(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年11月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期
連結財務諸表
計上額
(注)2

半導体・
FPD関連
装置事業

ライフ
サイエンス
事業

売上高

 

 

 

 

 

日本

7,929

397

8,327

8,327

台湾

11,979

11,979

11,979

中国

34,541

7

34,548

34,548

韓国

5,981

5,981

5,981

米国

23,271

101

23,372

23,372

その他

5,026

5,026

5,026

顧客との契約から生じる
収益

88,730

506

89,236

89,236

外部顧客への売上高

88,730

506

89,236

89,236

セグメント間の内部売上高
又は振替高

107

107

107

88,838

506

89,344

107

89,236

セグメント利益又は損失
(△)

26,388

53

26,334

741

25,593

 

(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△741百万円であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

半導体・FPD関連装置事業セグメントにおいて、第2四半期連結会計期間に、Nanoverse Technologies, Ltd.の株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、のれんが発生しております。なお、当該事象によるのれんの発生額は、当第3四半期連結累計期間においては9,112百万円でありますが、当該のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。

ライフサイエンス事業セグメントにおいて、当第3四半期連結会計期間に、当社の連結子会社であるローツェライフサイエンス株式会社がジェノスタッフ株式会社の全株式を取得し子会社化したことにより、のれんが発生しております。なお、当該事象によるのれんの発生額は、当第3四半期連結累計期間においては144百万円であります。

 

 

 

当第3四半期連結累計期間(自 2025年3月1日 至 2025年11月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期
連結財務諸表
計上額
(注)2

半導体・
FPD関連
装置事業

ライフ
サイエンス
事業

売上高

 

 

 

 

 

日本

6,282

448

6,731

6,731

台湾

25,986

25,986

25,986

中国

26,703

5

26,708

26,708

韓国

4,316

4,316

4,316

米国

22,996

15

23,012

23,012

その他

7,729

7,729

7,729

顧客との契約から生じる
収益

94,014

469

94,483

94,483

外部顧客への売上高

94,014

469

94,483

94,483

セグメント間の内部売上高
又は振替高

57

57

57

94,072

469

94,541

57

94,483

セグメント利益又は損失
(△)

24,366

224

24,142

609

23,532

 

(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△609百万円であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

半導体・FPD関連装置事業セグメントにおいて、2024年6月に行われたNanoverse Technologies, Ltd.との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、第2四半期連結会計期間に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴うのれんの金額の変更はありません。