|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
1 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
1 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
1 |
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
2 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
2 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
5 |
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連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
8 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(表示方法の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(1株当たり情報の注記) ………………………………………………………………………………………… |
14 |
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(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… |
15 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善などを背景に個人消費や設備投資の持ち直しがみられた一方で、物価上昇の継続や米国の通商政策などの動向等による影響など、依然として先行きが不透明な状況が続いております。このような経営環境のもと、当社グループは「全国、全ての中小企業を黒字にする」という理念に基づいて各事業に取り組んでまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は3,529,180千円(前年同期比11.9%減)、営業利益は469,833千円(同34.8%減)、経常利益は487,342千円(同32.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は258,055千円(同46.8%減)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
AIソリューション事業におきましては、より一層安定的な成長基盤を確立するため、これまで「Jコンサル」、「Jシステム」、「JDネット」などの各サービスにおいて培ってきた中小企業支援の実績を基盤として、AIを活用した新たな経営支援サービスの開発と提供を進めており、特に「AI活用研修」、「AIエージェントパッケージ」、「AI Saas」、「AI運用代行(BPO)」、「AI開発支援」の5つの領域を中心に、企業の人材育成から業務自動化、運用定着までを一貫して支援する体制の構築に注力致しました。当連結会計年度は、営業分野・人事分野における自動化支援が好調に推移するなどAI領域サービスの受注が順調に拡大したものの、連結子会社である株式会社AKARIの業績が低調であったこと、当社の既存主力サービス(「Jコンサル」、「Jシステム」、「JDネット」など)に係る売上等が想定を下回ったことにより減収減益となりました。
この結果、同セグメントの売上高は3,233,558千円(同12.6%減)、セグメント利益は709,238千円(同24.3%減)となりました。
その他におきましては、業種や規模を問わず、様々な企業の「メール・Webマーケティング」等の企画制作の受託サービスを展開しているコンテンツ事業において、市場環境の変化に合わせてサービスの受注拡大と生産性向上に努めてまいりました。当連結会計年度は、受注が低調であったこと等により減収となりましたが、経費削減等に努めた結果、増益となりました。この結果、同セグメントの売上高は295,622千円(同2.5%減)、セグメント利益は52,764千円(同12.5%増)となりました。
なお、セグメント別の経営成績につきましては、当連結会計期間から記載を変更しております。詳細は「3.連結財務諸表及び主な注記(5)連結財務諸表に関する注記事項(セグメント情報等の注記)」をご覧ください。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は3,300,107千円となり、前連結会計年度末に比べ440,267千円減少致しました。これは主に現金及び預金が140,952千円、売掛金が305,646千円減少したことによるものであります。固定資産は487,351千円となり、前連結会計年度末に比べ41,801千円増加いたしました。これは主に投資有価証券が77,168千円、繰延税金資産が41,257千円増加した一方で、のれんが83,828千円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は3,787,459千円となり、前連結会計年度末に比べ398,466千円減少致しました。
(負債)
当連結会計年度末における流動負債は494,625千円となり、前連結会計年度に比べ567,089千円減少致しました。これは主に契約負債が291,152千円、未払法人税等が153,078千円減少したことによるものであります。固定負債は2,314千円となり、前連結会計年度末に比べ1,735千円減少いたしました。これはリース債務が1,735千円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は496,939千円となり、前連結会計年度末に比べ568,824円減少致しました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は3,290,519千円となり、前連結会計年度末に比べ170,358千円増加致しました。これは主に親会社株主に帰属する当期純利益258,055千円及び剰余金の配当92,211千円によるものであります。
この結果、自己資本比率は86.9%(前連結会計年度末は74.5%)となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、法人税等の支払、配当金の支払い等の要因により一部相殺されたものの、税金等調整前当期純利益が413,093千円(前年同期比42.9%減)と減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ140,952千円減少し、当連結会計年度末には2,581,754千円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は100,286千円(同75.8%減)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益413,093千円、減価償却費51,521千円及び、法人税の支払額351,480千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は150,699千円(同117.9%増)となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出43,858千円、投資有価証券の取得による支出85,593千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は90,538千円(同62.4%増)となりました。これは主に、配当金の支払額89,062千円等によるものであります。
当社のキャッシュ・フロー指標のトレンドは下記のとおりです。
|
|
2024年3月期 |
2025年3月期 |
2026年3月期 |
|
自己資本比率(%) |
79.1 |
74.5 |
86.9 |
|
時価ベースの自己資本比率(%) |
122.7 |
154.2 |
132.9 |
|
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) |
- |
- |
- |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) |
3,165.41 |
- |
- |
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
(4)今後の見通し
今後の見通しにつきましては、中東の情勢悪化などの地政学リスクや米国の通商政策などの動向等による影響、原料価格、エネルギー価格の高止まりなどが当社の中心顧客層である中小・零細企業の経営にも甚大な影響を及ぼすことが予想されますが、そのような状況であるからこそ、当社の経営支援サービスをより多くの中小・零細企業に活用頂くよう尽力するとともに、顧客ニーズの変化を捉えた新規サービスの開発を継続するなど、中小・零細企業の経営支援をより一層強化してまいります。
2027年3月期につきましては、売上高4,600百万円(前年同期比30.4%増)、営業利益705百万円(同50.1%増)、経常利益695百万円(同42.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益482百万円(同86.8%増)を見込んでおります。
当社グループの利害関係者の多くは、国内の株主、債権者、取引先等であり、国際的な事業展開や資金調達を行っておりませんので、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
国際会計基準につきましては、今後の動向や当社のグローバル展開の状況を踏まえつつ、日本基準との差異の把握等を進めたうえで、慎重に適用可能性を検討してまいります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
2,722,706 |
2,581,754 |
|
受取手形 |
1,694 |
- |
|
売掛金 |
952,566 |
646,920 |
|
商品 |
1,369 |
- |
|
仕掛品 |
3,813 |
1,068 |
|
貯蔵品 |
457 |
480 |
|
その他 |
66,625 |
95,108 |
|
貸倒引当金 |
△8,857 |
△25,224 |
|
流動資産合計 |
3,740,374 |
3,300,107 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物附属設備(純額) |
3,462 |
16,104 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
2,534 |
8,545 |
|
リース資産(純額) |
3,315 |
2,295 |
|
有形固定資産合計 |
9,312 |
26,945 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
83,828 |
- |
|
その他 |
166,917 |
157,639 |
|
無形固定資産合計 |
250,746 |
157,639 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
51,159 |
128,327 |
|
繰延税金資産 |
49,814 |
91,072 |
|
その他 |
228,039 |
214,312 |
|
貸倒引当金 |
△143,521 |
△130,945 |
|
投資その他の資産合計 |
185,491 |
302,766 |
|
固定資産合計 |
445,550 |
487,351 |
|
資産合計 |
4,185,925 |
3,787,459 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
51,277 |
31,617 |
|
リース債務 |
1,735 |
1,735 |
|
未払法人税等 |
222,828 |
69,750 |
|
契約負債 |
487,184 |
196,031 |
|
その他 |
298,688 |
195,490 |
|
流動負債合計 |
1,061,714 |
494,625 |
|
固定負債 |
|
|
|
リース債務 |
4,050 |
2,314 |
|
固定負債合計 |
4,050 |
2,314 |
|
負債合計 |
1,065,764 |
496,939 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
386,381 |
386,381 |
|
資本剰余金 |
304,281 |
304,281 |
|
利益剰余金 |
2,862,514 |
3,027,560 |
|
自己株式 |
△416,917 |
△415,859 |
|
株主資本合計 |
3,136,259 |
3,302,363 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△16,099 |
△11,844 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
△16,099 |
△11,844 |
|
純資産合計 |
3,120,160 |
3,290,519 |
|
負債純資産合計 |
4,185,925 |
3,787,459 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
売上高 |
4,003,770 |
3,529,180 |
|
売上原価 |
771,887 |
548,998 |
|
売上総利益 |
3,231,883 |
2,980,181 |
|
販売費及び一般管理費 |
2,511,163 |
2,510,347 |
|
営業利益 |
720,719 |
469,833 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
1,432 |
5,533 |
|
助成金収入 |
7,084 |
2,130 |
|
補助金収入 |
3,322 |
6,321 |
|
保険解約返戻金 |
- |
10,540 |
|
その他 |
1,292 |
1,318 |
|
営業外収益合計 |
13,131 |
25,843 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払手数料 |
1,100 |
1,320 |
|
投資事業組合運用損 |
2,512 |
6,542 |
|
売上債権売却損 |
3,585 |
- |
|
その他 |
1,381 |
472 |
|
営業外費用合計 |
8,579 |
8,335 |
|
経常利益 |
725,271 |
487,342 |
|
特別損失 |
|
|
|
投資有価証券評価損 |
1,500 |
- |
|
のれん減損損失 |
- |
74,248 |
|
特別損失合計 |
1,500 |
74,248 |
|
税金等調整前当期純利益 |
723,771 |
413,093 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
257,651 |
190,844 |
|
法人税等調整額 |
△18,919 |
△35,806 |
|
法人税等合計 |
238,731 |
155,038 |
|
当期純利益 |
485,040 |
258,055 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
485,040 |
258,055 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
当期純利益 |
485,040 |
258,055 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△12,099 |
4,255 |
|
その他の包括利益合計 |
△12,099 |
4,255 |
|
包括利益 |
472,941 |
262,310 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
472,941 |
262,310 |
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
|
|
当期首残高 |
386,381 |
304,281 |
2,377,474 |
△362,919 |
2,705,217 |
△4,000 |
2,701,216 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
485,040 |
|
485,040 |
|
485,040 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△53,998 |
△53,998 |
|
△53,998 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
△12,099 |
△12,099 |
|
当期変動額合計 |
- |
- |
485,040 |
△53,998 |
431,042 |
△12,099 |
418,943 |
|
当期末残高 |
386,381 |
304,281 |
2,862,514 |
△416,917 |
3,136,259 |
△16,099 |
3,120,160 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
|
|
当期首残高 |
386,381 |
304,281 |
2,862,514 |
△416,917 |
3,136,259 |
△16,099 |
3,120,160 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△92,211 |
|
△92,211 |
|
△92,211 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
258,055 |
|
258,055 |
|
258,055 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△41 |
△41 |
|
△41 |
|
自己株式の処分 |
|
△798 |
|
1,098 |
300 |
|
300 |
|
自己株式処分差損の振替 |
|
798 |
△798 |
|
|
|
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
4,255 |
4,255 |
|
当期変動額合計 |
- |
- |
165,046 |
1,057 |
166,103 |
4,255 |
170,358 |
|
当期末残高 |
386,381 |
304,281 |
3,027,560 |
△415,859 |
3,302,363 |
△11,844 |
3,290,519 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
723,771 |
413,093 |
|
減価償却費 |
41,868 |
51,521 |
|
のれん償却額 |
9,580 |
9,580 |
|
のれん減損損失 |
- |
74,248 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△8,818 |
3,791 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△1,432 |
△5,856 |
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
1,500 |
- |
|
投資事業組合運用損益(△は益) |
2,512 |
6,542 |
|
売上債権売却損益(△は益) |
3,585 |
- |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△472,723 |
307,340 |
|
破産更生債権等の増減額(△は増加) |
△851 |
△29 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
33,538 |
4,090 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△19,680 |
△19,659 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
71,757 |
△39,551 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
141,425 |
△291,152 |
|
その他の資産の増減額(△は増加) |
△8,383 |
△16,117 |
|
その他の負債の増減額(△は減少) |
29,957 |
△51,039 |
|
小計 |
547,607 |
446,802 |
|
利息及び配当金の受取額 |
1,217 |
4,959 |
|
法人税等の支払額 |
△133,616 |
△351,480 |
|
法人税等の還付額 |
0 |
4 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
415,208 |
100,286 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
- |
△21,267 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△58,599 |
△43,858 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△9,600 |
△85,593 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△1,393 |
- |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
440 |
20 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△69,153 |
△150,699 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
自己株式の処分による収入 |
- |
300 |
|
自己株式の取得による支出 |
△53,998 |
△41 |
|
配当金の支払額 |
- |
△89,062 |
|
ファイナンス・リース債務の返済による支出 |
△1,735 |
△1,735 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△55,733 |
△90,538 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
290,320 |
△140,952 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
2,432,385 |
2,722,706 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
2,722,706 |
2,581,754 |
該当事項はありません。
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動負債」に独立掲記しておりました「未払金」は、金額的重要性が低下したため、当連結会計年度から「流動負債」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組換えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に独立掲記しておりました「未払金」216,956千円、及び「その他」81,732千円は、「その他」298,688千円として組み替えております。
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、当社及び当社の連結子会社を基礎としたサービス別の事業セグメントから構成されており、「AIソリューション事業」を報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「AIソリューション事業」は、中小企業の生産性向上を図るための業務のDX化推進を目的としたITツール導入支援、人材育成支援、マーケティング支援、資金確保支援等の中小企業向け経営コンサルティングサービスを販売しております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度から、「コンテンツ事業」について重要性が低下したため、「その他」の区分に分類して記載する方法に変更しております。
また、「DXソリューション事業」については「AIソリューション事業」に名称変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
その他 |
合計 |
|
|
AIソリューション事業 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
一時点で移転される財又はサービス |
2,611,906 |
303,311 |
2,915,218 |
|
一定の期間にわたり移転される財又はサービス |
1,088,551 |
- |
1,088,551 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
3,700,458 |
303,311 |
4,003,770 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
3,700,458 |
303,311 |
4,003,770 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
|
計 |
3,700,458 |
303,311 |
4,003,770 |
|
セグメント利益 |
936,437 |
46,900 |
983,338 |
|
セグメント資産 |
1,277,136 |
51,330 |
1,328,466 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
減価償却費 |
38,687 |
288 |
38,975 |
|
のれん償却額 |
9,580 |
- |
9,580 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コンテンツ事業を含んでおります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
その他 |
合計 |
|
|
AIソリューション事業 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
一時点で移転される財又はサービス |
2,266,165 |
295,622 |
2,561,788 |
|
一定の期間にわたり移転される財又はサービス |
967,392 |
- |
967,392 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
3,233,558 |
295,622 |
3,529,180 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
3,233,558 |
295,622 |
3,529,180 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
|
計 |
3,233,558 |
295,622 |
3,529,180 |
|
セグメント利益 |
709,238 |
52,764 |
762,003 |
|
セグメント資産 |
828,081 |
49,083 |
877,165 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
減価償却費 |
47,328 |
288 |
47,616 |
|
のれん償却額 |
9,580 |
- |
9,580 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コンテンツ事業を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
|
(単位:千円) |
|
売上高 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
3,700,458 |
3,233,558 |
|
「その他」の区分の売上高 |
303,311 |
295,622 |
|
セグメント間取引消去 |
- |
- |
|
連結財務諸表の売上高 |
4,003,770 |
3,529,180 |
|
(単位:千円) |
|
利益 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
936,437 |
709,238 |
|
「その他」の区分の利益 |
46,900 |
52,764 |
|
全社費用(注) |
△262,618 |
△292,169 |
|
連結財務諸表の営業利益 |
720,719 |
469,833 |
(注)全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
|
(単位:千円) |
|
資産 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
1,277,136 |
828,081 |
|
「その他」の区分の資産 |
51,330 |
49,083 |
|
全社資産(注) |
2,857,458 |
2,910,293 |
|
連結財務諸表の資産合計 |
4,185,925 |
3,787,459 |
(注)全社資産は、報告セグメントに帰属しない資産です。
|
(単位:千円) |
|
その他の項目 |
報告セグメント計 |
その他 |
調整額 |
連結財務諸表計上額 |
||||
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
|
減価償却費 |
38,687 |
47,328 |
288 |
288 |
2,892 |
3,905 |
41,868 |
51,521 |
(注)調整額は、報告セグメントに帰属しない減価償却費です。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所有している有形固定資産がないため該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所有している有形固定資産がないため該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「AIソリューション事業」セグメントにおいて、のれんの減損損失を計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当連結会計年度においては、74,248千円であります。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
|
|
連結合計又は会社合計 |
||||
|
|
報告セグメント |
その他 |
全社・消去 |
連結財務諸表計上額 |
|
|
|
AIソリューション事業 |
計 |
|||
|
当期償却額 |
9,580 |
9,580 |
- |
- |
9,580 |
|
当期末残高 |
83,828 |
83,828 |
- |
- |
83,828 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
|
|
連結合計又は会社合計 |
||||
|
|
報告セグメント |
その他 |
全社・消去 |
連結財務諸表計上額 |
|
|
|
AIソリューション事業 |
計 |
|||
|
当期償却額 |
9,580 |
9,580 |
- |
- |
9,580 |
|
当期末残高 |
- |
- |
- |
- |
- |
(注)AIソリューション事業において74,248千円ののれんの減損損失を計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
609.07円 |
642.10円 |
|
1株当たり当期純利益 |
94.26円 |
50.37円 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
94.14円 |
50.30円 |
(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
純資産の部の合計額(千円) |
3,120,160 |
3,290,519 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
3,120,160 |
3,290,519 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) |
5,122,849 |
5,124,616 |
(注)2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
1株当たり当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
485,040 |
258,055 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
485,040 |
258,055 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
5,145,732 |
5,123,295 |
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(株) |
6,617 |
6,805 |
|
(うち新株予約権(株)) |
(6,617) |
(6,805) |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
- |
- |
該当事項はありません。