサムテクノロジーズの事業整理に伴い第4四半期に特別利益を計上したこと等から647百万円(前年同期比43.7%増)となりました。

 

当社グループは、電子電気機器等の製造、販売を行っており、セグメントは単一となります。なお、当社グループにおける製品関連分野別の営業状況は、次のとおりとなります。

 

≪計測制御デバイス関連分野≫

計測制御デバイス関連分野での受注は、産官学の研究開発、半導体等の製造装置、宇宙航空や鉄道インフラ用電子装置等向けに、信号発生器等の標準品や機能デバイス関連の特注・リピート商品が堅調に推移した結果、2,757百万円(前年同期比11.0%増)となりました。

売上は、信号発生器等の標準品や機能デバイス関連の特注・リピート商品が堅調に推移した結果、2,370百万円(前年同期比0.1%増)となりました。

 

≪電源パワー制御関連分野≫

電源パワー制御関連分野での受注は、重電機器、家電機器、電子部品等の生産向けに、交流電源等の各種電源機器や産業用カスタム電源機器が堅調に推移した結果、4,444百万円(前年同期比15.1%増)となりました。

売上は、交流電源等の各種電源機器が堅調に推移した結果、3,952百万円(前年同期比0.1%増)となりました。

 

≪環境エネルギー関連分野≫

環境エネルギー関連分野での受注は、電力事業者向け機器や環境関連電源機器は堅調に推移しましたが、家庭用蓄電システム商品の事業整理により、1,707百万円(前年同期比15.9%減)となりました。

売上は、電力事業者向け機器や環境関連電源機器は堅調に推移しましたが、家庭用蓄電システム商品の事業整理により、2,128百万円(前年同期比3.2%減)となりました。

 

≪校正・修理分野≫

校正・修理分野では、販売製品のメンテナンスサービス向上に注力し、受注は676百万円(前年同期比18.7%増)、売上は686百万円(前年同期比20.6%増)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

当連結会計年度末の総資産は、建設仮勘定などが増加したものの、現金及び預金、売上債権、棚卸資産などが減少したことにより、前連結会計年度末と比較して807百万円減少し、16,514百万円となりました。

負債は前連結会計年度末と比較して1,180百万円減少し、2,474百万円となりました。

純資産は前連結会計年度末と比較して373百万円増加し、14,040百万円となりました。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物は前連結会計年度末に比べ519百万円増加し、4,200百万円となりました。

各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは1,489百万円の収入となりました。

これは主に、税金等調整前当期純利益959百万円、減価償却費306百万円、事業整理損565百万円、棚卸資産の減少587百万円などにより増加したものの、受取補填金400百万円、法人税等の支払額509百万円などにより減少したことによるものです。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは368百万円の収入となりました。

これは主に、定期預金の減少894百万円などにより増加したものの、有形・無形固定資産の取得による支出511百万円などにより減少したことによるものです。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは1,339百万円の支出となりました。

これは主に、長期借入金の返済1,111百万円、配当金の支払224百万円などにより減少したことによるものです。

 

(4)今後の見通し

今後のわが国経済は、個人消費が雇用・所得環境の改善を背景に底堅く推移していること等を背景に、総じて緩やかな成長が見込まれます。一方で、中東情勢の影響を受けた原油価格上昇を背景に資源・資材価格を始めとする各種コストの一段の上昇や、原材料納期の不安定化、労働市場の更なるタイト化等のリスクも高まっており、当面、予断を許さない不透明な状況は払拭されないものと考えられます。

このような状況のもと、当社グループにおいては、既存4分野事業の更なる強靭化、中長期の成長に向けた新事業の育成を含めた事業再編を加速し、更なる事業成長を目指してまいります。

開発面では、重点テーマの絞り込みにより選択と集中を行い、足元の事業分野における開発力の強化を図る一方、新市場では水素関連事業等の再生エネルギー活用市場への展開に注力するとともに、当社が得意とする大電力変換技術を活用し、中長期的に安定した発展市場である産業用蓄電システムにおいて確固たる橋頭保を構築すべく取り組んでまいります。

生産面では、原材料調達機能を事業会社に集約し、販売と調達・生産がより緊密な連携を図ることで、QCDの更なる向上と、原材料価格上昇への耐久力強化に取り組んでまいります。

営業面では、顧客へのソリューション提供を強力に展開し、営業基盤を更に強固なものにしてまいります。

次期の業績予想といたしましては、売上高9,500百万円、営業利益980百万円、経常利益1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益700百万円を見込んでおります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。

なお、国際財務報告基準(IFRS)適用時期等につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

5,445,339

5,070,245

 

 

受取手形

36,825

3,441

 

 

電子記録債権

1,270,500

624,390

 

 

売掛金

2,220,200

2,864,815

 

 

商品及び製品

894,500

582,221

 

 

仕掛品

1,411,296

1,297,761

 

 

原材料

1,502,774

919,088

 

 

その他

97,783

571,894

 

 

流動資産合計

12,879,221

11,933,859

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

3,270,530

3,244,509

 

 

 

 

減価償却累計額

△1,647,747

△1,660,598

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

1,622,782

1,583,910

 

 

 

機械装置及び運搬具

506,478

509,222

 

 

 

 

減価償却累計額

△466,754

△472,641

 

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

39,724

36,580

 

 

 

工具、器具及び備品

1,762,399

1,716,474

 

 

 

 

減価償却累計額

△1,593,281

△1,594,323

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

169,118

122,151

 

 

 

土地

1,794,621

1,766,293

 

 

 

リース資産

10,316

13,078

 

 

 

 

減価償却累計額

△1,283

△3,852

 

 

 

 

リース資産(純額)

9,032

9,225

 

 

 

建設仮勘定

37,127

323,940

 

 

 

有形固定資産合計

3,672,408

3,842,102

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

192,854

92,758

 

 

 

ソフトウエア仮勘定

6,878

13,650

 

 

 

無形固定資産合計

199,732

106,409

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

245,134

328,985

 

 

 

繰延税金資産

266,343

247,327

 

 

 

その他

58,681

55,817

 

 

 

投資その他の資産合計

570,159

632,130

 

 

固定資産合計

4,442,300

4,580,642

 

資産合計

17,321,521

16,514,501

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

284,959

359,956

 

 

電子記録債務

443,487

316,160

 

 

短期借入金

1,111,962

 

 

リース債務

2,321

2,976

 

 

未払法人税等

394,791

289,303

 

 

賞与引当金

282,131

281,051

 

 

役員賞与引当金

33,265

59,100

 

 

製品保証引当金

9,211

297

 

 

その他

612,306

637,925

 

 

流動負債合計

3,174,436

1,946,770

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

300,000

300,000

 

 

リース債務

7,840

7,538

 

 

長期未払金

37,678

36,995

 

 

長期前受収益

52,687

 

 

退職給付に係る負債

122,604

108,048

 

 

資産除去債務

12,187

12,298

 

 

その他

10,000

 

 

固定負債合計

480,311

527,567

 

負債合計

3,654,748

2,474,337

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

3,317,200

3,317,200

 

 

資本剰余金

1,318,446

1,318,446

 

 

利益剰余金

7,892,712

8,315,751

 

 

自己株式

△23,739

△23,739

 

 

株主資本合計

12,504,620

12,927,658

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

58,736

107,259

 

 

その他の包括利益累計額合計

58,736

107,259

 

非支配株主持分

1,103,416

1,005,245

 

純資産合計

13,666,773

14,040,163

負債純資産合計

17,321,521

16,514,501

 

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

9,083,365

9,138,062

売上原価

5,827,443

5,636,343

売上総利益

3,255,922

3,501,719

販売費及び一般管理費

2,708,344

2,556,049

営業利益

547,578

945,669

営業外収益

 

 

 

受取利息

688

9,394

 

受取配当金

26,658

12,428

 

助成金収入

5,000

 

作業屑売却収入

7,464

11,852

 

その他

11,631

14,051

 

営業外収益合計

51,442

47,727

営業外費用

 

 

 

支払利息

8,152

6,047

 

為替差損

1,415

4,726

 

その他

2,107

9,275

 

営業外費用合計

11,675

20,049

経常利益

587,345

973,348

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

606

 

投資有価証券売却益

337,486

 

受取補填金

400,000

 

受取設備負担金

153,177

 

特別利益合計

338,093

553,177

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

16

922

 

構造改革費用

278,858

 

事業整理損

565,243

 

その他

1,000

 

特別損失合計

278,875

567,166

税金等調整前当期純利益

646,563

959,359

法人税、住民税及び事業税

399,185

412,076

法人税等調整額

△10,527

△2,184

法人税等合計

388,657

409,891

当期純利益

257,905

549,467

非支配株主に帰属する当期純損失(△)

△192,743

△98,171

親会社株主に帰属する当期純利益

450,649

647,638

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

当期純利益

257,905

549,467

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△338,670

56,430

 

その他の包括利益合計

△338,670

56,430

包括利益

△80,764

605,898

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

111,978

704,069

 

非支配株主に係る包括利益

△192,743

△98,171

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

  前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

その他

有価証券

評価差額金

その他の

包括利益

累計額合計

当期首残高

3,317,200

1,313,033

7,637,294

△23,739

12,243,789

397,407

397,407

1,296,159

13,937,356

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△224,600

 

△224,600

 

 

 

△224,600

合併による増加

 

5,412

29,369

 

34,782

 

 

 

34,782

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

450,649

 

450,649

 

 

 

450,649

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

△338,670

△338,670

△192,743

△531,414

当期変動額合計

5,412

255,418

260,831

△338,670

△338,670

△192,743

△270,583

当期末残高

3,317,200

1,318,446

7,892,712

△23,739

12,504,620

58,736

58,736

1,103,416

13,666,773

 

 

  当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

その他

有価証券

評価差額金

その他の

包括利益

累計額合計

当期首残高

3,317,200

1,318,446

7,892,712

△23,739

12,504,620

58,736

58,736

1,103,416

13,666,773

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△224,600

 

△224,600

 

 

 

△224,600

合併による増加

 

 

 

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

647,638

 

647,638

 

 

 

647,638

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

48,522

48,522

△98,171

△49,648

当期変動額合計

423,038

423,038

48,522

48,522

△98,171

373,389

当期末残高

3,317,200

1,318,446

8,315,751

△23,739

12,927,658

107,259

107,259

1,005,245

14,040,163

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

646,563

959,359

 

減価償却費

350,657

306,167

 

製品保証引当金の増減額(△は減少)

△985

△8,913

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

28,220

△1,080

 

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△5,532

25,835

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△4,534

△14,556

 

構造改革費用

278,858

 

事業整理損

565,243

 

受取補填金

△400,000

 

受取設備負担金

△153,177

 

受取利息及び受取配当金

△27,346

△21,823

 

助成金収入

△5,000

 

支払利息

8,152

6,047

 

固定資産売却損益(△は益)

△606

 

固定資産除却損

16

922

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△337,486

 

長期未払金の増減額(△は減少)

△5,946

△682

 

預り保証金の増減額(△は減少)

10,000

 

売上債権の増減額(△は増加)

△218,226

32,207

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

377,517

587,695

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△807,632

△52,589

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

94,742

△6,451

 

その他

46,472

△4,888

 

小計

417,903

1,829,312

 

利息及び配当金の受取額

27,346

21,823

 

利息の支払額

△8,614

△5,666

 

法人税等の支払額

△100,649

△509,115

 

助成金の受取額

5,000

 

設備負担金の受取額

153,177

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

340,986

1,489,532

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の純増減額(△は増加)

876,830

894,329

 

有形固定資産の取得による支出

△171,044

△506,414

 

有形固定資産の売却による収入

606

 

無形固定資産の取得による支出

△16,584

△4,880

 

投資有価証券の取得による支出

△10,756

△14,127

 

投資有価証券の売却による収入

594,380

 

その他

7,777

△10

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

1,281,209

368,897

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

長期借入金の返済による支出

△210,000

△1,111,911

 

社債の償還による支出

△300,000

 

リース債務の返済による支出

△1,446

△2,922

 

配当金の支払額

△224,387

△224,360

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△735,834

△1,339,193

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

886,361

519,235

現金及び現金同等物の期首残高

2,699,821

3,680,771

非連結子会社との合併に伴う現金及び現金同等物の増加額

94,588

現金及び現金同等物の期末残高

3,680,771

4,200,007

 

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

(セグメント情報)

当社グループは、単一セグメントであるため、記載を省略しております。 

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自  2024年4月1日

  至  2025年3月31日)

当連結会計年度

(自  2025年4月1日

  至  2026年3月31日)

1株当たり純資産額

1,789円96銭

1,857円15銭

1株当たり当期純利益金額

64円21銭

92円27銭

 

(注) 1  1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2024年4月1日

  至  2025年3月31日)

当連結会計年度

(自  2025年4月1日

  至  2026年3月31日)

1株当たり当期純利益金額

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

450,649

647,638

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

450,649

647,638

普通株式の期中平均株式数(千株)

7,018

7,018

 

(注)2  1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度末

(2025年3月31日)

当連結会計年度末

(2026年3月31日)

純資産の部の合計額(千円)

13,666,773

14,040,163

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

1,103,416

1,005,245

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

12,563,356

13,034,917

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株)

7,018

7,018

 

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。