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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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(4)連結業績予想について …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
7 |
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四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
7 |
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四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
9 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… |
9 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
9 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
9 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
10 |
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(4)追加情報 …………………………………………………………………………………………………………… |
11 |
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(5)重要な後発事象 …………………………………………………………………………………………………… |
11 |
(1)経営成績に関する説明
足元の世界経済は、インフレ圧力の残存と金融引き締めの長期化に加え、3月上旬より中東情勢の緊迫化による地政学リスクの高まりを背景に、不透明感が一段と強まっています。特に、イランを巡る軍事的緊張の高まりは、原油価格の上昇や物流の混乱を通じて、2024年後半以降、エネルギー価格の上昇等を背景としたインフレ再加速の兆しをもたらしており、世界的に成長鈍化との同時進行が懸念されています。実際、国際機関においても成長率見通しの下方修正や物価見通しの上振れが議論されるなど、先行きには下振れリスクが意識される状況にあります。
日本経済においても、賃上げやインバウンド需要の回復など前向きな動きが見られる一方、エネルギー価格の上昇や原材料コストの増加が企業収益や個人消費の下押し要因となっており、景況感には弱さが見られます。特に日本はエネルギー輸入依存度が高く、中東情勢の影響を受けやすい構造にあることから、原油価格の動向次第では物価上昇と景気減速が併存するリスクも指摘されています。このように、世界・国内ともに不確実性の高い環境が続く中、当社グループを取り巻く事業環境についても慎重な見極めが求められていると認識しています。
遊技機事業においては、スマートパチスロの普及を背景に、主力であるパチスロの市場環境は堅調に推移しており、型式試験への適合も計画通りに進んだことにより順調な滑り出しを見せ、販売台数は前年同期を上回り、想定通りの売上高・営業利益を確保しました。また、統合型リゾート事業(IR)事業においては、フィリピンのゲーミング市場は依然として構造的な逆風下にあり、同業他社とのVIP・マスマーケットでの顧客獲得競争が激化しています。当社グループが運営するオカダ・マニラは、ロイヤルティプログラムの刷新等を進めることにより、前年同期の実績は下回ったものの、前四半期を上回る結果となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、28,434百万円(前年同期比 4.2%増)、営業利益は3,497百万円(前年同期 営業損失2,512百万円)、経常損失は160百万円(前年同期 経常損失12,319百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,425百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失7,556百万円)となりました。
①遊技機事業
当第1四半期連結累計期間における遊技機事業の売上高は12,841百万円(前年同期比 46.8%増)、営業利益は4,483百万円(前年同期 営業損失1,199百万円)となりました。また、調整後EBITDA(1) は4,952百万円(前年同期 調整後EBITDA△840百万円)となりました。
遊技機業界では、スマートパチスロが新台販売の大部分を占めるまでに普及してきました。その高い支持がパチスロ市場全体を牽引しており、パチスロの市場環境は良好に推移しています。パチンコ市場においては、全体稼働が依然として低調に推移し、総販売台数も減少傾向にあるものの、ラッキートリガー(LT)3.0プラスを搭載したスマートパチンコのリリースが主流となってきており、スマートパチンコの設置シェアは伸長しています。
かかる状況下で当社グループは、パチスロ機においては、リールの出目演出にこだわり、パチスロの原点に立ち返るA PROJECTから、ハナビシリーズ初のスマートパチスロ『スマスロ ハナビ』及びボーナストリガー(BT)搭載のスマスロ第2弾『スマスロ サンダーV』を連続リリースしました。両機種ともに販売及び稼働で好評を得ています。また、パチンコ機においては、LT搭載機『Pえとたま2 神祭 干支甘』の販売を行いました。
(1)調整後EBITDA = 営業損益 + 減価償却費 + その他の調整項目
②統合型リゾート(IR)事業
当第1四半期連結累計期間における統合型リゾート(IR)事業の売上高(1) は15,440百万円(前年同期比 16.0%減)、営業利益は23百万円(前年同期比 92.8%減)となりました。また、調整後EBITDA(2) は2,040百万円(前年同期比 55.7%減)となりました。
フィリピン・マニラのエンターテインメントシティにおけるゲーミング市場は、依然として調整局面にあることに加え、中東情勢の影響により、市場全体として縮小傾向が続いております。また、VIP市場の構造変化を背景に、各社によるマスマーケット顧客の激しい獲得競争が継続しており、顧客獲得コストは上昇しています。
当第1四半期の業績につきましては、VIP取扱高は前年同期を上回ったものの、勝率が低下したことから、VIP売上高は前年同期を下回りました。また、マステーブル・ゲーミングマシン取扱高、売上高は共に前年同期を下回りましたが、コスト構造の見直しによる固定費の最適化に加え、前期の資産評価見直しに伴う減価償却費の減少等により販売費及び一般管理費が低減した結果、営業利益は黒字を維持することができました。引き続き不要な支出を抑制しつつ、サービスの再構築を進めることで、収益力の向上に取り組んでまいります。
(1)売上高は、総売上高からゲーミング税及びジャックポット費用を控除したもの
(2)調整後EBITDA = 営業損益 + 減価償却費 + その他の調整項目
③その他
当第1四半期連結累計期間におけるその他の売上高は151百万円(前年同期比 10.2%減)、営業損失は18百万円(前年同期 営業損失45百万円)となりました。
メディアコンテンツ事業においては、App Store・Google Playにてさまざまな機種のシミュレーターアプリを配信しておりますが、当第1四半期は新規の配信がありませんでした。月額制サービスの「ユニバ王国」及び基本プレイ無料のソーシャルカジノゲーム「スロットストリート」では、ゲーム内イベントを常時開催し、ユーザーの新規獲得と満足度向上に努めています。楽曲配信においては、主要サイトApple Music・Spotify・YouTube Musicをはじめとする24サイトへ「スマスロ ハナビ オリジナルサウンドトラック(表)」等3タイトルの提供を行いました。
なお、文化事業については、当第1四半期連結累計期間より収益の計上区分を「全社収益」から「その他」へ変更しています。これに伴い、前年同期の数値についても当該変更後の区分に組み替えて表示しています。
(2)財政状態に関する説明
当四半期連結会計期間末における財政状態については、以下のとおりです。
総資産の額は、現金及び預金、売掛金の減少、商品及び製品の増加もあり、前連結会計年度末に比べて3,406百万円減少し370,227百万円となりました。
総負債の額は、未払金、未払費用の減少、流動負債(その他)の増加もあり、前連結会計年度末に比べて559百万円減少し243,387百万円となりました。
純資産の額は、親会社株主に帰属する四半期純損失による利益剰余金の減少、為替換算調整勘定の減少などにより、前連結会計年度末に比べて2,847百万円減少し126,840百万円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
①遊技機事業
遊技機業界では、スマートパチスロが堅調な稼働を背景に着実に設置シェアを拡大しています。さらに、話題性の高い大型タイトルの新機種投入が控えており、パチスロ市場は引き続き拡大傾向にあります。一方、パチンコ機の稼働は全体的にやや低調ですが、メーカー各社によるラッキートリガー(LT)搭載のスマートパチンコの市場投入は本格化しています。同機能を活かしたゲーム性の拡充により、多彩な遊技展開を有するスマートパチンコへの移行を軸とした市場の活性化が期待されます。
第2四半期の遊技機販売は、パチスロ機においては、11年振りのミリオンゴッドシリーズの正統後継機『スマスロ ミリオンゴッド-神々の軌跡-』、株式会社エンターライズ社製の『スマスロ バイオハザードRE:3』の総発売元として、販売及び市場投入を実施しています。また、パチンコ機においては、『eラグナドール 妖しき皇帝と終焉の夜叉姫』の市場投入を実施し、『e冥妃転生』の販売を開始しています。
当社グループは引き続き、独自性のある魅力的な遊技機の創出に努め、遊技機業界全体の活性化に貢献するとともに、販売シェアの拡大に努めてまいります。
(ご参考)2026年12月期 パチスロ・パチンコ販売台数
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第1四半期 |
第2四半期(受注済) |
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販売台数(台) |
26,378 |
60,000 |
(注)第1四半期の実績については、「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」
( https://www.universal-777.co.jp/ir/library/result/ ) をご参照ください。
②統合型リゾート(IR)事業
フィリピンのゲーミング市場は、今後も競争の激化及び中東情勢の影響は第2四半期以降も継続することが予想されます。燃料費高騰等の影響で直接オカダ・マニラまで訪れることが難しいゲストのために『OKADA PLAY』を含めたフィリピン国内向けのオンラインゲーミングにも注力してまいります。
『OKADA PLAY』は、フィリピン国内の競争の激しいオンラインゲーミング市場において有力なチャレンジャーとしてマーケットを開拓するためのサービスとして位置づけており、「オカダ・マニラ」ブランドのプレミアムな基準に沿った、他社とは一線を画す高品質なデジタル体験を提供します。規制されたゲームプラットフォーム及び全国規模の運営において実績のあるPhilWeb Corporationと提携し、拡大を続けるデジタルプレーヤー層に対し、シームレスで魅力的なユーザー体験を提供することを目指しています。
オカダ・マニラは、今後も新しいゲーミング製品の導入と市場におけるイノベーションの推進及びロイヤルティプログラムの向上に注力してまいります。ゲーミング業界のレベルアップにつながる、常に新鮮で刺激的な体験を提供するとともに、お客様に一層ダイナミックで魅力的なサービスの提供に努めてまいります。
③その他
メディアコンテンツ事業においては、App Store・Google Playにて『スマスロ ハナビ』『スマスロ マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』のシミュレーターアプリの配信を4月より開始しました。月額制サービスの「ユニバ王国」及び基本プレイ無料のソーシャルカジノゲーム「スロットストリート」においても、サービスの改善、ユーザー満足度の向上に努めてまいります。なお、楽曲配信では、「スマスロ ミリオンゴッド-神々の軌跡- オリジナルサウンドトラック Ⅰ」「スマスロ ミリオンゴッド-神々の軌跡- オリジナルサウンドトラック Ⅱ」の提供を開始しています。
(4)連結業績予想について
2026年12月期の通期連結業績予想につきましては、2026年2月12日に公表した内容から変更はありません。
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2025年12月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2026年3月31日) |
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資産の部 |
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|
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流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
40,000 |
33,039 |
|
受取手形及び売掛金 |
6,577 |
4,619 |
|
有価証券 |
121 |
2,795 |
|
商品及び製品 |
2,673 |
7,868 |
|
仕掛品 |
15,442 |
16,093 |
|
原材料及び貯蔵品 |
12,533 |
11,877 |
|
その他 |
17,381 |
17,479 |
|
貸倒引当金 |
△1,314 |
△1,320 |
|
流動資産合計 |
93,415 |
92,452 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
152,939 |
150,937 |
|
機械装置及び運搬具 |
10,489 |
10,707 |
|
リース資産(純額) |
19,102 |
18,813 |
|
建設仮勘定 |
4,388 |
4,053 |
|
その他 |
11,236 |
11,263 |
|
有形固定資産合計 |
198,155 |
195,776 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
その他 |
1,466 |
1,436 |
|
無形固定資産合計 |
1,466 |
1,436 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
9,955 |
9,902 |
|
長期預け金 |
9,630 |
9,829 |
|
関係会社長期預け金 |
23,868 |
24,376 |
|
関係会社長期未収入金 |
7,553 |
6,961 |
|
その他 |
35,795 |
35,740 |
|
貸倒引当金 |
△6,876 |
△6,871 |
|
投資その他の資産合計 |
79,927 |
79,939 |
|
固定資産合計 |
279,549 |
277,152 |
|
繰延資産 |
670 |
623 |
|
資産合計 |
373,634 |
370,227 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年12月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2026年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
6,269 |
7,781 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
2,533 |
2,965 |
|
未払金 |
4,521 |
3,687 |
|
未払費用 |
8,505 |
6,115 |
|
未払法人税等 |
2,086 |
1,081 |
|
賞与引当金 |
95 |
333 |
|
その他 |
17,628 |
19,414 |
|
流動負債合計 |
41,639 |
41,380 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
62,999 |
64,556 |
|
長期借入金 |
67,884 |
66,500 |
|
退職給付に係る負債 |
1,474 |
1,579 |
|
リース債務 |
60,949 |
60,702 |
|
その他 |
8,999 |
8,668 |
|
固定負債合計 |
202,307 |
202,007 |
|
負債合計 |
243,947 |
243,387 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
98 |
98 |
|
資本剰余金 |
18,828 |
18,828 |
|
利益剰余金 |
111,189 |
109,763 |
|
自己株式 |
△7,299 |
△7,299 |
|
株主資本合計 |
122,816 |
121,390 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△33 |
△96 |
|
為替換算調整勘定 |
6,894 |
5,535 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
10 |
10 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
6,871 |
5,449 |
|
純資産合計 |
129,687 |
126,840 |
|
負債純資産合計 |
373,634 |
370,227 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年3月31日) |
|
売上高 |
27,280 |
28,434 |
|
売上原価 |
12,039 |
9,869 |
|
売上総利益 |
15,240 |
18,564 |
|
販売費及び一般管理費 |
17,753 |
15,067 |
|
営業利益又は営業損失(△) |
△2,512 |
3,497 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
194 |
179 |
|
受取配当金 |
8 |
16 |
|
為替差益 |
- |
224 |
|
持分法による投資利益 |
935 |
156 |
|
物品売却益 |
- |
40 |
|
受取補償金 |
- |
35 |
|
その他 |
107 |
28 |
|
営業外収益合計 |
1,246 |
680 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
2,300 |
2,545 |
|
社債利息 |
1,781 |
1,728 |
|
支払手数料 |
2 |
1 |
|
為替差損 |
5,338 |
- |
|
貸倒引当金繰入額 |
1,521 |
0 |
|
その他 |
109 |
61 |
|
営業外費用合計 |
11,053 |
4,338 |
|
経常損失(△) |
△12,319 |
△160 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
26 |
8 |
|
賠償金収入 |
3,512 |
0 |
|
特別利益合計 |
3,538 |
9 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除売却損 |
0 |
4 |
|
特別損失合計 |
0 |
4 |
|
税金等調整前四半期純損失(△) |
△8,781 |
△155 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
8 |
1,527 |
|
法人税等調整額 |
△1,233 |
△258 |
|
法人税等合計 |
△1,224 |
1,269 |
|
四半期純損失(△) |
△7,556 |
△1,425 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
- |
- |
|
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) |
△7,556 |
△1,425 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年3月31日) |
|
四半期純損失(△) |
△7,556 |
△1,425 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△81 |
△63 |
|
為替換算調整勘定 |
△5,982 |
△1,324 |
|
退職給付に係る調整額 |
6 |
0 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
△160 |
△34 |
|
その他の包括利益合計 |
△6,217 |
△1,421 |
|
四半期包括利益 |
△13,774 |
△2,847 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
△13,774 |
△2,847 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
- |
- |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む)は、次のとおりであります。
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年3月31日) |
|
減価償却費 |
4,731百万円 |
2,454百万円 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2025年1月1日 至2025年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注) |
合計 |
|
|
|
遊技機事業 |
統合型リゾート(IR)事業 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
8,750 |
18,378 |
169 |
27,297 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
240 |
240 |
|
計 |
8,750 |
18,378 |
409 |
27,537 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
△1,199 |
331 |
120 |
△747 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、文化事業、メディアコンテンツ事業等を含んでおります。
文化事業については、当第1四半期連結累計期間より収益の計上区分を「全社収益」から「その他」へ変更しております。これに伴い、上記の表の数値についても当該変更後の区分に組み替えて表示しております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
|
利益 |
金額 |
|
報告セグメント計 「その他」の区分の利益 セグメント間取引消去 全社収益(注1) 全社費用(注2) |
△868 120 △188 3 △1,580 |
|
四半期連結損益計算書の営業損失 |
△2,512 |
(注)1.全社収益は、主に報告セグメントに帰属しない持分法非適用会社および非連結子会社に対する業務受託報酬であります。
2.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2026年1月1日 至2026年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注) |
合計 |
|
|
|
遊技機事業 |
統合型リゾート(IR)事業 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
12,841 |
15,440 |
151 |
28,433 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
0 |
272 |
273 |
|
計 |
12,841 |
15,441 |
424 |
28,706 |
|
セグメント利益 |
4,483 |
23 |
193 |
4,700 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、文化事業、メディアコンテンツ事業等を含んでおります。
文化事業については、当第1四半期連結累計期間より収益の計上区分を「全社収益」から「その他」へ変更しております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
|
利益 |
金額 |
|
報告セグメント計 「その他」の区分の利益 セグメント間取引消去 全社収益(注1) 全社費用(注2) |
4,506 193 △212 0 △991 |
|
四半期連結損益計算書の営業利益 |
3,497 |
(注)1.全社収益は、主に報告セグメントに帰属しない持分法適用会社および非連結子会社に対する業務受託報酬であります。
2.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。