|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
|
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
7 |
|
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
12 |
|
|
|
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度における世界経済は、インフレの落ち着きが見られたものの、地政学リスクの高まりに伴う原油など資源価格の変動や米国の関税政策に端を発した貿易摩擦、中国経済の停滞長期化などにより、先行き不透明な状況が続きました。電子部品業界においては、生成AIの普及に伴うデータセンター投資が市場を牽引した半面、中低価格帯スマートフォンなどの回復遅れがみられ、分野ごとに明暗が分かれる一年となりました。
こうした事業環境のなか、当社グループは中期経営計画「R2027」の達成に向けた事業基盤の強化を推進しております。次世代通信・インフラ市場向けに開発した超低位相ノイズ水晶発振器「KCRO-05」(2025年12月発表)は、年明け以降その認知度が徐々に浸透し、海外からのサンプル依頼や設計案件が増加しております。また、個別の案件におきましても、最終製品の開発スケジュールに合わせた最適な仕様の作り込みや、量産化に向けた細かな調整を継続しております。さらに、注力するモビリティ市場では、車載向け新規生産ラインの本格稼働にあわせ、国際的な品質マネジメントシステム規格「IATF16949」の認証を取得し、受注拡大に向けた体制を整えました。
既存の主力製品である音叉型水晶振動子につきましては、上期こそスマートフォン向けの受注減による影響を受けましたが、その後は医療・ヘルスケア向けを中心に大幅な受注回復が見られたことから、下期の業績予想に対し損失が大幅に縮小しました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、産業機器や医療・ヘルスケア向け製品の好調が寄与し、5,784百万円(前期比1.5%増)の増収となりました。利益面におきましては、第4四半期に力強い収益改善を果たしたものの、通期では原材料価格や人件費の高騰といったコスト増加要因を増収分で完全に吸収しきれず、営業利益は70百万円の損失(前期は75百万円の営業損失)となりました。また、経常利益は54百万円の損失(前期は60百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は12百万円の損失(前期は79百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
なお、当社グループは水晶製品事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ79百万円減少し、10,709百万円となりました。流動資産については、主に原材料及び貯蔵品134百万円の増加等により、前連結会計年度末に比べ182百万円増加し、6,599百万円となりました。固定資産については、主に機械装置及び運搬具252百万円の減少等により、4,109百万円となりました。
(負債)
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ168百万円減少し、6,123百万円となりました。これは主に短期借入金の減少51百万円、設備関係電子記録債務87百万円の減少等によるものであります。
(純資産)
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ88百万円増加し、4,586百万円となりました。これは主に利益剰余金の減少94百万円、その他有価証券評価差額金の増加60百万円、為替換算調整勘定122百万円の増加等によるものであります。
この結果、自己資本比率は42.8%(前連結会計年度末は41.7%)となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ12百万円減少し、2,182百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、マイナス要因として棚卸資産の増加額155百万円等があったものの、プラス要因として減価償却費616百万円等があったことにより、315百万円のプラスとなりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、プラス要因として定期預金の払戻による収入1,340百万円等があったものの、マイナス要因として定期預金の預入による支出1,313百万円、有形固定資産の取得による支出437百万円等があったことにより、128百万円のマイナスとなりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、プラス要因として長期借入れによる収入1,500百万円等があったものの、マイナス要因として長期借入金の返済による支出1,514百万円等があったことにより、175百万円のマイナスとなりました。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
|
|
2022年 3月期 |
2023年 3月期 |
2024年 3月期 |
2025年 3月期 |
2026年 3月期 |
|
自己資本比率 |
42.7% |
47.5% |
43.7% |
41.7% |
42.8% |
|
時価ベースの自己資本比率 |
107.5% |
60.7% |
54.3% |
30.1% |
55.4% |
|
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) |
3.1 |
3.0 |
4.1 |
26.0 |
15.1 |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) |
17.8 |
26.2 |
22.3 |
3.5 |
5.3 |
[算式] 自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注)1. 各指標はいずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
2.株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
3. キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用し、有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払いは、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。なお、当連結会計年度より、有利子負債にリース債務を含めております。この変更を反映させるため、前連結会計年度以前の数値を再計算しております。
(4)今後の見通し
2027年3月期の見通しにつきましては、地政学リスクや通商政策の動向、資源価格の変動など、引き続き予断を許さない状況が続くことが予想されます。電子部品市場におきましては、生成AIの普及に伴うデータセンター投資が牽引役となり、中長期的な成長期待は一段と高まっております。
特に、次世代データセンターの基幹技術となる1.6T光トランシーバー市場においては、625MHz製品の需要が2028年に向けて拡大期を迎えるものと予想されております。一方で、足元では市場全体の導入スケジュールが精査される過程で、本格的な立ち上がり時期が当初想定より後ろ倒しとなる傾向も見受けられます。こうした市場環境の変化に対し、戦略新製品「KCRO-05」のさらなる高精度化や量産体制の最適化を推進しております。当社グループでは、今期を将来の飛躍に向けた重要な基盤構築の期間と位置づけ、市場の本格的な拡大期に合わせて収益を加速度的に成長させるべく、中長期的な視点に立った経営資源の最適配分に取り組んでまいります。
次期の連結業績につきましては、前期に受注が回復傾向にある音叉製品や、IATF16949の認証取得により信頼性が高まった車載関連向けが引き続き堅調に推移することを見込んでおります。これら既存主力分野の安定成長を基盤に、売上高は5,943百万円を見込んでおります。利益面におきましては、将来の成長を見据えた新製品開発等に係る先行投資負担は継続するものの、増収効果に加え、生産効率の向上や継続的なコスト削減の取り組みにより収益性の改善を図ることで、営業利益84百万円、経常利益23百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2百万円と、各段階利益において黒字転換を見込んでおります。なお、当該見通しの想定為替レートは1米ドル=155円を前提としております。
なお、業績見通しにつきましては、当社が現時点で入手可能な情報と合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は見通しと大きく異なることがあります。業績予想修正の必要性が生じた際には速やかに開示いたします。
当社グループは、企業間及び経年での比較可能性を確保するため、当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則(第7章及び第8章を除く)」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。
なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
2,849,439 |
2,814,990 |
|
受取手形及び売掛金 |
1,241,030 |
1,309,307 |
|
電子記録債権 |
9,219 |
8,915 |
|
商品及び製品 |
254,849 |
224,254 |
|
仕掛品 |
612,292 |
667,116 |
|
原材料及び貯蔵品 |
1,012,102 |
1,146,182 |
|
その他 |
441,732 |
432,099 |
|
貸倒引当金 |
△2,943 |
△3,010 |
|
流動資産合計 |
6,417,722 |
6,599,855 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
3,561,662 |
3,446,184 |
|
減価償却累計額及び減損損失累計額 |
△2,889,035 |
△2,840,696 |
|
建物及び構築物(純額) |
672,627 |
605,488 |
|
機械装置及び運搬具 |
11,710,702 |
11,667,520 |
|
減価償却累計額及び減損損失累計額 |
△9,761,627 |
△9,970,633 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
1,949,075 |
1,696,887 |
|
工具、器具及び備品 |
1,143,306 |
1,045,525 |
|
減価償却累計額及び減損損失累計額 |
△1,031,734 |
△954,643 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
111,571 |
90,882 |
|
土地 |
415,429 |
415,429 |
|
リース資産 |
180,925 |
186,429 |
|
減価償却累計額及び減損損失累計額 |
△80,903 |
△102,319 |
|
リース資産(純額) |
100,022 |
84,109 |
|
建設仮勘定 |
795,937 |
829,191 |
|
有形固定資産合計 |
4,044,662 |
3,721,988 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
24,149 |
19,686 |
|
その他 |
9,466 |
9,466 |
|
無形固定資産合計 |
33,615 |
29,152 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
165,443 |
249,896 |
|
繰延税金資産 |
38,525 |
33,293 |
|
その他 |
89,655 |
75,475 |
|
投資その他の資産合計 |
293,625 |
358,665 |
|
固定資産合計 |
4,371,902 |
4,109,805 |
|
資産合計 |
10,789,625 |
10,709,660 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
248,627 |
313,061 |
|
電子記録債務 |
47,167 |
7,756 |
|
短期借入金 |
400,943 |
348,980 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
1,401,750 |
1,403,646 |
|
未払法人税等 |
28,967 |
21,088 |
|
賞与引当金 |
112,961 |
84,461 |
|
役員賞与引当金 |
7,812 |
7,812 |
|
設備関係電子記録債務 |
93,983 |
6,336 |
|
その他 |
489,393 |
426,153 |
|
流動負債合計 |
2,831,607 |
2,619,296 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
2,928,134 |
2,911,504 |
|
長期未払金 |
1,600 |
1,600 |
|
繰延税金負債 |
438 |
41,502 |
|
役員退職慰労引当金 |
150,010 |
157,860 |
|
退職給付に係る負債 |
300,552 |
324,841 |
|
その他 |
79,626 |
66,552 |
|
固定負債合計 |
3,460,360 |
3,503,859 |
|
負債合計 |
6,291,968 |
6,123,156 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,681,829 |
1,681,829 |
|
資本剰余金 |
643,845 |
643,845 |
|
利益剰余金 |
2,007,167 |
1,912,696 |
|
自己株式 |
△250,345 |
△250,345 |
|
株主資本合計 |
4,082,496 |
3,988,026 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
59,438 |
120,149 |
|
為替換算調整勘定 |
355,722 |
478,328 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
415,160 |
598,478 |
|
純資産合計 |
4,497,657 |
4,586,504 |
|
負債純資産合計 |
10,789,625 |
10,709,660 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
売上高 |
5,698,619 |
5,784,902 |
|
売上原価 |
4,436,431 |
4,543,972 |
|
売上総利益 |
1,262,188 |
1,240,929 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,337,908 |
1,311,696 |
|
営業損失(△) |
△75,720 |
△70,766 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
37,638 |
38,006 |
|
受取配当金 |
3,361 |
4,640 |
|
為替差益 |
5,397 |
21,821 |
|
受取補償金 |
9,796 |
- |
|
その他 |
10,251 |
12,214 |
|
営業外収益合計 |
66,446 |
76,681 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
49,936 |
59,020 |
|
その他 |
1,250 |
1,397 |
|
営業外費用合計 |
51,186 |
60,417 |
|
経常損失(△) |
△60,461 |
△54,502 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
- |
225,862 |
|
特別利益合計 |
- |
225,862 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
128 |
4,759 |
|
投資有価証券評価損 |
- |
3,765 |
|
為替換算調整勘定取崩損 |
- |
129,075 |
|
特別損失合計 |
128 |
137,600 |
|
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) |
△60,590 |
33,759 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
19,663 |
27,123 |
|
法人税等調整額 |
△766 |
18,807 |
|
法人税等合計 |
18,897 |
45,930 |
|
当期純損失(△) |
△79,487 |
△12,171 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
△79,487 |
△12,171 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
当期純損失(△) |
△79,487 |
△12,171 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
26,915 |
60,711 |
|
為替換算調整勘定 |
184,489 |
122,606 |
|
その他の包括利益合計 |
211,405 |
183,317 |
|
包括利益 |
131,917 |
171,146 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
131,917 |
171,146 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
- |
- |
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,681,829 |
643,845 |
2,168,954 |
△250,306 |
4,244,323 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△82,300 |
|
△82,300 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△79,487 |
|
△79,487 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△38 |
△38 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
- |
|
当期変動額合計 |
- |
- |
△161,787 |
△38 |
△161,826 |
|
当期末残高 |
1,681,829 |
643,845 |
2,007,167 |
△250,345 |
4,082,496 |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
32,523 |
171,232 |
203,755 |
4,448,078 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
- |
△82,300 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
- |
△79,487 |
|
自己株式の取得 |
|
|
- |
△38 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
26,915 |
184,489 |
211,405 |
211,405 |
|
当期変動額合計 |
26,915 |
184,489 |
211,405 |
49,578 |
|
当期末残高 |
59,438 |
355,722 |
415,160 |
4,497,657 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,681,829 |
643,845 |
2,007,167 |
△250,345 |
4,082,496 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△82,299 |
|
△82,299 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△12,171 |
|
△12,171 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
- |
|
当期変動額合計 |
- |
- |
△94,471 |
- |
△94,471 |
|
当期末残高 |
1,681,829 |
643,845 |
1,912,696 |
△250,345 |
3,988,026 |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
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当期首残高 |
59,438 |
355,722 |
415,160 |
4,497,657 |
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当期変動額 |
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剰余金の配当 |
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- |
△82,299 |
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親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
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- |
△12,171 |
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株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
60,711 |
122,606 |
183,317 |
183,317 |
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当期変動額合計 |
60,711 |
122,606 |
183,317 |
88,847 |
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当期末残高 |
120,149 |
478,328 |
598,478 |
4,586,504 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) |
△60,590 |
33,759 |
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減価償却費 |
630,253 |
616,357 |
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貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△27,037 |
4 |
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賞与引当金の増減額(△は減少) |
△31,096 |
△28,499 |
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役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
10,850 |
7,850 |
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退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△5,832 |
24,289 |
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受取利息及び受取配当金 |
△41,000 |
△42,646 |
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支払利息 |
49,936 |
59,020 |
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為替差損益(△は益) |
△20,113 |
△857 |
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固定資産売却損益(△は益) |
- |
△225,862 |
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為替換算調整勘定取崩損 |
- |
129,075 |
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固定資産除却損 |
128 |
4,759 |
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投資有価証券評価損益(△は益) |
- |
3,765 |
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受取補償金 |
△9,796 |
- |
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売上債権の増減額(△は増加) |
△353,135 |
△63,344 |
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棚卸資産の増減額(△は増加) |
69,360 |
△155,747 |
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仕入債務の増減額(△は減少) |
△11,689 |
24,949 |
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未収入金の増減額(△は増加) |
△2,254 |
△2,409 |
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未払金の増減額(△は減少) |
4,092 |
△7,029 |
|
前受金の増減額(△は減少) |
△8,895 |
△9,121 |
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その他 |
△27,126 |
△8,739 |
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小計 |
166,054 |
359,571 |
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利息及び配当金の受取額 |
40,958 |
42,531 |
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利息の支払額 |
△53,882 |
△59,946 |
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法人税等の支払額 |
△9,136 |
△28,396 |
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法人税等の還付額 |
32,253 |
1,437 |
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補償金の受取額 |
9,796 |
- |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
186,044 |
315,198 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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定期預金の預入による支出 |
△1,335,116 |
△1,313,740 |
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定期預金の払戻による収入 |
1,465,277 |
1,340,088 |
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有形固定資産の取得による支出 |
△992,187 |
△437,575 |
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有形固定資産の売却による収入 |
29,028 |
285,003 |
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無形固定資産の取得による支出 |
△23,837 |
△1,980 |
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投資有価証券の取得による支出 |
△2,595 |
- |
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その他 |
120 |
- |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
△859,311 |
△128,203 |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
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短期借入金の純増減額(△は減少) |
△56,719 |
△51,962 |
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長期借入れによる収入 |
2,300,000 |
1,500,000 |
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長期借入金の返済による支出 |
△1,408,237 |
△1,514,734 |
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リース債務の返済による支出 |
△29,732 |
△26,764 |
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自己株式の取得による支出 |
△38 |
- |
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配当金の支払額 |
△82,300 |
△82,299 |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
722,971 |
△175,760 |
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現金及び現金同等物に係る換算差額 |
132,993 |
△23,429 |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
182,697 |
△12,195 |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
2,012,328 |
2,195,026 |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
2,195,026 |
2,182,830 |
該当事項はありません。
【セグメント情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至2025年3月31日)
当社グループは、水晶製品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至2026年3月31日)
当社グループは、水晶製品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
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前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
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(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
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親会社株主に帰属する当期純損失金額(△) (千円) |
△79,487 |
△12,171 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失金額(△)(千円) |
△79,487 |
△12,171 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
8,230,006 |
8,229,966 |
該当事項はありません。