|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… |
4 |
|
(5)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
|
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
7 |
|
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
14 |
|
4.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… |
15 |
|
役員の異動 ………………………………………………………………………………………………………… |
15 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果もあり、緩やかな景気回復基調で推移しました。しかしながら、中東情勢をはじめとする地政学リスクの高まり等により、資源・エネルギーおよび原材料の更なる価格高騰や供給制約が懸念されています。これに加え、米国の通商政策の動向や中国経済の停滞も相まって、景気の先行きは依然として不透明な状況にあります。
このような中、当連結会計年度の売上高は、EV普及の停滞及び半導体メーカーの設備投資抑制の影響などにより、主にメカトロニクス事業及びエレクトロニクス事業が販売不振になったことから、268億7千7百万円(前期比6.7%減)となりました。
利益面におきましては、売上減少に伴い固定費の回収が進まず、また、保有する棚卸資産の収益性見直しによる棚卸資産評価損を売上原価に計上したことにより、営業損失9億4千3百万円(前期は営業損失2億4千6百万円)となりました。これに受取配当金、受取賃貸料等の計上により、経常損失3億8千4百万円(前期は経常利益2億8百万円)となりました。また、希望退職者への特別退職金1億8千万円、メカトロニクス事業の朝霞開発センターの閉鎖に伴う減損損失1億5千1百万円を特別損失に計上したことに加えて、繰延税金資産の取り崩し等に伴う法人税等調整額9億3百万円の計上などにより、親会社株主に帰属する当期純損失は22億2千万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失は8千3百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
[エレクトロニクス事業]
エレクトロニクス事業は、通信用電源の更新需要が堅調に推移し増収となりましたが、半導体製造装置用電源におけるお客様の設備投資抑制の継続や、医療用電源の需要減少の影響を受けました。加えて、モビリティ関連における可搬型EV充放電器「POCHA V2V」について、補助金活用による需要喚起に努めたものの、当初の売上想定を下回ったことなどから、事業全体として減収となりました
その結果、売上高は前期比10.4%減の67億2千2百万円(総売上高の25.0%)、セグメント損失は1億3千4百万円(前期はセグメント利益8億3千9百万円)となりました。
[メカトロニクス事業]
メカトロニクス事業は、ギ酸還元真空リフロー炉(VSM)が中国における市況低迷の影響を受け、当初の売上想定を下回って推移しました。
その結果、売上高は前期比37.6%減の7億3千9百万円(総売上高の2.8%)、セグメント損失は6億3千万円(前期はセグメント損失7億6千9百万円)となりました。
[ケミトロニクス事業]
ケミトロニクス事業は、主力の日系モビリティ関連において、お客様の生産計画下方修正に伴う減産の影響を受けましたが、国内市場でのシェア拡大に努め、売上を下支えしました。さらに、海外拠点及び化粧品関連が好調に推移し、事業全体を牽引した結果、増収となりました。
その結果、売上高は前期比2.8%増の103億5千9百万円(総売上高の38.5%)、セグメント利益は9億1千5百万円(前期比41.1%増)となりました。
[コンポーネント事業]
コンポーネント事業は、モビリティ関連が採用車種の拡大により伸長したほか、レジャー関連も堅調に推移しました。また、設備関連においても期末にかけて受注が急増し、前期実績を上回りました。一方で、金融機器関連が低調に推移したことに加え、主力の事務機器関連は、受注に復調の兆しが見られるものの、通期では前期実績を大きく下回りました。
その結果、売上高は前期比6.0%減の78億1千3百万円(総売上高の29.1%)、セグメント利益は8億4千3百万円(前期比14.0%減)となりました。
[その他]
その他(半導体デバイス事業)は、一部半導体製品の生産終了に伴う最終受注による売上貢献が減少しました。さらに、産業機器関連が半導体設備投資抑制の影響を受け、減収となりました。
その結果、売上高は前期比27.8%減の12億4千3百万円(総売上高の4.6%)、セグメント損失は1億8千2百万円(前期はセグメント利益5千7百万円)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
当連結会計年度末の総資産は451億6百万円と前連結会計年度末に比べて4億3千3百万円増加しました。
流動資産は232億1千5百万円となり、前連結会計年度末に比べて20億5千2百万円減少しました。これは主に受取手形、売掛金及び契約資産が11億7千8百万円、原材料及び貯蔵品が3億6千6百万円、仕掛品が2億4百万円減少したことなどによるものであります。
固定資産は218億9千1百万円となり、前連結会計年度末に比べて24億8千5百万円増加しました。これは主に建物及び構築物(純額)が2億3千1百万円減少しましたが、投資有価証券が23億9千4百万円増加したことなどによるものであります。
負債は198億4千1百万円となり、前連結会計年度末に比べて10億5千9百万円増加しました。これは主に電子記録債務が14億1千3百万円、退職給付に係る負債が9億9百万円、長期借入金が5億3千万円減少しましたが、短期借入金が23億円、繰延税金負債が16億5千1百万円増加したことなどによるものであります。
純資産は252億6千5百万円と前連結会計年度末に比べて6億2千6百万円減少しました。これは主にその他有価証券評価差額金が16億2千2百万円増加しましたが、利益剰余金が24億3千1百万円減少したことなどによるものであります。なお、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて2.0ポイント減少し、50.5%となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は54億1百万円となり、前連結会計年度末より1億円減少いたしました。各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によって使用された資金は、7億2千4百万円(前期は4億3百万円の資金の使用)となりました。
主な増加要因は売上債権の減少額13億8千7百万円、減価償却費10億2千9百万円であり、主な減少要因は仕入債務の減少額17億6千5百万円、退職給付に係る負債の減少額9億1千4百万円、税金等調整前当期純損失7億6千7百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によって使用された資金は、7億6千4百万円(前期は14億7千6百万円の資金の使用)となりました。
主な増加要因は有価証券及び投資有価証券の売却による収入6億1百万円であり、主な減少要因は有形固定資産の取得による支出7億1千2百万円、有価証券及び投資有価証券の取得による支出3億4千7百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によって獲得された資金は、13億4千万円(前期は7億8千7百万円の資金の使用)となりました。
増加要因は短期借入金の純増額23億円であり、主な減少要因は長期借入金の返済による支出5億5千万円であります。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
|
|
2022年 3月期 |
2023年 3月期 |
2024年 3月期 |
2025年 3月期 |
2026年 3月期 |
|
自己資本比率(%) |
51.7 |
55.0 |
50.4 |
52.5 |
50.5 |
|
時価ベースの自己資本比率(%) |
16.4 |
17.5 |
14.5 |
13.1 |
12.8 |
|
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) |
0.6 |
0.3 |
216.6 |
- |
- |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) |
159.5 |
275.8 |
0.9 |
- |
- |
※自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利息支払額
(注1)いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
(注2)株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
(注3)有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利息を支払っているすべての負債を対象としております。
(注4)2025年3月期及び2026年3月期のキャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオは、営業キャッシュ・フローがマイナスのため記載しておりません。
(4)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、株主への利益還元を重要な課題として考えており、内部留保金とともに、1株当たり利益の配分原資の安定成長に努め、業績に見合った安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針としております。
また、自己株式取得を含めた総合的な株主還元の強化に努めてまいります。
剰余金の配当につきましては、当該期間および今後の利益水準と財政状態などを総合的に勘案して決定してまいります。また、内部留保金は、企業価値最大化に向けて財務体質の強化を図りながら、市場における競争力強化や収益向上に必要な研究開発・新製品開発への投資や製造設備の拡充およびグローバル展開を図るための有効な投資などに使用してまいります。
当期末配当金につきましては、業績等を総合的に勘案し1株につき15円とさせていただきたく、これを定時株主総会にお諮りする予定であります。
なお、次期の年間配当金につきましては、業績見通し、外部環境の変化などを総合的に勘案し、1株40円(中間・期末とも20円)を予定しております。
(5)今後の見通し
次期につきましては、中東情勢をはじめとする地政学リスクの高まり等による資源・エネルギーおよび原材料の更なる価格高騰や供給制約の懸念、米国の通商政策の動向、中国経済の停滞等、引き続き不透明な状況が続くものと思われます。
次年度の当社グループの通期業績予想につきましては、売上高280億円、損益は営業利益2億円、経常利益5億5千万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1億円を見込んでおります。
(注)業績見通し等は、現時点で入手可能な情報及び合理的と判断した前提に基づいて作成しておりますが、世界経済の動向、新製品の導入及びその成否、時価会計による影響等、多くの不確定な要因を含むことから、実際の業績はこれと異なることが充分あり得ることをご承知おき下さい。
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、日本基準を適用しております。
なお、IFRS(国際財務報告基準)の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応をしていく方針であります。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
6,760 |
6,685 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
7,336 |
6,157 |
|
電子記録債権 |
2,515 |
2,516 |
|
商品及び製品 |
1,765 |
1,684 |
|
仕掛品 |
3,633 |
3,429 |
|
原材料及び貯蔵品 |
2,714 |
2,347 |
|
その他 |
549 |
403 |
|
貸倒引当金 |
△7 |
△8 |
|
流動資産合計 |
25,268 |
23,215 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
14,654 |
14,697 |
|
減価償却累計額 |
△10,361 |
△10,636 |
|
建物及び構築物(純額) |
4,292 |
4,060 |
|
機械装置及び運搬具 |
8,745 |
8,448 |
|
減価償却累計額 |
△7,788 |
△7,422 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
957 |
1,026 |
|
土地 |
4,747 |
4,747 |
|
建設仮勘定 |
128 |
160 |
|
その他 |
5,390 |
5,213 |
|
減価償却累計額 |
△4,756 |
△4,577 |
|
その他(純額) |
633 |
635 |
|
有形固定資産合計 |
10,759 |
10,630 |
|
無形固定資産 |
404 |
641 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
7,711 |
10,105 |
|
長期貸付金 |
30 |
32 |
|
繰延税金資産 |
47 |
62 |
|
その他 |
498 |
465 |
|
貸倒引当金 |
△47 |
△47 |
|
投資その他の資産合計 |
8,241 |
10,618 |
|
固定資産合計 |
19,405 |
21,891 |
|
資産合計 |
44,673 |
45,106 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
2,030 |
1,705 |
|
電子記録債務 |
2,997 |
1,583 |
|
短期借入金 |
700 |
3,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
550 |
530 |
|
未払法人税等 |
203 |
243 |
|
賞与引当金 |
514 |
412 |
|
役員賞与引当金 |
4 |
5 |
|
製品補償引当金 |
97 |
133 |
|
環境対策引当金 |
3 |
152 |
|
固定資産解体費用引当金 |
- |
14 |
|
前受収益 |
81 |
81 |
|
その他 |
1,576 |
2,062 |
|
流動負債合計 |
8,760 |
9,923 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
1,290 |
760 |
|
役員株式給付引当金 |
18 |
18 |
|
環境対策引当金 |
517 |
262 |
|
退職給付に係る負債 |
2,144 |
1,234 |
|
資産除去債務 |
31 |
31 |
|
長期前受収益 |
5,188 |
5,110 |
|
繰延税金負債 |
798 |
2,450 |
|
その他 |
31 |
50 |
|
固定負債合計 |
10,020 |
9,917 |
|
負債合計 |
18,781 |
19,841 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
6,103 |
6,103 |
|
資本剰余金 |
3,455 |
3,455 |
|
利益剰余金 |
10,361 |
7,929 |
|
自己株式 |
△2,033 |
△2,034 |
|
株主資本合計 |
17,886 |
15,453 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
3,649 |
5,272 |
|
為替換算調整勘定 |
1,939 |
2,050 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
5,589 |
7,322 |
|
非支配株主持分 |
2,416 |
2,489 |
|
純資産合計 |
25,892 |
25,265 |
|
負債純資産合計 |
44,673 |
45,106 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
売上高 |
28,803 |
26,877 |
|
売上原価 |
22,149 |
21,339 |
|
売上総利益 |
6,654 |
5,538 |
|
販売費及び一般管理費 |
6,900 |
6,481 |
|
営業損失(△) |
△246 |
△943 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
51 |
31 |
|
受取配当金 |
195 |
234 |
|
受取ロイヤリティー |
54 |
61 |
|
受取賃貸料 |
128 |
128 |
|
為替差益 |
- |
76 |
|
持分法による投資利益 |
35 |
29 |
|
その他 |
158 |
152 |
|
営業外収益合計 |
623 |
715 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
23 |
34 |
|
為替差損 |
21 |
- |
|
アレンジメントフィー |
- |
15 |
|
その他 |
121 |
106 |
|
営業外費用合計 |
167 |
156 |
|
経常利益又は経常損失(△) |
208 |
△384 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
0 |
4 |
|
受取保険金 |
41 |
- |
|
関係会社清算益 |
8 |
2 |
|
環境対策引当金戻入益 |
244 |
- |
|
特別利益合計 |
295 |
6 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
2 |
0 |
|
固定資産除却損 |
15 |
37 |
|
減損損失 |
- |
151 |
|
固定資産解体費用引当金繰入額 |
- |
14 |
|
特別退職金 |
- |
180 |
|
倉庫移転費用 |
4 |
6 |
|
特別損失合計 |
22 |
389 |
|
税金等調整前当期純利益又は 税金等調整前当期純損失(△) |
480 |
△767 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
381 |
365 |
|
法人税等調整額 |
51 |
903 |
|
法人税等合計 |
433 |
1,268 |
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
47 |
△2,036 |
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
131 |
183 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
△83 |
△2,220 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
47 |
△2,036 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△206 |
1,597 |
|
為替換算調整勘定 |
586 |
166 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
13 |
33 |
|
その他の包括利益合計 |
394 |
1,797 |
|
包括利益 |
441 |
△238 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
140 |
△486 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
301 |
247 |
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
6,103 |
3,454 |
10,637 |
△1,609 |
18,585 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△192 |
|
△192 |
|
従業員奨励福利基金 |
|
|
△0 |
|
△0 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△83 |
|
△83 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△423 |
△423 |
|
連結子会社の自己株式の取得による持分の増減 |
|
0 |
|
|
0 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
0 |
△276 |
△423 |
△699 |
|
当期末残高 |
6,103 |
3,455 |
10,361 |
△2,033 |
17,886 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
3,837 |
1,528 |
5,365 |
2,396 |
26,347 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△192 |
|
従業員奨励福利基金 |
|
|
|
|
△0 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
|
|
△83 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△423 |
|
連結子会社の自己株式の取得による持分の増減 |
|
|
|
|
0 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△187 |
411 |
223 |
19 |
243 |
|
当期変動額合計 |
△187 |
411 |
223 |
19 |
△455 |
|
当期末残高 |
3,649 |
1,939 |
5,589 |
2,416 |
25,892 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
6,103 |
3,455 |
10,361 |
△2,033 |
17,886 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△211 |
|
△211 |
|
従業員奨励福利基金 |
|
|
△0 |
|
△0 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△2,220 |
|
△2,220 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△1 |
△1 |
|
連結子会社の自己株式の取得による持分の増減 |
|
- |
|
|
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
△2,431 |
△1 |
△2,432 |
|
当期末残高 |
6,103 |
3,455 |
7,929 |
△2,034 |
15,453 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
3,649 |
1,939 |
5,589 |
2,416 |
25,892 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△211 |
|
従業員奨励福利基金 |
|
|
|
|
△0 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
|
|
△2,220 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△1 |
|
連結子会社の自己株式の取得による持分の増減 |
|
|
|
|
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
1,622 |
111 |
1,733 |
72 |
1,806 |
|
当期変動額合計 |
1,622 |
111 |
1,733 |
72 |
△626 |
|
当期末残高 |
5,272 |
2,050 |
7,322 |
2,489 |
25,265 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益又は 税金等調整前当期純損失(△) |
480 |
△767 |
|
減価償却費 |
964 |
1,029 |
|
減損損失 |
- |
151 |
|
固定資産解体費用引当金繰入額 |
- |
14 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△3 |
0 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△246 |
△265 |
|
支払利息 |
23 |
34 |
|
為替差損益(△は益) |
27 |
△39 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
39 |
△103 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
162 |
△914 |
|
環境対策引当金の増減額(△は減少) |
△253 |
△107 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
△35 |
△29 |
|
固定資産除売却損益(△は益) |
17 |
33 |
|
関係会社清算損益(△は益) |
△8 |
△2 |
|
特別退職金 |
- |
180 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
343 |
1,387 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
350 |
709 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△1,607 |
△1,765 |
|
長期前受収益の増減額(△は減少) |
△78 |
△78 |
|
その他 |
△420 |
45 |
|
小計 |
△242 |
△485 |
|
利息及び配当金の受取額 |
247 |
267 |
|
利息の支払額 |
△23 |
△33 |
|
特別退職金の支払額 |
- |
△163 |
|
法人税等の支払額 |
△384 |
△309 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△403 |
△724 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の純増減額(△は増加) |
733 |
△0 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△1,871 |
△712 |
|
有形固定資産の除却による支出 |
△75 |
△24 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
22 |
6 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△66 |
△264 |
|
有価証券及び投資有価証券の売却による収入 |
- |
601 |
|
有価証券及び投資有価証券の取得による支出 |
△233 |
△347 |
|
関係会社清算による収入 |
8 |
- |
|
その他 |
6 |
△22 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△1,476 |
△764 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
700 |
2,300 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△574 |
△550 |
|
リース債務の返済による支出 |
△19 |
△22 |
|
自己株式の取得による支出 |
△422 |
△0 |
|
配当金の支払額 |
△192 |
△212 |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△278 |
△173 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△787 |
1,340 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
135 |
47 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△2,531 |
△100 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
8,033 |
5,502 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
5,502 |
5,401 |
該当事項なし。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、各事業部が取扱う製品・サービスについて、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されております。
「エレクトロニクス事業」は医療、半導体製造装置、通信向けなどの電源機器を製造販売しております。「メカトロニクス事業」は、ギ酸還元真空リフロー炉、コンデンサ式抵抗溶接機、貼合装置など各種システム機器を製造販売しております。「ケミトロニクス事業」はプラスチック用塗料、非鉄金属用塗料など合成樹脂塗料を製造販売しております。「コンポーネント事業」はミニチュアベアリング、ワンウェイクラッチ、トルクリミッタなど精密機構部品を製造販売しております。「その他」はダイオード、サージ防護素子などのパワー半導体を製造販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格等に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)2 |
連結財務諸表計上額 (注)3 |
|||||
|
|
エレクトロ ニクス事業 |
メカトロ ニクス事業 |
ケミトロ ニクス事業 |
コンポー ネント事業 |
その他 (注)1 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
7,504 |
1,184 |
10,077 |
8,314 |
1,722 |
28,803 |
- |
28,803 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
0 |
- |
32 |
32 |
△32 |
- |
|
計 |
7,504 |
1,184 |
10,077 |
8,314 |
1,755 |
28,836 |
△32 |
28,803 |
|
セグメント利益又は 損失(△) |
839 |
△769 |
648 |
980 |
57 |
1,757 |
△2,004 |
△246 |
|
セグメント資産 |
8,179 |
969 |
11,246 |
6,129 |
1,918 |
28,443 |
16,230 |
44,673 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
134 |
76 |
284 |
260 |
15 |
772 |
191 |
964 |
|
持分法適用会社への投資額 |
- |
- |
834 |
- |
- |
834 |
- |
834 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
1,124 |
35 |
87 |
309 |
14 |
1,571 |
214 |
1,785 |
(注)1.その他事業は、半導体デバイス事業であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△2,004百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に管理部等の管理部門及び研究開発本部に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額16,230百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に管理部等の管理部門及び研究開発本部に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額191百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に管理部等の管理部門及び研究開発本部に係る費用であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額214百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であり、主に管理部等の管理部門及び研究開発本部に係る資産等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)2 |
連結財務諸表計上額 (注)3 |
|||||
|
|
エレクトロ ニクス事業 |
メカトロ ニクス事業 |
ケミトロ ニクス事業 |
コンポー ネント事業 |
その他 (注)1 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
6,722 |
739 |
10,359 |
7,813 |
1,243 |
26,877 |
- |
26,877 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
0 |
- |
36 |
36 |
△36 |
- |
|
計 |
6,722 |
739 |
10,359 |
7,813 |
1,279 |
26,914 |
△36 |
26,877 |
|
セグメント利益又は 損失(△) |
△134 |
△630 |
915 |
843 |
△182 |
810 |
△1,753 |
△943 |
|
セグメント資産 |
6,682 |
1,150 |
11,629 |
6,190 |
1,358 |
27,012 |
18,093 |
45,106 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
207 |
49 |
275 |
290 |
11 |
835 |
194 |
1,029 |
|
持分法適用会社への投資額 |
- |
- |
896 |
- |
- |
896 |
- |
896 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
214 |
58 |
313 |
367 |
8 |
961 |
285 |
1,247 |
(注)1.その他事業は、半導体デバイス事業であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,753百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に管理部等の管理部門及び研究開発本部に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額18,093百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に管理部等の管理部門及び研究開発本部に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額194百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に管理部等の管理部門及び研究開発本部に係る費用であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額285百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であり、主に管理部等の管理部門及び研究開発本部に係る資産等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
(固定資産に係る重要な減損損失)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
連結財務諸表計上額 |
|||||
|
|
エレクトロニクス事業 |
メカトロ ニクス事業 |
ケミトロ ニクス事業 |
コンポー ネント事業 |
その他(注)1 |
計 |
||
|
減損損失 |
- |
151 |
- |
- |
- |
151 |
- |
151 |
(注)1.その他事業は、半導体デバイス事業であります。
2.メカトロニクス事業の資産グループにおいて、朝霞開発センターの閉鎖に伴い収益性が低下した設備等にかかる減損損失を特別損失として計上しております。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
4,465円22銭 |
4,333円30銭 |
|
1株当たり当期純損失(△) |
△15円50銭 |
△422円34銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.株式給付信託(BBT)にかかる信託口が保有する当社株式は、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純損失(△)の算定上、期末株式数及び期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。前連結会計年度における1株当たり純資産額及び1株当たり当期純損失(△)の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は15,400株、期中平均株式数は15,400株、当連結会計年度における1株当たり純資産額及び1株当たり当期純損失(△)の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は15,400株、期中平均株式数は15,400株であります。
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
純資産の部の合計額(百万円) |
25,892 |
25,265 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) |
2,416 |
2,489 |
|
(うち非支配株主持分(百万円)) |
(2,416) |
(2,489) |
|
普通株式に係る期末の純資産(百万円) |
23,475 |
22,776 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) |
5,257,328 |
5,256,122 |
4.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万円) |
△83 |
△2,220 |
|
普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万円) |
△83 |
△2,220 |
|
期中平均株式数(株) |
5,402,682 |
5,256,703 |
該当事項はありません。
役員の異動(2026年6月26日付)
(1)代表者の異動
該当事項はありません。
(2)その他の役員の異動
1)新任取締役(監査等委員)候補
取締役監査等委員 宮 田 寛 司(みやた ひろし)
(現 上席執行役員 経営企画本部部長(事業推進担当))
取締役監査等委員 安 藤 儀 博(あんどう よしひろ)
(社外) (現 明治安田収納ビジネスサービス株式会社
リスク管理コンプライアンス部長)
2)退任予定取締役
取締役会長、CCO(※)、CISO 妹 尾 一 宏(せお かずひろ)
※CCO:Chief Compliance Officer (退任後 相談役(社長補佐)に就任予定)
取締役常勤監査等委員 宮 内 公 平(みやうち こうへい)
(退任後 顧問(内部監査担当)に就任予定)
取締役監査等委員 平 澤 久(ひらさわ ひさし)
(社外)