|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
|
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… |
3 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
3 |
|
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
6 |
|
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(表示方法の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(連結損益計算書関係) …………………………………………………………………………………………… |
12 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
16 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
16 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度における当社グループをとり巻く環境は、自動車分野は後半において緩やかな回復が見られるものの、米国の通商政策や物価上昇、ロシア・ウクライナおよび中東地域における地政学リスクの長期化、金融資本市場の変動など先行き不透明な状況が継続しております。海外では、中国においては経済が低迷するなど一部で事業環境の厳しさが増しております。
このような状況のもと、当社グループは、中長期的な脱炭素・EV化をはじめとする産業構造の大変革を見据え、ロボットを核に、工具、工作機械、ベアリング、油圧機器、そして特殊鋼事業をあわせ持つ総合機械メーカーとしての特長を活かし、ユーザーのものづくりに寄与する新商品の開発や技術提案を行うとともに、米国を中心に営業拠点の更なる拡充など、受注・売上の拡大にとり組んでおります。また、利益の改善に向けて、設備や人員の適正化、標準ベアリングの集約生産、さらには全部門を対象とした合理化、内製拡大など、事業全般の構造改革をより一層推進しております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、自動車分野においては国内の一部メーカーで生産が緩やかに回復したものの、中国での設備投資計画の見直し、建設機械分野における国内の需要低迷の影響を受け、2,359億3百万円(前期比1.7%減)、このうち、国内売上高は1,159億65百万円(同1.3%減)、海外売上高は1,199億38百万円(同2.0%減)となりました。
利益面につきましては、ロボット、特殊鋼などで操業度が悪化しましたが、構造改革による固定費の削減、原材料価格上昇分の販売価格への転嫁、生産ラインの自動化・合理化、調達コストダウンにとり組んだ結果、営業利益は97億73百万円(同47.3%増)、経常利益は83億70百万円(同97.6%増)となりました。また、資本効率の向上をはかるために政策保有株式の縮減を推し進め、投資有価証券売却益として31億28百万円を特別利益に計上、一方で余剰設備や人員の適正化を推し進め、構造改革費用として31億18百万円を特別損失に計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は52億50百万円(同56.7%増)となりました。
セグメントの業績につきましては、次のとおりであります。
機械工具事業では、北米の工具需要が増加しましたが、中国におけるロボット需要が減少した影響で、売上高は734億7百万円(前期比5.3%減)となりました。営業利益は、主に工具において操業度が改善したことに加え、労務費など固定費の削減により、42億79百万円(同10.3%増)となりました。
部品事業では、建設機械分野において国内の生産調整により油圧機器の需要が減少しましたが、自動車分野においては一部メーカーの生産回復によりカーハイドロリクスの需要が増加した結果、売上高は1,472億55百万円(同0.6%増)となり、営業利益は設備や人員の適正化など、構造改革により固定費・販管費を削減し、49億98百万円(同200.3%増)となりました。
その他の事業では、国内を中心に特殊鋼の需要が減少し、売上高は152億40百万円(同4.7%減)となり、営業利益は操業度の悪化などにより、4億80百万円(同55.1%減)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
当連結会計年度末の資産合計は、3,312億95百万円となり、前連結会計年度末に比べ34億62百万円減少しました。主として、現金及び預金が20億58百万円、有形固定資産が66億88百万円減少し、棚卸資産が11億30百万円、投資有価証券が25億17百万円、退職給付に係る資産が26億61百万円増加しております。
負債合計は、1,570億44百万円となり、前連結会計年度末に比べ130億46百万円減少しました。主として、電子記録債務が64億13百万円、借入金が78億50百万円減少し、賞与等を含む未払費用が17億37百万円、繰延税金負債が19億8百万円増加しております。
純資産合計は、1,742億50百万円となり、前連結会計年度末に比べ95億84百万円増加しました。主として、資本剰余金が18億3百万円、利益剰余金が29億48百万円、その他有価証券評価差額金が19億45百万円、為替換算調整勘定が68億67百万円、退職給付に係る調整累計額が18億77百万円増加しております。また、自己株式の取得により、自己株式が36億78百万円増加しております。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度の連結キャッシュ・フローの状況につきましては、営業活動により獲得した資金は179億38百万円(前期比135億19百万円減)となりました。これは、主として、税金等調整前当期純利益81億12百万円、減価償却費187億7百万円、売上債権の減少31億82百万円、棚卸資産の減少13億12百万円などにより資金が増加した一方で、仕入債務の減少77億25百万円、法人税等の支払額33億69百万円などにより資金が減少したことによるものであります。
投資活動に使用した資金は52億86百万円(前期比23億45百万円減)となりました。これは、主として、投資有価証券の売却37億88百万円などにより資金が増加した一方で、有形固定資産の取得82億13百万円などにより資金が減少したことによるものであります。
財務活動により使用した資金は159億15百万円(前期比84億43百万円減)となりました。これは、主として、借入金の純減額84億61百万円、配当金の支払額23億2百万円、自己株式の取得36億86百万円などにより資金が減少したことによるものであります。
これらの結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物の残高は293億57百万円となり、前連結会計年度末に比べ24億円の減少となりました。
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
次期の事業環境につきましては、当社の主要な事業領域である自動車分野では、先進国および中国を中心にカーボンニュートラルに向けたEV化、さらには、AIやデジタル技術を融合させた自動車開発が進展するなど大きな変革期にあります。そして、産業機械分野も含め、ものづくりのDX・AIによる商品開発や生産性向上、生成AIの活用、SDGsをはじめとした社会・環境問題への対応の要求などが高まっております。
当社グループといたしましては、このような産業構造の大変革に対し、ベアリング事業では標準ラジアル軸受の生産を集約するなど構造改革を進めてまいりました。今後は、総合機械メーカーとしての独自性を活かし、ロボットを事業成長の中核に据えて、高付加価値のものづくりとソリューションを提供してまいります。とくに海外市場に向けては、営業拠点の拡充など営業・サービス、製造・調達、研究開発の各面で体質を強化して、市場の動き・ニーズを捉え、競争力のある商品・サービスを拡販してまいります。さらに、需要の変化に対応する世界の工場再編や、自動化・合理化により生産性を高め、業績の一層の向上に努めてまいります。そして、事業活動を通して、環境・社会・ガバナンスなどの課題にとり組み、持続的な企業成長を目指してまいります。
現時点における2026年11月期の連結業績予想といたしましては、売上高2,430億円(前期比3.0%増)、営業利益121億円(同23.8%増)、経常利益104億円(同24.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益64億円(同21.9%増)を見込んでおります。なお、為替レートは1USドル145円、1ユーロ160円、1中国元20円を前提としております。
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要課題の一つとして位置づけ、配当につきましては、連結業績、配当性向などを総合的に勘案し、安定的な配当を継続実施することを基本としております。内部留保資金につきましては、将来の事業展開、財務体質の強化に充当する考えであります。
当期の期末配当につきましては、この方針のもと、1株当たり100円の期末配当を予定しております。
また、次期の期末配当につきましては、1株当たり100円の期末配当を見込んでおります。
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性および企業間の比較可能性を考慮し、日本基準で連結財務諸表を作成しております。
なお、今後につきましては、国際財務報告基準(IFRS)の適用について検討を進めていく方針であります。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年11月30日) |
当連結会計年度 (2025年11月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
34,263 |
32,204 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
54,049 |
53,561 |
|
電子記録債権 |
8,700 |
8,559 |
|
商品及び製品 |
32,065 |
34,624 |
|
仕掛品 |
12,347 |
12,302 |
|
原材料及び貯蔵品 |
22,749 |
21,365 |
|
未収還付法人税等 |
677 |
698 |
|
未収消費税等 |
484 |
1,042 |
|
その他 |
5,241 |
4,494 |
|
貸倒引当金 |
△139 |
△163 |
|
流動資産合計 |
170,438 |
168,690 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
32,189 |
31,749 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
64,602 |
58,004 |
|
土地 |
10,218 |
10,603 |
|
リース資産(純額) |
3,237 |
2,904 |
|
建設仮勘定 |
2,569 |
2,839 |
|
その他(純額) |
2,746 |
2,772 |
|
有形固定資産合計 |
115,563 |
108,875 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
2,577 |
3,552 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
1,565 |
359 |
|
その他 |
139 |
113 |
|
無形固定資産合計 |
4,282 |
4,025 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
27,102 |
29,619 |
|
長期貸付金 |
59 |
53 |
|
退職給付に係る資産 |
11,260 |
13,922 |
|
繰延税金資産 |
2,211 |
2,235 |
|
その他 |
3,847 |
3,881 |
|
貸倒引当金 |
△7 |
△9 |
|
投資その他の資産合計 |
44,473 |
49,703 |
|
固定資産合計 |
164,319 |
162,604 |
|
資産合計 |
334,757 |
331,295 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年11月30日) |
当連結会計年度 (2025年11月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
15,396 |
15,478 |
|
電子記録債務 |
23,305 |
16,891 |
|
短期借入金 |
8,824 |
5,712 |
|
コマーシャル・ペーパー |
10,000 |
10,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
19,385 |
15,513 |
|
リース債務 |
936 |
1,165 |
|
未払費用 |
6,063 |
7,801 |
|
未払法人税等 |
1,770 |
1,218 |
|
その他 |
8,165 |
6,914 |
|
流動負債合計 |
93,848 |
80,696 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
52,853 |
51,987 |
|
リース債務 |
2,358 |
1,943 |
|
繰延税金負債 |
9,864 |
11,772 |
|
役員退職慰労引当金 |
32 |
32 |
|
株式給付引当金 |
567 |
649 |
|
退職給付に係る負債 |
8,662 |
8,066 |
|
その他 |
1,903 |
1,895 |
|
固定負債合計 |
76,243 |
76,347 |
|
負債合計 |
170,091 |
157,044 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
16,074 |
16,074 |
|
資本剰余金 |
11,543 |
13,347 |
|
利益剰余金 |
111,352 |
114,300 |
|
自己株式 |
△8,343 |
△12,021 |
|
株主資本合計 |
130,628 |
131,701 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
13,499 |
15,444 |
|
為替換算調整勘定 |
14,508 |
21,375 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
198 |
2,075 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
28,205 |
38,895 |
|
非支配株主持分 |
5,831 |
3,652 |
|
純資産合計 |
164,665 |
174,250 |
|
負債純資産合計 |
334,757 |
331,295 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年12月1日 至 2024年11月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年12月1日 至 2025年11月30日) |
|
売上高 |
239,892 |
235,903 |
|
売上原価 |
189,632 |
182,954 |
|
売上総利益 |
50,259 |
52,949 |
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
販売手数料 |
1,131 |
1,164 |
|
荷造運搬費 |
6,057 |
6,113 |
|
給料及び賞与 |
16,608 |
17,079 |
|
福利厚生費 |
4,562 |
4,525 |
|
退職給付費用 |
493 |
446 |
|
旅費交通費及び通信費 |
2,314 |
2,250 |
|
賃借料 |
2,178 |
2,231 |
|
その他 |
10,277 |
9,365 |
|
販売費及び一般管理費合計 |
43,623 |
43,176 |
|
営業利益 |
6,636 |
9,773 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
343 |
298 |
|
受取配当金 |
983 |
1,022 |
|
為替差益 |
- |
83 |
|
団体定期保険配当金 |
379 |
404 |
|
補助金収入 |
62 |
131 |
|
その他 |
596 |
452 |
|
営業外収益合計 |
2,366 |
2,392 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
1,422 |
1,072 |
|
手形売却損 |
85 |
76 |
|
売上割引 |
488 |
484 |
|
為替差損 |
24 |
- |
|
持分法による投資損失 |
82 |
59 |
|
休止固定資産減価償却費 |
1,417 |
1,048 |
|
団体定期保険料 |
416 |
392 |
|
その他 |
828 |
661 |
|
営業外費用合計 |
4,766 |
3,795 |
|
経常利益 |
4,236 |
8,370 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
1,213 |
24 |
|
投資有価証券売却益 |
3,664 |
3,128 |
|
特別利益合計 |
4,877 |
3,153 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
1 |
3 |
|
固定資産除却損 |
24 |
279 |
|
投資有価証券評価損 |
60 |
- |
|
構造改革費用 |
※ 4,202 |
※ 3,118 |
|
その他 |
95 |
9 |
|
特別損失合計 |
4,384 |
3,411 |
|
税金等調整前当期純利益 |
4,729 |
8,112 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
2,696 |
2,418 |
|
法人税等調整額 |
△715 |
505 |
|
法人税等合計 |
1,981 |
2,924 |
|
当期純利益 |
2,747 |
5,187 |
|
非支配株主に帰属する当期純損失(△) |
△603 |
△63 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
3,351 |
5,250 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年12月1日 至 2024年11月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年12月1日 至 2025年11月30日) |
|
当期純利益 |
2,747 |
5,187 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△4,049 |
2,004 |
|
為替換算調整勘定 |
75 |
7,041 |
|
退職給付に係る調整額 |
834 |
1,877 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
13 |
△1 |
|
その他の包括利益合計 |
△3,125 |
10,921 |
|
包括利益 |
△377 |
16,108 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
237 |
15,940 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
△615 |
167 |
前連結会計年度(自2023年12月1日 至2024年11月30日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
16,074 |
11,408 |
110,593 |
△6,681 |
131,395 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△2,592 |
|
△2,592 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
3,351 |
|
3,351 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△1,750 |
△1,750 |
|
自己株式の処分 |
|
|
△0 |
88 |
88 |
|
連結子会社株式の取得による持分の増減 |
|
135 |
|
|
135 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
135 |
759 |
△1,662 |
△767 |
|
当期末残高 |
16,074 |
11,543 |
111,352 |
△8,343 |
130,628 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算 調整勘定 |
退職給付に係る 調整累計額 |
その他の包括利益 累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
17,547 |
14,408 |
△636 |
31,319 |
6,804 |
169,520 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△2,592 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
3,351 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△1,750 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
88 |
|
連結子会社株式の取得による持分の増減 |
|
|
|
|
|
135 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△4,048 |
100 |
834 |
△3,113 |
△972 |
△4,086 |
|
当期変動額合計 |
△4,048 |
100 |
834 |
△3,113 |
△972 |
△4,854 |
|
当期末残高 |
13,499 |
14,508 |
198 |
28,205 |
5,831 |
164,665 |
当連結会計年度(自2024年12月1日 至2025年11月30日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
16,074 |
11,543 |
111,352 |
△8,343 |
130,628 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△2,302 |
|
△2,302 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
5,250 |
|
5,250 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△3,686 |
△3,686 |
|
自己株式の処分 |
|
|
△0 |
8 |
8 |
|
連結子会社株式の取得による持分の増減 |
|
1,803 |
|
|
1,803 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
1,803 |
2,948 |
△3,678 |
1,073 |
|
当期末残高 |
16,074 |
13,347 |
114,300 |
△12,021 |
131,701 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算 調整勘定 |
退職給付に係る 調整累計額 |
その他の包括利益 累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
13,499 |
14,508 |
198 |
28,205 |
5,831 |
164,665 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△2,302 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
5,250 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△3,686 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
8 |
|
連結子会社株式の取得による持分の増減 |
|
|
|
|
|
1,803 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
1,945 |
6,867 |
1,877 |
10,689 |
△2,178 |
8,511 |
|
当期変動額合計 |
1,945 |
6,867 |
1,877 |
10,689 |
△2,178 |
9,584 |
|
当期末残高 |
15,444 |
21,375 |
2,075 |
38,895 |
3,652 |
174,250 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年12月1日 至 2024年11月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年12月1日 至 2025年11月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
4,729 |
8,112 |
|
減価償却費 |
20,013 |
18,707 |
|
構造改革費用 |
4,202 |
3,118 |
|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
2 |
0 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△114 |
15 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△452 |
△62 |
|
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) |
△124 |
△176 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△1,327 |
△1,321 |
|
支払利息 |
1,422 |
1,072 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
82 |
59 |
|
有形固定資産売却益 |
△1,213 |
△24 |
|
有形固定資産売却損 |
1 |
3 |
|
有形固定資産除却損 |
24 |
279 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△3,664 |
△3,128 |
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
60 |
- |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
4,707 |
3,182 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
13,058 |
1,312 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△6,521 |
△7,725 |
|
その他 |
△2,505 |
△2,657 |
|
小計 |
32,379 |
20,768 |
|
利息及び配当金の受取額 |
1,323 |
1,384 |
|
利息の支払額 |
△1,499 |
△1,222 |
|
法人税等の支払額 |
△2,579 |
△3,369 |
|
法人税等の還付額 |
1,834 |
377 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
31,458 |
17,938 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△11,517 |
△8,213 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
1,354 |
573 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△1,301 |
△851 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△54 |
△55 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
4,788 |
3,788 |
|
貸付けによる支出 |
△14 |
△11 |
|
貸付金の回収による収入 |
18 |
17 |
|
その他 |
△906 |
△533 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△7,631 |
△5,286 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△14,274 |
△3,566 |
|
長期借入れによる収入 |
18,055 |
17,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△22,569 |
△21,895 |
|
リース債務の返済による支出 |
△1,094 |
△930 |
|
配当金の支払額 |
△2,592 |
△2,302 |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△34 |
△39 |
|
自己株式の売却による収入 |
88 |
8 |
|
自己株式の取得による支出 |
△1,750 |
△3,686 |
|
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 |
△187 |
△504 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△24,359 |
△15,915 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△532 |
863 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△1,066 |
△2,400 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
32,824 |
31,758 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
31,758 |
29,357 |
(「グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理及び開示に関する取扱い」の適用)
「グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第46号 2024年3月22日)を当連結会計年度の期首から適用しております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響は軽微であります。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)等を当連結会計年度の期首から適用しております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」として表示しておりました「連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表を組み替えております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△187百万円は、「連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出」△187百万円として組み替えております。
該当事項はありません。
※構造改革費用
前連結会計年度(自2023年12月1日 至2024年11月30日)
当社グループは、利益の改善に向けて事業全般の構造改革を推進するため、グローバルでの生産移管・集約、国内外の生産拠点の再編に伴い発生した費用を、構造改革費用として特別損失に計上しております。その主な内訳は、固定資産の減損損失3,371百万円、希望退職者の募集に伴う特別退職金等532百万円、棚卸資産の評価損215百万円、その他83百万円であります。
当連結会計年度(自2024年12月1日 至2025年11月30日)
当社グループは、利益の改善に向けて事業全般の構造改革を推進するため、グローバルでの生産移管・集約、国内外の生産拠点の再編に伴い発生した費用を、構造改革費用として特別損失に計上しております。その主な内訳は、固定資産の減損損失905百万円、特別退職金等707百万円、棚卸資産の廃却損427百万円、棚卸資産の評価損342百万円、固定資産の除却損280百万円、その他456百万円であります。
減損損失に係るものは以下のとおりであります。
前連結会計年度(自2023年12月1日 至2024年11月30日)
|
場所 |
用途 |
種類 |
|
日本 |
処分予定資産、遊休資産 |
機械装置 |
|
米州 |
処分予定資産、遊休資産 |
機械装置他 |
|
欧州 |
処分予定資産、遊休資産 |
機械装置 |
|
アジア |
処分予定資産、遊休資産 |
機械装置 |
当社グループは、主として事業用資産については管理会計上の事業区分ごとに、将来の使用が見込まれない遊休資産については物件ごとにグルーピングしております。
国内外の工場再編等に伴い、今後使用見込みのない設備や処分予定の設備等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額3,371百万円を特別損失に計上しております。主な内訳は、機械装置及び運搬具3,370百万円、その他1百万円であります。なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しております。正味売却価額は、零として評価しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零として評価しております。
当連結会計年度(自2024年12月1日 至2025年11月30日)
|
場所 |
用途 |
種類 |
|
日本 |
処分予定資産 |
機械装置 |
|
米州 |
処分予定資産、遊休資産 |
機械装置他 |
|
アジア |
処分予定資産、遊休資産 |
機械装置他 |
当社グループは、主として事業用資産については管理会計上の事業区分ごとに、将来の使用が見込まれない遊休資産については物件ごとにグルーピングしております。
国内外の工場再編等に伴い、今後使用見込みのない設備や処分予定の設備等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額905百万円を特別損失に計上しております。主な内訳は、機械装置及び運搬具770百万円、リース資産129百万円、その他4百万円であります。なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しております。正味売却価額は、主として零として評価しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零として評価しております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主に市場、製品およびサービスの性質を総合的に勘案して事業セグメントを決定しており、当社の財政状態および経営成績の適切な理解に資するために、複数の事業セグメントを集約しております。
これにより、当社は、「機械工具事業」、「部品事業」、「その他の事業」の3区分を報告セグメントとしております。「機械工具事業」は工具、工作機械、ロボットを製造・販売しております。「部品事業」はベアリングおよび油圧機器を製造・販売しております。「その他の事業」は特殊鋼の製造・販売、運送・情報処理関連のサービスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2023年12月1日 至2024年11月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表計上額(注)2 |
|||
|
|
機械工具 |
部品 |
その他 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
77,500 |
146,398 |
15,993 |
239,892 |
- |
239,892 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
1,004 |
141 |
3,890 |
5,037 |
△5,037 |
- |
|
計 |
78,504 |
146,540 |
19,884 |
244,929 |
△5,037 |
239,892 |
|
セグメント利益 |
3,879 |
1,664 |
1,070 |
6,614 |
22 |
6,636 |
|
セグメント資産 |
95,999 |
192,154 |
23,622 |
311,776 |
22,981 |
334,757 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
4,583 |
14,278 |
1,215 |
20,077 |
△63 |
20,013 |
|
減損損失 |
- |
3,371 |
- |
3,371 |
- |
3,371 |
|
持分法適用会社への投資額 |
1 |
216 |
- |
218 |
- |
218 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
4,442 |
5,539 |
1,800 |
11,783 |
△16 |
11,767 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、主としてセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去および全社資産であります。なお、全社資産
の金額は、25,435百万円であり、主として提出会社の長期投資資金(投資有価証券)であります。
(3)減価償却費の調整額は、主として未実現利益の消去であります。
(4)有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額は、主として未実現利益の消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減損損失は、特別損失の構造改革費用に含まれております。
当連結会計年度(自2024年12月1日 至2025年11月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表計上額(注)2 |
|||
|
|
機械工具 |
部品 |
その他 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
73,407 |
147,255 |
15,240 |
235,903 |
- |
235,903 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
1,114 |
186 |
4,219 |
5,520 |
△5,520 |
- |
|
計 |
74,522 |
147,442 |
19,459 |
241,424 |
△5,520 |
235,903 |
|
セグメント利益 |
4,279 |
4,998 |
480 |
9,759 |
13 |
9,773 |
|
セグメント資産 |
94,318 |
192,030 |
22,091 |
308,440 |
22,854 |
331,295 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
4,145 |
13,436 |
1,176 |
18,757 |
△49 |
18,707 |
|
減損損失 |
134 |
770 |
- |
905 |
- |
905 |
|
持分法適用会社への投資額 |
3 |
153 |
- |
156 |
- |
156 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
2,935 |
6,364 |
654 |
9,953 |
△42 |
9,911 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、主としてセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去および全社資産であります。なお、全社資産
の金額は、25,421百万円であり、主として提出会社の長期投資資金(投資有価証券)であります。
(3)減価償却費の調整額は、主として未実現利益の消去であります。
(4)有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額は、主として未実現利益の消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減損損失は、特別損失の構造改革費用に含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自2023年12月1日 至2024年11月30日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
|
(1)売上高 |
(単位:百万円) |
|
日本 |
米州 |
欧州 |
アジア |
合計 |
|
117,449 |
36,019 |
11,109 |
75,314 |
239,892 |
(注) 1.国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
2.各区分に属する主な国又は地域
(1) 米州…米国、メキシコ、ブラジル
(2) 欧州…ドイツ、イギリス、チェコ
(3) アジア…中国、台湾、韓国、シンガポール、タイ、インドネシア、インド
3.米州のうち、米国は29,071百万円であります。
4.アジアのうち、中国は37,152百万円であります。
|
(2)有形固定資産 |
(単位:百万円) |
|
日本 |
米州 |
欧州 |
アジア |
合計 |
|
71,768 |
9,442 |
1,505 |
32,846 |
115,563 |
(注) 1.国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
2.各区分に属する主な国又は地域
(1) 米州…米国、メキシコ、ブラジル
(2) 欧州…ドイツ、チェコ
(3) アジア…中国、台湾、シンガポール、タイ、インド
3.アジアのうち、中国は14,799百万円、タイは15,459百万円であります。
|
3.主要な顧客ごとの情報 |
(単位:百万円) |
|
顧客の名称 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
岡谷鋼機株式会社 |
28,792 |
機械工具および部品 |
当連結会計年度(自2024年12月1日 至2025年11月30日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
|
(1)売上高 |
(単位:百万円) |
|
日本 |
米州 |
欧州 |
アジア |
合計 |
|
115,965 |
34,912 |
11,102 |
73,923 |
235,903 |
(注) 1.国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
2.各区分に属する主な国又は地域
(1) 米州…米国、メキシコ、ブラジル
(2) 欧州…ドイツ、イギリス、チェコ
(3) アジア…中国、台湾、韓国、シンガポール、タイ、インドネシア、インド
3.米州のうち、米国は25,205百万円であります。
4.アジアのうち、中国は35,713百万円であります。
|
(2)有形固定資産 |
(単位:百万円) |
|
日本 |
米州 |
欧州 |
アジア |
合計 |
|
69,104 |
8,978 |
1,588 |
29,204 |
108,875 |
(注) 1.国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
2.各区分に属する主な国又は地域
(1) 米州…米国、メキシコ、ブラジル
(2) 欧州…ドイツ、チェコ
(3) アジア…中国、台湾、シンガポール、タイ、インド
3.アジアのうち、タイは15,971百万円であります。
|
3.主要な顧客ごとの情報 |
(単位:百万円) |
|
顧客の名称 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
岡谷鋼機株式会社 |
30,372 |
機械工具および部品 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2023年12月1日 至2024年11月30日)
(単位:百万円)
|
|
機械工具 |
部品 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
- |
3,371 |
- |
- |
3,371 |
(注) 減損損失は、特別損失の構造改革費用に含まれております。
当連結会計年度(自2024年12月1日 至2025年11月30日)
(単位:百万円)
|
|
機械工具 |
部品 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
134 |
770 |
- |
- |
905 |
(注) 減損損失は、特別損失の構造改革費用に含まれております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
|
前連結会計年度 (自 2023年12月1日 至 2024年11月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年12月1日 至 2025年11月30日) |
||||||||
|
|
|
||||||||
|
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 |
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 |
(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2024年11月30日) |
当連結会計年度 (2025年11月30日) |
|
純資産の部の合計額(百万円) |
164,665 |
174,250 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額 |
5,831 |
3,652 |
|
(うち非支配株主持分(百万円)) |
(5,831) |
(3,652) |
|
普通株式に係る期末の純資産額(百万円) |
158,834 |
170,597 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた 期末の普通株式の数(千株) |
22,790 |
21,778 |
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2023年12月1日 至 2024年11月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年12月1日 至 2025年11月30日) |
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親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) |
3,351 |
5,250 |
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普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) |
3,351 |
5,250 |
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普通株式の期中平均株式数(千株) |
23,259 |
22,488 |
3.株主資本において自己株式として計上されている役員向け株式交付信託が保有する当社株式は、1株当たり純資産の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めており、また、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式数に含めております。
なお、1株当たり純資産の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度末が232千株、当連結会計年度末が229千株であります。また、1株当たり当期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前連結会計年度が240千株、当連結会計年度が230千株であります。
該当事項はありません。