【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、持株会社であるオープングループ株式会社(以下、当社)と、事業を担う連結子会社13社から構成されており、インテリジェントオートメーション事業、アドオートメーション事業、セールスアウトソーシング事業、マッチングプラットフォーム事業、その他の事業を展開しております。提供サービスをベースにして事業セグメントを決定しており、インテリジェントオートメーション事業、アドオートメーション事業を報告セグメントとしております。
主要な連結子会社の事業内容は以下のとおりであります。
連結子会社 | 報告セグメント | 事業 |
オープン株式会社 | インテリジェントオートメーション事業 アドオートメーション事業 | インテリジェントオートメーション事業 アドオートメーション事業 |
オートロ株式会社 | インテリジェントオートメーション事業 | インテリジェントオートメーション事業 |
リーグル株式会社 | その他 | セールスアウトソーシング事業 |
ご近所ワーク株式会社 | マッチングプラットフォーム事業 |
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
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| (単位:千円) | |
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | ||
| インテリジェントオートメーション事業 | アドオートメーション事業 | 計 | |||
売上高 |
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一時点で移転される財又はサービス | 727,555 | 1,491,582 | 2,219,138 | 961,227 | - | 3,180,365 |
一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 4,044,080 | - | 4,044,080 | - | - | 4,044,080 |
顧客との契約から生じる収益 | 4,771,636 | 1,491,582 | 6,263,218 | 961,227 | - | 7,224,445 |
外部顧客への売上高 | ||||||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | △ | |||||
計 | △ | |||||
セグメント利益 | △ | |||||
セグメント資産 | ||||||
その他の項目 |
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減価償却費 | ||||||
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | ||||||
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、セールスアウトソーシング事業、マッチングプラットフォーム事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△428,782千円は各セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の一般管理費用であります。
(2)セグメント資産の調整額10,545,966千円は各セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の現金及び預金等10,552,155千円及びセグメント間債権の消去△6,189千円であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額149,719千円は各セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の建物及び工具、器具及び備品であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
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| (単位:千円) | |
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | ||
| インテリジェントオートメーション事業 | アドオートメーション事業 | 計 | |||
売上高 |
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一時点で移転される財又はサービス | 957,012 | 1,317,024 | 2,274,036 | 1,107,638 | - | 3,381,675 |
一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 4,681,474 | - | 4,681,474 | 84,938 | - | 4,766,413 |
顧客との契約から生じる収益 | 5,638,487 | 1,317,024 | 6,955,511 | 1,192,577 | - | 8,148,088 |
外部顧客への売上高 | ||||||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | △ | |||||
計 | △ | |||||
セグメント利益 | △ | |||||
セグメント資産 | ||||||
その他の項目 |
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減価償却費 | ||||||
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | ||||||
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、セールスアウトソーシング事業、マッチングプラットフォーム事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△650,457千円は各セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の一般管理費用であります。
(2)セグメント資産の調整額8,093,495千円は各セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の現金及び預金等5,011,799千円及びセグメント間債権の消去3,081,696千円であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,260千円は各セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の建物及び工具、器具及び備品であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
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| (単位:千円) | |
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||
| インテリジェントオートメーション事業 | アドオートメーション事業 | 計 | |||
減損損失 | ||||||
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
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| (単位:千円) | |
| 報告セグメント | その他 (注) | 全社・消去 | 合計 | ||
| インテリジェントオートメーション事業 | アドオートメーション事業 | 計 | |||
当期償却額 | ||||||
当期末残高 | ||||||
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
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| (単位:千円) | |
| 報告セグメント | その他 (注) | 全社・消去 | 合計 | ||
| インテリジェントオートメーション事業 | アドオートメーション事業 | 計 | |||
当期償却額 | ||||||
当期末残高 | ||||||
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。