※1 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約
前連結会計年度(2025年3月31日)
重要性が乏しいため記載を省略しております。
当連結会計年度(2026年3月31日)
1.株式会社ソアーの株式取得について
当社は、株式会社ソアーの株式取得に関連する必要資金の調達のため、複数の金融機関と金銭消費貸借契約(契約総額2,000百万円、当連結会計年度末の借入実行残高1,167百万円)を2024年10月にそれぞれ締結しております。当該契約には、主に以下の財務上の特約が付されております。
① 2025年3月期決算以降、各年度の決算期における連結の損益計算書上の営業利益、受取利息、受取配当金および減価償却実施額の合計額が正の値であり、かつ、その額で有利子負債額を割った値が7倍以下であること
② 2025年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して0円未満にしないこと
2.株式会社ニューテックの株式取得について
当社は、株式会社ニューテックの株式取得に関連する必要資金の調達のため、金融機関と金銭消費貸借契約(契約総額5,500百万円、当連結会計年度末の借入実行残高4,900百万円)を締結しております。当該契約には、以下の財務上の特約が付されております。
① 契約締結日又はそれ以降に終了する借入人の各会計年度に係る連結の貸借対照表上の純資産の部の合計額を、2025年3月に終了する決算期又は当該決算期の前決算期の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%以上とすること
② 契約締結日又はそれ以降に終了する借入人の各会計年度に係る連結の損益計算書上の経常損益に関して、2期連続して0円未満にしないこと
③ 各年度決算期の末日における連結の損益計算書及び連結の貸借対照表において、以下の計算式の基準値が7倍を上回らず、かつ、正の値に維持すること
<計算式>基準値=総有利子負債額÷EBITDA
※総有利子負債額とは、短期借入金、1年内返済長期借入金、1年内償還社債、長期借入金、コマーシャルペーパー、リース債務、設備支払手形及び社債(新株予約権付社債を含む。)の合計をいう
※EBITDA=営業利益+減価償却費(リース減価償却費を含む。)+長期前払費用償却費+買収関連費用(営業利益から控除されており、かつ、借入人及び対象会社の事業計画に記載されている一時的な費用に限る。)―リース負債返済額