○添付資料の目次

 

1.当期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

8

(3)キャッシュ・フローに関する説明 ………………………………………………………………………………

8

(4)連結業績予想等の将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………

9

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

11

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

12

(1)連結財政状態計算書 ………………………………………………………………………………………………

12

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

14

(3)連結持分変動計算書 ………………………………………………………………………………………………

16

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

18

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

19

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

19

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………………………

19

(売上収益) …………………………………………………………………………………………………………

21

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

22

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

22

 

1.当期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 2026年3月期(以下、「当期」)における当社グループの売上収益は364,403百万円(前年同期比0.8%増)となりました。糖尿病マネジメントは血糖測定(BGM)事業が先進国において市場縮小が続く中でも販売が堅調に推移したことや為替の好影響等により増収となりました。ヘルスケアソリューションはCRO事業が減収となりましたが、LSIM事業の遺伝子分野の検査売上やヘルスケアITソリューション事業の電子カルテ・レセプト関連売上により前年同期並みとなりました。診断・ライフサイエンスは主に米国を中心とした市況停滞等の影響を受け減収となりました。

 営業利益は22,688百万円(前年同期比0.5%増)となりました。糖尿病マネジメントはBGM事業の先進国における堅調な販売やコスト削減効果、持続血糖測定(CGM)事業の譲渡に伴う収益改善等により大幅な増益となりました。ヘルスケアソリューションは、LSIM事業が増収及びコスト削減により増益となったものの、ヘルスケアITソリューション事業における利益率の高い電子処方箋管理ソフトウェア需要の減少やCRO事業の減収影響により、また、診断・ライフサイエンスは減収、米国関税及び後述の本社機能見直しの影響等によりそれぞれ減益となりました。

 調整後EBITDAは51,959百万円(前年同期比3.7%増)となりました。主な当該調整項目としては、一時的なM&A関連収益・費用(当期615百万円加算、前年同期74百万円加算)、一時的な事業構造改革関連収益・費用(当期1,385百万円加算、前年同期851百万円加算)がありました。

 税引前利益は6,390百万円(前年同期比66.1%減)となりました。前年同期は1,151百万円の為替差益でしたが、当期は10,472百万円の為替差損となったことが主な要因です。

 親会社の所有者に帰属する当期利益は、税引前利益の減少に加え、子会社の資本の払い戻しに伴う税額や子会社の配当実施に伴う繰延税金負債の計上等により、492百万円(前年同期比95.3%減)となりました。

 なお、当期より本社機能を見直し、一部の本社の役割を各事業に移管しております。当該見直しは全社業績に影響はありませんが、セグメント別の利益には影響があります。当期実績への影響については各セグメントの「営業利益・調整後EBITDAの状況」に記載しております。

 

 

(単位:百万円)

 

2025年3月期

2026年3月期

増減

 

売上収益

361,593

364,403

0.8%

 

営業利益

22,580

22,688

0.5%

 

EBITDA

50,397

49,800

△1.2%

 

調整後EBITDA

50,095

51,959

3.7%

 

税引前利益

18,823

6,390

△66.1%

 

当期利益

10,364

219

△97.9%

 

親会社の所有者に帰属する当期利益

10,485

492

△95.3%

 

米ドル平均レート (円)

152.48 円

150.70 円

△1.78 円

ユーロ平均レート (円)

163.67 円

174.81 円

11.14 円

(注)EBITDA、調整後EBITDAは国際会計基準(IFRS会計基準)に基づく開示ではありませんが、当社はこの開示が投資家の皆さまに有益な情報を提供すると考えています。

 

(EBITDA及び調整後EBITDAの算出表)

 

 

(単位:百万円)

 

2025年3月期

2026年3月期

増減

営業利益

22,580

22,688

0.5%

 

+ 減価償却費

27,871

27,119

△2.7%

 

+ 減損損失(有価証券等を除く)

△54

△8

 

EBITDA

50,397

49,800

△1.2%

 

(調整額)

 

 

 

 

+ 一時的なM&A関連収益・費用

74

615

731.1%

 

+ 一時的な事業構造改革関連収益・費用

851

1,385

62.7%

 

+ 一時的な契約解除等に係る収益・費用

△252

 

+ 一時的なその他の収益・費用

△1,227

411

 

調整後EBITDA

50,095

51,959

3.7%

 

(注)EBITDA及び調整後EBITDAを以下の算式により算出しております。

EBITDA    = 営業利益 + 減価償却費 + 減損損失(有価証券等を除く)

調整後EBITDA = EBITDA + 一時的な収益・費用

 

セグメント別の状況

糖尿病マネジメント

 

 

(単位:百万円)

 

2025年3月期

2026年3月期

増減

売上収益

98,692

101,581

2.9%

営業利益

13,888

20,085

44.6%

EBITDA

19,855

24,762

24.7%

調整後EBITDA

20,444

25,577

25.1%

 

(EBITDA及び調整後EBITDAの算出表)

 

 

(単位:百万円)

 

2025年3月期

2026年3月期

増減

営業利益

13,888

20,085

44.6%

+ 減価償却費

6,027

4,694

△22.1%

+ 減損損失(有価証券等を除く)

△60

△18

EBITDA

19,855

24,762

24.7%

(調整額)

 

 

 

+ 一時的なM&A関連収益・費用

481

+ 一時的な事業構造改革関連収益・費用

597

333

△44.2%

+ 一時的な契約解除等に係る収益・費用

+ 一時的なその他の収益・費用

△8

調整後EBITDA

20,444

25,577

25.1%

(注)EBITDA及び調整後EBITDAを以下の算式により算出しております。

EBITDA    = 営業利益 + 減価償却費 + 減損損失(有価証券等を除く)

調整後EBITDA = EBITDA + 一時的な収益・費用

 

<売上収益の状況>

 当期の糖尿病マネジメントの売上収益は、101,581百万円(前年同期比2.9%増)となりました。BGM事業は先進国における市場縮小や低価格チャネルへの移行が続いていますが、米国においては販売協業終了影響がほぼなくなり、当期取り組んだ単価向上及び販売数量増加施策が奏功し増収、欧州においても売上が堅調、為替の好影響やアルジェリアにおける現地化施策の進展等も含めて、増収でした。CGM事業は米国において前第3四半期連結会計期間に上市した1年間継続使用が可能なEversense 365により増収となりましたが、2026年1月1日付で、Eversenseの販売事業をSenseonics Holdings, Inc.へ譲渡する契約を締結し、米国事業については同日に譲渡が完了いたしました。当第4四半期連結会計期間以降は売上収益への影響はありません。

 

<営業利益・調整後EBITDAの状況>

 当期の糖尿病マネジメントの営業利益は、20,085百万円(前年同期比44.6%増)となりました。前述の本社機能見直しによる影響△302百万円やCGM事業の譲渡関連費用の計上があったものの、BGM事業が先進国での堅調な販売や収益改善及び単価向上施策による利益率の改善に加え、これまでの構造改革によるコスト削減効果や減価償却費の減少、CGM事業の譲渡に伴う収益改善等により、大幅な増益となりました。

 調整後EBITDAは25,577百万円(前年同期比25.1%増)となりました。主な当該調整項目は、CGM事業の譲渡関連費用として一時的なM&A関連収益・費用(当期481百万円加算)、一時的な事業構造改革関連収益・費用(当期333百万円加算、前年同期597百万円加算)の計上がありました。

 

ヘルスケアソリューション

 

 

(単位:百万円)

 

2025年3月期

2026年3月期

増減

売上収益

128,311

128,389

0.1%

営業利益

9,272

6,234

△32.8%

EBITDA

19,176

16,605

△13.4%

調整後EBITDA

19,251

17,173

△10.8%

 

(EBITDA及び調整後EBITDAの算出表)

 

 

(単位:百万円)

 

2025年3月期

2026年3月期

増減

営業利益

9,272

6,234

△32.8%

+ 減価償却費

9,904

10,370

4.7%

+ 減損損失(有価証券等を除く)

EBITDA

19,176

16,605

△13.4%

(調整額)

 

 

 

+ 一時的なM&A関連収益・費用

74

134

81.1%

+ 一時的な事業構造改革関連収益・費用

434

+ 一時的な契約解除等に係る収益・費用

+ 一時的なその他の収益・費用

調整後EBITDA

19,251

17,173

△10.8%

(注)EBITDA及び調整後EBITDAを以下の算式により算出しております。

EBITDA    = 営業利益 + 減価償却費 + 減損損失(有価証券等を除く)

調整後EBITDA = EBITDA + 一時的な収益・費用

 

<売上収益の状況>

 当期のヘルスケアソリューションの売上収益は、128,389百万円(前年同期比0.1%増)となりました。内訳として、LSIM事業が66,390百万円(前年同期比1.2%増)、ヘルスケアITソリューション事業が52,977百万円(前年同期比1.7%増)、CRO事業が9,022百万円(前年同期比15.4%減)でした。

 LSIM事業は、不適切事案の影響を想定より抑えることができたことに加えて、成長施策として取り組んでいる遺伝子分野の検査売上の増加等により増収となりました。

 ヘルスケアITソリューション事業は、電子処方箋管理ソフトウェアの需要減少に伴う影響を、電子カルテ・レセプト関連売上で補い、増収となりました。

 CRO事業は、LSIMの不適切事案の影響等による治験受注の減少や、前年同期には非臨床事業において大型安全性試験の完成があったこと等により、減収となりました。

 

<営業利益・調整後EBITDAの状況>

 当期のヘルスケアソリューションの営業利益は、6,234百万円(前年同期比32.8%減)となりました。LSIM事業が増収及びコスト削減により増益となりました。一方、ヘルスケアITソリューション事業は電子カルテ・レセプト関連の増収影響はあったものの、利益率の高い電子処方箋管理ソフトウェア需要の減少影響、新製品上市に伴う減価償却費増加やIT機器の仕入価格の上昇影響等に加え、構造改革費用を計上したことにより、また、CRO事業は減収影響により減益となりました。なお、前述の本社機能見直しによる影響は、△80百万円でした。

 調整後EBITDAは、17,173百万円(前年同期比10.8%減)となりました。主な当該調整項目として、一時的な事業構造改革関連収益・費用(当期434百万円加算)の計上がありました。

 

診断・ライフサイエンス

 

 

(単位:百万円)

 

2025年3月期

2026年3月期

増減

売上収益

130,920

128,323

△2.0%

営業利益

7,248

3,893

△46.3%

EBITDA

18,599

15,322

△17.6%

調整後EBITDA

18,106

15,323

△15.4%

 

(EBITDA及び調整後EBITDAの算出表)

 

 

(単位:百万円)

 

2025年3月期

2026年3月期

増減

営業利益

7,248

3,893

△46.3%

+ 減価償却費

11,312

11,418

0.9%

+ 減損損失(有価証券等を除く)

38

9

△76.3%

EBITDA

18,599

15,322

△17.6%

(調整額)

 

 

 

+ 一時的なM&A関連収益・費用

+ 一時的な事業構造改革関連収益・費用

138

254

84.1%

+ 一時的な契約解除等に係る収益・費用

△252

+ 一時的なその他の収益・費用

△631

調整後EBITDA

18,106

15,323

△15.4%

(注)EBITDA及び調整後EBITDAを以下の算式により算出しております。

EBITDA    = 営業利益 + 減価償却費 + 減損損失(有価証券等を除く)

調整後EBITDA = EBITDA + 一時的な収益・費用

 

<売上収益の状況>

 当期の診断・ライフサイエンスの売上収益は、128,323百万円(前年同期比2.0%減)となりました。内訳として、病理事業が58,414百万円(前年同期比0.2%増)、バイオメディカ事業が51,550百万円(前年同期比2.3%減)、診断薬事業が18,358百万円(前年同期比7.6%減)でした。

 病理事業は若干の増収となりました。欧州において消耗品や機器の販売が好調に推移し、デジタルパソロジー製品の大型案件獲得や為替の好影響により増収となり、アジア太平洋地域においても中国における生産の開始が寄与しデジタルパソロジー製品の成長等で増収となり、米州で継続する機器需要の停滞影響による減収を補いました。

 バイオメディカ事業は、欧州や日本等において市場回復の傾向がみられるも、米国においては政策による需要減少等の影響を受け、減収となりました。米国市場は製薬・バイオ医薬品向けを中心に大型案件を獲得する等、需要回復の兆しが見えつつあるものの、米国政府機関や大学・研究機関向けは予算削減等による需要停滞が継続しています。欧州地域は、フランスにおける製薬企業からの受注増加に加え、大学や研究機関向けも好調、その他の国においてもおおむね良好に推移し、為替の好影響もあり増収となりました。日本は、製薬企業や大学、研究機関の新棟建設等の案件により前年同期比微増となりました。

 診断薬事業は、ロシア向け販売の減少や中国における検査数減少等の影響を受け、移動式免疫発光測定装置パスファースト用試薬及び自動分析装置用試薬が減少したことや、電動式医薬品注入器の販売減少、前年同期に一時収益の計上があったこと等により減収となりました。

 

<営業利益・調整後EBITDAの状況>

 当期の診断・ライフサイエンスの営業利益は、3,893百万円(前年同期比46.3%減)となりました。病理事業が価格改定効果や生産拠点の最適化によるコスト削減効果、関連会社の区分変更によるその他収益の計上等により増益となった一方、バイオメディカ事業、診断薬事業は減収影響を合理化等の施策で吸収できず、減益となりました。診断薬事業において前年同期には一時収益があったこと、前述の本社機能の見直しによる影響額△1,207百万円、関税影響約10億円等も要因です。

 調整後EBITDAは、15,323百万円(前年同期比15.4%減)となりました。主な当該調整項目には、一時的な事業構造改革関連収益・費用(当期254百万円加算、前年同期138百万円加算)、一時的な契約解除等に係る収益・費用(当期252百万円減算)がありました。

 

(2)財政状態に関する説明

 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末と比べて10,028百万円増加し、542,510百万円となりました。この主な要因は、為替の影響を受けたことによりのれんが15,023百万円増加したこと、過去の買収により発生した無形資産の償却が進んだこと等により無形資産が6,277百万円減少したことによるものであります。

 

 負債合計は、前連結会計年度末と比べて9,680百万円減少し、381,630百万円となりました。この主な要因は、返済が進んだこと等により借入金が20,702百万円減少した一方、営業債務及びその他の債務が6,653百万円増加したことによるものであります。

 

 資本合計は、前連結会計年度末と比べて19,708百万円増加し、160,880百万円となりました。この主な要因は、在外営業活動体の換算差額等によりその他の資本の構成要素が26,108百万円増加した一方、主に当期利益を492百万円、支払配当を△5,306百万円計上した結果、利益剰余金が6,837百万円減少したことによるものであります。また、親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度末の26.6%から3.2ポイント増加して29.8%となりました。

 

(3)キャッシュ・フローに関する説明

当連結会計年度末における現金及び現金同等物は前連結会計年度末に比べ227百万円増加し、39,820百万円となりました。

 

 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動からの現金純額は42,458百万円であり、前年同期比516百万円の収入の増加となりました。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動によって使用された現金純額は8,454百万円であり、主として有形固定資産及び無形資産の取得による支出9,093百万円から構成されております。前年同期から19百万円の支出の減少となりましたが、当該減少の主な要因は、有形固定資産及び無形資産の取得による支出が2,517百万円減少した一方で、その他の投資活動による収入が2,498百万円減少したことによるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動によって使用された現金純額は39,821百万円となりました。これは主として長期借入金の返済による支出260,404百万円、長期借入れによる収入185,801百万円及び短期借入れによる収入50,195百万円によるものであり、これらは主に既存借入金の借り換えに関連するものです。加えて、財務活動によって使用された現金純額には、リース負債の返済による支出5,931百万円、配当による支払5,306百万円が含まれております。

 

 

(4)連結業績予想等の将来予測情報に関する説明

 2027年3月期の連結業績予想については、以下のとおり予想しています。

 

売上収益

(百万円)

営業利益

(百万円)

税引前

利益

(百万円)

当期利益

(百万円)

親会社の所有者に帰属する当期利益

(百万円)

基本的

1株当たり

当期利益

(円)

 

*調整後

EBITDA

(百万円)

2026年3月期実績(A)

364,403

22,688

6,390

219

492

3.90

 

51,959

2027年3月期予想(B)

359,700

27,000

22,000

15,400

15,400

121.73

 

53,600

増 減 額

(B-A)

△4,703

4,312

15,610

15,181

14,908

117.83

 

1,641

増 減 率

( % )

△1.3

19.0

244.3

 

3.2

(注)調整後EBITDAを以下の算式により算出しております。

調整後EBITDA = EBITDA + 一時的な収益・費用

EBITDA    = 営業利益 + 減価償却費 + 減損損失(有価証券等を除く)

*調整後EBITDAは国際会計基準(IFRS会計基準)に基づく開示ではありませんが、当社はこの開示が投資家の皆さまに有益な情報を提供すると考えています。

 

 2027年3月期の売上収益は359,700百万円、営業利益は27,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は15,400百万円、調整後EBITDAは53,600百万円を予想します。予想の前提となる為替レートは、1ユーロ=165円、1米ドル=145円であり、2026年3月期平均レートである1ユーロ=175円、1米ドル=151円に比べ円高を見込んでいることから、当社の売上収益及び営業利益に対してマイナス要因となります。売上収益は前年比1.3%減収、営業利益は前年比19.0%の増益を見込みますが、為替影響を除くとそれぞれ、1.2%、19.9%の増収増益となる予想です。

 

 なお、2027年3月期より一部の事業部について名称変更及び再編を実施しております。糖尿病マネジメントセグメントにおけるBGM事業部を糖尿病マネジメント事業部に、ヘルスケアソリューションセグメントにおけるLSIM事業部を臨床検査事業部に、それぞれ名称変更いたしました。また、診断・ライフサイエンスセグメントのバイオメディカ事業部と診断薬事業部を統合し、ライフサイエンス事業部といたしました。加えて、従来本社・その他セグメントに含まれていたインドネシアにおけるB to B事業をライフサイエンス事業部に含めることといたしました。以下は変更後の区分で記載いたします。

 

 糖尿病マネジメントにおいては、欧米での更なるシェアの拡大等を見込みますが、継続する先進国市場の縮小影響とCGM事業の譲渡に伴う減収、為替の好影響の減少により、前年同期比減収を想定します。一方、コスト改善施策効果や、CGM事業の譲渡に伴う利益改善により、営業利益は増益を予想します。

 ヘルスケアソリューションにおいては、臨床検査事業は遺伝子検査の更なる成長、ヘルスケアITソリューション事業はクラウド製品拡販、CRO事業は受注活動強化により、それぞれ増収を見込みます。営業利益については、クラウド関連の費用や人件費の増加、インフレ影響等によるコスト増はあるものの増収効果により増益を想定します。

 診断・ライフサイエンスにおいては、前年度大きく影響を受けた市況停滞による機器需要の低迷影響は、今期も保守的な想定を織り込むも、価格改定効果等により増収を見込みます。なお、前述のインドネシアにおけるB to B事業移管による売上への影響は+44億円の想定です。営業利益は、インフレ影響や増収に伴う販管費の増加を見込むも増収効果により増益を予想します。

 これらの結果、営業利益の合計は前年同期比43億円の増加を見込みます。

 営業利益の増加に加え、前年度に計上した為替差損は予想には織り込まないことから、税引前利益は約156億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は約149億円の増益を見込みます。

 為替感応度については、各通貨1円の変動に対して年間で、ユーロで売上収益への影響が375百万円、営業利益への影響が50百万円、米ドルで売上収益への影響が470百万円、営業利益への影響は25百万円となっています。いずれも円安の場合はプラス、円高の場合はマイナスの影響があります。

 

2027年3月期のセグメント別の業績予想は以下のとおりです。

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

セグメントの名称

売上収益

営業利益

調整後EBITDA

2026年3月期

(実績)

2027年3月期

(予想)

2026年3月期

(実績)

2027年3月期

(予想)

2026年3月期

(実績)

2027年3月期

(予想)

糖尿病マネジメント

101,581

92,300

20,085

24,000

25,577

28,400

ヘルスケアソリューション

128,389

132,100

6,234

6,500

17,173

17,100

診断・ライフサイエンス

128,323

135,200

3,893

4,900

15,323

15,700

本社・その他

6,108

100

△7,526

△8,400

△6,115

△7,600

合計

364,403

359,700

22,688

27,000

51,959

53,600

(注)インドネシアにおけるB to B事業は、2026年3月期(実績)では本社・その他に、2027年3月期(予想)では診断・ライフサイエンスにそれぞれ含まれております。

 

(配当方針)

 当社は、2027年度までの現中期経営計画期間中は、財務基盤拡充を優先し、次期中期経営計画において事業の成長と共に株主還元を安定的に増加させる体制構築を目指すことをキャピタルアロケーション方針としています。配当は連結業績や資金状況等を総合的に勘案して決定することとしており、2027年3月期の配当予想については、前年同様1株当たり年間配当金42円(中間配当金21円、期末配当金21円)といたします。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは、資本市場における財務情報の国際的な比較可能性及び利便性の向上を図るため、国際会計基準を適用しております。

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結財政状態計算書

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

 

当連結会計年度

(2026年3月31日)

資産

 

 

 

流動資産

 

 

 

現金及び現金同等物

39,592

 

39,820

営業債権

70,530

 

70,283

棚卸資産

51,694

 

53,095

その他の金融資産

4,308

 

4,925

その他の流動資産

6,665

 

8,055

流動資産合計

172,790

 

176,180

非流動資産

 

 

 

有形固定資産

48,374

 

49,242

のれん

206,500

 

221,524

無形資産

80,649

 

74,371

持分法で会計処理されている投資

1,821

 

730

その他の金融資産

13,932

 

10,988

繰延税金資産

6,120

 

6,482

その他の非流動資産

2,293

 

2,990

非流動資産合計

359,691

 

366,330

資産合計

532,482

 

542,510

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

 

当連結会計年度

(2026年3月31日)

負債及び資本

 

 

 

負債

 

 

 

流動負債

 

 

 

営業債務及びその他の債務

65,665

 

72,379

借入金

34,278

 

78,254

未払法人所得税等

4,207

 

2,588

引当金

7,725

 

8,234

その他の金融負債

5,812

 

5,709

その他の流動負債

22,865

 

22,467

流動負債合計

140,555

 

189,634

非流動負債

 

 

 

営業債務及びその他の債務

597

 

537

借入金

220,982

 

156,303

退職給付に係る負債

5,544

 

5,962

引当金

4,575

 

4,955

その他の金融負債

8,358

 

11,278

繰延税金負債

9,291

 

11,472

その他の非流動負債

1,405

 

1,487

非流動負債合計

250,755

 

191,995

負債合計

391,310

 

381,630

資本

 

 

 

資本金

48,623

 

48,785

資本剰余金

42,039

 

42,636

利益剰余金

2,991

 

△3,846

自己株式

△568

 

△568

その他の資本の構成要素

48,553

 

74,662

親会社の所有者に帰属する持分合計

141,639

 

161,668

非支配持分

△468

 

△788

資本合計

141,171

 

160,880

負債及び資本合計

532,482

 

542,510

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

 

(単位:百万円)

 

 前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

 

 当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

売上収益

361,593

 

364,403

売上原価

195,369

 

199,138

売上総利益

166,224

 

165,264

販売費及び一般管理費

144,249

 

144,664

その他の収益

1,761

 

2,818

その他の費用

784

 

810

持分法による投資損益(△は損失)

△371

 

79

営業利益

22,580

 

22,688

金融収益

1,504

 

341

金融費用

5,262

 

16,640

税引前利益

18,823

 

6,390

法人所得税費用

8,458

 

6,170

当期利益

10,364

 

219

 

 

 

 

当期利益(△は損失)の帰属

 

 

 

親会社の所有者

10,485

 

492

非支配持分

△120

 

△273

 

 

 

 

1株当たり当期利益

 

 

 

基本的1株当たり当期利益(円)

83.13

 

3.90

希薄化後1株当たり当期利益(円)

82.58

 

3.87

 

(連結包括利益計算書)

 

 

 

(単位:百万円)

 

 前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

 

 当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

当期利益

10,364

 

219

 

 

 

 

その他の包括利益

 

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

 

確定給付制度の再測定

△228

 

845

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の変動

1,102

 

△3,450

純損益に振り替えられる可能性のある項目

 

 

 

キャッシュ・フロー・ヘッジ

△14

 

17

在外営業活動体の換算差額

△4,929

 

26,893

持分法によるその他の包括利益

△11

 

△380

税引後その他の包括利益

△4,081

 

23,925

当期包括利益

6,283

 

24,144

 

 

 

 

当期包括利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

6,400

 

24,464

非支配持分

△116

 

△319

当期包括利益

6,283

 

24,144

 

(3)連結持分変動計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

資本金

 

資本剰余金

 

利益剰余金

 

自己株式

 

その他の資本の構成要素

 

 

 

 

 

確定給付制度の再測定

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の変動

 

キャッシュ・フロー・ヘッジ

2024年4月1日時点の残高

48,423

 

41,797

 

2,773

 

568

 

 

1,110

 

3

当期包括利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期利益

 

 

10,485

 

 

 

 

その他の包括利益

 

 

 

 

228

 

1,102

 

14

当期包括利益合計

 

 

10,485

 

 

228

 

1,102

 

14

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

200

 

154

 

 

 

 

 

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

親会社の所有者に対する配当金

 

 

4,917

 

 

 

 

新株予約権及びリストリクテッド・ストック・ユニットの失効

 

203

 

199

 

 

 

 

株式報酬取引

 

600

 

 

 

 

 

その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替

 

 

3

 

 

228

 

225

 

所有者との取引額合計

200

 

242

 

4,720

 

 

228

 

225

 

2025年3月31日時点の残高

48,623

 

42,039

 

2,991

 

568

 

 

233

 

17

当期包括利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期利益

 

 

492

 

 

 

 

その他の包括利益

 

 

 

 

845

 

3,450

 

17

当期包括利益合計

 

 

492

 

 

845

 

3,450

 

17

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

161

 

169

 

 

 

 

 

自己株式の取得

 

 

 

0

 

 

 

親会社の所有者に対する配当金

 

 

5,306

 

 

 

 

新株予約権及びリストリクテッド・ストック・ユニットの失効

 

183

 

112

 

 

 

 

株式報酬取引

 

609

 

 

 

 

 

その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替

 

 

2,136

 

 

845

 

2,982

 

所有者との取引額合計

161

 

596

 

7,330

 

0

 

845

 

2,982

 

2026年3月31日時点の残高

48,785

 

42,636

 

3,846

 

568

 

 

701

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

非支配持分

 

合計

 

その他の資本の構成要素

 

合計

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

 

持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分

 

合計

 

 

 

2024年4月1日時点の残高

53,380

 

369

 

52,635

 

139,515

 

351

 

139,163

当期包括利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期利益

 

 

 

10,485

 

120

 

10,364

その他の包括利益

4,933

 

11

 

4,085

 

4,085

 

3

 

4,081

当期包括利益合計

4,933

 

11

 

4,085

 

6,400

 

116

 

6,283

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

45

 

 

45

自己株式の取得

 

 

 

 

 

親会社の所有者に対する配当金

 

 

 

4,917

 

 

4,917

新株予約権及びリストリクテッド・ストック・ユニットの失効

 

 

 

3

 

 

3

株式報酬取引

 

 

 

600

 

 

600

その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替

 

 

3

 

 

 

所有者との取引額合計

 

 

3

 

4,275

 

 

4,275

2025年3月31日時点の残高

48,447

 

357

 

48,553

 

141,639

 

468

 

141,171

当期包括利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期利益

 

 

 

492

 

273

 

219

その他の包括利益

26,940

 

380

 

23,971

 

23,971

 

46

 

23,925

当期包括利益合計

26,940

 

380

 

23,971

 

24,464

 

319

 

24,144

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

331

 

 

331

自己株式の取得

 

 

 

0

 

 

0

親会社の所有者に対する配当金

 

 

 

5,306

 

 

5,306

新株予約権及びリストリクテッド・ストック・ユニットの失効

 

 

 

70

 

 

70

株式報酬取引

 

 

 

609

 

 

609

その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替

 

 

2,136

 

 

 

所有者との取引額合計

 

 

2,136

 

4,435

 

 

4,435

2026年3月31日時点の残高

75,387

 

23

 

74,662

 

161,668

 

788

 

160,880

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

(単位:百万円)

 

 前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

 

 当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前利益

18,823

 

6,390

減価償却費及び償却費

27,871

 

27,119

支払利息

4,929

 

5,876

営業債権の増減額(△は増加)

3,061

 

3,989

棚卸資産の増減額(△は増加)

△193

 

2,229

営業債務の増減額(△は減少)

△2,602

 

2,917

その他

△1,915

 

5,655

小計

49,974

 

54,178

利息及び配当金の受取額

354

 

309

利息の支払額

△6,568

 

△5,334

法人所得税の支払額

△3,977

 

△7,021

法人所得税の還付額

2,160

 

326

営業活動によるキャッシュ・フロー

41,941

 

42,458

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産及び無形資産の取得による支出

△11,610

 

△9,093

有形固定資産及び無形資産の売却による収入

902

 

448

持分法で会計処理されている投資の売却による収入

307

 

296

その他

1,927

 

△106

投資活動によるキャッシュ・フロー

△8,473

 

△8,454

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△2,329

 

△2,063

短期借入れによる収入

 

50,195

長期借入れによる収入

1,962

 

185,801

長期借入金の返済による支出

△27,003

 

△260,404

リース負債の返済による支出

△6,814

 

△5,931

親会社の所有者への配当金の支払額

△4,916

 

△5,306

その他

32

 

△2,111

財務活動によるキャッシュ・フロー

△39,068

 

△39,821

現金及び現金同等物の為替変動による影響

△1,851

 

6,044

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△7,451

 

227

現金及び現金同等物の期首残高

47,044

 

39,592

現金及び現金同等物の期末残高

39,592

 

39,820

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

① 報告セグメント

各報告セグメントの主な事業内容は以下のとおりであります。

報告セグメント

主な事業内容

糖尿病マネジメント

血糖値測定(BGM)システムの開発製造販売、持続血糖測定(CGM)システムの販売

ヘルスケアソリューション

臨床検査事業の展開、レセプトコンピュータ・電子カルテ等医療IT製品の開発販売、創薬支援事業の展開

診断・ライフサイエンス

病理検査機器、研究・医療支援機器、診断薬・診断機器並びに電動式医薬品注入器等の開発製造販売

 

② セグメント収益及び業績

 

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

糖尿病マネジメント

ヘルスケアソリューション

診断・ライフサイエンス

その他及び調整・消去

連結

売上収益

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上収益

98,692

128,311

130,920

357,924

3,669

361,593

セグメント間の売上収益

 計

98,692

128,311

130,920

357,924

3,669

361,593

営業利益(△は損失)

13,888

9,272

7,248

30,409

△7,828

22,580

金融収益

 

 

 

 

 

1,504

金融費用

 

 

 

 

 

5,262

税引前利益

 

 

 

 

 

18,823

その他項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

6,027

9,904

11,312

27,244

626

27,871

減損損失(△は戻入れ)

△60

38

△22

△32

△54

(注) 「その他及び調整・消去」における「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「調整・消去」には、主にセグメント間取引消去、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

糖尿病マネジメント

ヘルスケアソリューション

診断・ライフサイエンス

その他及び調整・消去

連結

売上収益

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上収益

101,581

128,389

128,323

358,294

6,108

364,403

セグメント間の売上収益

 計

101,581

128,389

128,323

358,294

6,108

364,403

営業利益(△は損失)

20,085

6,234

3,893

30,214

△7,526

22,688

金融収益

 

 

 

 

 

341

金融費用

 

 

 

 

 

16,640

税引前利益

 

 

 

 

 

6,390

その他項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

4,694

10,370

11,418

26,483

636

27,119

減損損失(△は戻入れ)

△18

9

△8

△8

(注) 「その他及び調整・消去」における「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「調整・消去」には、主にセグメント間取引消去、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。

(売上収益)

収益の分解

 主たる地域による収益分解と報告セグメントとの関連は以下のとおりであります。

 

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

糖尿病マネジメント

ヘルスケアソリューション

診断・ライフサイエンス

その他

合計

地域別

 

 

 

 

 

日本

3,900

127,344

24,814

185

156,245

欧州

53,267

197

30,710

84,176

北米

22,077

133

56,799

79,011

その他

19,446

635

18,595

3,484

42,161

 合計

98,692

128,311

130,920

3,669

361,593

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

糖尿病マネジメント

ヘルスケアソリューション

診断・ライフサイエンス

その他

合計

地域別

 

 

 

 

 

日本

3,334

127,482

23,622

138

154,577

欧州

56,624

195

34,175

90,995

北米

22,732

62

52,237

75,032

その他

18,889

649

18,288

5,970

43,797

 合計

101,581

128,389

128,323

6,108

364,403

 

 

(1株当たり情報)

 基本的及び希薄化後1株当たり当期利益及びその算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 前連結会計年度

(自 2024年4月1日

  至 2025年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2025年4月1日

  至 2026年3月31日)

親会社の所有者に帰属する当期利益(百万円)

10,485

492

当期利益調整額(百万円)

希薄化後の親会社の所有者に帰属する当期利益(百万円)

10,485

492

期中平均普通株式数(千株)

126,126

126,446

希薄化効果を有する潜在的普通株式の影響

 

 

株式報酬(千株)

841

844

希薄化後の期中平均普通株式数(千株)

126,968

127,291

基本的1株当たり当期利益(円)

83.13

3.90

希薄化後1株当たり当期利益(円)

82.58

3.87

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。