○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

3

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

4

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

4

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

6

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

6

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

7

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

8

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

10

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………………………

11

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

12

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

14

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

15

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

 当連結会計年度におけるわが国経済は、堅調な雇用情勢や所得環境の改善、インバウンド需要により緩やかな回復基調にあった一方で、中東情勢の緊迫化や世界的な原材料及びエネルギー価格の高騰や物価上昇により、先行きの不透明な状況で推移しました。

 このような事業環境の中、当社グループはダイレクトマーケティング実施企業に対して、マーケティングの各局面において最適なソリューションを提供するべく努めてまいりました。また、積極的な人材採用を行い、営業力及び提供サービスの強化に取り組んでまいりました。

 この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は25,560,205千円(前年同期比20.8%増)、営業利益は938,952千円(前年同期比38.3%増)、経常利益は967,882千円(前年同期比41.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は640,693千円(前年同期比29.1%増)となりました。

 

 セグメントの業績は、次のとおりであります。

ⅰ)ダイレクトメール事業

 ダイレクトメール事業におきましては、充実した営業体制を基盤に、企画制作からデザイン、印刷、封入・封緘作業を一括して手がけるワンストップサービスの提供、郵便やメール便のスケールメリットを活かした提案型営業を積極的に展開いたしました。また、発送代行サービスのオンライン受注や見込顧客別のマーケティング施策を強化することで、販路の拡大を図るとともに、従業員による対面業務を削減することで業務効率及び生産性の向上に努めました。EC通販市場の拡大に伴い需要が増加している宅配便等の小口貨物を取扱うフルフィルメントサービスについては、6月の八王子第6フルフィルメントセンターの開設等の先行投資を行い、サービス提供体制の強化に努めました。

 この結果、新規顧客の開拓及び既存顧客からの受注が堅調に推移し、売上高は23,164,949千円(前年同期比24.5%増)、セグメント利益は1,526,055千円(前年同期比44.9%増)となりました。

 

ⅱ)インターネット事業

 インターネット事業におきましては、コンサルティング型マーケティングサービスの提供を強化するとともに、これまで培ったWebサイトのコンテンツ制作ノウハウを活かしたバーティカルメディアサービス(注)にも引き続き注力いたしました。また、これまでのノウハウを活かしたSNS関連サービスの強化も行っております。

 この結果、売上高は1,055,864千円(前年同期比10.1%減)、セグメント利益は145,561千円(前年同期比35.8%減)となりました。

(注)バーティカルメディアサービスとは、特定の分野に特化した自社Webサイトの運営を通じて、利用者へ有益な情報や各種サービスを提供するサービスです。

 

ⅲ)アパレル事業

 アパレル事業におきましては、子会社である株式会社ビアトランスポーツ(以下、ビアトランスポーツ)の販売体制の整備充実を図るとともに別注商品の企画にも注力しました。また、引き続き為替やインフレ等の外部環境の影響を受けました。

 この結果、売上高は1,339,391千円(前年同期比2.3%減)、セグメント利益は68,120千円(前年同期比30.0%増)となりました。

 

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

 当連結会計期間末における総資産の残高は9,775,540千円となり前連結会計年度末に比べ、1,586,152千円増加しました。これは主に、現金及び預金の増加270,008千円、売掛金の増加1,061,801千円及びのれんの増加210,094千円によるものです。

 

(負債)

 当連結会計期間末における負債の残高は5,852,533千円となり前連結会計年度末に比べ、1,010,762千円増加しました。これは主に、買掛金の増加794,080千円及び未払法人税等の増加159,146千円によるものです。

 

(純資産)

 当連結会計期間末における純資産の残高は3,923,006千円となり前連結会計年度末に比べ、575,389千円増加しました。これは主に、利益剰余金の増加535,322千円によるものです。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ270,008千円増加し、1,631,160千円となりました。

 当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果得られた資金は929,600千円(前年同期比24.5%増加)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益の計上924,123千円、減価償却費の計上312,356千円、仕入債務の増加額725,040千円があった一方で、売上債権の増加額980,621千円があったことによるものです。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果使用した資金は479,752千円(前年同期比37.5%減少)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出213,077千円及び長期貸付けによる支出179,844千円があったことによるものです。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

  財務活動の結果使用した資金は180,340千円(前年同期は89,915千円の獲得)となりました。これは主に長期借入れによる収入400,000千円があった一方で、長期借入金の返済による支出445,190千円及び配当金の支払額105,370千円があったことによるものです。

 

(4)今後の見通し

 中東情勢の緊迫化や世界的な原材料及びエネルギー価格の高騰や物価上昇の継続、米国の経済政策の動向等により、今後の日本経済は引き続き不透明な状況で推移していくものと考えられます。

 このような市場環境下で、ダイレクトメール事業においては、引き続き顧客の新規開拓に努めるとともに、サービス拡充のための投資を推進し、売上の拡大を図ってまいります。また、インターネット事業においては、主力メディアサイトをより充実させるとともに、新たなサービスの創出に注力してまいります。加えて、ダイレクトメール事業及びインターネット事業双方において、EC事業者への支援サービスの強化を行ってまいります。アパレル事業においては、子会社ビアトランスポーツの販売施策や業務の改善により、収益性の向上を図ってまいります。

 以上を踏まえ、2026年3月期の連結業績予想につきましては、売上高27,500百万円(前期比7.6%増)、営業利益1,100百万円(前期比17.2%増)、経常利益1,085百万円(前期比12.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益680百万円(前期比6.1%増)を見込んでおります。

 なお、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 財務諸表は、会社法上の分配可能額の計算や法人税法上の課税所得の計算においても利用されることに加えて、連結財務諸表の企業間の比較可能性を考慮し、当社は会計基準につきましては日本基準を適用しております。

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,361,152

1,631,160

受取手形

72,144

75,147

売掛金

2,329,309

3,391,110

商品

297,226

366,889

貯蔵品

63,856

52,660

その他

219,254

235,618

貸倒引当金

△1,558

△2,635

流動資産合計

4,341,384

5,749,951

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

1,103,477

1,213,806

減価償却累計額

△215,947

△304,397

建物及び構築物(純額)

887,530

909,408

機械装置及び運搬具

1,022,760

1,184,520

減価償却累計額

△520,619

△647,409

機械装置及び運搬具(純額)

502,141

537,110

工具、器具及び備品

424,309

458,813

減価償却累計額

△322,224

△351,170

工具、器具及び備品(純額)

102,084

107,642

土地

1,584,384

1,584,384

建設仮勘定

164,818

有形固定資産合計

3,240,958

3,138,546

無形固定資産

 

 

のれん

142,706

352,801

ソフトウエア

27,530

54,332

ソフトウエア仮勘定

24,420

38,650

無形固定資産合計

194,656

445,783

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

65,500

25,500

繰延税金資産

67,882

103,491

その他

281,855

314,613

貸倒引当金

△2,850

△2,346

投資その他の資産合計

412,388

441,258

固定資産合計

3,848,003

4,025,588

資産合計

8,189,387

9,775,540

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

1,773,307

2,567,387

1年内返済予定の長期借入金

422,970

547,560

未払法人税等

140,061

252,104

賞与引当金

132,480

147,628

前受金

59,512

50,215

その他

412,945

532,303

流動負債合計

2,941,278

4,097,198

固定負債

 

 

長期借入金

1,886,580

1,733,720

その他

13,912

21,614

固定負債合計

1,900,492

1,755,334

負債合計

4,841,770

5,852,533

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

376,677

378,425

資本剰余金

302,844

304,592

利益剰余金

2,708,847

3,244,170

自己株式

△90,270

△121,963

株主資本合計

3,298,097

3,805,223

新株予約権

49,520

107,181

非支配株主持分

10,602

純資産合計

3,347,617

3,923,006

負債純資産合計

8,189,387

9,775,540

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

21,155,962

25,560,205

売上原価

17,826,912

21,587,906

売上総利益

3,329,050

3,972,298

販売費及び一般管理費

 

 

広告宣伝費

307,111

325,286

貸倒引当金繰入額

△4,625

1,176

役員報酬

123,360

127,140

給料及び手当

1,003,177

1,172,783

賞与

99,125

106,515

賞与引当金繰入額

128,348

128,160

法定福利費

195,004

215,536

減価償却費

43,112

43,882

のれん償却額

23,784

23,784

その他

731,789

889,080

販売費及び一般管理費合計

2,650,188

3,033,345

営業利益

678,861

938,952

営業外収益

 

 

受取利息

724

2,782

受取配当金

15

14

持分法による投資利益

18,312

17,114

受取手数料

1,177

2,304

助成金収入

2,146

928

為替差益

8,287

債務勘定整理益

9,926

その他

3,727

8,009

営業外収益合計

26,102

49,367

営業外費用

 

 

支払利息

18,677

19,572

支払手数料

119

549

為替差損

69

その他

372

315

営業外費用合計

19,240

20,437

経常利益

685,724

967,882

特別損失

 

 

投資有価証券評価損

40,000

固定資産除却損

3,758

特別損失合計

43,758

税金等調整前当期純利益

685,724

924,123

法人税、住民税及び事業税

195,359

315,073

法人税等調整額

△5,741

△31,643

法人税等合計

189,618

283,429

当期純利益

496,106

640,693

非支配株主に帰属する当期純利益

親会社株主に帰属する当期純利益

496,106

640,693

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

当期純利益

496,106

640,693

包括利益

496,106

640,693

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

496,106

640,693

非支配株主に係る包括利益

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

365,315

291,482

2,246,289

50,292

2,852,794

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行(新株予約権の行使)

11,362

11,362

 

 

22,724

剰余金の配当

 

 

33,548

 

33,548

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

496,106

 

496,106

自己株式の取得

 

 

 

39,978

39,978

当期変動額合計

11,362

11,362

462,557

39,978

445,302

当期末残高

376,677

302,844

2,708,847

90,270

3,298,097

 

 

 

 

 

新株予約権

純資産合計

当期首残高

57,256

2,910,050

当期変動額

 

 

新株の発行(新株予約権の行使)

7,736

14,988

剰余金の配当

 

33,548

親会社株主に帰属する当期純利益

 

496,106

自己株式の取得

 

39,978

当期変動額合計

7,736

437,566

当期末残高

49,520

3,347,617

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

376,677

302,844

2,708,847

90,270

3,298,097

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行(新株予約権の行使)

1,748

1,748

 

 

3,496

剰余金の配当

 

 

105,370

 

105,370

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

640,693

 

640,693

自己株式の取得

 

 

 

31,693

31,693

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

1,748

1,748

535,322

31,693

507,125

当期末残高

378,425

304,592

3,244,170

121,963

3,805,223

 

 

 

 

 

 

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

当期首残高

49,520

3,347,617

当期変動額

 

 

 

新株の発行(新株予約権の行使)

1,190

 

2,306

剰余金の配当

 

 

105,370

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

640,693

自己株式の取得

 

 

31,693

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

58,851

10,602

69,453

当期変動額合計

57,661

10,602

575,389

当期末残高

107,181

10,602

3,923,006

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

685,724

924,123

減価償却費

215,147

312,356

のれん償却額

23,784

23,784

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△4,983

92

投資有価証券評価損益(△は益)

40,000

固定資産除却損

3,758

受取利息及び受取配当金

△739

△2,796

支払利息

18,677

19,572

為替差損益(△は益)

711

△501

株式報酬費用

58,693

持分法による投資損益(△は益)

△18,312

△17,114

売上債権の増減額(△は増加)

△363,700

△980,621

棚卸資産の増減額(△は増加)

8,646

△58,466

仕入債務の増減額(△は減少)

447,580

725,040

賞与引当金の増減額(△は減少)

15,403

11,857

前渡金の増減額(△は増加)

△10,546

△66,193

未払金の増減額(△は減少)

△17,260

△11,143

未収入金の増減額(△は増加)

2,777

△223

その他

△37,051

185,592

小計

965,860

1,167,811

利息及び配当金の受取額

739

2,796

利息の支払額

△18,677

△19,572

法人税等の支払額

△201,502

△221,435

営業活動によるキャッシュ・フロー

746,419

929,600

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△709,213

△213,077

ソフトウエアの取得による支出

△38,248

△58,313

敷金及び保証金の差入による支出

△7,539

△73,497

関係会社株式の取得による支出

△11,146

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入

34,229

長期貸付けによる支出

△179,844

敷金の回収による収入

3,429

9,762

その他

△4,728

989

投資活動によるキャッシュ・フロー

△767,446

△479,752

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入れによる収入

560,000

400,000

長期借入金の返済による支出

△410,836

△445,190

ファイナンス・リース債務の返済による支出

△710

自己株式の取得による支出

△39,978

△32,243

新株予約権の行使による株式の発行による収入

14,989

2,306

配当金の支払額

△33,548

△105,370

その他

157

財務活動によるキャッシュ・フロー

89,915

△180,340

現金及び現金同等物に係る換算差額

△711

501

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

68,176

270,008

現金及び現金同等物の期首残高

1,292,976

1,361,152

現金及び現金同等物の期末残高

1,361,152

1,631,160

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社グループは、サービス別の事業部を基礎とし、主たる事業となる「ダイレクトメール事業」、「インターネット事業」及び「アパレル事業」の3つを報告セグメントとしております。

 「ダイレクトメール事業」は、ダイレクトメールの企画からデザイン、印刷、封入・封緘作業及び配送までのソリューションを提供しているほか、宅配便等の小口貨物取り扱うフルフィルメントサービスの提供を行っております。

 「インターネット事業」は、SEO、リスティング広告の出稿代行、Webサイト制作及びインターネットマーケティングコンサルティング、バーティカルメディアサービス等のインターネットマーケティングソリューションを提供しております。

 「アパレル事業」は、子会社である株式会社ビアトランスポーツにて、ECサイトを通じた衣料等の販売を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額(注1)

連結財務諸表計上額(注2)

 

ダイレクトメール事業

インターネット事業

アパレル事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

18,610,828

1,174,100

1,371,034

21,155,962

21,155,962

セグメント間の内部売上高又は振替高

7,270

1,152

8,422

△8,422

18,618,098

1,174,100

1,372,186

21,164,385

△8,422

21,155,962

セグメント利益

1,053,022

226,741

52,385

1,332,149

△653,287

678,861

セグメント資産

5,758,571

201,810

802,639

6,763,022

1,426,365

8,189,387

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

192,487

3,666

9,754

205,908

9,239

215,147

のれん償却額

23,784

23,784

23,784

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

721,901

2,739

10,807

735,448

29,498

764,947

(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△653,287千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。

全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2)セグメント資産の調整額1,426,365千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、建物、投資有価証券、繰延税金資産等、管理部門に係る資産等であります。

(3)減価償却費の調整額9,239千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額29,498千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額(注1)

連結財務諸表計上額(注2)

 

ダイレクトメール事業

インターネット事業

アパレル事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

23,164,949

1,055,864

1,339,391

25,560,205

25,560,205

25,560,205

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,609

4,535

6,144

6,144

△6,144

23,166,558

1,055,864

1,343,926

25,566,349

25,566,349

△6,144

25,560,205

セグメント利益

1,526,055

145,561

68,120

1,739,738

△24,697

1,715,041

△776,088

938,952

セグメント資産

6,809,129

447,588

840,363

8,097,082

326,023

8,423,105

1,352,434

9,775,540

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

191,182

3,545

11,347

206,075

206,075

9,072

215,147

のれん償却額

23,784

23,784

23,784

23,784

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

242,452

11,042

7,169

260,664

260,664

7,456

268,121

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材紹介事業等を含んでおります。

2.調整額の内容は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△776,088千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。

全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2)セグメント資産の調整額1,352,434千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、建物、投資有価証券、繰延税金資産等、管理部門に係る資産等であります。

(3)減価償却費の調整額9,072千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額7,456千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

1株当たり純資産額

1,185.97円

1,378.39円

1株当たり当期純利益

177.71円

231.98円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

172.42円

223.26円

(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

純資産の部の合計額(千円)

3,347,617

3,923,006

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

49,520

117,783

(うち新株予約権(千円))

(49,520)

(107,181)

(うち非支配株主持分(千円))

(10,602)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

3,298,097

3,805,223

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

2,780,934

2,760,634

 

2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

496,106

640,693

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

496,106

640,693

普通株式の期中平均株式数(株)

2,791,734

2,761,882

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

85,548

107,830

(うち新株予約権(株))

85,548

107,830

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

(重要な後発事象)

 該当事象はありません。