営業収益につきましては、プロジェクトの進行と共に順次進めておりましたテナントの退去が想定よりも早期に完了し、2026年3月期第3四半期連結会計期間末において全テナントが退去したことから、前回予想を下回る見通しとなりました。
営業利益につきましては、営業収益の減少要因に加え、人件費等の経費増加により、前回予想を下回る見通しとなりました。
経常利益につきましては、期中において貸付金利の見直しを行ったため営業外収益が増加する見込みではあるものの、営業利益の減少要因により、前回予想を下回る見通しとなりました。
親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、営業利益及び経常利益の減少要因に加え、2026年3月期第3四半期連結会計期間における特別損失の計上及び繰延税金資産の取崩しにより、前回予想を下回る見通しとなりました。