1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益及び包括利益計算書 ……………………………………………………………………6
第1四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………………7
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………7
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………7
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間において、当社グループでは、サーバー向け及びAI関連製品が堅調に推移したことに加え、一部コンシューマ製品が増加し、特定顧客のEV向けロジック製品も好調を維持したことから、売上高は12,722百万円(前期第4四半期比6.6%増)となりました。
サーバー・AI向けの需要拡大に備えた先行投資により減価償却費が増加したものの、売上高の伸長が上回った結果、営業利益は3,211百万円(前期第4四半期比9.4%増)、経常利益は3,258百万円(前期第4四半期比7.2%増)と、いずれも増益となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益については、前期第4四半期に計上した地方自治体助成金等がなくなったことなどから、1,162百万円(前期第4四半期比2.7%減)となりました。
なお、当第1四半期において、法人税等822百万円、非支配株主に帰属する四半期純利益1,296百万円を計上しております。
前年同期との比較においても、上記の需要増を背景に、売上高は37.5%、営業利益は83.1%、経常利益は94.5%、親会社株主に帰属する四半期純利益は63.2%増加しました。
当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高の製品別内訳は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末における総資産は109,763百万円となり、前連結会計年度末比9,190百万円の増加となりました。これは主に、現金及び預金が4,352百万円減少している一方で、有形固定資産が12,495百万円増加したことによるものです。
負債は48,369百万円となり、前連結会計年度末比7,724百万円の増加となりました。これは主に、長期借入金が7,048百万円増加したことによるものです。
純資産は61,394百万円となり、前連結会計年度末比1,465百万円の増加となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益を1,162百万円を計上した一方で剰余金の配当1,000百万円の実施等により利益剰余金が161百万円、非支配株主持分が1,300百万円それぞれ増加したことによるものです。
2026年12月期第2四半期において、当社グループでは、サーバー向け及びAI関連製品の需要が一段と増加することから、売上高、営業利益は当期第1四半期を上回る見込みです。
一方、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益については、第1四半期に計上した為替差益を見込んでいないことから、同水準となる見通しです。
これらの結果、当社グループの当期第2四半期連結累計期間における売上高は26,300百万円、営業利益は6,600百万円、経常利益は6,520百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,330百万円と予想しております。
2026年12月期第3四半期においては、上記の受託量増加が引き続き寄与し、売上高及び各利益は当期第2四半期比で増加すると見込んでおります。
以上の結果、当社グループの当期第3四半期連結累計期間における売上高は40,800百万円、営業利益は10,220百万円、経常利益は10,000百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,600百万円と予想しております。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益及び包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(会計方針の変更)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純損益に当該見積実効税率を乗じて算定しております。なお、当該見積実効税率を用いて税金費用を算定すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用して算定しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。