○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………7

連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………7

連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………9

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………10

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………12

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………14

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………14

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………14

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) ………………………………………………………14

(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………16

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………17

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………20

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………20

5.その他 ……………………………………………………………………………………………………………21

(1)生産、受注及び販売の状況 ………………………………………………………………………………21

(2)役員の異動 …………………………………………………………………………………………………22

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度(2025年3月1日2026年2月28日)におけるわが国経済は、堅調なインバウンド需要に加え、雇用・所得環境の改善が見られ、国内景気の下支えとなりました。しかしながら、物価上昇に伴う個人消費の低迷や米国の関税政策の動向、複雑化する世界情勢などにより、景気の先行きは依然として不透明な状況で推移しました。

当連結会計年度における当社グループを取り巻く業界動向においては、住宅分野および交通・輸送分野は各市場における需要の鈍化を背景に低調に推移いたしました。一方、AIの普及に伴う世界の電力需要の増加を受け環境・エネルギー分野が伸長し、旅客や貨物需要の増加を背景とした航空機需要の増加および世界的な防衛力強化に向けた動きにより航空・宇宙分野も堅調に推移いたしました。

このような環境の中、当社グループにおきましては、伸長するガスタービン部品および防衛装備品の需要に対応すべく、生産能力拡大に向けた取り組みを着実に進めるとともに、横浜工場の大和事業所への集約などを通じて、効率的な事業運営を行ってまいりました。

その結果、当連結会計年度における業績は、売上高は14,312百万円(前年同期比11.0%増)となり過去最高値を更新しました。利益につきましては、一部製品の価格改定に加え、環境・エネルギー関連および航空・宇宙関連の生産拡大が寄与し、営業利益は1,122百万円(同63.0%増)となり過去最高値を更新しました。各段階利益は営業利益の増加を主因として増益となり経常利益は1,038百万円(同61.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は823百万円(同41.1%増)となりました。

 

セグメントの概況は、次のとおりであります。

なお、第1四半期連結会計期間より、従来「放電加工・表面処理」に計上していた環境事業の一部を、「機械装置等」セグメントに区分を変更しており、当連結会計年度における比較・分析は、変更後の事業セグメントの区分に基づいております。また、各セグメントの営業利益は、各セグメントに配賦することが困難な本社管理部門に係る営業費用等を控除する前のものであります。

 

①放電加工・表面処理

 放電加工・表面処理は、航空・宇宙関連では、旅客や貨物需要の増加を背景とした航空機需要の増加により航空機エンジン部品の需要が増加しました。さらに安全保障強化のための防衛力整備計画の大幅拡充を背景に防衛装備品の需要が増加いたしました。環境・エネルギー関連では、引き続き、ガスタービン部品は電力需要の増加に伴い受注が増加しました。以上の要因により前年同期比で増収となりました。利益面では、増収および生産性向上に加え、前期に実施した一部製品の価格改定の効果により、増益となりました。

 その結果、売上高は9,906百万円(前年同期比18.8%増)、営業利益は2,025百万円(同40.5%増)となりました。

 

②金型

 金型は、住宅関連では、省エネ基準適合義務化に伴う駆け込み需要の反動により、国内向けのアルミ押出用金型は減収となりましたが、海外子会社における需要の増加により増収となりました。一方で、交通・輸送関連では、セラミックスハニカム押出用金型における大型製品の受注が減少し、減収となりました。セグメント全体では前年同期比で増収となりました。利益面では、国内のアルミ押出用金型の減収により減益となりました。

その結果、売上高は3,367百万円(同1.5%増)、営業利益は297百万円(同10.8%減)となりました。

 

③機械装置等

 機械装置等は、機械設備関連では、プレス機の販売が増加したものの、プレス機付帯設備およびMF混合溶融装置等の販売が減少したため、機械設備全体では減収となりました。一方で交通・輸送関連では、自動車関連プレス部品が価格改定の効果により前年同期に比べ増収となりました。以上の要因によりセグメント全体では前年同期比で減収となりました。利益面では、自動車関連プレス部品が価格改定の効果により採算は改善したものの、機械設備の減収の影響が大きく微減となりました。

その結果、売上高は1,039百万円(同16.1%減)、営業利益は33百万円(同7.7%減)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

当連結会計年度末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ280百万円増加し、8,074百万円となりました。その主な要因は、現金及び預金の増加140百万円、電子記録債権の減少99百万円、仕掛品の増加356百万円、原材料及び貯蔵品の減少89百万円によるものであります。固定資産は、前連結会計年度末に比べ1,185百万円増加し、10,943百万円となりました。その主な要因は、建物及び構築物の増加125百万円、リース資産の増加767百万円、投資有価証券の増加401百万円によるものであります。

当連結会計年度末の流動負債は、前連結会計年度末に比べ565百万円減少し、5,038百万円となりました。その主な要因は、支払手形及び買掛金の増加186百万円、短期借入金の減少1,234百万円、リース債務の増加146百万円、賞与引当金の増加87百万円によるものであります。固定負債は、前連結会計年度末に比べ606百万円増加し、4,290百万円となりました。その主な要因は、長期借入金の増加264百万円、リース債務の増加593百万円、退職給付に係る負債の減少377百万円によるものであります。

当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ1,424百万円増加し、9,688百万円となりました。その主な要因は、利益剰余金の増加694百万円、為替換算調整勘定の増加66百万円、退職給付に係る調整累計額の増加281百万円、非支配株主持分の増加93百万円によるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当連結会計年度末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ128百万円増加し、2,553百万円となりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果獲得した資金は、2,257百万円(前年同期は415百万円の獲得)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益944百万円、減価償却費862百万円、売上債権の減少額149百万円、棚卸資産の増加291百万円、仕入債務の増加277百万円によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は、802百万円(前年同期は619百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出786百万円によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フローの状況)

財務活動の結果使用した資金は、1,397百万円(前年同期は1,453百万円の使用)となりました。これは主に短期借入金の減少額(純額)1,400百万円、長期借入金の増加額(純額)429百万円、配当金の支払額128百万円、リース債務の返済による支出299百万円によるものであります。

 

(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

2024年2月期

2025年2月期

2026年2月期

自己資本比率

35.8%

41.9%

45.7%

時価ベースの自己資本比率

116.2%

73.9%

238.7%

キャッシュ・フロー対有利子
負債比率

6.4

14.0

2.5

インタレスト・カバレッジ・
レシオ

25.8

7.8

25.2

 

 

自己資本比率=自己資本÷総資産

時価ベースの自己資本比率=株式時価総額÷総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率=有利子負債÷営業キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ=営業キャッシュ・フロー÷利払い

(注)1.各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。

(注)2.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。

(注)3.有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を支払っている全ての負債を対象としております。

 

(4)今後の見通し

 今後の見通しにつきましては、不安定な国際情勢に起因する物価高騰の長期化やアメリカの政策動向など、景気の先行きが不透明な状況で推移するものと予想しております。こうした状況の下、当社グループは、2025年から2027年までの中期経営計画をもとに、これまでの成果の定着・拡大に努めるとともに最終年度の目標達成に向けた取り組みを進めてまいります。

 2027年2月期の連結業績見通しは、売上高は16,073百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益は1,200百万円(同6.9%増)、経常利益は1,081百万円(同4.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は708百万円(同14.0%減)となる見通しであります。

 なお、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性、及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。なお、今後のIFRS(国際財務報告基準)の適用につきましては、国内外の諸情勢を踏まえ、適切に対応していく方針であります。

 

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年2月28日)

当連結会計年度

(2026年2月28日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

2,598,222

2,738,751

 

 

受取手形

87,751

5,255

 

 

売掛金

2,700,339

2,744,448

 

 

電子記録債権

515,289

415,459

 

 

商品及び製品

15,963

13,699

 

 

仕掛品

1,116,329

1,472,624

 

 

原材料及び貯蔵品

680,483

591,262

 

 

未収入金

4,064

1,058

 

 

その他

76,040

92,081

 

 

貸倒引当金

△31

△30

 

 

流動資産合計

7,794,452

8,074,612

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

6,862,352

7,082,137

 

 

 

 

減価償却累計額

△5,055,872

△5,149,863

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

1,806,479

1,932,273

 

 

 

機械装置及び運搬具

10,767,239

10,850,162

 

 

 

 

減価償却累計額

△9,097,305

△9,257,961

 

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

1,669,933

1,592,200

 

 

 

土地

4,427,091

4,412,173

 

 

 

リース資産

2,019,095

3,000,536

 

 

 

 

減価償却累計額

△927,339

△1,141,700

 

 

 

 

リース資産(純額)

1,091,756

1,858,836

 

 

 

建設仮勘定

20,719

73,007

 

 

 

その他

1,531,290

1,584,205

 

 

 

 

減価償却累計額

△1,426,626

△1,451,958

 

 

 

 

その他(純額)

104,664

132,246

 

 

 

有形固定資産合計

9,120,645

10,000,738

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

86,324

65,397

 

 

 

その他

4,624

932

 

 

 

無形固定資産合計

90,949

66,330

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

279,663

680,683

 

 

 

繰延税金資産

140,612

33,282

 

 

 

その他

125,528

162,005

 

 

 

投資その他の資産合計

545,804

875,971

 

 

固定資産合計

9,757,399

10,943,040

 

資産合計

17,551,852

19,017,653

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年2月28日)

当連結会計年度

(2026年2月28日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

446,200

632,614

 

 

電子記録債務

615,533

711,491

 

 

短期借入金

3,208,544

1,973,840

 

 

リース債務

228,234

374,613

 

 

未払法人税等

115,630

111,489

 

 

契約負債

776

7,411

 

 

賞与引当金

332,959

420,585

 

 

その他

655,246

805,979

 

 

流動負債合計

5,603,125

5,038,025

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

1,444,755

1,709,215

 

 

リース債務

914,766

1,508,572

 

 

繰延税金負債

16,866

82,040

 

 

退職給付に係る負債

1,166,848

789,803

 

 

資産除去債務

55,149

57,364

 

 

その他

85,680

143,918

 

 

固定負債合計

3,684,066

4,290,915

 

負債合計

9,287,191

9,328,940

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

1,889,190

1,889,190

 

 

資本剰余金

1,778,915

1,783,218

 

 

利益剰余金

3,389,952

4,084,889

 

 

自己株式

△185,427

△182,695

 

 

株主資本合計

6,872,631

7,574,603

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

142,073

413,398

 

 

繰延ヘッジ損益

△2,567

6,857

 

 

為替換算調整勘定

197,164

263,830

 

 

退職給付に係る調整累計額

145,898

427,196

 

 

その他の包括利益累計額合計

482,568

1,111,283

 

非支配株主持分

909,460

1,002,825

 

純資産合計

8,264,660

9,688,712

負債純資産合計

17,551,852

19,017,653

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

当連結会計年度

(自 2025年3月1日

 至 2026年2月28日)

売上高

12,898,294

14,312,812

売上原価

9,801,923

10,686,098

売上総利益

3,096,370

3,626,713

販売費及び一般管理費

 

 

 

運搬費

82,699

85,131

 

給料及び手当

927,370

927,403

 

賞与引当金繰入額

97,889

117,343

 

退職給付費用

67,666

65,977

 

旅費及び交通費

84,506

93,465

 

減価償却費

89,480

79,527

 

研究開発費

42,284

31,491

 

その他

1,015,458

1,103,457

 

販売費及び一般管理費合計

2,407,356

2,503,797

営業利益

689,014

1,122,916

営業外収益

 

 

 

受取利息

6,712

5,016

 

受取配当金

4,721

3,180

 

受取賃貸料

3,134

2,841

 

受取割引料

815

131

 

その他

4,785

3,684

 

営業外収益合計

20,168

14,854

営業外費用

 

 

 

支払利息

54,655

89,082

 

為替差損

7,268

5,638

 

株式交付費

1,600

 

その他

1,993

4,412

 

営業外費用合計

65,517

99,133

経常利益

643,665

1,038,636

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

13,489

2,507

 

投資有価証券売却益

56,990

 

補助金収入

20,000

20,000

 

特別利益合計

90,480

22,507

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

1,587

688

 

固定資産除却損

10,305

43,271

 

減損損失

67,189

61,571

 

関係会社整理損

8,505

 

工場移転費用

1,905

11,149

 

特別退職金

10,203

 

特別損失合計

99,696

116,680

税金等調整前当期純利益

634,449

944,463

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

当連結会計年度

(自 2025年3月1日

 至 2026年2月28日)

法人税、住民税及び事業税

112,942

182,190

法人税等調整額

△84,027

△90,097

法人税等合計

28,915

92,093

当期純利益

605,533

852,370

非支配株主に帰属する当期純利益

22,310

29,313

親会社株主に帰属する当期純利益

583,223

823,056

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

当連結会計年度

(自 2025年3月1日

 至 2026年2月28日)

当期純利益

605,533

852,370

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

41,980

271,324

 

繰延ヘッジ損益

△2,567

9,425

 

為替換算調整勘定

196,274

130,718

 

退職給付に係る調整額

260,657

281,298

 

その他の包括利益合計

496,344

692,767

包括利益

1,101,877

1,545,137

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

983,393

1,451,771

 

非支配株主に係る包括利益

118,484

93,365

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

  前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,889,190

1,774,170

2,881,428

△189,030

6,355,757

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△74,698

 

△74,698

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

583,223

 

583,223

譲渡制限付株式報酬

 

4,745

 

3,603

8,348

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

4,745

508,524

3,603

516,873

当期末残高

1,889,190

1,778,915

3,389,952

△185,427

6,872,631

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

100,092

97,064

△114,758

82,398

790,975

7,229,132

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

△74,698

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

 

583,223

譲渡制限付株式報酬

 

 

 

 

 

 

8,348

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

41,980

△2,567

100,099

260,657

400,169

118,484

518,654

当期変動額合計

41,980

△2,567

100,099

260,657

400,169

118,484

1,035,528

当期末残高

142,073

△2,567

197,164

145,898

482,568

909,460

8,264,660

 

 

 

  当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,889,190

1,778,915

3,389,952

△185,427

6,872,631

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△128,119

 

△128,119

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

823,056

 

823,056

譲渡制限付株式報酬

 

4,303

 

2,732

7,035

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

4,303

694,937

2,732

701,972

当期末残高

1,889,190

1,783,218

4,084,889

△182,695

7,574,603

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

142,073

△2,567

197,164

145,898

482,568

909,460

8,264,660

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

△128,119

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

 

823,056

譲渡制限付株式報酬

 

 

 

 

 

 

7,035

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

271,324

9,425

66,666

281,298

628,715

93,365

722,080

当期変動額合計

271,324

9,425

66,666

281,298

628,715

93,365

1,424,052

当期末残高

413,398

6,857

263,830

427,196

1,111,283

1,002,825

9,688,712

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

当連結会計年度

(自 2025年3月1日

 至 2026年2月28日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

634,449

944,463

 

減価償却費

729,709

862,356

 

減損損失

67,189

61,571

 

関係会社整理損

8,505

 

株式報酬費用

8,348

7,035

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△107,306

24,800

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

62,943

87,626

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

2

△1

 

受取利息及び受取配当金

△11,433

△8,196

 

支払利息

54,655

89,082

 

固定資産除却損

10,305

43,271

 

有形固定資産売却損益(△は益)

△11,902

△1,819

 

補助金収入

△20,000

△20,000

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△56,990

 

売上債権の増減額(△は増加)

△270,627

149,354

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△133,070

△291,702

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△492,127

277,001

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

14,869

47,852

 

その他の流動資産の増減額(△は増加)

72,315

△27,461

 

その他の流動負債の増減額(△は減少)

△20,115

323,719

 

小計

539,719

2,568,952

 

利息及び配当金の受取額

11,421

8,184

 

利息の支払額

△53,089

△89,666

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△103,019

△250,278

 

補助金の受取額

20,000

20,000

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

415,032

2,257,192

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△60,000

△60,000

 

定期預金の払戻による収入

60,000

60,000

 

投資有価証券の取得による支出

△2,394

△2,440

 

投資有価証券の売却による収入

70,325

 

有形固定資産の取得による支出

△703,400

△786,727

 

有形固定資産の売却による収入

21,488

3,577

 

無形固定資産の取得による支出

△17,670

△14,335

 

保険積立金の解約による収入

10,000

 

その他の支出

△692

△12,883

 

その他の収入

3,125

10,252

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△619,218

△802,557

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

当連結会計年度

(自 2025年3月1日

 至 2026年2月28日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入れによる収入

10,800,000

7,400,000

 

短期借入金の返済による支出

△11,400,000

△8,800,000

 

長期借入れによる収入

1,000,000

 

長期借入金の返済による支出

△594,770

△570,244

 

リース債務の返済による支出

△183,932

△299,584

 

配当金の支払額

△74,698

△128,119

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△1,453,400

△1,397,948

現金及び現金同等物に係る換算差額

107,762

72,010

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△1,549,824

128,697

現金及び現金同等物の期首残高

3,975,126

2,425,302

現金及び現金同等物の期末残高

2,425,302

2,553,999

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

  (1) 連結子会社の数  1社

KYODO DIE-WORKS(THAILAND)CO.,LTD.

 

2.持分法の適用に関する事項

  (1) 持分法適用の関連会社数

該当事項はありません。

 

  (2) 持分法適用会社の範囲の変更

該当事項はありません。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

KYODO DIE-WORKS(THAILAND)CO.,LTD.の決算日は、12月31日であります。
連結財務諸表の作成にあたっては、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。

 

4.会計方針に関する事項

  (1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

    (イ)有価証券

・その他有価証券

市場価格のない株式等以外のもの

  時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算出)

市場価格のない株式等

  総平均法による原価法

    (ロ)デリバティブ

時価法

    (ハ)棚卸資産

・仕掛品

  主に個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価の切下げの方法)

・製品、原材料及び貯蔵品

  主に総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価の切下げの方法)

 

  (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

・有形固定資産(リース資産を除く)

建物(建物附属設備を除く)は主として定額法、建物以外は主として定率法を採用しております。

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物及び構築物

7~31年

機械装置及び運搬具

5~11年

 

・無形固定資産(リース資産を除く)

  定額法を採用しております。

  なお、ソフトウェア(自社利用)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。

・リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

  リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法によっております。

 

  (3) 重要な引当金の計上基準

    ①  貸倒引当金

  当社及び連結子会社は、債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等の特定の債権については、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

    ②  賞与引当金

  当社は、従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。

 

 (4) 退職給付に係る会計処理の方法

    ①  退職給付見込額の期間帰属方法

 退職給付債務算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

    ②  数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法

 当社は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により、按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。

 連結子会社は、発生年度に費用処理することとしております。

 

  (5) 重要な収益及び費用の計上基準

当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。

   ①放電加工・表面処理

放電加工・表面処理における収益は、航空機エンジン部品の製造、ガスタービン部品、及びその他各種金属製品の受託加工、航空機エンジン部品・ガスタービン部品の表面処理受託加工、販売によるものであります。

これらの製品の販売についての履行義務は、顧客との契約に基づき製品を引き渡す一時点において、顧客が当該製品に対する支配を獲得して充足されると判断し、引渡時点で収益を認識しております。ただし、国内取引においては、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転されるまでの期間が通常の期間であることから、出荷時に収益を認識しております。

 

   ②金型

金型における収益は、主にアルミ押出用金型、及び付属品の製造、販売、並びにセラミックスハニカム押出用金型及び付属品の製造、販売によるものであります。

これらの製品の販売についての履行義務は、顧客との契約に基づき製品を引き渡す一時点において、顧客が当該製品に対する支配を獲得して充足されると判断し、引渡時点で収益を認識しております。ただし、国内取引においては、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転されるまでの期間が通常の期間であることから、出荷時に収益を認識しております。

 

 

   ③機械装置等

機械装置等における収益は、プレス複合加工システム、デジタルサーボプレスの製造、販売、プレス部品の受託加工、金属プレス用金型、及び金型プレス用金型部品の製造、クロムフリー塗料の製造、販売によるものであります。

プレス複合加工システム、デジタルサーボプレスの販売について顧客仕様にカスタマイズされた機械装置で設置立ち上げの履行義務がある場合においては、設置立上げ完了後、検収時に収益を認識しております。

その他の製品の販売についての履行義務は、顧客との契約に基づき製品を引き渡す一時点において、顧客が当該商品又は製品に対する支配を獲得して充足されると判断し、引渡時点で収益を認識しております。ただし、国内取引においては、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転されるまでの期間が通常の期間であることから、出荷時に収益を認識しております。

 

なお、製品の輸出販売においては、インコタームズ等で定められた貿易条件に基づき、リスク負担が顧客に移転した時点で履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。

 

(会計方針の変更)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。

法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。

また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

 

 

(セグメント情報等)
(セグメント情報)

1  報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは製品・加工サービスの類似性を考慮してセグメントを決定しており、「放電加工・表面処理」、「金型」、「機械装置等」の3つを報告セグメントとしております。

「放電加工・表面処理」は、航空機エンジン部品の製造、ガスタービン部品、及びその他各種金属製品の受託加工、航空機エンジン部品・ガスタービン部品の表面処理受託加工、販売を営んでおります。

「金型」は、主にアルミ押出用金型及び付属品の製造、販売、並びにセラミックスハニカム押出用金型及び付属品の製造、販売を営んでおります。

「機械装置等」はプレス複合加工システム、デジタルサーボプレスの製造、販売、プレス部品の受託加工、金属プレス用金型及び金型プレス用金型部品の製造、クロムフリー塗料の製造、販売を営んでおります。

 

当連結会計年度よりセグメントの区分を変更しております。これは2025年3月より機械設備事業と混合溶融技術を軸とした環境事業を統合することで、双方の技術力を結集し、より高度な技術開発や製品開発等でシナジー効果を発揮する環境を整える目的で環境事業を主とする横浜工場を機械設備事業を主とする大和事業所に統合したことに伴い、従来「放電加工・表面処理」に計上しておりました環境事業の一部を、「機械装置等」セグメントの区分に変更しております。

なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しております。

 

2  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

連結財務諸表計上額
(注)2

 放電加工・ 表面処理

金型

機械装置等

売上高

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる

収益

8,341,159

3,318,598

1,238,536

12,898,294

12,898,294

その他の収益

  外部顧客への売上高

8,341,159

3,318,598

1,238,536

12,898,294

12,898,294

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

290

60,434

36,509

97,234

△97,234

8,341,449

3,379,032

1,275,046

12,995,528

△97,234

12,898,294

セグメント利益

1,441,629

333,432

36,559

1,811,621

△1,122,607

689,014

セグメント資産

6,510,248

3,950,814

4,405,954

14,867,017

2,684,834

17,551,852

その他の項目

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

322,979

244,806

107,896

675,682

54,027

729,709

 減損損失

3,987

63,201

67,189

67,189

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

1,166,923

278,265

7,158

1,452,346

20,392

1,472,739

 

(注)1.調整額は以下の通りであります。

(1)セグメント利益の調整額△1,122,607千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,122,382千円及びセグメント間取引消去△224千円であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。

(2)セグメント資産の調整額2,684,834千円はセグメント資産に配分していない全社資産であります。

(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額20,392千円は主に本社関連設備であります。

2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自  2025年3月1日  至  2026年2月28日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

連結財務諸表計上額
(注)2

 放電加工・ 表面処理

金型

機械装置等

売上高

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる

収益

9,906,432

3,367,068

1,039,311

14,312,812

14,312,812

その他の収益

  外部顧客への売上高

9,906,432

3,367,068

1,039,311

14,312,812

14,312,812

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

318

96,593

70,837

167,750

△167,750

9,906,751

3,463,662

1,110,149

14,480,562

△167,750

14,312,812

セグメント利益

2,025,137

297,491

33,758

2,356,388

△1,233,472

1,122,916

セグメント資産

7,791,055

4,300,218

4,146,758

16,238,032

2,779,620

19,017,653

その他の項目

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

444,897

279,044

95,668

819,611

42,745

862,356

 減損損失

61,571

61,571

61,571

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

1,322,796

294,787

134,600

1,752,184

48,016

1,800,200

 

(注)1.調整額は以下の通りであります。

(1)セグメント利益の調整額△1,233,472千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,233,539千円及びセグメント間取引消去66千円であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。

(2)セグメント資産の調整額2,779,620千円はセグメント資産に配分していない全社資産であります。

(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額48,016千円は主に本社関連設備であります。

2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

(1株当たり情報)

項目

前連結会計年度

(自  2024年3月1日

至  2025年2月28日)

当連結会計年度

(自  2025年3月1日

至  2026年2月28日)

1株当たり純資産額

688.91円

813.23円

1株当たり当期純利益

54.64円

77.07円

 

(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度

(自  2024年3月1日

至  2025年2月28日)

当連結会計年度

(自  2025年3月1日

至  2026年2月28日)

1株当たり当期純利益金額

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

583,223

823,056

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

当期純利益(千円)

583,223

823,056

普通株式の期中平均株式数(株)

10,674,814

10,679,353

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

5.その他

(1)生産、受注及び販売の状況

当連結会計年度より、従来「放電加工・表面処理」に計上していた環境事業の一部を、「機械装置等」セグメントに区分を変更しており、当連結会計年度における比較・分析は、変更後の事業セグメントの区分に基づいております。

①生産実績

(単位:千円) 

事業の種類別セグメントの名称

当連結会計年度

(自  2025年3月1日

至  2026年2月28日)

 

前連結会計年度比(%)

放電加工・表面処理

10,385,211

121.2

金型

3,442,832

105.4

機械装置等

948,550

72.2

合計

14,776,594

112.3

 

  (注)1.上記金額は販売価格によって表示しております。

     2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。

 

②受注状況

(単位:千円) 

事業の種類別セグメントの名称

当連結会計年度

(自  2025年3月1日

至 2026年2月28日)

 

前連結会計年度比(%)

放電加工・表面処理

11,354,058

130.8

金型

3,481,858

103.7

機械装置等

1,078,571

87.9

合計

15,914,488

120.0

 

  (注)上記金額には、消費税等は含まれておりません。

 

③販売実績

(単位:千円) 

事業の種類別セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2025年3月1日

至  2026年2月28日)

 

前連結会計年度比(%)

放電加工・表面処理

9,906,432

118.8

金型

3,367,068

101.5

機械装置等

1,039,311

83.9

合計

14,312,812

111.0

 

(注)上記金額には、消費税等は含まれておりません。

 

 

 

(2)役員の異動

 ①取締役の異動(2026年5月26日予定)

氏 名

新 職

現 職

高沢 祐之

取締役 上級執行役員

執行役員

技術・営業本部長

吉田 貴彦

取締役 常勤監査等委員

経営企画戦略部

 

 

 ②退任予定取締役(第65期定時株主総会終結をもって一身上の理由で退任)

氏 名

現 職 等

細江 廣太郎

取締役 常勤監査等委員