○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

3

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

4

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

4

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

6

四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………

6

四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………

7

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

8

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

8

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

8

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………

8

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

9

(企業結合等関係) …………………………………………………………………………………………………

11

 

 

 

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第3四半期連結累計期間における世界経済は、膠着状態にあるパレスチナ問題に加え、イラン内乱の発生や、ロシアによるウクライナ侵攻は更に長引く様相を見せ、地政学リスクは依然高い状況にあります。一方で、AI普及によるデータセンター等のAI関連投資の拡大は市場活性化を促す可能性はあるものの、トランプ政権の関税政策の影響の顕在化が予想され、経済環境は依然不確実性が高い状況にあります。

欧州では政治の不安定化や米国の関税政策による輸出の減少等、経済の低成長は続いていますが、自動車をはじめ鉄鋼、半導体、AIデジタル、防衛分野等、産業競争力強化に向けた財政支援を進め、幅広い産業分野に対する支援により製造業を下支えすると予想されます。一方米国では、関税による国内景気停滞、それに伴う雇用の悪化リスクはあるものの、AI需要が伸び、堅調に推移すると予測されます。中国では観光需要によるサービス市場拡大の一方で、トランプ関税対策による輸出減、過剰生産解消に伴う投資抑制、景気刺激策の効果一巡から、成長鈍化の状況にあります。

わが国においては、設備投資はデジタル化、脱炭素やサプライチェーン強靭化や省力化・人手不足対応などを目的とした成長への投資需要は引き続き拡大基調にあり、加えて新政権の打ち出したAI・半導体、造船、航空宇宙等、17分野の重点投資対象への取組みの加速により経済活性化を進めており、物価高対応やトランプ関税の影響、日中関係の深刻化リスク対応も含めた、今後の政策対応による景気の底上げが期待されます。

当社グループの事業環境につきましては、主要なお客様である自動車産業において、EV車対応やスマート化の対応において、従来の自動車関連メーカーに加え、エレクトロニクス・IT企業の参入による業界の垣根を超えた競争激化により業界再編の動きが加速しております。また米中摩擦の激化やロシア制裁の強化等により事業環境が不安定となり、製造業の業績見通しは不透明な状況にありますが、AI関連需要対応としてのデータセンターの拡大による電子部品・半導体市場は拡大基調にあります。

こうした情勢下、受注高は対前年同四半期比4,011百万円増加の115,643百万円(前年同四半期比3.6%増)、売上高は同22,351百万円増加の128,400百万円(同21.1%増)、受注残高は同12,535百万円減少の53,640百万円(同18.9%減)となりました。収益につきましては、営業利益は同653百万円増加の2,303百万円(同39.6%増)、経常利益は同285百万円増加の1,674百万円(同20.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失は同683百万円増加の678百万円(前年同四半期は5百万円の損失)となりました。

 

セグメントの業績は次のとおりであります。なお、セグメントごとの経営成績については、セグメント間の内部売上高等を含めて表示しております。

[表面処理事業]

表面処理事業は、海外ではエラスティコス社の子会社化による影響、国内では消耗品が販売量減による売上高減少の一方で、建設機械業界向けの大型機械装置販売が寄与し、売上高は、15,583百万円増加の71,051百万円(前年同四半期比28.1%増)となりました。営業損益は、機械装置の売上増加に伴い、同1,205百万円増加の1,194百万円(前年同四半期は10百万円の損失)となりました。

なお、受注高は、建設機械業界の動きが鈍化の一方で、鍛造分野や鋳造分野が更新需要により増加し、同12,533百万円増加の70,409百万円(前年同四半期比21.7%増)、受注残高は同622百万円減少の10,550百万円(同5.6%減)となりました。

[鋳造事業]

鋳造事業は、国内では引き続き大型プラント案件の製作・現地工事が順調に進み、海外では造型設備の増加等により、売上高は、同8,524百万円増加の37,258百万円(同29.7%増)となりました。営業利益は、原材料費や運賃の高止まり状況の一方、原価率低減活動の効果が表れ、同708百万円増加の1,045百万円(同210.0%増)となりました。

受注高は、国内のアルミ鋳造設備向け大型案件を受注したものの老朽設備更新が一巡し、海外では米国の関税問題、中国の景気後退等による設備投資が先送りされた影響で、同8,367百万円減少の25,104百万円(同25.0%減)、受注残高は同12,171百万円減少の28,509万円(同29.9%減)となりました。

[環境事業]

環境事業は、引き続き大型集塵機案件と汎用集塵機販売が堅調に推移し、売上高は、同1,029百万円増加の9,241百万円(同12.5%増)となりました。営業利益は、物量確保による製造経費率や販管費率の抑制等により、同136百万円増加の1,058百万円(同14.8%増)となりました。

なお、受注高は、大型集塵機案件の成約と、汎用集塵機におけるシステム販売、周辺機器等の付加価値を加えた商品展開により成約額が増額。また部品・メンテナンス販売の堅調な推移等により、同708百万円増加の10,104百万円(同7.5%増)、受注残高は同706百万円増加の7,990百万円(同9.7%増)となりました。

 

[搬送事業]

搬送事業は、物流業界向けリフト・コンベヤ、トラックヤード市場でのリフト案件の増加等、物流業界・倉庫関連の需要は堅調に推移していますが、自動車業界・中国向けの工作機械の低迷により、売上高は、同1,188百万円減少の6,394百万円(同15.7%減)となりました。営業利益は、同292百万円減少の625百万円(同31.9%減)となりました。

なお、受注高は、大型リフトの更新や入替需要がある一方で、自動車業界の生産減少や、米国関税の影響、中国の工作機械販売の低迷等により同1,252百万円減少の4,774百万円(同20.8%減)、受注残高は同724百万円減少の2,275百万円(同24.2%減)となりました。

[特機事業]

特機事業は、EV市場の失速状況の継続により、二次電池向け商品であるロールプレス、サーボシリンダの減少に加え、部品販売減少により、売上高は、同1,672百万円減少の5,090百万円(同24.7%減)となりました。営業損益は物量減に伴う原価率上昇により同1,106百万円減少の918百万円の損失(前年同四半期は187百万円の利益)となりました。

なお、受注高は、EV市場の失速の影響により二次電池向け商品が減少する一方で、検査装置の堅調な受注等により、同339百万円増加の5,084百万円(前年同四半期比7.2%増)、受注残高は同277百万円増加の4,314百万円(同6.9%増)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

資産、負債及び純資産の状況

当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、投資有価証券の増加等により、前連結会計年度末に比べ6,341百万円増加し、243,106百万円となりました。

負債合計は、固定負債その他に含まれる繰延税金負債の増加等により、前連結会計年度末に比べ1,840百万円増加し、111,479百万円となりました。

純資産合計は、その他有価証券評価差額金の増加等により、前連結会計年度末に比べ4,501百万円増加し、131,626百万円となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2026 年3月期通期の連結業績につきましては、円安進行による為替変動の影響により、売上高は前回予想を上回る見込みであります。一方、欧州での景気低迷による消耗品の販売減少に加えて連結子会社ののれん償却費が為替変動で増加したことから、営業利益及び経常利益は前回予想を下回る見込みであります。なお、政策保有株式の売却益を見込んでいるため、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を据え置きといたします。

 

連結売上高    180,000百万円

連結営業利益    2,500百万円

連結経常利益    2,100百万円

連結当期純利益   3,000百万円

 

上記の予想は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確実な要素を含んでおり、実際の業績等は上記予想数値と異なる場合があります。

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2025年12月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

40,533

35,928

受取手形、売掛金及び契約資産

44,546

47,968

有価証券

1,200

300

製品

9,346

8,887

仕掛品

7,745

7,554

原材料及び貯蔵品

9,366

9,143

その他

7,525

7,563

貸倒引当金

△541

△551

流動資産合計

119,723

116,794

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

18,370

20,248

機械装置及び運搬具(純額)

18,544

18,340

その他(純額)

15,323

16,760

有形固定資産合計

52,238

55,349

無形固定資産

 

 

のれん

12,349

11,480

その他

11,852

11,890

無形固定資産合計

24,201

23,370

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

32,985

39,048

その他

8,292

9,215

貸倒引当金

△677

△672

投資その他の資産合計

40,600

47,591

固定資産合計

117,040

126,311

資産合計

236,764

243,106

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2025年12月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

15,332

15,044

短期借入金

10,287

7,480

未払法人税等

902

1,157

賞与引当金

2,460

1,723

役員賞与引当金

270

470

製品保証引当金

261

347

受注損失引当金

336

281

その他

24,292

25,363

流動負債合計

54,145

51,867

固定負債

 

 

長期借入金

38,841

41,102

役員退職慰労引当金

265

293

退職給付に係る負債

1,902

2,051

資産除去債務

38

63

長期未払法人税等

78

-

その他

14,367

16,100

固定負債合計

55,493

59,612

負債合計

109,638

111,479

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

5,752

5,752

資本剰余金

6,192

6,185

利益剰余金

89,808

88,170

自己株式

△1,990

△1,931

株主資本合計

99,763

98,176

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

11,364

15,858

繰延ヘッジ損益

0

△0

為替換算調整勘定

7,129

8,792

退職給付に係る調整累計額

1,361

1,274

その他の包括利益累計額合計

19,856

25,925

非支配株主持分

7,506

7,524

純資産合計

127,125

131,626

負債純資産合計

236,764

243,106

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年12月31日)

売上高

106,049

128,400

売上原価

76,347

91,983

売上総利益

29,701

36,417

販売費及び一般管理費

28,051

34,113

営業利益

1,650

2,303

営業外収益

 

 

受取利息

347

361

受取配当金

572

796

持分法による投資利益

177

-

その他

330

174

営業外収益合計

1,427

1,332

営業外費用

 

 

支払利息

670

914

持分法による投資損失

-

13

為替差損

138

637

支払手数料

495

183

その他

384

213

営業外費用合計

1,689

1,961

経常利益

1,388

1,674

特別利益

 

 

固定資産売却益

360

220

投資有価証券売却益

-

431

その他

1

-

特別利益合計

362

651

特別損失

 

 

固定資産売却損

81

3

固定資産廃却損

14

7

投資有価証券評価損

-

41

特別損失合計

95

53

税金等調整前四半期純利益

1,655

2,272

法人税、住民税及び事業税

1,152

1,506

法人税等調整額

241

△238

法人税等合計

1,394

1,267

四半期純利益

260

1,005

非支配株主に帰属する四半期純利益

265

326

親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)

△5

678

 

(四半期連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年12月31日)

四半期純利益

260

1,005

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△150

4,495

繰延ヘッジ損益

3

△0

為替換算調整勘定

△557

1,652

退職給付に係る調整額

△152

△87

持分法適用会社に対する持分相当額

210

△20

その他の包括利益合計

△647

6,039

四半期包括利益

△386

7,045

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

△514

6,748

非支配株主に係る四半期包括利益

128

296

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

  該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)、のれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 前第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年12月31日)

 当第3四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年12月31日)

減価償却費

3,704百万円

5,116百万円

のれんの償却額

944

1,584

(注)前第3四半期連結累計期間に係る減価償却費及びのれんの償却額は、暫定的な会計処理の確定による取得原価の

   当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

表面処

理事業

鋳造

事業

環境

事業

搬送

事業

特機

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への

売上高

55,467

28,200

8,105

7,570

6,588

105,932

116

106,049

-

106,049

セグメント間の内部売上高又は振替高

0

533

106

11

174

826

1,634

2,460

△2,460

-

55,467

28,733

8,211

7,582

6,763

106,759

1,750

108,509

△2,460

106,049

セグメント利益又は損失(△)

△10

337

922

917

187

2,353

66

2,420

△770

1,650

(注)1.「その他」区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械設計及び福利厚生事業等を含ん

          でおります。

    2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△770百万円には、セグメント間取引消去68百万円、各報告セグメン

          トに配分していない全社費用△839百万円を含んでおります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない

          い研究開発費及び本社管理部門に係る費用であります。

    3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

表面処

理事業

鋳造

事業

環境

事業

搬送

事業

特機

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への

売上高

71,049

36,748

9,093

6,334

4,958

128,184

216

128,400

-

128,400

セグメント間の内部売上高又は振替高

1

510

148

59

131

850

1,699

2,550

△2,550

-

71,051

37,258

9,241

6,394

5,090

129,035

1,915

130,950

△2,550

128,400

セグメント利益又は損失(△)

1,194

1,045

1,058

625

△918

3,005

39

3,045

△741

2,303

(注)1.「その他」区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械設計及び福利厚生事業等を含ん

          でおります。

    2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△741百万円には、セグメント間取引消去46百万円、各報告セグメン

          トに配分していない全社費用△787百万円を含んでおります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない

          研究開発費及び本社管理部門に係る費用であります。

    3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

    4.前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要

      な見直しが反映された後の金額により開示しております。

 

関連情報

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)

  地域ごとの情報

  売上高                                         (単位:百万円)

日本

中国

アジア

北アメリカ

ヨーロッパ

南アメリカ

合計

48,685

7,504

9,738

13,628

19,737

6,754

106,049

(注)1. 売上高は顧客の所在地を基本とし、国又は地域に分類しております。

   2. 各区分に属する主な国又は地域

   (1)アジア………………韓国・インド・台湾・アセアン諸国

   (2)北アメリカ…………アメリカ・メキシコ

   (3)ヨーロッパ…………ドイツ・イタリア・フランス・ポーランド

   (4)南アメリカ…………ブラジル

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日)

  地域ごとの情報

  売上高                                         (単位:百万円)

日本

中国

アジア

アメリカ

北アメリカ

ヨーロッパ

南アメリカ

合計

55,872

8,341

10,763

13,292

3,949

28,000

8,180

128,400

(注)1. 売上高は顧客の所在地を基本とし、国又は地域に分類しております。

   2. 各区分に属する主な国又は地域

   (1)アジア………………アセアン諸国・インド・韓国・台湾

   (2)北アメリカ…………メキシコ

   (3)ヨーロッパ…………ドイツ・フランス・イタリア・ポーランド

   (4)南アメリカ…………ブラジル

 

(企業結合等関係)

(企業結合に係る暫定的な処理の確定)

 2024年4月4日付で行われたElastikos (France) S.A.S.の株式取得について、前第3四半期連結累計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。

 この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額22,757百万円は、会計処理の確定により9,589百万円減少し、13,168百万円となっております。

 この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書においては、売上原価が1,283百万円増加し、販売費及び一般管理費が425百万円減少したため、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益はそれぞれ858百万円減少しております。

 また、法人税等調整額が382百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失が475百万円減少しております。